え!多機能なのに一万円しないの!?AppleWatch並みの機能が盛りだくさん「スマートウォッチ P18JP」

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スマートウォッチ P18JP
メーカー提供画像

昨今運動のお供や毎日の健康管理のためにAppleWatchなどのスマートウォッチを身に着けている方も増えてきましたよね。実際私自身もAppleWatch SEを日常的に使用しています。時計としての役割のほかに、その日消費したカロリーの記録や歩数、メッセージの通知など多機能な面が人気を集めています。

私がAppleWatchを購入する際、スマートウォッチにするべきかものすごく悩みました。ぶっちゃけた話をするとAppleWatchってそこそこお値段が、ね…張りますから笑

AppleWatchにするかコスパに優れたモデルのスマートウォッチがいいのか、そう悩んでいるそこのあなた!「スマートウォッチ P18JP」をご紹介いたします。実際にアップルウォッチを普段使いしている私が、それぞれの違いやおすすめの使用シーンなどを比較しながらまとめました。

体表温度の機能や血中酸素濃度計測機能など、6,000円以下でここまで多機能なの!?と驚くこと間違いなし。ご自身のライフスタイルと照らし合わせて、見てみてくださいね。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:スマートウォッチ P18JP
  • 販売元:株式会社エアリア(東京都世田谷区)
  • JANコード:4560490560782、4560490560805、4560490560799
  • 型番:ARW-P18 JP-BK、ARW-P18 JP-PK、ARW-P18 JP-NV
  • カラーバリエーション:ブラック、ネイビー、ピンク
  • 生活防水:あり、IP67相当
  • 重さ:約33g
  • Bluetooth:5.0
  • 素材:亜鉛合金、PC、シリコン
  • 最大転送距離:10m
  • 充電方式:マグネット
  • 画面サイズ:1.6インチ
  • 本体サイズ:約40mm×34×11
  • 待ち受け日数:最大7日
  • 対応機能:時計、アラーム、歩数計、心拍系、睡眠管理、メッセージ通知、血中酸素濃度、音楽再生コントロール、カメラ操作、ストップウォッチ、呼吸訓練、天気予報通知、運動管理、表皮体温測定
  • 対応アプリ:LINE、Facebook、Twitter、Instagram、Skype、WeChat、KakaoTalk
  • 同梱品:液晶保護フィルム1枚、色違い交換ベルト1セット

AppleWatchには搭載されていない「体表温度測定機能」

スマートウォッチ P18JP
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スマートウォッチ P18JP」で注目していただきたい機能が「体表温度測定機能」です。装着している腕の表皮体温を測定してくれる機能が備わっています。医療器具ではありませんので参考目安となりますが、なんだか体調がすぐれないときに、すぐ自分の体の表面温度がわかるのって助かりますよね。

スマートウォッチ P18JP
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明らかに表面温度が高かった場合は、すぐに病院へ行ったり友達に連絡を入れて予定をキャンセルするなどの対応が取れます。何かと健康については気になる時代ですからスマートウォッチで手軽に体表温度が図れるのは安心ですね。

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しかも体表温度計って実はAppleWatchには備わっていない機能なんですよ。基本的な運動管理機能や睡眠管理、着信通知などの機能はアップルウォッチでもスマートウォッチでも備えられています。しかし体の表面温度を測る機能は「スマートウォッチ P18JP」に装備された機能です。

例えば日常的に健康に気を使っている方や介護施設、医療施設などにお勤めの方などその日の自分の健康状態が、仕事に直結してしまう方にとっては体の表面温度がすぐに測定できると効率がいいですよね。

スマートウォッチ P18JP
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なんだか今日は体がほてっている気がする、念のためスマートウォッチで測定してみたら表面温度が高かった!仕事場などに一旦連絡をして病院で調べてもらう、など素早い対応が可能です。

意外と気になる機能の違い!AppleWatchシリーズとの比較

スマートウォッチ P18JP
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実はアップルウォッチの中でもそれぞれのシリーズによって、搭載されている機能が異なります。「スマートウォッチ P18JP」と合わせて自分はどのモデルが一番合っているのかを見ながら選んでみるといいですね。

スマートウォッチ P18JP
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私が所有しているAppleWatchはSEです。ナンバリングシリーズではApple Watch Series 7が最新のものとなります。(※2022年6月時点)SEと7とでは画面の大きさの違いのほかに「血中酸素の計測機能」がSEには搭載されていません。登山などの行動な運動管理を行いたい方にとってはSEだとちょっと物足りない感じになるでしょう。


細かいところですが、Series 7では液晶画面を常時表示しておくことが可能ですが、SEではそれはできません。腕を自分側に向けたときに画面が点灯するようになります。また心拍数の測定はどちらもできますが心電図の測定についてはSEはできません。

スマートウォッチ P18JP
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これらの違いを踏まえて「スマートウォッチ P18JP」と比較していきます。アップルウォッチSEには搭載されていない血中酸素濃度の機能が備えれているのでアクティブな生活をしている方にピッタリですね。Apple Watch Series 7では48,000円ほどの金額ですから、7と同等の機能が使えるスマートウォッチとしてかなりコスパがいいと感じます。

スマートウォッチ P18JP
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ではほかに違いはないのか?と思いますよね。決定的な違いは「キャッシュレス決済」の有無です。そう「スマートウォッチ P18JP」ではSuicaやデビットカードなどのキャッシュレス決済に対応していません。

スマートウォッチ P18JP
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私自身AppleWatch SEを購入した一番の決め手はSuicaの存在でした。普段iPhoneでスマホ決済をしたりSuicaで電車に乗ったりしていたのでiPhoneをポケットから出さずに電車に乗れるAppleWatchが私にとって最適でした。Apple Payなど多くの電子機器をApple製品で揃えている人にとってはスマートウォッチよりもアップルウォッチの方が便利だったりするんですよね。

スマートウォッチ P18JP
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逆に言えば特にApple製品にこだわっているわけでもなく、スマホ決済が必須ではない、コスパ重視のスマートウォッチが欲しい方に「スマートウォッチ P18JP」がおすすめです。アップルウォッチに備えられていない機能や、SEよりも多機能なのに一万円以下で買えるんですからもはやコスパの鬼ですね。

自分自身が何を重視してスマートウォッチやアップルウォッチを使用したいのか、生活スタイルと照らし合わせてみましょう。

ライターから一言

必要最低限どころか十分すぎるくらい機能が揃った「スマートウォッチ P18JP」。コスパ良すぎて驚きが止まりません笑