iPad Airケース/カバーの人気おすすめ4選!選び方やiPad Air 4/Air 3ケースをご紹介【2021年最新版】

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iPad Airケースの選び方!人気おすすめiPad Air 4ケース4選もご紹介【2021年最新版】

iPad Airケースには、はめ込み型・スライド型、手帳型、背面カバーなど、さまざまなタイプがあります。

世代によって本体のサイズやボタン・マイクの位置が異なるため、自分の持っているiPad Airに適したケースを選ぶことが大切です。また、ケース選びの際は、耐衝撃性や重さ、装着方法の違いなどにも注目しましょう。

今回は、iPad Airケースの選び方について詳しく解説いたします。

iPad Air ケースとは

iPad Airケースは、アップル社から販売されている薄型タブレット・コンピューター「iPad Air」専用ケースです。 2013年のリリース以降、現在までに4回のモデルチェンジを行っているiPad Airですが、ディスプレイの大きさや厚みもさまざまです。

たとえば、第3世代のiPad Airのサイズが250.6mm×174.1×6.1mmなのに対し、第4世代は247.6m×178.5×6.1mです。そのため、その世代モデルに適した専用ケースが販売されています。

iPad Airケースを選ぶ際のポイント

iPad Airケースを選ぶ際は、次の4つのポイントから、自分に合ったものを選びましょう。

世代によるボタン・マイク位置の違い

iPad Airは、世代によって本体サイズが違うだけでなく、ボタンやマイクの位置も異なります。
初代モデルである第1世代は、音量調節ボタンの上にミュートボタン、本体背面の上部、本体上方側面の中央部にマイクが設置されています。一方、第2世代以降のiPad Airではミュートボタンが廃止され、マイクの位置もリアカメラの隣、音量調整ボタンの上方となっています。

iPad Airケースを購入する際は、対応サイズだけでなく、ボタンやマイクの位置が合っているかどうかをしっかり確認しましょう。

耐衝撃性

iPad Airを持ち運び中、手が滑って落下させてしまう可能性もあります。そのようなとき、iPad Airケースが耐衝撃性に優れたものであれば、iPad Air本体を落下事故から守ることができます。
耐衝撃性を重視するのであれば、一般的なガラスの250倍の強度を持つポリカーボネートや、クッション性が高く衝撃を吸収するEVA素材などのiPad Airケースがおすすめです。

ケースの重さ

iPad Airケースは素材によって重さもさまざまです。iPad Air本体の重さは、一番軽い第2世代で437g、最も重い第1世代で469gあり、女性が片手で持ったときにそれなりの重量感があります。片手で持ちながら操作することが多いのであれば、軽量で長時間持っていても疲れにくい素材のケースを選びましょう。
ポリウレタン製のiPad Airケースであれば、軽量かつ価格もリーズナブルです。デザインやからー展開も豊富なため、気に入ったものを見つけられるでしょう。

画面保護機能

背面だけでなく画面をしっかり保護したいという場合は、ポリウレタン製のApple純正スマートカバーがおすすめです。3つ折りタイプの軽量なポリウレタン製で、折りたたむことでスタンドに変化します。
TPUまたはポリカーボネートの背面ケースと併用することで、本体全体をカバーできます。

持ち運びに便利な手帳型iPad Airケースも良いでしょう。手帳型で多いレザータイプは、シックな雰囲気でビジネスシーンにも最適です。レザータイプには本皮と合皮の2種類があり、価格帯にも差があります。本皮は手に馴染みやすく高級感がありますが、水に弱いというデメリットがあります。一方合皮タイプは、本皮よりもリーズナブルで、多少の水分であれば濡れても問題ありません。しかし、商品によっては安っぽく見えてしまうこともあります。

装着方法の違い

iPad Airケースには、はめ込み型とスライド型、2つの装着方法があります。それぞれの特徴や、メリット・デメリットをご紹介します。

はめ込み型

ケースにiPad Air本体をパチンとはめ込んで装着するタイプです。ベゼル(ディスプレイを囲む枠)部分がほとんど被らないため、ディスプレイの端まで操作する際も、ケースが干渉することがありません。
iPadAirでイラストを描いたり、頻繁にゲームをプレイする人におすすめです。

一度はめ込むとなかなか外しにくいため、着脱に手間がかかる点がデメリットです。ケースをこまめに交換したい人には向いていません。

スライド型

スライド型は、その名のとおりiPad Air本体をケースにスライドさせて装着します。はめ込み型に比べて着脱が容易なため、外出時だけケースを装着したい人や、シーンに合わせてケースを交換したい人におすすめです。

デメリットは、操作性が落ちてしまう点です。ベゼル部分をほとんど覆ってしまうため、ホームボタンが押しにくい、ディスプレイの端のタッチ操作にケースが干渉してしまうことがあります。

その他のポイント

iPad Airの用途やシーンに合わせて、次のようなポイントにも注目してみましょう。

キーボード付き

iPad Airで文書作成やデータ入力を行う機会が多い人なら、キーボード付きのiPad Airケースがおすすめです。通常のiPad Airケースよりも高価ですが、タッチ操作よりも格段に文書作成がスピーディになります。ビジネスシーンでiPad Airを使用する場合は、作業効率化に欠かせないアイテムです。
第3世代以降のiPad Airであれば、Apple独自規格「Smart Connector」によって、キーボードを充電せずに使用できます。

ペン収納・カード収納付き

Apple Pencilなどのタッチペンを使用する場合は、ペン収納付きのiPad Airケースが便利です。また、メモや領収書、カードなど、ちょっとしたものを収納できるポケットが付いているケースは、ビジネス・プライベートともに使い勝手が良いでしょう。

保護フィルムもわすれずに

背面のみをカバーするタイプのiPad Airケースを使用する場合は、ディスプレイに保護フィルムを張って、液晶に傷がつかないようにしましょう、
保護フィルムにはPETタイプとガラスタイプの2種類があります。コスト重視でフィルムは極力薄いほうがいいという場合はPET、操作性と透明度が重視したい場合はガラスがおすすめです。

用途やシーンに合わせたケース選びでiPad Airをより快適に

iPad Airケースにはさまざまな種類のものがあります。まずは自分が持っているiPad Airのモデルを確認し、サイズやボタンの位置が合うものを選びましょう。

頻繁に持ち運ぶ場合は、落下事故に備えて耐衝撃性に優れたもの、片手で持ちながら長時間操作する機会が多い場合は軽量タイプのものを選ぶなど、用途やシーンに合わせたケース選びをすることで、iPad Airをより快適に使用できます。

人気おすすめiPad Air 4ケース4選

エアーコート 10.9インチ iPad Air4(2020)

エアーコート 10.9インチ iPad Air4(2020)

長年iPadやiPhoneのアクセサリを制作してきたODOYO(オドヨ)の超ロングセラーモデル。2010年に発売された初代iPadから登場してから長く愛されているシンプルな手帳型ケースです。

軽量でスリムな形状ですが、プラスチックをラバーでコーティングしている台座と、PUレザーを使った背面とフロントカバーでiPadをしっかり守ってくれるので安心して使うことができますよ。スタンド機能や、自動スリープ・ウェイクアップが行えるフロントカバーも人気のポイント。

INCIPIO(インシピオ) ファラデイ フォリオ型ケース iPad Air3(2019)

INCIPIO(インシピオ) ファラデイ フォリオ型ケース iPad Air3(2019)

アメリカのApple製品周辺機器メーカーのINCIPIO(インピシオ)から発売されているシックなブラックカラーがオシャレなiPadカバーですよ。ポリカーボネートのケースをPUレザーのカバーでiPadをぐるっと一周カバーしてくれる手帳型のiPadケースです。フラップの部分はマグネットでピッタっと閉じるようになっていて、背面カメラ部分もすっぽり保護してくれますよ。

ケースの側面部分にはApplePencilを収納できたり、フラップ部分にはスタンド機能が備わっているなど機能的なケースです。

iPad Air 10.5 (2019)用シェルカバー(スマートカバー対応)

iPad Air 10.5 (2019)用シェルカバー(スマートカバー対応)

シンプルイズベストなiPad Air 10.5インチ用シェルカバー。iPadのデザインを楽しむことができるクリアケースです。薄さわずか1ミリの超スマートなケースなので、ケースを付けて厚みは出したくないって人に人気です。

アップル純正のSmart Coverを一緒に付けることもできて、アップル好きには注目のポイントです。スマートカバーだけ先に買ったけどやっぱりケースも一緒に付けたいって人にもおすすめですよ。

CIO-KB-I01 タッチパッド キーボード付きケース iPad Air3 10.5インチ

CIO-KB-I01 タッチパッド キーボード付きケース iPad Air3 10.5インチ

10.5インチのiPad Air3に対応するワイヤレスキーボードがセットになっているiPadケース。マグネットジョイントでケースとキーボードがくっつけられるようになっているので、タイピングするときは、取り外して持ち運ぶ時にはドッキングしてずれ落ちないようにすることができますよ。

ケースにはアップルペンシルの収納や3段階の角度調節のできるスタンド機能を搭載。アイパッドエアーを講義のデータまとめや、仕事での資料作成でよく使う人におすすめのケースですよ。

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