外遊び用にもう一台。サブ機にお勧めしたいAnkerのモバイルバッテリーはコレ

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Anker PowerCore 13000
メーカー提供画像

忙しい平日にバリバリ仕事をして、ようやくホッと自分の時間が確保できる休日にキャンプやツーリングなどの外遊びをしているビジネスマンも多いでしょう。

平日使っているモバイルバッテリーでは、休日のアウトドアレジャーに容量不足だったりしませんか?

泊りがけでアウトドアを楽しむ場合、普段仕事で使っているモバイルバッテリーだとちょっぴり心もとなかったり。

僕はキャンプに出かけることが多いんですけど、スマホやタブレット、LEDランタンやポケットWi-Fiルーター、はたまた冬なら防寒対策のヒーター服、夏なら暑さ対策の空調服など5000mAhとか10,000mAhだと足りなくなっちゃいます。

かといって、容量を大きくすると重いし荷物にもなるし。。。

そこでちょうどいい容量、大きさ、重さとして推したいのが「Anker PowerCore 13000」。

容量13,000mAhでスマホを3~4回フル充電、USB-Aポート2口で2台同時充電可能。ほどよく片手に収まり、重さも約255gで許容範囲なのです。

外遊び用のサブ機として購入を決めた「Anker PowerCore 13000」のおすすめポイントをまとめてみました。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:Anker PowerCore 13000
  • カラー:ブラックホワイト
  • JANコード:4571411188169、4571411188176
  • メーカー:アンカー・ジャパン株式会社(東京都千代田区)
  • サイズ(約):97.5mm×80mm×22mm
  • 重量(約):255g
  • バッテリー容量:13000mAh
  • 搭載USBポート:USB-Aポート(出力)×2、micro USBポート(入力)×1
  • 入力:5V/2A
  • 出力:5V/3A
  • PowerIQ:対応
  • VoltageBoost:対応
  • 同梱物:「Anker PowerCore 13000」、本体充電用micro USBケーブル、トラベルポーチ、説明書

外遊びにちょうど良く容量が多い13000mAhとサイズ重量

Anker PowerCore 13000
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数年前まで1万mAあれば大容量ってくくりだったと思いますが、今では身の回りのものがほとんど電気で動くようになり、外出には欠かせなくなったモバイルバッテリー。みなさんも1つくらいは持っていますよね。

普段の通勤くらいで使うなら1万mAhで十分なんですけど、キャンプに出かけるにはもう少し容量が欲しいってことで、探し始めた休日用モバイルバッテリー。

そこで目についたのが「Anker PowerCore 13000」です。

Anker PowerCore 13000
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バッテリー容量13,000mAhあって、スマートフォンを3~4回繰り返し満充電できるスペックを誇ります。

ソロキャン中に四六時中スマホから動画を流していれば電池がすぐに減るし、ポケットWi-Fi用の減りも早い。

バイクでツーリングの際にはヘルメットに付けるインカムの電池切れ対策としても安心だし、スマホのナビアプリでバッテリー消費が激しいし。

外遊びのさまざまな状況によって、容量が大きいことに越したことはありませんからね。

Anker PowerCore 13000
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でもただ大容量ってだけではアウトドアに不向きです。やはり持ち運びやすいサイズや重さも考慮しなくては。

その点、「Anker PowerCore 13000」は優秀。手のひらサイズで薄めだし、りんご1個分くらいの重さなので、ソロキャンにも持っていきやすくて選びました。

Anker PowerCore 13000
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あと決め手だったのが、USB-Aポートだったこと。

今のトレンドならUSB-Cポートを選ぶところですが、僕が持っているアウトドアアイテムたちがまだまだUSB-Aで接続するタイプだったから。

LEDランタンにしろ、冬場に役立つ電気湯たんぽやヒーター付きの服だったり、夏場に活躍するファン付きベストだったり。

USB-Cでは使えないアウトドアグッズのために、あえてUSB-Aポート付きモバイルバッテリーが良かったんですよね。

2つも機器を2台同時に充電できる

Anker PowerCore 13000
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付いているUSBポートは、USB-Aが2つ、micro USBが1つ。

電子機器を接続して充電できるのは、USB-Aポートの方です。micro USBポートの方はモバイルバッテリー本体を充電するときつかう入力用です。

2口のUSB-Aポートは同時にケーブルを接続して、2台同時給電が可能。

Anker PowerCore 13000
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2台のスマホ、1口はスマホでもう1口はLEDライトみたいに使えます。1台ずつ充電するよりも効率的で、手持ち無沙汰になる機器が減りますよ。

スマホで動画を観ながら、Wi-Fiルーターの電池切れ対策もできちゃいます。

動画は通信量を食ってしまうので、ポケットWi-Fiルーター経由で通信している僕としてはうれしいポイント。

両方とも給電しながら使えば、どちらとも電池切れになる心配がありませんからね。

Anker PowerCore 13000
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しかも、「PowerIQ」技術と言って、Anker独自の技術に対応しています。

知っている人も多いと思いますが、「PowerIQ」が何かというと、ケーブルで接続した機器をモバイルバッテリーが識別して、最適な電気を送ってくれるというもの。

無理なく、無駄なく、最適なパフォーマンスで充電ができるってことですね。うん、賢い。

ライターから一言

休日のアウトドアレジャー用のサブモバイルバッテリーを探している人におすすめしたいモデルです。最近のモバイルバッテリーはほとんどがUSB-Cポートである中、出力用USB-Aポートが備わっているのも個人的には使いやすいポイントでした。