【2022年最新】iPhone防水ケース人気おすすめランキング14選

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【2022年最新】iPhone防水ケース・ポーチおすすめランキング

この記事では、iPhone防水ケース(カバー)やポーチの2022年おすすめ人気モデルを一挙公開しています。

最新の完全防水iPhoneケース、端末の大きさを選ばない防水ポーチ、お洒落で可愛いブランドモデルなど豊富なバリエーションがラインナップしています。ケースそれぞれの防水防塵性能はもちろん、iPhone(アイフォン)の機能である顔認証(Face ID)や指紋認証(Touch ID)、カメラや通話が装着したまま使えるか等々ふくめてチェックできますよ!

夏になると、海や川、プールなどで水遊びをする機会が増えてきます。iPhoneで写真や動画を撮影するときに、水没の不安を感じた経験はありませんか?また、お風呂や、キッチンでお料理しながらスマホを使う場合も、水濡れは気になってしまいますよね。

iPhoneに防水性能が備わっているとはいえ、電子機器に変わりはないので万が一を考えると水への対策はしっかりしておきたいところ。水没して壊れたり、内部に浸水して故障してしまう前に、防水iPhoneケースやポーチでしっかり対策しておきましょう。

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iPhone 14 防水ケース iPhone 14 Pro 防水ケース iPhone 14 Plus 防水ケース iPhone 14 Pro Max 防水ケース iPhone SE3 / SE2防水ケース  iPhone 13 防水ケース iPhone 13 Pro 防水ケース iPhone 13 Pro Max 防水ケース iPhone 13 mini 防水ケース iPhone 12/12 Pro 防水ケース iPhone 12 Pro Max 防水ケース iPhone 12 mini 防水ケース iPhone 11防水ケース  iPhone 11 Pro防水ケース  iPhone 11 Pro Max防水ケース  iPhone XS 防水ケース  iPhone XR 防水ケース  iPhone XS Max防水ケース  iPhone X 防水ケース  iPhone8 防水ケース  iPhone7 防水ケース 

iPhone防水ケース人気おすすめランキング14選

第14位:完全防水防塵IP68対応タフネスケース Ghostek Nautical 2

完全防水防塵IP68対応タフネスケース Ghostek Nautical 2
防水・防塵性能IP68
耐衝撃性コーナーにクッションがあり衝撃から保護
その他の特徴防水・防塵。Face ID(顔認証)対応。ワイヤレス充電対応。カメラ・ボタン操作可能。

最高スペックの防水防塵規格IP68に対応した完全防水iPhoneケースです。四隅のコーナー部分にはクッション構造になっていて角落ちの際に衝撃からiPhone本体を保護してくれます。防水仕様かつ耐衝撃性能を兼ね備えたスペックでありながらスリムな形状でゴツゴツしていないので、ポケットにもするりと収まりますよ。

Ghostek Nautical 2はこちら

  • 11
  • 11Pro
  • 11ProMax
  • XS
  • XR
  • XS Max

第13位:LIFEPROOF FRE IP68準拠 防水・防塵・防雪・耐衝撃ケース IP68

LIFEPROOF FRE IP68準拠 防水・防塵・防雪・耐衝撃ケース IP68
防水・防塵性能IP68
耐衝撃性ミルスペック準拠(高さ2mからの落下試験済み)
その他の特徴防水・防塵・防雪・耐衝撃。水深2mまでOK。Face ID(顔認証)対応。ワイヤレス充電対応。カメラ・ボタン操作可能。

米国のタフiPhoneケースブランドLIFEPROOF(ライフプルーフ)の完全防水かつ防塵、防雪、耐衝撃iPhoneケースです。水深2mでも問題なく使えるので、海やプールといった水遊びで活躍するアクティブモデルとなっています。さらに、米国軍事規格であるミルスペック(MIL STD 810G-516.6)を取得していて、高さ2mからの落下テストにも合格した保護力が魅力。さらに、

iPhoneを上下に挟み込むタッパのような密閉型でありながら、スピーカーからの音も高音質で聴けるSound Enhancement System仕様となっています。デザインもお洒落でカラバリ豊富。夏のアウトドアレジャーで活躍間違いなしの薄く使い勝手の良い防水iPhoneケースですよ。

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第12位:防水・防塵・耐衝撃ケース「SLIM DIVER(スリムダイバー)」

防水・防塵・耐衝撃ケース「SLIM DIVER(スリムダイバー)」
防水・防塵性能IP68
耐衝撃性MIL-STD 810G 準拠
その他の特徴防水・防塵・耐衝撃。Touch ID対応。ワイヤレス充電対応。カメラ・ボタン操作可能。

第2世代となるiPhone SEをはじめiPhone8/7にも使える最高ランクIP68に相当する完全防水ケースです。完全に水の中に入れてもケース内に水が侵入することはなく、目安として水深2メートルまで耐える性能を誇ります。お風呂はもちろん、アウトドアレジャー目的で活用が見込めます。他にもキッチンで炊事をしながら濡れた手で気兼ねなくiPhoneを操作したい人にもぴったりですよ。

iPhoneを上下に挟み込んでタッパーのようにワンタッチで装着するので、ネジや工具など面倒なことは必要ありません。スリムかつ軽量モデルでありながら、高さ2Mから落としてしまっても内部のiPhoneへの衝撃を最小限に抑える耐衝撃仕様になっています。ケースを付けた状態でのTouch IDやカメラ作動、充電ケーブルの接続にいたるまで対応しています。高い防水性能だけでなく、普段使いを想定した扱いやすい設計になっている点も人気の理由です。

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第11位:防水等級IPX6対応 キャラクター 防水ポーチ

防水等級IPX6対応 キャラクター 防水ポーチ
防水・防塵性能IPX6
耐衝撃性なし
その他の特徴IPX6(強力な噴流水をうけてもOK)。カメラ・画面操作可能。安全装置付きストラップ付属。

怪盗グルーシリーズやピーナッツといった可愛いキャラクターがデザインされたシンプルな防水ポーチ。iPhone 8やiPhone XだけでなくiPhone 8 Plusといった大型端末にも対応しています。防水規格IPX6に準拠した作りになっているので水しぶきも気になりません。また、画面操作やカメラ撮影なども防水ポーチを付けたまま操作することができます。また、付属のネックストラップは、強い力が加わると外れる窒息防止安全装置付きとなっています。ポーチへの収納は、留め具を90度回して密閉する簡単操作。夏のレジャーはもちろん、日常使いとしてお風呂でも手軽に使えますよ。

防水等級IPX6対応 キャラクター 防水ポーチはこちら

第10位:水ポチャも落下衝撃も余裕!アルミ合金ハイエンドモデル

水ポチャも落下衝撃も余裕!アルミ合金ハイエンドモデル
防水・防塵性能IP68
耐衝撃性2mからの落下から端末を保護
その他の特徴防雪。Touch ID対応。厚さ12.3mm。純正Lightningケーブル対応。

メインフレームはアルミニウム合金。軽く、丈夫で美しい。

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第9位:LIFEPROOF FRE MagSafe対応 完全防水iPhoneケース

LIFEPROOF FRE MagSafe対応 完全防水iPhoneケース
防水・防塵性能水深2M、1時間の防水性能
耐衝撃性2メートルの落下に耐える耐衝撃性能
その他の特徴MagSafeアクセサリ対応

サーフィンなどのマリンスポーツ、スキーやスノボーなどのウインタースポーツ等のレジャーやアクティビティの際にタフにiPhoneを携帯できる完全防水スペックのiPhoneケースです。米国の高い知名度を誇るLIFEPROOF(ライフプルーフ)ブランド製なので、信頼性も抜群。

海・プール・川・雪山などどんな過酷な場所でも水に強く、さらに落下の衝撃を軽減する耐衝撃性能の持ち合わせた王道レジャーケースですね。iPhone13シリーズに対応した今作では、MagSafe充電機能が使えるようにリングを搭載。ケースの上からでもマグネット系充電ケーブルやカード収納などが活用できる実用性も加わりました。

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第8位:PGA製完全防水ウォータープルーフケース

PGA製完全防水ウォータープルーフケース
防水・防塵性能IP68
耐衝撃性MIL規格(MIL-STD-810G)
その他の特徴360°すべての面を覆う仕様。スリムデザイン。

背面がうっすらすりガラスのようにスモークがかったデザインの防水ケースです。国際規格であるIP68の完全防水防塵仕様に準拠していることから、海やプール、川遊びから遊園地まで幅広く水に強いアクティビティ用防水iPhoneケースとして人気ですよ。

公式サイト https://www.pg-a.co.jp/product-all/pg-19abcwp01bk/jan_4562358149894/

第7位:FLOAT SAVER3

FLOAT SAVER3
防水・防塵性能IP68
耐衝撃性なし
その他の特徴顔認証&TouchID可能。カメラ撮影可

お風呂で使うときに便利なポーチ型の浮く防水ケースです。上部のフックを空けて開いた口からスルスルっとiPhoneを入れ、フックを留めれば収納完了。湯船に浮かぶので、ゆっくりお風呂に入りながらハンズフリーで動画を見る、なんてこともできちゃいます。顔認証や画面操作、さらにカメラの起動も問題なく操作できるので利便性はバッチリ。

Lサイズでは5~6.1インチのスマホに対応していて、iPhone13やiPhone13ProとかiPhone12/12Pro等の6.1インチスマホがちょうどぴったり入ります。もう一回り大きなLLサイズは6~6.8インチまで対応していて、iPhone13ProMaxやiPhone12ProMaxのような大型端末が入ります。

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第6位:iJacket 水に浮く防水ポーチ エアバックタイプ IPX8準拠

iJacket 水に浮く防水ポーチ エアバックタイプ IPX8準拠
防水・防塵性能IPX8
耐衝撃性なし
その他の特徴完全防水。水に浮くエアバック設計。ケース装着中の撮影可。

大型のiPhone XS Maxなど約6.5インチまでのスマホに対応した完全防水仕様の防水ポーチです。独自のエアバック構造によって水に入れても浮いてくる仕様になっています。もし海やプールで落としてしまっても水に浮くので紛失防止になりますよ。IPX8の最高スペック防水規格に準拠した設計になっていて、水深1.5mに約30分間入れても浸水することがない安心の性能になっています。また、ポーチにiPhoneを入れたまま写真や動画撮影ができて、首からぶら下げて身につけられるネックストラップも付属しているので、野外フェスやアミューズメントパークでも活躍が見込めますよ。

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第5位:Magsafe対応完全防水ケース Ghostek Nautical Slim for iPhone13シリーズ

Magsafe対応完全防水ケース Ghostek Nautical Slim for iPhone13シリーズ
防水・防塵性能IP68
耐衝撃性TPU素材により衝撃からiPhoneを保護
その他の特徴防雪/防塵/ワイヤレス充電・ApplePay対応

360度からiPhoneを完璧に密閉するタイプの完全防水iPhone13ケースでありながら、Magsafe充電が使える利便性を兼ね備えたモデルです。iPhone13シリーズに搭載されるマグネット機能が活用できることから、Magsafe充電器はもちろん、マグネット着脱のアクセサリーやスマホスタンドにも使えます。

防水性能は最高スペックであるIP68を誇り、側面のバンパーや四隅のコーナーに震動軽減素材を採用。キャンプや海・プールなどアウトドアで心強い設計になっています。

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第4位:LIFEPROOF Fre Series IP68 完全防水ケース

LIFEPROOF Fre Series iPX8
防水・防塵性能IP68
耐衝撃性ミルスペック(MIL STD 810G-516.6)/2mの落下試験クリア
その他の特徴防水防塵防雪耐衝撃。

ミニマルなデザインと流行りのダウントーンを採用したカラーがお洒落なiPhone11シリーズ用完全防水ケースです。防水防塵レベルは最高スペックのIP68を誇り、水深2メートルに1時間浸水しても問題なく耐えられるほど。屋外レジャーでは海やプール、家の中ではお風呂にと幅広く活用できます。

普段使いにもおすすめで、通勤通学中などゲリラ豪雨に見舞われた時でもiPhoneを水からしっかりと守ることができます。また、無骨なデザインが多い防水ケースにおいて、LIFEPROOF(ライフプルーフ)ブランド特有のセンスの良いデザインが若者を中心に支持を集めています。

LIFEPROOF Fre Series IP68はこちら

  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max

第3位:スマートフォン用 防水ケース オールクリアタイプ OWL-WPCSP15

スマートフォン用 防水ケース オールクリアタイプ OWL-WPCSP15
防水・防塵性能IPX8
耐衝撃性なし
その他の特徴防水。水深30mまでの試験に合格。Face ID(顔認証)対応(※指紋認証は対応不可)。ワイヤレス充電対応。カメラ・ボタン操作可能。

水辺の川や海、プールや遊園地、さらにお風呂での使用もおすすめな人気の完全防水スマホポーチです。防水性能は最高等級のIPX8を取得しているだけでなく、なんと水深30mまでの防水テストに合格した性能が魅力。iPhoneを収納したままスワイプやタップといった画面操作も可能。さらに、付属品としてネックストラップが付いているので海やレジャー施設で使う時には無くしてしまう心配もなし。既存の小さなiPhoneから最新の大きなiPhone XS Maxまで幅広いサイズに対応しているので、家族や友人とシャアして使うこともできますよ。

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第2位:Sweetleaff 防水ケース iPhone スマホ 6.7インチ以内 エアポンプ搭載 IPX8

Sweetleaff 防水ケース iPhone スマホ 6.7インチ以内 エアポンプ搭載 IPX8
防水・防塵性能国際防水規格最高水準IPX8
耐衝撃性なし
その他の特徴エアポンプシステム

プールや海などのレジャーといった長時間水に沈むような場面でも水漏れしない機能が特徴的なiPhoneケースです。一般的な袋状の防水ケースに比べて付属のエアポンプでケース内の空気を抜くことができます。これによって、ケースとiPhoneがぴったりと密着し操作しやすくなっています。

シュノーケリングやプール、釣りや海のほかスキーなどの雪山でもiPhoneをしっかりと守りながら操作だって楽々です。

さらにカメラ側も透明度の高いTPU素材が使われているため、とっさに写真を撮りたくなっても写りが悪くなりにくくなっています。その瞬間の形式を収めることができますよ。FaceIDも反応してくれるのでケースに入れたままいつも通りの操作が可能です。

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第1位:NITE IZE RunOff ランオフウォータープルーフモバイルポーチ

NITE IZE RunOff ランオフウォータープルーフモバイルポーチ
防水・防塵性能IP67
耐衝撃性なし
その他の特徴iPhoneのインカメラ・アウトカメラ撮影可能。

アウトドアグッズを展開しているNITE IZE(ナイトアイズ)ブランドから発売されているスマホ用の防水防塵ポーチです。独自特許を取得したジッパーは、強力に圧着して内部を密閉してくれます。そのため、IP67の高い防水防塵性能によって内部への浸水を防ぐ安心設計となっています。また、前後が透明なクリアタイプになっていて、iPhoneのインカメラ・アウトカメラともに防水ポーチに入れたまま撮影できるのもポイントです。

水に強い防水だけでなく、海辺の砂利にも強い防塵仕様にもなっているので、夏の海や川遊びに活躍してくれますよ。

NITE IZE RunOffはこちら

防水ケースの必要性とは?

防水ケースってどんな場面で必要なんだろうって、お悩みの方いませんか。私自身も初めは防水ケースっていらないんじゃないかなって思っていました。新しいiPhoneって防水性能高いよね…と。

しかし、実はiPhoneって完全防水とは言い難いんです。iPhone7以降のiPhoneでは「一時的な水没」には耐えられるものの継続的な水没に耐えられるような仕様ではありません。

例えばアウトドアやプールなどの長時間での水濡れや水没には耐えられない可能性があります。

さらに夏のレジャーやキャンプといったシーンでは水濡れだけではなく、泥汚れなども気になりますよね。iPhoneをそのまま持ち歩いて汚れが付着してしまうのも避けたいものです。

防水防塵に対応したケースは、砂埃などが多い登山やキャンプのほか海やプールなど夏の定番レジャーで活躍してくれる機能が備わっています。iPhoneをまるっと保護しながら、操作性を損なわないものも多数登場しているのです。

またお風呂などに持ち込んでも、故障の心配なく半身浴を楽しみながら動画鑑賞したり推しの生配信を見ることだってできちゃいます。

防水ケースの種類

iPhoneの防水ケースにはさまざまな種類があります。日常使いに向いているものや夏のレジャー向けの作られているものなど、自分が求める要素に合わせて選ぶのが大事です。

ハードタイプの防水ケース

一般的なiPhoneケースとあまり変わりがないタイプの防水ケースで、アイフォンにピッタリと密着してフィットしてくれる形状をしています。

シーズンなど気にすることなく装着しておけますから、トレーニングを日課としていて、外出が多く突然の雨に打たれても大丈夫なように毎日使いが可能です。また耐衝撃性能が備えられていることも多く、アウトドアでうっかり落としてしまってもiPhoneを傷つける心配がありません。

ポーチタイプの防水ケース

ポーチタイプの防水ケースはプールや海などのシーンで活躍してくれるケースです。ストラップが付属していることも多く、首からぶら下げて使用することができます。

少し前まではiPhoneを操作する際には、一度ケースからiPhoneを出す必要がありましたが昨今は入れたままでも操作できるようなポーチが増えてきました。

iPhone本体にピッタリと密着するタイプではありませんが、汎用性高く貴重品を一緒に収納できます。また機種に依存せず幅広いサイズのスマートフォンに対応していることも嬉しいポイントです。

Magsafe対応防水ケース

iPhone12シリーズからiPhoneに搭載されたマグネットでピタッとくっつく充電方法のMagsafeですが、Magsafeに対応したケースを使用しないと充電できないという特徴があります。

防水性能にプラスしてMagsafe対応の防水ケースが登場してきています。2021年最新のiPhone13シリーズでもMagsafeは継続して装備されているので水から守ってくれるのに加え、充電もいちいちケースを外すことなく完了できるので手間がなくていいですね。

防塵防雪耐衝撃も付属した防水ケース

防水だけではなく防塵、防雪、耐衝撃の性能も付属したケースであれば登山や冬のレジャーなどアクティブな毎日を送る方にピッタリです。

防塵であればキャンプや釣りなど、汚れやすい場面でもiPhoneを守ってくれます。加えて耐衝撃性があれば、ゴツゴツとした岩場で落下させてしまっても故障などの心配がありません。スキーやスノーボードなどのシーンでも防雪性能があればiPhoneの故障を気にすることなく持ち歩けますね。

iPhoneの防水性能・防水レベルについて

国際電気標準会議(International Electrotechnical Commission)が制定する国際規格であるIEC規格によると、最高スペックの防水等級はIPX8です。

それに対して2021年iPhone13シリーズ・2020年秋のiPhone12シリーズともにIEC規格60529にもとづく防水防塵等級はIP68に準拠。

さらに、2020年モデルiPhone SE(第2世代)はIP67の高い防水規格となっています。

2019年モデルのiPhone11・iPhone11 Pro・iPhone11 Pro Maxと、2018年モデルのiPhone XS・iPhone XS Maxは最高スペックIP68の防水規格を有しています。

そして、2018年モデルのiPhone XRと2017年モデルのiPhone X・iPhone 8・iPhone 8 PlusはIP67となっています。

年々iPhone(アイフォン)の防水防塵性能が向上してはいますが、完璧ではありません。長時間浸水していれば、それだけ筐体内部に水が侵入するリスクが高まります。故障して内部のデータが復旧不可能になって悲しい思いをしない為にも事前の対策は大切ですよ。

IP68など、防水防塵商品に定められている規格ですが、最初が防塵レベル、後が防水レベルになっています。IPX8など、Xとなっている場合はその保護等級を省略している、ということになります。
例:IP67(防塵レベルが6、防水レベルが7)、IPX8(防水レベルが8)

  • 0級
    特に保護がされていない
  • 1級
    鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない
  • 2級
    鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
  • 3級
    鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
  • 4級
    あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない
  • 5級
    あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
  • 6級
    あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
  • 7級
    水深1mで30分間の条件に水没しても内部に浸水することがない
  • 8級
    IPX7よりも厳しいメーカー準拠の試験に合格した規格

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iPhone 14 防水ケース iPhone 14 Pro 防水ケース iPhone 14 Plus 防水ケース iPhone 14 Pro Max 防水ケース iPhone SE3 / SE2防水ケース  iPhone 13 防水ケース iPhone 13 Pro 防水ケース iPhone 13 Pro Max 防水ケース iPhone 13 mini 防水ケース iPhone 12/12 Pro 防水ケース iPhone 12 Pro Max 防水ケース iPhone 12 mini 防水ケース iPhone 11防水ケース  iPhone 11 Pro防水ケース  iPhone 11 Pro Max防水ケース  iPhone XS 防水ケース  iPhone XR 防水ケース  iPhone XS Max防水ケース  iPhone X 防水ケース  iPhone8 防水ケース  iPhone7 防水ケース