【2022年最新】電気蚊取り器の人気ランキングTOP5

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【2022年最新】電気蚊取り器の人気ランキングTOP5

おすすめ電気蚊取り器の中から売れ筋の人気ランキングを発表します。

蚊取り線香に火を付けて、蚊を寄せ付けないようにしていた昔。時代が進み、今や電気で蚊を退治する時代です。

虫が好むライトを照らしておびき寄せて電撃退治する捕虫器もあれば、殺虫成分を空気中に拡散させて駆除する電気式の薬剤拡散タイプなど、その種類はさまざまあります。

お値段も数千円~一万円前後まで、対応面積や機能・性能によってグレードの異なるモデルが登場しています。

近年ではお部屋のインテリアとしても馴染むおしゃれな電気蚊取り器も数多くあり、充電式で持ち運べるものなど屋内外問わず、シーンに合わせて使い分けることができますよ。

そこでこの記事では、電気蚊取り器の種類の紹介から抑えておきたい選び方、さらに最新式の電気蚊取り器の人気ランキングを紹介していきます。

「種類が多すぎて迷っちゃう・・」「いったいどのモデルがいいの?」そんな電気蚊取り器選びに困っている方の参考になる内容になっていますよ。

電気蚊取り器とは?

快適に過ごしたい夏の天敵といえば蚊。蚊対策の代表例といえば、昔ながらの蚊取り線香や火を使わないアースノーマット・フマキラーベープ等が良く知られているところ。

しかし近年では、電気の力で繰り返し使え、持ち運べて場所を問わずに蚊の対策ができる電気蚊取り器が流行しています。近年では山善やニトリなどのメーカーからも電気蚊取り器が発売されています。

虫が好むライトでおびき寄せた蚊を電熱線で「退治」するものや、近くに寄ってきた蚊を粘着性のあるシートでくっつけたり、掃除機のようにファンで吸い込んで「捕獲」するものがあります。

一見すると蚊取り器には見えない洗練されたデザインも多く、まるでお部屋のインテリアとしてもお洒落ですよ。

最近のキャンプ需要の高まりから、蚊取り機能の他にLEDランタンとしても使える機能を加えたモデルなど多種多様になっています。

電気蚊取り器の種類

先にも触れましたが、電気蚊取り器の種類は大まかに分けると「撃退タイプ」「捕獲タイプ」の2種類があります。

「撃退タイプ」
虫は光に集まる習性があります。その習性を活かして特殊なUV光源を灯し、おびき寄せた蚊を高電圧線で感電死させる仕組みです。電撃ショックなので近寄ってくれさえすれば確実に退治できます。

「捕獲タイプ」
虫が好むライトに誘われて近づいてきた蚊を、ファン等で物理的に吸い込み、蚊取り器の中に閉じ込めたり、粘着シートへくっつけて捕虫するタイプです。誘い込みには電撃タイプ同様にUV高源が用いられることが多いです。捕まえた蚊は風化死することがほとんどですね。

メリット・デメリット

電気蚊取り器のメリットは、薬剤を使わないのでニオイが気にならないということや、火を使わないので安全だという点です。また、消耗品ではないので繰り返し使えることや、コードレスタイプだとキャンプ等の屋外レジャーに持ち込める利点があります。

反対にデメリットには、当然のことながら電気がないと使えない、もしくは充電式ならバッテリーが切れると駆動しなくなる点です。また、ファンが回って吸引するタイプでは音が気になることもあります。

電気蚊取り器の選び方

小型家電の要素もある電気蚊取り器だけに、ちょっぴり慎重に機能や性能を比較しておく必要があるでしょう。

さらに、使いたい場所が自宅のどこなのか、はたまた屋外なのか、などシチュエーションによっても選び方は変わっていきます。抑えておきたい選び方のポイントを解説していきます。

使用時間

ケーブルを接続して給電しながら動かすタイプ、充電してコードレスで使えるタイプ、もしくは両者をどちらでも利用できるタイプがあります。

給電しながら使う電気蚊取り器の場合、コンセントが必要なのかUSBで繋ぐのか確認しておくと良いでしょう。デスクの上に設置したい場合は、卓上のパソコンやUSB充電器から給電できるタイプが手軽ですよ。

電源が取れない場所やキャンプ目的などでコードレス電気蚊取り器を選ぶ際には、使用できる時間を確かめておく必要があります。長時間駆動するものがおすすめですが、その分価格も上がってしまいます。そのため、例えば就寝時の6~8時間くらいバッテリーが持つものだと安心だと言えます。また、モバイルバッテリーで駆動するモデルであれば電池が切れても電気を補うことができます。

気になる電気代は、それほど高くありません。消費電力によって異なりますが、仮に5Wほどの消費電力であれば、一日中付けっぱなしにしても1ヶ月でおよそ数百円といったレベルですよ。

持ち運びやすさ

屋外に持ち出してキャンプやバーベキューなどに持参したい方や自宅で持ち歩いて使いたい方も多いでしょう。そこで着目しておきたいのが、持ち運びやすいかどうかです。

あまりにも重量があると移動する際に億劫ですし、サイズが大きなものになると荷物になったり設置できなかったりします。キャンプに出かける際の荷物ならどれくらいの大きさが許容できるか、お部屋の設置したい場所に適したサイズなのか等を事前に確認した上で電気蚊取り器を選びましょう。

電気蚊取り器の上部に手持ち用の持ち手がついていたり、テントやタープへ吊り下げられるフックが付いているモデルもありますので、使用場所によって最適な形・サイズ・重さ・設置方法を考えておくことをオススメします。

有効面積

多くの電気蚊取り器がUVライトを灯して虫を呼び寄せます。そのため、どのくらいの範囲で光が届くのか有効面積を把握しておくと良いでしょう。

例えば、お部屋やテントの体積よりも電気蚊取り器の対応面積が上回っているか等を基準にするなど。使いたい場所を考慮した上で選ぶことで、蚊取り機能の性能を十分に活かしてあげてくださいね。

デザイン

魅せる家電のようにお洒落な電気蚊取り器がたくさん登場しています。最新のスマート家電のようにスタイリッシュなデザインを取り入れ、インテリアとしても映えるモデルが多数あります。

また、種類によっては、お部屋の間接照明代わりになるテールランプ機能を兼ねていたり、キャンプでの必須のLEDランタンを備える2in1仕様もあります。

どうせならかっこいいデザインのものにして自慢できるものや、照明代わりになって便利なものを選択することも良いでしょう。

お手入れ

蚊を撃退する際、どうしても電気蚊取り器の中に蚊やコバエなどが溜まってしまいますので定期的なお手入れが必要です。また、電撃ショックで汚れてしまった電熱線や虫を取り込む際に接触してしまうファンも綺麗にしておきましょう。

その差にメンテナンスのしやすさも大切なポイント。入り組んだ構造の多い電気蚊取り器だけに、手軽に拭き掃除ができるものを購入しておくことがオススメ。細かく分解できるものであれば、隅々まで綺麗に拭き掃除ができますし、溜まった虫に触れずにゴミ箱へ捨てられる吸引ボックスになっているかといった点に着目しておきましょう。

電気蚊取り器の人気ランキング

最新の電気蚊取り器からおすすめしたい人気ランキングを紹介します。

※ランキングはABSマガジン編集部の独自に調査・レビューをした結果をもとに順位を付けています。売れ筋や新商品の発売、口コミや評判により、ランキングは定期的に変化しています。

※ランキングに掲載している電気蚊取り器は、効果効能を保証するものではありません。商品ページの詳細説明をしっかり確認して、購入することをオススメします。

第5位:モスキートキラーランタン カーポトン

モスキートキラーランタン カーポトン

UV式で虫が好きな紫外線を放っておびき寄せ、電気で仕留めるタイプです。比較的コンパクトで家の中や外など場所を選ばずに使えます。
USB充電でも乾電池でも利用できることから、キャンプの際に便利なコードレス利用ができますよ。

第4位:ASSIKE 折り畳み式モスキートキラーランタン

ASSIKE 折り畳み式モスキートキラーランタン

折り畳んでコンパクトに持ち運べる充電式のポータブル電気蚊取り器です。虫が好む紫外線を放射して電撃で仕留める仕組み。
アウトドアレジャー用に開発され、タープに吊るせるよう持ち手がついています。また、懐中電灯代わりになるライト機能もあるので、キャンプに最適な商品ですよ。

第3位:Mr.CampKing モスキーターZ

Mr.CampKing モスキーターZ

高電圧の電気ショックが下部あり、6つのLEDがついたLEDランタンとしてもキャンプで活躍するタイプです。しかも、ソーラーパネルが付いていて自力で駆動することもできるので、災害時にも便利な電気蚊取り器ですよ。
溜まった蚊は、下のフタを開けて水洗いすればOK。簡単にお手入れができる点も優秀です。

第2位:ASSIKE モスキートキラーランタン

ASSIKE モスキートキラーランタン

UV誘虫灯・LEDランタンに加え、スマホ充電ができるモバイルバッテリー機能を備えた一石三鳥の便利アイテム。360~400nmのUV紫外線に近寄ってきた虫を高電圧で電撃ショックさせる設計です。
屋外レジャーに持ち込んで、蚊対策と明かりの確保だけでなくスマホの電池切れの対策もできるスグレモノですよ。

第1位:Mr.CampKing モスキーターEX

Mr.CampKing モスキーターEX

電撃殺虫ラケットと蚊を誘引する蚊取り器のどちらにも対応したアイデア商品です。波長は315~400nm付近のUV-A紫外線を放ち、虫たちを寄せ付けて撃退。さらに、なかなか近寄ってこない蚊に対しては、テニスラケットのようにして高電圧で電撃することもできる利便性が魅力です。

ライターから一言

夏を快適に乗り切るためには、蚊の対策は必須です。寝室やテント内はもちろん、キッチンや脱衣所など予め設置しておいたり、持ち運んで使うこともおすすめですよ。また、効果を高めるために、設置場所に配慮して虫を引き寄せやすい環境を整えてくださいね。