【2022年最新】アンカープロジェクター Anker Nebulaの人気おすすめ3選

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【2022年最新】アンカープロジェクター Anker Nebulaの人気おすすめ機種

映画やドラマを大画面・大迫力の音で楽しみたいという人は多いでしょう。しかしテレビではどうしても限界があります。

そこでおすすめしたいのが、プロジェクターです。AnkerのNebulaは屋内・屋外で使えるプロジェクターを販売しています。

ここではプロジェクターの選び方やAnkerのNebulaのラインナップの中からおすすめのプロジェクターを紹介します。

お家時間に欠かせないAnkerのNebulaシリーズ

Nebula(ネビュラ)は、Ankerはコンセプトとする「家族の時間をより良いものにする」というコンセプトから生まれたプロジェクターのブランドです。

2018年5月に日本で初めてモバイルプロジェクターを販売してからさまざまなシーンで用いられるようになり、2022年1月現在では10種類のプロジェクターを販売しています。

Nebulaとして販売されているプロジェクターは主に2種類です。

ホームプロジェクター

ホームプロジェクターは、高い解像度と高品質なサウンドが魅力です。リビングや寝室に設置するだけで、動画配信サービスを大画面で楽しむことができます。まるで映画館さながらの大迫力が実現するでしょう。

またオートフォーカス機能があり、焦点調整も簡単である点や4K映像が楽しめる点もホームプロジェクターならではの魅力です。

ただしサイズが大きく据え置き方であるため、設置場所が限定されることはデメリットとなるでしょう。

モバイルプロジェクター


モバイルプロジェクターは、モバイルバッテリー内蔵で電源がない外出先でも使うことができます。小型なので使用する場所は自宅でも大きなプロジェクターを置くことができない場合は、モバイルプロジェクターを使用すると良いでしょう。

またモバイルバッテリーを持ち歩けば、充電しながら使用可能です。持ち運びやすさに優れている反面、ホームプロジェクターと比較すると解像度や音質が劣る点、オートフォーカス非対応である点はデメリットとなっています。

ビジネスプロジェクターとホームプロジェクターの違い

AnkerのNebulaで販売されているのは、ホームプロジェクターとモバイルプロジェクターです。モバイルプロジェクターはホームプロジェクターに近い存在であるため、ここではビジネスプロジェクターとホームプロジェクターを比較して違いをチェックしていきましょう。

明るさ

ビジネスプロジェクターとホームプロジェクターの大きな違いは明るさです。家庭で使用することを前提としているホームプロジェクターは、映画館のように部屋全体を暗くして投影することが多いため、明るさをあまり重要視していません。

一方でビジネスプロジェクターは明るい会議室などで使用されることが多く、明るさが高く設定されているのです。

美しさ

ビジネスプロジェクターは会議などで使われることを想定されている一方、ホームプロジェクターは映像を楽しむことを大前提としているため、映像美ではホームプロジェクターの方が優れています。

解像度やコントラスト比が高く設定されているので、動きがあるシーンもくっきりと描写され、奥行きのある映像が期待できるでしょう。

Ankerのプロジェクターを選ぶポイント

Ankerのプロジェクターを選ぶ際のポイントは主に4つです。

投影場所

プロジェクターを選ぶ際、最も大切なのが投影場所の想定です。投影したい場所の近くで電源は確保できるか、十分に投影距離を確保できるか、周囲の明るさはどれぐらいかをチェックし、これらの要素を踏まえてプロジェクターを選ばなくてはなりません。

特に投影距離はとても大切です。100インチ以上の大画面で投影したいときは2~3mほどの距離が必要となるため、設置予定の場所からどれぐらいの画面サイズの投影ができるのかをチェックしておくことをおすすめします。

一般的には使用場所は屋内か屋外かで選ぶことが多いですが、自宅であっても十分に投影距離が確保できなかったり寝室でもリビングでも使ったりするなら、ホームプロジェクターではなくモバイルプロジェクターの方が良いでしょう。

モバイルプロジェクターなら小型で置き場所を選ばないため、狭い部屋でも手軽で便利です。どうしても投影したい壁までの十分なスペースが確保できない、という場合は天井投影も検討してみてください。

Ankerのプロジェクターはすべて16:9のアスペクト比で、ブルーレイやテレビなどの採用されている画面比率と同じです。

解像度

映し出す元の解像度が高くても、プロジェクターのスペック以上の解像度で投影できません。投影したい映像・画像の解像度と合ったプロジェクターを選ぶ必要があります。

解像度とは、画像を構成する「点」がどれぐらい多いかを示すものです。数値が多ければ多いほど解像度が高く、画像をくっきりときれいに映し出してくれます。

また4Kを楽しみたいなら4Kに対応している機種を選んでください。

AnkerのNebulaで選ぶ場合の解像度と対象機種の一覧は以下のとおりです。
● 480p:Astro/Capsule Pro/Capsule/Apollo
● HD:Capsule Ⅱ/Mars Ⅱ Pro/Mars Ⅱ
● フルHD:Cosmos/Solar/Vega Portable
● 4K:Cosmos Max

オートフォーカス

オートフォーカスは、焦点距離を自動で調整してくれる便利な機能です。

しかしAnkerのプロジェクターの場合、すべてのプロジェクターに搭載されているわけではありません。特にモバイルプロジェクターの場合は搭載されていない機種が多いため、選ぶ際にチェックしておきましょう。

コントラスト比

美しさを表現するために欠かせないのが、コントラスト比です。コントラスト比とは、最も明るい白と最も暗い黒の明るさの比率で、投影される画像の色合いに大きく関係します。

コントラスト比が低いと色がつぶれたり暗いシーンが見づらくなったりするため、できるだけコントラスト比が高いものを選びましょう。「1000:1」などと表記されており、数値が大きいほどコントラスト比は高くなります。

Anker「Nebula」でおすすめの機種

NebulaはAnkerのプロジェクターブランドとして、複数のホームプロジェクター・モバイルプロジェクターを販売しています。その中でもおすすめの機種を3つ紹介します。

Cosmos Max

Nebulaのプロジェクターの中で最も高いスペックを有するプロジェクターです。初の4Kモデルとなっているため、4Kを楽しみたい人におすすめします。

明暗差を1024段階で表現できるダイナミックレンジ・サラウンドサウンドオーディオ技術の搭載により、映画館のような迫力のある映像を自宅で気軽に楽しむことができるでしょう。

Capsule II

Capsule II

Nebulaの中では高スペックのモバイルプロジェクターです。モバイルプロジェクターの中でもオートフォーカスでHDを有しています。

高いスピーカー出力で臨場感あふれるサウンドが楽しめるでしょう。

Astro

Astro

AnkerのNebulaの中で最安なのがAstroです。解像度・スピーカー出力は最低限のスペックであるものの、最軽量&最小であるためどこでも気軽に楽しめるのが魅力となっています。

動画レビューはこちら

まとめ:用途や重要視したいポイントを踏まえてプロジェクターを探そう

AnkerのNebulaではホームプロジェクター・モバイルプロジェクターを販売しており、10種類のラインナップがあります。(2021年11月現在)

どこでプロジェクターを使いたいのか、どれほどの映像を希望しているのか、価格はどれぐらいのものが良いのかなど、用途や重要視したいポイントは人それぞれ異なるはずです。

スペックがとにかく高いものもあれば、軽量で持ち運びがしやすいもの、明るいものなどそれぞれの特徴やスペックを整理し、希望条件を満たすプロジェクターを探しましょう。