iPhone・アップルウォッチ・AirPodsを同時に充電する一台三役ステーション「Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder」発売

  • 役に立ったらシェア!
  • ツイッターでシェア
  • フェイスブックーでシェア
  • LINEでシェア

4,050

Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder
メーカー提供画像

2021年02月18日(木曜)、アンカーより『スタンド型ワイヤレス充電器』・『パッド型ワイヤレス充電器』・『Apple Watchホルダー』が一体化した3in1充電ステーション「Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder」が発売された。

記事執筆時点での販売価格は、4,590円(税込)。

スマホを立てかけてチャージできる「スタンドタイプ」と、平置きでチャージできる「パッドタイプ」のワイヤレス充電器に加え、Apple純正のApple Watch磁気充電ケーブルを取り付けて「充電ホルダー」として使える一石三鳥の便利なアイテム。

つまり、ワイヤレス充電に対応するiPhone・AirPods・Apple Watchを日々活用していて、それぞれのガジェットごとに充電パッドやケーブルを用意していたのがコレ1台で完結するってワケ。

卓上に置くものが減り、見た目にもスッキリして気持ちがイイ!

さっそく、アップル製品好きぴったりな充電ステーションの仕様をみていく。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder
  • 製品型番:A2579011
  • JANコード:4571411193743
  • メーカー:アンカー・ジャパン株式会社(東京都中央区)
  • 種別:ワイヤレス充電器
  • 寸法:約165mm×105mm×95mm
  • 重量:約260g
  • 入力:12V-3A / 15V-2.4A
  • USB-A出力:5W
  • ワイヤレス充電規格:Qi認証
  • ワイヤレス出力(スタンド部):5W、7.5W、10W
  • ワイヤレス出力(パッド部):5W
  • 同梱物:「Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder」本体、USB-A to USB-C充電ケーブル(約1.5メートル)、ユーザーマニュアル、取扱説明書
    ※Apple Watchホルダーを使用時には、アップル純正Apple Watch磁気充電USBケーブル(1m)が必要です(本製品には含まれていません)。
  • 対応デバイス例:
    ・10W出力→Galaxy Note、Galaxy S、Google Pixel 4、LG V、Sony XZ Series
    ・7.5W出力→iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone SE(第2世代)、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus
    ・5W出力→その他Qi対応デバイス

純正Apple Watch磁気充電ケーブルを巻きつけて設置完了

Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder
メーカー提供画像
Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder
メーカー提供画像

セットアップに関しては、充電ステーション裏面のカバーを取り外し、ケーブルホルダーを抜く。

そして、アップル純正のApple Watch磁気充電ケーブル(1メートル)を穴に通して、ケーブルを反時計周りに二回巻きつけて完了。

注意してほしいのは、純正の1メートルApple Watch磁気充電USBケーブルが必要だということ。付属品には含まれておらず、1メートル以上のケーブルには対応していないので留意が必要。

もともとApple Watchを購入したときに付いてきた純正1メートルケーブルを使っていれば、別途揃える必要はないのでご安心を。

「iPhone」「AirPods」「Apple Watch」を同時に充電!一台三役のスグレモノ。

Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder
メーカー提供画像

「Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder」を導入すれば3つのデバイスをいっぺんに充電できることが最大の魅力。

iPhone・AirPods Pro・Apple Watch等、身の回りをアップル製品で固めている人にとってはうってつけ。

例えば今までデスクの上に、iPhone12シリーズ充電用の『MagSafe充電器』、AirPods Proケースの充電用の『Lightningケーブル』、Apple Watch充電用の『磁気充電ケーブル』の3つが散乱している人も少なくないでしょう。

そこで本製品を1台設置すれば、3台同時に電力チャージできることで、充電グッズで散らかった卓上がとてもスッキリする。

Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder
メーカー提供画像

ワイヤレス充電部分は、スタンド型とパッド型の2種類を搭載。

スタンド型はiPhoneやアンドロイドスマホの通知が確認しやすいように立てかけながら充電に活用できる。

パッド型は「AirPods」「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」「Galaxy Buds」「Pixel Buds」のようにワイヤレス充電に対応したケースを置くだけで手軽に蓄電可能。
(※メーカーによると、AirPods Proケースの過熱防止機能によって充電が数秒間断続的に止まり、LEDライトが点滅する場合があるとのこと。製品の異常ではありません。)

さらに、充電ステーション後方には、Apple Watchの横置き充電に活用できるウォッチホルダーを搭載。

Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder
メーカー提供画像

スタンド型・パッド型ともにワイヤレス出力が5W・7.5W・10W出力に対応。ただし、7.5W以上で急速チャージするには、QC2.0/3.0もしくはPD対応充電器が必要となる。
(※メーカー公称によると、パソコンUSBからの給電には非対応とのこと。)

iPhone12シリーズの新機能MagSafe充電(15W出力)には及ばないものの、7.5W出力でiPhoneをチャージできるのはうれしいポイント。

スマホケースを付けたままでも使える

Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder
メーカー提供画像

本製品は、スマホケースを装着したままでもワイヤレス充電が行える仕様になっている。

メーカー公称値でケース厚が約5mm以下であればチャージできるそう。充電のたびにケースを外すなんてことは考えられないので、ありがたい仕様。

ただし、多くのスマホケースで干渉しない一方、アルミ等の金属製スマホケース・磁気ケース・背面にカードポケットが付いたケースなどは使えません。

ワイヤレス充電に干渉しないスマホケースであっても、スマホケースを装着していない状態に比べると、多少なりとも充電効率が落ちる可能性があることは念頭においておくべきでしょう。

Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder
メーカー提供画像

磁気コイルと端末の間に異物があった時に自動察知してくれる異物検知機能に対応しているので、安心してデスクやベッドサイドに置いておける。

ライターから一言

スマホ・タブレット・スマートウォッチ・Bluetoothイヤホンなど便利なガジェットが増えていることで、充電器や充電ケーブルも比例して増えてデスクが散らかっている人・・多いハズ。Apple Watchユーザは、スマホやワイヤレスイヤホンをひとまとめに充電できる本製品を活用して卓上をスッキリさせてはいかが。