アンカーより、最新規格Thunderbolt 4ポート付きドッキングステーションが発売される

  • 役に立ったらシェア!
  • ツイッターでシェア
  • フェイスブックーでシェア
  • LINEでシェア

1,082

Anker PowerExpand
メーカー提供画像

2021年8月26日の本日、アンカーから最新のデータ転送規格Thunderbolt 4を搭載したUSB-Cポート付きドッキングステーション2種が発売されました。

Anker製ドッキングステーションのフラッグシップモデルとなる「Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock」は12ポートもの高い汎用性を備え、価格は34,980円(税込)。

そして、5ポートを備える「Anker PowerExpand 5-in-1 Thunderbolt 4 Mini Dock」は価格が24,980円(税込)です。

テレワークの浸透により自宅での作業環境に物足りなさを覚える人が増える中、ノートパソコンに備え付けのポートでは不足しがちな各種ポートを補うドッキングステーションを求める方も増えています。

そこにきてAnkerから発売されたドッキングステーションは、充実したUSBポートやHDMI・SDカードスロットなどを拡張できることからポート不足が一気に解消するアイテム。

特に12ポート付き「Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock」では超高速データ転送をサポートするUSB-Cポートや4K対応のHDMIポート、USB-Aポートやイーサネットポート・SDカードスロット・イヤホンジャックなどありとあらゆる作業効率を上げるスペックを誇ります。

さっそく詳細をチェックしていきます。

Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock

Anker PowerExpand
メーカー提供画像

モニターやパソコン、スマホやネット回線、オーディオジャックやSDカードなど複数台の電子機器に接続して、充電・データ転送・画面出力・オーディオ出力等を可能にする12ポートを備えるドッキングステーションが「Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock」です。

Anker PowerExpand
メーカー提供画像

搭載しているポートは全部で7種類。

Thunderbolt 4 ポートが2口、USB PD対応のUSB-Cポートが2口、4K対応のHDMIポートが2口、USB-Aポートが4口、1Gbps イーサネットポートが1つ、UHS-IIのSDカードスロットが1つ、3.5mmオーディオジャックが1つ、合計で12ポート付いています。

デスク上のあらゆるガジェットをサポートしているので、オフィスやリモートワーク環境下において役立つマルチタスクに重宝します。ただし、1搭載のMacBookには対応していませんので注意が必要です。

最新規格であるThunderbolt 4が付いていて、従来のUSB 3.1 Gen 2よりも約4倍ものスピードで超高速データ転送を実現。さらに、USB 4・Thunderbolt 3・DisplayPortなどとの互換性もあり、汎用性の高さが魅力です。

Anker PowerExpand
メーカー提供画像

最大90W出力を誇るThunderbolt 4ポートではノートパソコンを高速充電し、最大20W出力のPD対応USB-CポートからはiPhone12シリーズ等の最新スマホの急速充電に活用できます。

Anker PowerExpand
メーカー提供画像

Thunderbolt 4 ポートは最大40Gbpsによる高速データ転送が可能。目安として20GB容量のファイルをたった14秒で転送できるスピードを誇ります。時間のかかるデータの取り込みを素早く完了させられ、作業時間の短縮が見込めます。

Anker PowerExpand
メーカー提供画像

また、マックス8K(30Hz)に対応するThunderbolt 4 ポートと最大4K対応HDMIポートを同時に接続すれば、3台の外部ディスプレイに高画質で複数画面出力が可能。デザイナーやクリエイターの作業効率が上がり快適ですよ。

シングルモニターで使う場合の最大解像度は、Thunderbolt 4 ポート(ダウンストリーム)経由なら8Kの7680×4320px 30Hz。HDMIポート経由の場合は4Kの3840×2160px 60Hzです。

複数のモニターを接続している時の最大解像度は、Thunderbolt 4 ポート(ダウンストリーム)とHDMIポート経由のデュアルモニター利用なら、4Kの3840×2160px 60Hz。

さらに、HDMIポートも経由のトリプルモニター利用ならWindowsの場合で4Kの3840×2160px 30Hz、そしてmacOSの場合なら4Kの3840×2160px 60Hzです。また、Thunderbolt 4 ポート(ダウンストリーム)経由については4Kの3840×2160px 60Hzとなります。

Anker PowerExpand
メーカー提供画像

冷却フィンと5層構造によって放熱効率を上げたAnker独自の冷却機能を備えています。マルチタスクや重たい作業をすると、どうしても熱をもってしまうドックですが、安心して卓上で使える設計になっています。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock
  • 型番:A83975A1
  • JANコード:4571411196447
  • カラー:グレー
  • メーカー:アンカー・ジャパン株式会社(東京都中央区)
  • 寸法:(約):18.6cm×7.3cm×3.3cm
  • 重さ(約):467g
  • 搭載ポート
    ・前面側→Thunderbolt 4 アップストリームポート(40Gbps、最大出力90W)、PD対応 USB-C 3.1 Gen 2 ポート(10Gbps、最大出力20W、9V=2.25A)、3.5mmオーディオジャック、SDカードスロット(SD 4.0/UHS-Ⅱ対応)
    ・裏面側→DC入力ポート(20V=6A)、HDMI 2.0ポート(4K 60Hz)×2口、Thunderbolt 4 ダウンストリームポート(40Gbps、最大出力15W、8K 30Hz)、1Gbpsイーサネットポート、データ転送用USB-A 3.1 Gen2 ポート(10Gbps、5V=0.9A)×2口、データ転送用USB-A 2.0ポート(480Mbps、5V=0.5A)×2口
  • 対応機種:Thunderbolt 4ポートを搭載したWindows 10搭載のノートPC(Intel Evo Platform)、macOS 11(Big Sur)以降のOS搭載のMacBook(※ただし、M1搭載のMacBookを除く)
  • 非対応機種:M1搭載またはmacOS 10.16以前のMacBook、Linux/Chrome OS 搭載のノートPC、Thunderbolt 3搭載のWindowsノートPC、Thunderbolt4非対応のUSB-Cポート搭載WindowsノートPC
  • 同梱物:「Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock」本体、ACアダプタ(120W)、約1.2メートル電源ケーブル、Thunderbolt 4ケーブル(約0.7メートル)、取扱説明書
  • ※ドッキングスタンドは同梱していません。

Anker PowerExpand 5-in-1 Thunderbolt 4 Mini Dock

Anker PowerExpand
メーカー提供画像

最大85W出力を誇るThunderbolt 4ポートによる40Gbpsの超高速データ転送や複数画面へ出力、さらにUSB-Aポートも備える合計5ポート付きドッキングステーションが「Anker PowerExpand 5-in-1 Thunderbolt 4 Mini Dock」です。

Anker PowerExpand
メーカー提供画像

搭載しているポートは、ドックとノートパソコンを接続するThunderbolt 4 アップストリームポート(40Gbps、最大85W)が一口、Thunderbolt 4 ダウンストリームポート(40Gbps、最大15W出力、最大8K 30Hz)が3口、USB-Aポート(USB-A3.1 Gen2、10Gbps、5V=1.5A)が1口の合計5つ付いています。

Anker PowerExpand
メーカー提供画像
Anker PowerExpand
メーカー提供画像

ノートPCへは最大85W出力でフルスピード充電ができるほか、スマートフォンやタブレットなど卓上の複数の電子機器チャージに重宝します。

Anker PowerExpand
メーカー提供画像

Thunderbolt 4ポートのみを外部モニターへ出力する場合は最大8K(30Hz)を実現。また、2ポート利用してデュアルモニター利用をする際には最大4K(60Hz)での出力ができます。ちなみに3画面への出力には対応していないので留意しておきましょう。

1つの外部モニターへ出力する場合には、Windowsで最大8K(7680×4320px 30Hz)、macOSで最大5K(5120×2880px 60Hz)の超鮮明な解像度となります。そして、2つの外部モニターへ同時出力する際には最大4K(3840×2160px 60Hz)ということで多少は落ちますが、それでも綺麗な画質で表示させることができますね。

Anker PowerExpand
メーカー提供画像

最大40Gbpsの超高速データ転送に対応する3口のThunderbolt 4ポート(ダウンストリーム)を搭載。メーカー独自調べによると、20GBのファイル転送時間はThunderbolt 4ポート経由でわずか10秒。容量の重い動画データもスピーディーにパソコンへ取り込めることから、動画編集者等のクリエイターにはうれしいポイントです。素早い仕事をサポートしてくれるでしょう。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:Anker PowerExpand 5-in-1 Thunderbolt 4 Mini Dock
  • 型番:A83985A1
  • JANコード:4571411194733
  • カラー:グレー
  • メーカー:アンカー・ジャパン株式会社(東京都中央区)
  • 寸法:(約):12.4cm×7.2cm×2.4cm
  • 重さ(約):250g
  • 搭載ポート:Thunderbolt 4 アップストリームポート(40Gbps、最大85W)、Thunderbolt 4 ダウンストリームポート (40Gbps、最大15W出力、最大8K 30Hz)×3口、USB-A 3.1 Gen2 ポート(10Gbps、5V=1.5A)、DC入力ポート(20V=5A)
  • 対応機種:Thunderbolt 4ポートを搭載したWindows 10搭載のノートPC(Intel Evo Platform)、macOS 11(Big Sur)以降のOS搭載のMacBook(※ただし、M1搭載のMacBookを除く)
  • 非対応機種:M1搭載のMacBook、Linux/Chrome OS搭載ノートPC、Thunderbolt 3搭載のWindowsノートPC、Thunderbolt4非対応のUSB-C搭載ノートPC
  • 対応OS:Windows 10、macOS 11(Big Sur)以降
  • 非対応OS:Windows 7/8、macOS 10.16以前、Chrome OS、Linux
  • 同梱物:「Anker PowerExpand 5-in-1 Thunderbolt 4 Mini Dock」本体、ACアダプタ(100W)、1.2メートル長電源ケーブル、Thunderbolt 4 ケーブル(約0.7メートル)、取扱説明書
    ※ドッキングスタンドは同梱していません。

ライターから一言

ノートパソコンを使用して作業をしている動画編集者やデザイナー・クリエイターにはうれしい汎用性をもったドッキングステーションですね。

家電・PC用小物・アクセサリ の人気順一覧