最長6ヶ月のロングバッテリー搭載セキュリティカメラで夜行性動物のペットログを試してみた

Tapo C420S2

現在Makuakeにてプロジェクト実施中のAI搭載セキュリティカメラ「Tapo C420S2」は、ネットワークカメラのメーカー別販売台数ではシェアNo.1の新製品。なんと最長6ヶ月録画可能なバッテリーを搭載ということで、頻繁に充電しなくていい手軽さが魅力の製品です。

我が家ではヒメハリテンレックという夜行性のペットが2匹いるので、ケージ内にカメラを設置し、夜間の行動をこっそりウォッチすることにいたしました!

夜行性のヒメハリのペットログに挑戦

ヒメハリテンレックは外見がハリネズミに似ていますが、テンレック科の夜行性の動物なので、私が起きているとあまり部屋から出てきません。
そのため動体センサーのついたこのセキュリティカメラで、こっそり撮影をしたいと思います!

まず内容物一式はこちら。

Tapo C420S2

製品仕様は以下の通り。
カメラが2台入っているので、屋外で設置する場合は死角がないように設置できますね。

Tapo C420S2
メーカー提供画像

本体にバッテリーをセットします。

Tapo C420S2

設置場所に合わせて、壁付け・自立両用で使えます。

Tapo C420S2

ケージ内に邪魔にならないよう、自立型で設置してみました。
ペットログに使う場合は、アラートオフや夜間のライトオフ(モノクロ撮影)など、設定項目を細かく調整できます。

Tapo C420S2

夜間の撮影もくっきり

HUBとアプリの設定をすませ、実際に夜間のモノクロモードでの撮影した画像です。電気は常夜灯の僅かな光しかつけていませんでしたが、対象物がくっきりと写っていますね。
ヒメハリが水を飲んでいる姿もバッチリ撮影できました!

Tapo C420S2

ライターから一言

今回はじめてペットログを試してみて、夜中の行動がしれたことに感動・・・!本格的に導入を検討したいです。 クラウドはカメラ1台につき月額440円ですが、この価格で安心が買えるならアリ! 配線不要なので、今まではケーブルが届かず断念していた場所にも設置できるのが良いと感じました。

Makuakeでプロジェクト実施中

Makuakeでは2022年11月10日まで、「Tapo C420S2」の応援販売を実施しています。プロジェクト終了までまもなくなので、早めにチェックしてくださいね!