【2022年最新】アンカーイヤホンおすすめ13選人気ランキング!【Soundcoreシリーズ】

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Soundcoreシリーズ徹底比較
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お求めやすい価格ながら、高品質なことで注目され人気を集めているアンカーイヤホン。中でも「Soundcoreシリーズ」は価格以上に性能が高いとして、コスパの良さから見逃せない存在となっています。

またアンカーから発売されているイヤホンの中には「Soundcore」と呼ばれる専用アプリに対応したモデルがあります。これは私たちがイヤホンを使用するうえでこだわりたい部分、こうしてほしいなどの要望をかなえてくれる画期的なアプリなのです。

特に注目したいのが「イコライザー」。

この機能により高音・中音・低音などの周波数を強調、目立たなくさせるなどの調節ができます。自分が好きなサウンドやこだわりに合わせてカスタマイズして音楽が楽しめるのです。

Soundcoreアプリには22種類のイコライザーがあります。自分好みのものがきっと見つかるでしょう。選び方も難しくはなく「ポップ」や「ロック」などから選択できます。

自分好みのサウンドが楽しめる、かつコスパがいいアンカーイヤホンSoundcoreシリーズ、とはいえSoundcoreシリーズだけでも、それぞれ種類があり何を選んだらいいのか悩んでしまいますよね。

「アンカーイヤホンが話題だから気になる…でも違いがわからない」「自分はどのシリーズが向いているんだろう?」

などのお悩みをお持ちの方に、それぞれSoundcoreシリーズの特徴や、人気おすすめアイテムをご紹介いたします。使い勝手やレビュー、評判などもふまえて詳しくまとめました。あなたにぴったりなアンカーイヤホンと出会いましょう。

アンカーイヤホンの人気おすすめランキングTOP14

それぞれシリーズによって特徴が異なるということがわかりました。では続いて、人気おすすめランキングをご紹介いたします。製品仕様やレビュー、嬉しいポイントなど詳しくまとめました。自分の好みやライフスタイルなどから、ベストなものを選びましょう。

第13位:Anker Soundcore Liberty 2 Pro

Soundcoreシリーズ徹底比較
音質 通話品質
装着感 遮音性
イヤホン形状 カナル型 ボタン種別 物理ボタン
ドライバー 11mm コーデック SBC、AAC、aptX
単体再生時間 最大8時間 ケース込再生時間 最大32時間
重量 約70g Bluetooth 5
防水等級 IPX4 運動利用

Soundcore Liberty 2 Proは音のパワフルさが特徴的です。例えばロックバンドの音楽を聴いた際、ライブにいるような臨場感が味わえます。ドラムの音からシンバルの音など、耳で感じられる音声がとてもリアルです。

キーの高めな音や女性ボーカルの音声もとても綺麗なサウンドで響かせてくれます。音圧がありながらも、音がぶれたりゆがんだりすることがありません。

とてもクリアに繊細でありながらパワフルな音楽が楽しめます。低音や高音に偏るというよりは、全体的に広い範囲で音域を丁寧にカバーしてくれるのです。
また聞き取りやすい周波数などを把握してくれるのも魅力の一つでしょう。アプリを使用して好みのイコライザーに設定することができますよ。

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ワイヤレスイヤホンは装着が苦手…といった方もいるかもしれません。。実際、私もそうです。落ちてしまうんじゃないか…と不安になってしまってワイヤレスイヤホンに慣れない時期がありました。

しかしこのSoundcore Liberty 2 Proはひねって固定し、フィット感抜群です。一度耳に差し込んでから後ろへねじるようにしてあげると上手にフィットさせることができます。これにより外れにくくなり落としてしまう心配もありません。

また付属のイヤーチップは合計7サイズまであり、イヤーウィングは3サイズ用意されています。細かくカスタマイズすることができますから、自分の耳の形に合ったもので装着可能です。

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ちなみにイヤーウィングを付けた状態でも充電ケースにしっかりとおさまってくれます。充電ケースに収納するたびにイヤーウィングをいちいち外さなくてはならない手間もありません。

全サイズともにイヤホンに装着したまま充電ケースに収納できます。使い手のことを考えてくれる親切な作りですね。

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第12位:Anker Soundcore Liberty 2

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音質 通話品質
装着感 遮音性
イヤホン形状 カナル型 ボタン種別 物理ボタン
ドライバー 10mm コーデック SBC、AAC、aptX
単体再生時間 最大8時間 ケース込再生時間 最大32時間
重量 約63g Bluetooth 5
防水等級 IPX5 運動利用

大型10mmのダイヤモンドコーティングドライバーを搭載しており、いい音を鳴らすことで注目されています。音声の良さに加えて、シリーズとしてアプリを使用し自分好みの音楽にカスタマイズもできます。

多少大きめのケースが気になるところではありますが、ポケットや多少タイトな服装でも問題なくポケット収納が可能です。

極端に大きさが気になる…といったわけではありません。丸みを帯びたデザインなので引っ掛かりを感じにくいでしょう。

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またイヤホンの見た目として大き目に感じるかもしれません。しかしながら装着した時は見た目の大きさ尾を感じさせない装着感です。耳に挿入後少しひねることでしっかりと固定されます。

最大32時間の長時間再生。付属の充電ケースを合わせて使用すると32時間も音楽再生が可能ですから、通勤や移動時間などの使用であれば充電頻度にストレスを感じにくいでしょう。うっかり充電を忘れていても10分間の充電で約2時間分の音楽再生が可能です。

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また専用のsoundcoreアプリを使用することで、特定周波数における音の聴き取りやすさを測定してくれます。それぞれ使い手によって異なる聴き取りやすさを把握し、その人にあった聴き取りやすい音にカスタマイズしてくれるのです。

自分にとって最適な音で音楽を楽しむことができるなんて、びっくりですね。さらにイコライザーが22種類もアプリに備わっています。ロック調やポップス調など自分が好きな雰囲気の音楽で楽しめますよ。

第11位:Anker Soundcore Life A2 NC

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音質 通話品質
装着感 遮音性
イヤホン形状 カナル型 ボタン種別 物理ボタン
ドライバー 11mm コーデック SBC、AAC
単体再生時間 最大7時間 ケース込再生時間 最大35時間
重量 約67g Bluetooth 5
防水等級 IPX5 運動利用

一万円以下で買えるワイヤレスイヤホンとは思えないほどの低音の音圧を感じられます。さらにノイズキャンセリング機能に加えて外音取り込み機能も搭載。

それぞれの環境に配慮しながら音楽が楽しめます。電車や交通事情など、お外の音もしっかりと聞き取りたい場合には便利ですね。

イヤホン自体のフィット感も高く、しっかりと耳に収まり高音質で音楽を届けてくれます。イヤホン本体にイヤーウィングが搭載されているので耳からずれにくいのもポイントです。

ちなみにイヤーウィングがあることで、装着感が上がります。音質がいいだけではなくジョギングなどの運動でもイヤホンが耳から落ちにくくなるので、イヤホンの紛失防止になりますよ。

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電波が飛び交っている街中でも快適に過ごせるBluetooth5を採用。通勤通学の際に使用していても、音が途切れにくくストレスになりません。機能性に申し分なく一万円を超えないのは見逃せません。

イヤホン本体の形状はカナル型、そのため騒音が気になる場所でも遮音性があるのでしっかりと音楽を耳に届けてくれるでしょう。

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もちろんアプリによって音色や音楽ジャンルを選択できるイコライザー調整に対応。ドライバーには11ミリの大口径が使われているため、正確な振動によりクリアでハリのある音を届けます。

ロックバンドなどの力強いサウンドも心行くまで堪能できますね。イヤーチップやイヤーウィングは複数サイズが用意されていますので個性に合わせてカスタマイズが可能です。

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第10位:Anker Soundcore Life P2i

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音質 通話品質
装着感 遮音性
イヤホン形状 カナル型 ボタン種別 物理ボタン
ドライバー 10mm コーデック SBC、AAC
単体再生時間 最大8時間 ケース込再生時間 最大28時間
重量 約48g Bluetooth 5.2
防水等級 IPX5 運動利用

4,000円代で購入できる手軽さに加えて、迫力のある低音を楽しめる大型の10mmドライバーを搭載。さらに自分の好みに合わあせて聴こえる音声を変更できる2つのイコライザーモードまで装備されています。

さらにBluetoothイヤホンのバージョンは5.2を採用。安定した接続を維持してくれるので、音楽を聴きながら途中で音が途切れてしまうような心配もありません。手軽ながら十分すぎるほどに音楽ライフを充実させられるのです。

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やや丸みを帯びたケースの形状をしており、表面に艶感があるのでシンプルながらもかっこよさを感じます。厚みはありますが邪魔になるような大きさではなく片手で収まるくらいです。

安かろう悪かろうでしょ?といった印象がなく、ワイヤレスイヤホンを初めて購入する方、とりあえずワイヤレスに触れてみたい方にもぴったりです。

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全体的に引き締まった印象の音質で、特にボーカルの音声が全体的に広がり心地良さを感じさせてくれます。中音域の響きが特に綺麗で優しく感じられます。

2種類のイコライザーのうち、低音モードではバンドサウンドなどの低音域に特化していてバスドラムやベースの音を感じやすいです。ポッドキャストモードでは低音モードとは逆に、開放的な印象を抱かせる音質です。明るくてメロディアスな楽曲を好む方におすすめしますよ。

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第9位:Anker Soundcore Liberty Air 2

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音質 通話品質
装着感 遮音性
イヤホン形状 カナル型 ボタン種別 タッチパネル
ドライバー 6mm コーデック SBC、AAC、aptX
単体再生時間 最大7時間 ケース込再生時間 最大28時間
重量 約53g Bluetooth 5
防水等級 IPX5 運動利用

完全ワイヤレスイヤホンの中でも、値段の手軽さが注目されているアイテムです。

安いワイヤレスイヤホンを買って失敗してしまった経験ってありませんか?私はあります…笑

物は試しと買ってみた安いワイヤレスイヤホン、音質が良くなかったほか電池の持ちが悪いだけではなく一か月も立たずに壊れてしまった苦い思い出がありました…

しかし「Soundcore Liberty Air 2」は手頃な価格でありながらも、抜群の機能性を誇る完全ワイヤレスイヤホンなのです。どんな嬉しい機能がそろっているのか、詳しく見ていきましょう。

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Anker製品の特徴の一つが「電池持ち」です。モバイルバッテリーや充電器といった分野でもAnkerは実力を発揮しています。イヤホンを装着した状態では7時間も音楽再生が可能。

充電ケースに入れて電力チャージを行えば最大28時間も音楽が楽しめてしまうのです。

通勤や通学といった場面でも充電の頻度を気にするストレスが減りますよね。通勤や移動時の使用程度でしたら休みの日にイヤホンの充電をしておくだけで、一週間しっかり活用できます。

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イヤホンの形状はカナル型となっております。耳の穴をふさぐような形で密着性が高いでしょう。耳栓をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。耳へのフィット感が強いので、形状として遮音性に優れています。

とびぬけて遮音性が高い、というわけではありませんが電車などの場面では車内アナウンスが聞こえにくく感じるでしょう。乗り過ごしに注意ですね。

しっかりとフィットしながらも、長時間の装着で疲れにくい新設設計。集中して作業する差に使用しても問題なさそうです。

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第8位:Anker Soundcore Life P2 Mini

Anker Soundcore Life P2 Mini
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音質 通話品質
装着感 遮音性
イヤホン形状 インナーイヤー型 ボタン種別 物理ボタン
ドライバー 10mm コーデック SBC、AAC
単体再生時間 最大8時間 ケース込再生時間 最大32時間
重量 約47g Bluetooth 5.2
防水等級 IPX5 運動利用

「Anker Soundcore Life P2 Mini」はかなりコンパクトなサイズ感を実現した完全ワイヤレスイヤホンです。なんとイヤホンの重さは約4.4g!テレワークなどで長時間使用していても疲れにくいのでありがたいですね。

さらにケースもコンパクトに作られているので、カバンが小さい女性やポケットにも収納できるサイズ感です。ポケットに入れておけば、カバンの中でなくしてしまうこともなくなりそうですね。

Anker Soundcore Life P2 Mini
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小型ながらパワフルな大型10mmドライブを搭載しています。これにより迫力のある低音を楽しむことができるでしょう。

また「通常モード」と「低音モード」、「ボーカルモード」の三つが揃えられています。この「モード」はいわゆるイコライザー機能のことを表しています。

Anker Soundcore Life P2 Mini
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ベースやギターなどを嗜む方にはなじみのある言葉かもしれません。「イコライザー」とは音質を変えてくれる機能のことを指します。つまりモードを選ぶことで、自分が聴きやすいと思う音質で音楽を楽しむことができるというわけです。

バランス重視の通常モードと比べて、低音モードは文字通り低音を増幅させています。さらにボーカルモードでは音声をクリアに届けてくれるモードです。好みの音声を聞き比べることができますね。

第7位:Anker Soundcore Sport X10

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音質 通話品質
装着感 遮音性
イヤホン形状 カナル型 ボタン種別 物理ボタン
ドライバー 10mm コーデック SBC、AAC
単体再生時間 最大8時間 ケース込再生時間 最大32時間
重量 約54g Bluetooth 5.2
防水等級 IP7 運動利用

柔らかなシリコン製のイヤーフックが折り畳み式で装備されているイヤホンです。ランニングやジムなどの激しいスポーツでも外れにくく耳にフィットします。外れにくい形状ながら、柔らかい素材が使われているので耳が疲れにくいのも嬉しいポイントです。

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通勤通学のほか長時間のウォーキング、ジョギングなどのシーンで活躍してくれます。運動中に耳が疲れてしまう心配もありません。

これまでイヤーフックタイプを使用してみたかったけれど、硬さが苦手で耳の裏が痛くなってしまうと悩んでいた方にピッタリです。

ちなみに防水規格はIPX7に対応。アウトドアでの雨に強く、運動シーンでの汗を気にすることなくスポーツに集中できますね。

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疲れにくいイヤーフック、運動に便利な防水規格に加えてアクティブノイズキャンセリング機能まで装備されています。公共交通機関での走行音や飛行機のエンジン音までシャットアウト。

電車の走行音といった機械的な音をを除去するのに強いので、新幹線や飛行機での長時間移動時に使用すればお好きな音楽でリラックスタイムが楽しめますよ。

第6位:Anker Soundcore Liberty Neo 2

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音質 通話品質
装着感 遮音性
イヤホン形状 カナル型 ボタン種別 物理ボタン
ドライバー 8mm コーデック SBC、AAC
単体再生時間 最大10時間 ケース込再生時間 最大40時間
重量 対応 Bluetooth 5.2
防水等級 IPX7 運動利用

アンカーイヤホンの中でも「値段の手軽さ」と「使い勝手の良さ」に優れているフルワイヤレスイヤホンです。5,000円以下で購入できるのに加えて、ケースのコンパクトさやsoundcoreアプリに対応しているなど見逃せないポイントが盛りだくさんです。

まず注目したいのが、同シリーズで初めてsoundcoreアプリに対応したことです。

これによりイコライザー変更ができるようになりました。好みに合わせて「ロック」や「ピアノ」「ヒップホップ」などプリセットを選ぶことができます。

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また充電ケースがワイヤレス充電器に対応。コードレスで充電できるのでデスク周りなど、コードでごちゃごちゃになる心配もありません。


Ankerのワイヤレスイヤホンの中でも5,000円以下の低単価に加えて、機能性に優れているのも見逃せません。
防水規格にも注目してみましょう。なんとイヤホンの防水規格がIPX7に相当しています。これによって、突然の雨や汗などでも壊れない優れものです。

ランニングや激しいスポーツの場面でも、壊れる心配をしなくていいのです。快適に音楽を楽しみながら、運動を行えますね。水にわざとつけたり、湿度の高めなサウナなどは推奨されませんので注意してください。

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またイヤホン単体では約10時間もの連続再生を可能としました。

ケースに入れて充電を繰り返しながら使えば、最大約40時間もの音楽再生を可能としています。電池持ちの良さは以前のNeoモデルからかなりアップしています。

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第5位:Anker Soundcore Life Note

第13位:Anker Soundcore Life Note 完全ワイヤレスイヤホン
音質 通話品質
装着感 遮音性
イヤホン形状 カナル型 ボタン種別 物理ボタン
ドライバー 6mm コーデック SBC、AAC、aptX
単体再生時間 最大7時間 ケース込再生時間 最大40時間
重量 約63g Bluetooth 5
防水等級 IPX5 運動利用

見た目はAirPodsのようなスティックの形状をしたイヤホンです。操作自体はボタン式となっておりタッチセンサーではないので誤タップしてしまうことがありません。ぱっと見タッチセンサーのような見た目をしていますが、ボタンタイプです。

イヤホン単体では連続7時間の音楽再生ができます。ケースを併用してあげれば40時間もの再生が可能ですので、テレワークなどの連続再生でも問題ないでしょう。通勤通学時に使うのであれば、一週間くらい充電なしで使えそうですね。

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低音がパワフルに感じる音質で、力強いサウンドが好きな方にはぴったりでしょう。中音域や高音域の粗っぽさも感じられず、全体的にバランスの良い印象があります。

また優れた音声認識機能が備わっています。ノイズリダクション機能を搭載したマイクが4つ、装備されていることで高音質でクリアな通話が楽しめます。

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アクティブノイキャン機能は備えられていませんが、カナル型のイヤホンとなるため遮音性があります。

フィット感もよくイヤーピースのサイズも複数揃っていますので自分の好みに合わせてサイズ調節が可能ですよ。

第4位:Anker Soundcore Liberty 3 Pro

音質 通話品質
装着感 遮音性
イヤホン形状 カナル型 ボタン種別 タッチパネル
ドライバー 10.6mm コーデック SBC、AAC、LDAC
単体再生時間 最大8時間 ケース込再生時間 最大32時間
重量 約59g Bluetooth 5.2
防水等級 IPX4 運動利用

Anker史上最もハイスペックな最上位モデルが2021年に発売されました。ウルトラノイズキャンセリング2.0を搭載、周囲の雑音の種類を検知してくれるのです。この機能により使用している場所に合わせて最適なノイズキャンセリングが起動します。


部屋や公園、移動時などなどその人がいるシーンに合わせたノイキャンで心地よい静けさを与えてくれるでしょう。

比較的静かな場所であっても過度なノイキャンとならないように調節してくれます。静かすぎる違和感や環境音が一切聴こえないという危機感がありませんね。

昨今のリモートワーク需要に備え、クリアな音声通話をもたらします。ノイズリダクション機能が搭載されていることで、発話側の雑音までも除去してくれるのです。

音声もクリアに伝達してくれますから、屋外での会話やカフェでのウェブ会議でも活躍してくれます。

ちなみに2台の機械で活用可能なマルチポイントにも対応しています。仕事用にPCでしようして、スマホで音楽を聴くこともできます。

第3位:Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

Soundcoreシリーズ徹底比較
音質 通話品質
装着感 遮音性
イヤホン形状 カナル型 ボタン種別 タッチパネル
ドライバー 11mm コーデック SBC、AAC、LDAC
単体再生時間 最大7時間 ケース込再生時間 最大26時間
重量 約62g Bluetooth 5
防水等級 IPX4 運動利用

見た目で大きな特徴として挙げられるのがコンパクトであることでしょう。指でつまめてしまうほどの小さなケース、さらに軽量の約62g。上着やズボンのポケットに入るほどの大きさです。手軽に持ち運べるのはとても便利ですよね。

マットな質感となっており、高級感も感じられます。持っているだけでも気分が上がるような見た目も私としては見逃せません。持ち物だって自分好みの、テンション上がるものをそろえたくなります!

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使う際の嬉しい機能面としてはマグネットによりイヤホンが飛び出さないように作られていることです。イヤホンをケースに近づけるとスポッとはまるのが何とも言えない気持ちよさを感じますよ。軽く振っても落ちないので安心です。

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Soundcore Liberty Air 2 Pro は最新のシリーズ最上位ということもあり、かなり注目されています。ノイズキャンセリング機能も優秀でエンジン音を軽減させてくれるモードや、室内での話し声に特化したモードなどそれぞれ場面により対応してくれるのです。

さらに外音取り込みモードでは、かなりの力を発揮してくれます。イヤホンを装着した状態でも会話が可能。電車のアナウンスや会話などもしっかりと聞き取れる「音声フォーカスモード」が用意されています。

実際、電車など移動時に使用してみたところ車内アナウンスなどがはっきり聞こえるようになりました。

ノイズキャンセルと聞き比べてみると、大げさかもしれませんがまるで補聴器のように音を集めてくれるような印象があります。しかも音楽をしっかりと再生している状態です。なんだか不思議な感覚が味わえました。

そのほかsoundcoreのアプリのイコライザーよりプリセットを聞き比べてみました。エレクトロニックやフラットで音楽を聴くと歌詞が聴き取りやすくなりロックやR&Bで音楽を再生すると、ベースやシンバルなどの楽器の音が際立って聞こえます。

自分が普段聞きなれている音楽や、この楽器の音が聴きたい!などの好みに合わせてプリセットを選ぶことができます。

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第2位:Anker Soundcore Life P3

音質 通話品質
装着感 遮音性
イヤホン形状 カナル型 ボタン種別 タッチパネル
ドライバー 11mm コーデック SBC、AAC
単体再生時間 最大7時間 ケース込再生時間 最大35時間
重量 約60g Bluetooth 5
防水等級 IPX5 運動利用

「Anker Soundcore Life P3」は2020年に発売され、コストパフォーマンスの良さから話題となった「Anker Soundcore Life P2」のアップグレードモデルです。

新たな機能がたくさん加わっており、Soundcoreアプリに対応するなどAnkerイヤホンの中でも見逃せないものとなりました。

Anker独自のウルトラノイズキャンセリング機能を搭載、イヤホンの外側と内側のどちらにもマイクが備えられておりハイブリット式のアクティブノイキャンが堪能できます。

また機能面だけではなくカラーバリエーションが豊富です。「ブラック、オフホワイト、ネイビー、ライトブルー、コーラルレッド」の5色が展開されていて男女問わず好きなカラーリングが選べます。

同じブランドでは初めての「ゲーミングモード」と「イヤホン探索機能」が新しく追加されました。

ゲームプレイ時には臨場感あふれるサウンドが楽しめますので、自宅でゲームに没頭したい時などにピッタリですね。

「イヤホン探索機能」は専用のアプリからイヤホンを鳴らすことによってイヤホンの位置を知らせてくれる機能です。うっかりイヤホンの本体をどこかに置いてしまったり、紛失してしまったときでも安心できます。

再生時間はイヤホン単体で最大7時間、ケース併用では最大35時間の再生が可能です。

テレワークや学校の課題作業などで一日中使用していても電池が切れてしまう心配もありませんし、通勤通学時に使っても一週間以上は充電しないで使用できそうです。

さらに前モデルの「Soundcore Life P2」には備わっていなかったワイヤレス充電に対応しています。

ワイヤレス充電器をお持ちの方は、イヤホンをケースに収納し充電器に置くだけで充電できるのでケーブルの手間がありませんね。

第1位:Anker Soundcore Life Note 3S

Anker Soundcore Life Note 3S
音質 通話品質
装着感 遮音性
イヤホン形状 インナーイヤー型 ボタン種別 タッチセンサー
ドライバー 13mm コーデック AAC、SBC
単体再生時間 最長5時間 ケース込再生時間 最大35時間
重量 約59g Bluetooth 5.2
防水等級 IPX4 運動利用

Ankerイヤホンで初めてインナーイヤー型のイヤホンが登場したことで注目を集めました。カナル型イヤホンの押し込む感覚が苦手な人におすすめです。

軽量かつ装着感に窮屈さがありませんから、疲れにくく長時間のテレワーク作業にもぴったりです。また梅雨時期や夏場など、イヤホン装着による蒸れが気になる方にもおすすめできます。

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ケースに収納しているとかなりコンパクトに感じます。重さが軽く設計されているのでカバンの中でも邪魔になりにくいです。女性の小さいカバンでも存在感があまりないのでお出かけでも気軽に持ち運べますよ。

かばんの中の小さいポケットに入れておけばバッグの中で迷子になる心配もありません。片手に収まるほどのサイズなので、ポケットに入れていても違和感がありません。

Soundcoreシリーズ徹底比較

専用アプリに対応しているため音楽の聞こえ方を変更できるイコライザーの設定ができます。ロックサウンドやクラシック、エレクトロなどなど自分好みの音に変更して楽しめるのです。例えばロックに設定すると重低音や楽器の音が深く心地よく響きますよ。

ちなみにカラーバリエーションはホワイトとブラックの2色。シンプルかつ馴染みやすい見た目をしているので、普段使いにもぴったりです。すっきりとして見えるので、ファッションを選ぶこともありません。通勤通学時に使用していても違和感がありません。またピアスなどにこだわりを持っている方でも、耳元のファッション性を損ないません。

アンカーイヤホンのSoundcoreシリーズとは?

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Soundcoreシリーズはアンカーのオーディブランドです。コスパの良さと高品質なことから人気があり、大手家電量販店やネットショッピングモールなどでは軒並み上位を獲得するほど注目されています。オーディオにこだわりのある方から、音楽鑑賞が趣味な方まで幅広い層に人気があり、確かな性能とコスパが魅力です。

App StoreとGoogle Playからインストールできる専用アプリ「Soundcoreアプリ」では好きな音質・音色を選ぶことができます。またそれだけではなく、交通機関・屋外・屋内の3種類からその場面に合わせて最適な消音効果が得られるノイキャンを選ぶことが可能です。

音楽を聴いている環境を配慮してくれるのは嬉しいですよね。通勤だけでも様々な環境があります。繁華街を通る人、電車の中、公園などなどまさに使い手のことを考えて作られているのだと感じます。さらに、「Soundcore Liberty Air 2 Pro」など一部のイヤホンにおいて、『HearID』という自動プロファイル作成機能が使えます。簡単な操作をすればイヤホン装着者の耳の聴こえ方を分析してくれて、最適な音へカスタマイズできる優れた機能です。数万円オーバーのハイエンドイヤホンにも匹敵する機能性の高いアプリに仕上がっています。

快適な音楽視聴をアシストしてくれることから、今ではアンカーイヤホンSoundcoreシリーズはイヤホン選びの際には外せない存在となりました。シリーズには主に「Soundcore Liberty Air」「Soundcore Liberty」「Soundcore Liberty Neo」「Soundcore Life」「Soundcore Spirit」の5つがあります。

アンカーイヤホンのSoundcoreシリーズラインアップ

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Anker Soundcoreイヤホンは主に5つのシリーズに分かれております。イヤホンを選ぶ際には、やはりそれぞれの目的に合ったものを探すのがベストですよね。

「音質にこだわりたい」「連続再生時間が長い方がいい」「手軽にワイヤレスイヤホンを体験したい」などなど、自分の要望に合わせたシリーズを見つけるのが大事です。

シリーズにより連続使用時間などの電池持ちや音質を左右するドライバー、運動にはかかせない耐水性能など製品それぞれに違いがあります。シリーズの主なポイントをわかりやすくまとめました。

Soundcore Liberty Air シリーズ

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Soundcore Liberty Airのシリーズには「Anker Soundcore Liberty Air」「Anker Soundcore Liberty Air 2」「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」といったイヤホンがあります。

音声通話に特化したイヤフォンがそろっており、周囲の雑音を除去しこちらの声を相手に鮮明に伝えることが可能です。街中で歩いていてもこちらの声が聞き取りづらくなるようなことがありませんから、ストレスを感じません。

また 「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」は独自のウルトラノイズキャンセリングを搭載。

ハイブリッド式アクティブノイズキャンセリングを採用しているので、快適に音楽が楽しめるでしょう。日々の生活がより快適になるような作りにこだわっています。

Soundcore Liberty シリーズ

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専用のドライバーを使用し、高音質にこだわったシリーズです。ラインナップとしては「Anker Soundcore Liberty 2 Pro」「Anker Soundcore Liberty 2」などがあげられます。

クリアな音が特徴的で、音楽への没入感が魅力的です。音質にこだわりのある方から音楽を心から楽しみたい方にピッタリでしょう。普段使いにも問題なく、通勤や運動時にも耳にフィットする形状です。

機能面でも長時間の連続再生を実現。防水規格もIPX4やIPX5がそろっているため、急な雨に降られても安心できます。普段使うものだからこそ音の解像度や分離感、さらに透明感を大事にしたい方におすすめです。

Soundcore Liberty Neo シリーズ

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Soundcore Liberty Neoは卵よりも軽い約51gの最軽量、手軽に手に入れやすい価格と形状から普段使いにもぴったりですね。ポケットにも収納できるので荷物をたくさん持ちたくない方やミニマリストにもおすすめします。ブラックとホワイトの他にSoundcoreシリーズでは珍しいレッドカラーがラインナップしています。

手頃な価格でありながらも、完全ワイヤレスイヤホンとして最低限の機能を兼ね備えつつ抜群にコスパの良さを実現している点が魅力です。はじめて左右独立型のフルワイヤレスイヤホンを試したい方にはエントリー機として手を出しやすいでしょう。

Soundcore Life シリーズ

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Soundcore Life シリーズ には「Anker Soundcore Life P2」「Anker Soundcore Life U2」といった完全ワイヤレスタイプやネックバンドタイプの人気イヤホンが肩を並べています。コスパがよく手を出しやすいことが支持されており、Bluetoothイヤホンを初めて使用する方におすすめです。

低価格でありながらも、音の劣化などがなく値段以上の力を発揮してくれることでしょう。それぞれアイテムによって形状や性能に違いがありますが、5,000円を下回る価格なのでSoundcoreのラインナップの中では気軽に手を出しやすいものがそろっています。

形状や価格等から、自分の好みなどに合わせて選ぶことが可能です。音質や防水面も優れており、スポーツなどの場面でも活躍してくれます。日常使いでは問題なく快適に音楽が楽しめるでしょう。

Soundcore Spirit シリーズ

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完全ワイヤレスイヤホンは紛失しそうで怖い…そう感じている方もいるでしょう。

そんな方には左右一体型のシリーズがおすすめです。首にかけるようにして装着するので万が一落下しても紛失するような心配がありません。

さらにSoundcore Spirit シリーズは人間工学に基づいた設計で、フィット感と軽さが魅力的です。さまざまな場面での使用に対応するよう設計されており、通勤通学といった普段使いだけではなく激しい運動やアウトドアにも最適なシリーズです。

アンカーイヤホン比較表

商品名 Anker Soundcore Life Note 3S Anker Soundcore Life P3 Soundcore Liberty Air 2 Pro Anker Soundcore Liberty 3 Pro Anker Soundcore Life Note Anker Soundcore Liberty Neo 2 Anker Soundcore Sport X10 Soundcore Life P2 Mini Soundcore Liberty Air 2 Anker Soundcore Life P2i Soundcore Life A2 NC Soundcore Liberty 2 Soundcore Liberty 2 Pro
Bluetooth Bluetooth5.2 Bluetooth5 Bluetooth5 Bluetooth5.2 Bluetooth5 Bluetooth5.2 Bluetooth5.2 Bluetooth5.2 Bluetooth5 Bluetooth5.2 Bluetooth5 Bluetooth5 Bluetooth5
コーデック AAC、SBC SBC、AAC SBC、AAC、LDAC SBC、AAC、LDACC SBC、AAC、aptX SBC、AAC SBC、AAC SBC、AAC SBC、AAC、aptX SBC、AAC SBC、AAC SBC、AAC、aptX SBC、AAC、aptX
防水規格 IPX4 IPX5 IPX4 IPX4 IPX5 IPX7 IP7 IPX5 IPX5 IPX5 IPX5 IPX5 IPX4
再生時間 最大5時間(イヤホンのみ)
最大35時間(充電ケース込)
最大7時間(イヤホンのみ)
最大35時間(充電ケース込)
通常モード→最大7時間(イヤホン本体のみ)
最大26時間(充電ケース使用時)
最大8時間(イヤホンのみ)
最大32時間(充電ケース込)
最大7時間(イヤホンのみ)
最大40時間(充電ケース込)
最大10時間(イヤホンのみ)
最大40時間(充電ケース込)
最大8時間(イヤホンのみ)
最大32時間(充電ケース込)
最大8時間(イヤホンのみ)
最大32時間(充電ケース込)
最大7時間(イヤホンのみ)
最大28時間(充電ケース込)
最大8時間(イヤホンのみ)
最大28時間(充電ケース込)
最大7時間(イヤホンのみ)
最大35時間(充電ケース込)
最大8時間(イヤホンのみ)
最大32時間(充電ケース込)
最大8時間(イヤホンのみ)
最大32時間(充電ケース込)
充電端子 USB Type-C USB Type-C USB Type-C USB Type-C USB Type-C USB Type-C USB Type-C USB Type-C USB Type-C USB Type-C USB Type-C USB Type-C USB Type-C
重量 約59g(充電ケース含む) 約60g(充電ケース含む) 約62g(充電ケース含む) 約59g(充電ケース含む) 約63g(充電ケース含む) 約59g (充電ケース含む) 約54g(充電ケース含む) 約47g(充電ケース含む) 約63g(充電ケース含む) 約48g(充電ケース含む) 約67g(充電ケース含む) 約63g(充電ケース含む) 約70g(充電ケース含む)
製品型番 A3945N11(ブラック)
A3945N21(ホワイト)
A3939011(ブラック)
A3939021(オフホワイト)
A3939031(ネイビー)
A3939051(ライトブルー)
A3939061(コーラルレッド)
A3951011 (ブラック)
A3951021 (ホワイト)
A3952N11 (‎ミッドナイトブラック)
A3952N21 (クラウドホワイト)
A3910011 (ブラック)
A3910021 (ホワイト)
A3926511  A3961011 A3944011 A3919011 (ブラック)
A3919023 (ホワイト)
A3919063 (ミントグリーン)
A39910F1 (ブラック)
A3991021 (ホワイト)
A3935011 A3913011 (ブラック)
A3913021 (ホワイト)
A3909011(ブラック)
A3909021(ホワイト)
アクティブノイズキャンセリング X X X X X X
価格 6,990円 9,990円 12,980円 17,800円 7,128円 6,490円 9,990円 4,990円 6,999円 4,290円 7,990円 9,990円 12,980円
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ライターから一言

Anker Soundcoreシリーズはワイヤレスイヤホンを選ぶ際に、見逃せない存在です。手頃に手に入れやすい価格のものでも、品質にこだわりを持っているので初めてワイヤレスイヤホンを購入しようと考えている方にもおすすめします。 まさに迷ったらこれ!を実現してくれたワイヤレスイヤホンたちです。

シリーズによってスペックは異なります。自分がどんなシーンで使用したいのか、再生時間の目安、防水規格は?などなどしっかりとチェックして自分が最も快適に音楽が楽しめるものを見つけましょう。

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