金麦を家で最高に旨く飲むために!僕が選んだのは、銅製ビールタンブラー

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匠の純銅タンブラー

僕がコスパ最強認定している第三のビール、そうサントリーの『金麦』。

鮮やかなブルーの缶にゴールドの麦がデザインされてコンビニやスーパーに広く流通しています。ビールを飲む人なら誰もが知っているロングセラー商品ですよね。

外出自粛だの、飲食店のアルコール提供禁止だのなにかと大変な時期ですが、せめて家では大好きな金麦を思う存分飲みたい。どうせなら美味しく飲みたい!

てことで、僕が選んだのが新潟県燕市の磨き職人が作るビールタンブラー「匠の純銅タンブラー」です。

ステンレス製品の磨き技術が世界トップレベルで、かの有名なiPodの鏡面仕上げを担っていたことでも知られる職人の街が新潟の燕三条なんです。

実は、以前に取材で燕三条にお邪魔させてもらったときに、職人さんが磨いている場所を見学したことがあります。非常に緻密で指先に全神経を集中させてつくられる磨き面の美しさと言ったら・・ため息がでるほど。

縁が薄くて口当たりも良く、ビールを注ぐと、冷たさが瞬時に銅へ伝わり、口を当てるとヒンヤリ冷たさ倍増。ビール泡が残りやすく、最後まで美味しくいただけます。

実際にビールを注いで使ってみた様子をふまえてレビューをお届けします。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:匠の純銅タンブラー
  • JANコード:4589829580055
  • 型番:DCT-011(T-0223)
  • 販売元:株式会社アサヒ(新潟県燕市)
  • 素材:純銅(つや消し仕上げ)、内面錫メッキ
  • カップ寸法(約):直径9cm×高さ9cm
  • 重量(約):164g
  • 容量(約):400ml

高級感の溢れる外観。目で見て楽しめる。

匠の純銅タンブラー
メーカー提供画像

木箱に梱包され、中には銅製のタンブラー1つ入っています。

製造は、昭和28年創業の株式会社アサヒ製。磨きの本場、新潟県燕市の会社です。銅や真鍮、ステンレスやチタンなどの金属加工のプロフェッショナルな職人がいる地域。

匠の純銅タンブラー

銅タンブラーは、まるで黄金の小麦色のような美しい色をしています。見るからに高級感の溢れるリッチな気分になりますね。

芸術作品のように完成度の高い出で立ちが食卓に花を添えます。

この銅タンブラーは、鉄の5倍、ステンレスの25倍もの熱伝導率を誇ります。しかも、銅は殺菌作用がある素材の特性があり、衛生的に使えるメリットもあります。

金麦をより旨くしてくれる。

匠の純銅タンブラー

さっそく金麦を注いでみます。

泡立ち良く注ぐポイントとしては、高さを保ってビールをタンブラーにインしていきます。最初は練習が必要かもしれませんが・・頑張ってください。笑

匠の純銅タンブラー

しっかり空気を入れながら注いであげると、泡に厚みができてフワッとした口当たりになります。

匠の純銅タンブラー

みてくださいこの、泡。美しいでしょ?

匠の純銅タンブラー

触ってみると銅だけあり、ビールのヒンヤリ感がすぐさま伝導して、タンブラー全体がキンキンに冷たくなります。

口を当てると冷凍庫に入れて冷やしたビールジョッキみたいにキンキンに冷たい感じになります。

匠の純銅タンブラー

縁が薄く、口当たりが良く、ビールが口の中にスムーズに入っていきます。吸引する力は必要なく、タンブラーを傾けた角度分だけスーッと極めてスムーズにビールが喉まで一直線に入っていきます。

のどごし良く、シンプルに旨い。

縁が薄いせいで、なめらかな飲み心地を体感できました。摩擦が一切なく、まるで吸引されるかのように喉にビールが突き刺さります。

匠の純銅タンブラー

ビール泡に関しても、一般的なタンブラーやコップよりも圧倒的に長時間残ります。内面のヘアライン仕上げによって泡が残りやすくなっているのです。

ビール党の人なら泡が残るってのはうれしいポイントですよね。

匠の純銅タンブラー

いつもの金麦が、いつもの金麦じゃなくなる。お家で最高の一杯を味わいたい人におすすめしたいですね。

動画レビューはこちら

ライターから一言

宅飲みを充実させたいために僕が選んだビールタンブラーでした。価格が5,500円(税込)なのでちょっぴりお高めですが、お家で至高の一杯を味わいたいビール好きにおすすめしたいですね。

今回紹介した商品はこちら

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