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【2021年最新】Bluetoothイヤホンの人気おすすめ43選!5000円以下のハイコスパモデルから高級ブルートゥースイヤホンまで

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おすすめのブルートゥースイヤホン特集 イヤホン選びに悩んでいる方へ

この記事では、おすすめのブルートゥースイヤホン(Bluetoothイヤホン)を価格が安いコスパの高いモデルからハイスペックな高価格帯まで幅広く紹介しています。

ブルートゥースイヤホンの購入を考えているけど、どれが良いのか選び方が分からないという方のために、人気が高いおすすめの最新ブルートゥースイヤホンを厳選しました。イヤホン選びの参考にしてくださいね。

iPhone7以降、iPhone XやiPhone 8シリーズはもちろんのこと、2018年9月に発表された3機種iPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR、2019年9月に発売したiPhone 11・iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Max、そして2020年4月に発表された第2世代となるiPhoneSE2といった最新iPhoneでは引き続きイヤホンジャックが廃止されています。

さらに直近だと2020年10月に発表された新型iPhone12mini・iPhone12・iPhone12 Pro・iPhone12 Pro Maxでもその流れが続いています。

アイフォン以外のアンドロイド端末においても、電車内や通勤通学で音楽を聴く時にかかせないのがワイヤレスのブルートゥースイヤホンですよね。

スマホとイヤホンが無線接続されてコード(ケーブル)が引っかかることが少なく自由度が高いので、満員電車やアクティブなスポーツでもストレスフリーで使えます。

この機会にブルートゥースイヤホンに切り替えてみるのもアリですよ。

Bluetoothイヤホンの
人気順一覧を見る

ブルートゥースイヤホンとは?
その仕組みは?

ブルートゥースイヤホンの仕組み

ブルートゥースイヤホン(Bluetoothイヤホン)とは、iPhone等のスマホ(デジタル機器)と近距離無線通信規格の一つであるBluetooth(ブルートゥース)を使ってワイヤレス接続ができるイヤホンのことです。

一般的には「ブルートゥースイヤホン(Bluetoothイヤホン)」、「ワイヤレスイヤホン」、「無線イヤホン」といった呼び方をされることが多いです。

音楽データを圧縮してデバイスからイヤホンへ伝送する技術コーデックには、SBC・AAC・aptx・aptx LLなどがあり、音質を左右する重要な要素の一つです。iPhoneやipadなどiOSデバイス向けコーデックはAAC、ハイスペックアンドロイドスマホ向けコーデックはaptxとなります。

他にも形状や接続方法によって、Bluetooth(ブルートゥース)イヤホンの種類は様々あり、完全ワイヤレス型、ネックバンド型、左右一体型、片耳型などが代表的です。次項では、それぞれの種類別に紹介します。

ブルートゥースイヤホンのBluetooth規格(バージョン)

Bluetooth規格にはバージョンがあり、古いものからver1.1、ver1.2、ver2.0、ver2.1、ver3.0、ver4.0、ver4.1、ver4.2、ver5.0、ver5.1。そして2020年に発表された最新規格のver5.2。

現在のブルートゥースイヤホンに搭載されているバージョンはver5.0が主流となっていますが、直近で発売されているイヤホンには最新のBluetooth規格ver5.2を搭載するモデルも増えています。

Bluetooth4.2から5.0にバージョンアップすると、通信速度は約2倍。通信距離は4倍に伸び、通信容量はなんと8倍に進化。Bluetooth界の革命とも言えます。

また、現在の最新規格ver5.2は最先端のオーディオ技術である「LE(Low Energy) Audio」を搭載。ハイレゾ音源にも対応したコーデック「LC3」の恩恵により、バッテリー消費を抑えつつ高品質な音声データの通信が可能になっています。

Bluetoothのバージョンがあまりにも古すぎるイヤホンを選ぶと自分のスマホに繋がらないことがありますので、より最新Bluetooth規格に対応したブルートゥースイヤホンを選んであげましょう。

Bluetooth 5.0以上ともなると非常にデータ転送速度が速い為、音途切れが抑制され安定した通信を行うことが可能です。

完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Lite 自動ペアリング
完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Lite

ブルートゥースイヤホンのメリットとデメリット

メリットとしては、イヤホンジャックが付いていないアイフォンやアンドロイドスマートフォンで無線接続によって音楽視聴できることがブルートゥースイヤホンを使う上での最大のメリットです。

さらに、スマホとイヤホンの間で物理的にケーブル接続されていないので、例えば満員電車でひっかかりにくいことだったり、動きの自由度が上がるのでランニング・ジョギング・筋トレ・ジムでのワークアウト・ウォーキングといったスポーツや運動で使いやすいことが挙げられます。

他にも、マスクを付けることがスタンダードになった昨今では、一切のケーブルが存在しない一部の左右独立型Bluetoothイヤホンにおいて、マスクをしていてもストレスなく活用できることも大きなメリットになっています。

また、ケーブルが衣服にこすれて聞こえるタッチノイズが無いので音楽視聴を邪魔されずにストレスフリーな点もブルートゥースイヤホンのメリットと言えるでしょう。

一方、再生時間が短いことや充電が必要であること、また人が密集することで電波が多く飛び交う駅構内やホーム・車内などの場所で音途切れする場合があるといったことがブルートゥースイヤホンのデメリットとしてあげられます。

ブルートゥースイヤホンの種類

完全ワイヤレス型(左右分離型)

Anker Soundcore Liberty Lite 完全ワイヤレスイヤホン ブラック

近年、アップルのAirPods(エアーポッズ)で一躍トレンドとなった左右のイヤホン間すらコードで繋がっていないタイプのBluetooth接続完全ワイヤレスイヤホンです。完全ワイヤレスイヤホンという呼び名の他、左右独立タイプやフルワイヤレスとも呼ばれ、ここ数年のブルートゥースイヤホン市場ではトレンド形状になっています。

本体が軽量な物が多く、コードをまったく気にすることないメリットが魅力。イヤホン本体の充電には専用ケースに入れるため、持ち歩きやすく便利です。ファッショナブルかつスマートなので、年代性別を問わず一気に人気タイプへ躍り出ました。

その一方で小型の筐体であるが故に内蔵バッテリーが小さく、駆動時間が短いデメリットが挙げられます。最先端技術を小さな筐体に詰め込んでいるせいか、他形状のBluetoothイヤホンに比較すると価格が高めな傾向にあります。

ネックバンド型

Premium Style Bluetooth 4.1搭載 ワイヤレス ステレオ イヤホン ネックバンドスタイル ブラック

左右のイヤホン間をケーブル(コード)だけでなく、バッテリー等を搭載したバンド状になっているネックバンド型ブルートゥースイヤホンです。首掛けタイプの左右一体型Bluetoothイヤホンだと思えば分かりやすいでしょう。

一見無骨にも見える形状ですが、首にしっかり固定できる安定感があり落とす心配がないメリットが人気です。また、バンド部分に内蔵されて大容量バッテリーにより、電池持ちの良さから長距離移動など長時間音楽視聴したいニーズに向いています。

左右一体型

Soundcore Spirit Pro ワイヤレスイヤホン ブラック

最も一般的な形状とも言える、左右のイヤホンがコードで繋がった左右一体型のブルートゥースイヤホンです。右耳イヤホンと左耳イヤホンの間をコードで接続している関係上、レイテンシー(遅延)を抑えて安定感があります。

コードにはリモコンやマイクが付いている物が多く、使い勝手の良さが人気。低価格モデルから高品質かつ高音質なハイエンドモデルまで、イヤホンの中でも種類が豊富で価格がピンきり。各オーディオメーカーやガジェットブランドから多数の機能、デザインが販売されています。

初めてBluetoothイヤホンの購入を検討している人をはじめ、サブ機用途でBluetoothイヤホンを探している人におすすめですね。

片耳型(ヘッドセット型)

片耳型(ヘッドセット型)

片耳に早着して主に通話目的で利用されるヘッドセットタイプの片耳型ブルートゥースイヤホンです。スマートフォンとBluetooth接続しておけば、電話がかかってきた時に迅速に対応することができます。集音性の高いヘッドセットが多数あり、ドライバーや営業担当などが仕事中に使用する目的で使われることが多い種類です。

近年登場している完全ワイヤレス型の中には片耳再生できるモデルがあり、ヘッドセット代わりに使っている人も多い傾向があります。一般的に完全ワイヤレスイヤホンを片耳だけで再生するとステレオ再生になっているので、音楽視聴には不向きです。しかし、中には片耳でのモノラル再生対応の完全ワイヤレスイヤホンもありますが値が張ります。

価格を考えると、ヘッドセット型Bluetoothイヤホンが圧倒的に安く、通話用途だけ考えると片耳型(ヘッドセット型)を選ぶ方がコスパ的にはおすすめです。

骨伝導型

骨伝導型

空気の振動を鼓膜に伝えて耳で音を聴くのではなく、外耳や中耳を経由せず人の骨から聴覚神経を揺れ動かすことによって音を聴く骨伝導技術を採用したイヤホンです。

骨伝導イヤホン・スピーカー・ヘッドセットなどと呼ばれ、耳を塞ぐこと無く周囲の環境音を聴きながら音楽を楽しめる為、ランニングでの使用や補聴器として活用されています。しかし、構造的に音漏れが少なからず発生するので電車やバスなど公共の乗り物で使う場合には迷惑にならないよう注意しましょう。

その一方で、運動中だったり、自転車や車の運転において外音を取り込めて安全であることはメリットとしてあげられるでしょう。

iPhoneとブルートゥースイヤホンの
使い方・接続方法

使い方・接続方法

iPhoneとイヤホンの接続が分からないという人も多いでしょう。でも安心してください、使い方はいたって簡単です。

1. iPhoneの設定画面を開き、『Bluetooth』の項目を選択します。そしてBluetoothをONにします。

iPhoneの設定画面を開き、『Bluetooth』の項目を選択します。そしてBluetoothをONにします。

2. ブルートゥースイヤホンの電源をONにし、ペアリングモードにします。

※多くのイヤホンはイヤホン本体に搭載されている電源ボタンを長押しすることでペアリングモードになります。
※ペアリングモードの詳細はイヤホンの説明書を御覧ください。

3. 接続したい対象のブルートゥースイヤホンの名称がiPhoneに表示されたら、そちらをタップして接続します。

接続したい対象のブルートゥースイヤホンの名称がiPhoneに表示されたら、そちらをタップして接続します

マルチペアリング

マルチペアリングとは、一台のブルートゥースイヤホンに対して、スマホ・タブレット・パソコン等のBluetooth機器を同時にBluetoothペアリングできる機能のことです。

一般的なBluetooth機器は、スマートフォン等の親機とブルートゥースイヤホン等の子機をお互いに対でないと接続ができませんでした。しかし、近年登場しているブルートゥースイヤホンの中には、同時に複数台のデバイスと接続することができるマルチペアリング機能に対応したモデルが登場しているのです。

例えば、ブルートゥースイヤホンに社用スマホとプライベートスマホの2台を接続しておけば、接続先のスマホを切り替えることで通話することが可能になります。接続を切り替える手間こそあれど、従来のようにスマホとのBluetooth接続を切り、もう一つのスマホとBluetooth接続をするといった手間が省けるメリットがあります。

ただし、接続している2台のスマホ(Bluetooth機器)の同時待ち受けはできません。また、ブルートゥースイヤホンごとに接続機器の上限数が決められています。上限を超えた場合には最も古く接続した機器からブルートゥース接続が切れますので覚えておきましょう。

マルチポイント

マルチポイントとは、複数台のBluetooth機器をブルートゥースイヤホンと接続しつつ同時待ち受けができる機能です。子機であるBluetoothイヤホンに、親機であるスマホやノートPCを複数台接続できるだけでなく、各機器の接続を切り替える必要なくシームレスな使い方ができて便利なのです。例えば、仕事用と個人用の2台を同時にマルチポイント接続しておけば、どちらに着信があってもそのまま応答できます。

つまり、マルチペアリングとマルチポイントは両者ともに複数台のBluetooth機器と同時接続が可能。しかし、マルチポイントのみ複数台のBluetooth機器が同時待ち受けができるということになります。マルチポイント接続に対応するブルートゥースイヤホンは、数がまだまだ少ないですがこれからの新作ブルートゥースイヤホンに期待ですね。

ブルートゥースイヤホンのバッテリーについて

バッテリー持ち(電池持ち)

「朝、通勤通学中にブルートゥースイヤホンの電池が無くて憂鬱になった」、「帰宅時にバッテリーが切れて音楽や動画が視聴できずに手持ち無沙汰になった」なんて経験がある人は多いのではないでしょうか。ブルートゥースイヤホンは、コードがなくBluetoothで接続する特性上、イヤホン筐体内にバッテリーを搭載しています。つまり、バッテリーの電源残量が無くなると起動しなくなります。そこで、イヤホンの形状毎に平均的なバッテリー持ちがどれくらいなのか、音楽の再生時間を例に目安となるよう紹介したいと思います。同じような形状のイヤホンでも、ブルートゥースイヤホンそれぞれにスペックが異なりますのであくまでも参考値として捉えてもらえればと思います。今回は、多く市販されている『完全ワイヤレスイヤホン(左右分離型)』『左右一体型』『ネックバンド型』の3形状でみていくことにします。

『完全ワイヤレスイヤホン(左右分離型)』 のバッテリー持ち

『完全ワイヤレスイヤホン(左右分離型)』ですが、そもそも筐体自体が非常に小型な為、搭載できるバッテリー容量は小さくなります。また、左右のイヤホン同士がコードで繋がっていない為、それぞれ通信し合う必要があり、電力を消費しやすい傾向があります。そのため、イヤホン単体での音楽再生時間は3~4時間前後が一般的です。ただ、多くの『完全ワイヤレスイヤホン(左右分離型)』は、充電ケースとセットになっていて、充電ケース自体には多くのバッテリー容量を搭載しています。外出時に充電ケースに入れてイヤホンを充電することで、連続ではありませんが10時間以上再生することが可能です。現状で市場に出回っているモデルだと、おおよそ10~20時間前後が多いように感じます。特に、モバイルバッテリーで有名なAnker製「Anker ZOLO Liberty+」は、なんと最大48時間も再生できるスペックを誇ります。モバイルバッテリーで培ったノウハウが活かされているせいか、圧倒的に長いスペックを誇っているのです。このように『完全ワイヤレスイヤホン』は、イヤホン単体でこそ連続再生時間が短めですが、充電ケースを含めるとかなり長い再生時間を確保することができるのです。

左右一体型のバッテリー持ち

続いて『左右一体型』については、街中で一番多く見かけるブルートゥースイヤホンで、左右のイヤホンがコードで有線接続されており、完全ワイヤレスイヤホンよりも体積が大きい傾向になります。そのことから、搭載できるバッテリー容量が多く、おおよそ5時間前後のモデルが多く販売されています。

ネックバンド型のバッテリー持ち

最後に『ネックバンド型』ですが、左右のイヤホンを繋ぐコードが太くなっていることからも分かる通り、コード部分とバッテリー部分を兼ねているモデルがほとんどです。その為、搭載バッテリー容量が多く、3タイプのうち、最もバッテリー持ちが良いのが特長。だいたい10時間前後の連続音楽再生できるネックバンド型ブルートゥースイヤホンが量販店等に並んでいるのをみかけます。

バッテリー残量の確認方法

ブルートゥースイヤホン自体のバッテリー残量を確認する方法はいくつかあります。一般的な確認方法としては、接続しているスマホ側に残量インジケータが表示されるパターンです。最近発売されたモデルやハイスペックなブルートゥースイヤホンは、iPhone等のスマートフォン側のディスプレイにインジケータが表示され、徐々に減っていくことが視覚的に分かるようになっています。最も簡単に電池残量を把握することができるので割と便利な機能です。ただし、ざっくりとした把握しかできないので留意しておきましょう。そして他にも、イヤホン側で音声で知らせてくれたり、スマホの端末やOSによっても異なりますが接続するスマホ側にパーセント表示されるモノなどなど。イヤホン本体や接続するスマホによって様々ですので、購入前に確認しておくことをおすすめします。

充電方法

前述の通り、ブルートゥースイヤホンにはバッテリーが搭載されている為、そのバッテリーを充電する必要があります。一般的には、イヤホン側に充電ケーブルが接続できるUSBポートが搭載されていて、そちらに接続して充電します。多くのイヤホンで端子の小さいmicro USBポートが採用されているので、PCやUSB充電器等から給電する形となります。だいたいのブルートゥースイヤホンには、充電用のケーブルが付属されている場合がほとんどです。ただ、自宅と職場など2拠点以上で充電したいという時には別途充電ケーブルを持っておくと便利でしょう。その際は、どの種類のケーブルが必要なのか、購入する際に確認しておくと良いでしょう。また、完全ワイヤレスイヤホンに限っての話ですが、専用の収納ケース自体を充電ケーブルに接続して、イヤホン本体は収納ケース経由で充電することになります。

バッテリーを長持ちさせるには?

無線で駆動するブルートゥースイヤホンにおいて、バッテリーは死活問題。電池が切れてしまうと元も子もありませんよね。そこで、バッテリーを長持ちさせる為に役立つTIPSを紹介します。

まず、使わない時は電源をオフにしてBluetooth接続を切ることです。良くあるのが、スマホ側だけ音楽を停止してイヤホンはそのままっていうパターン。これは、イヤホン側の電源が入ったままなのでバッテリーを消費してしまいますので、無駄な電力を消費しないよう意識しましょう。そして、音量を必要以上に上げすぎないこと。音量をガンガン上げてテンションを上げたいという気持ちは分かりますが、バッテリーの浪費に繋がりますし、周囲への迷惑も考えると適切な音量に控えた方が良いでしょう。あと、冬場の保管について。温度の低い場所ではバッテリーの消費が速くなるので、暖かい暖房の効いた場所に保管してあげることをおすすめします。

ちなみに、個人的におすすめなのはモバイルバッテリーを持ち歩くこと。要は、ブルートゥースイヤホンの電池が切れたらモバイルバッテリーで充電すれば良いから。非常にシンプルな解決策ですが、これが一番確実に、バッテリー切れ対策になりますよ。他にも、イヤホンを余分にもう一つカバンにしのばせておくなんて方法も。お財布に余裕があれば検討してみても良いでしょう。

以上のような工夫によって、より長く駆動させ、充電回数を減らすことが可能になるのです。ちょっとしたことですが、実行するかしないかで大きくバッテリー持ちが変わってくるので、ぜひ試してみてくださいね。

5,000円以下のおすすめ
ブルートゥースイヤホン

インナーイヤー型採用ハイコスパモデル

B-FIT(ビーフィット) ブルートゥースイヤホン
¥2,178(税込)

Apple純正のイヤホンと同じインナーイヤー型の形状を採用したBluetoothイヤホンです。耳にひっかけるように装着する形状なので耳穴への圧迫感がなくストレスフリーに使うことができます。外を歩いている時に車や自転車の走行音や救急車のサイレン、自転車のベルや歩行者の気配などを把握しながら安全に音楽を聴けるメリットもあります。ただし、開放感がある分、カフェでの話し声が耳に入って気が散ってしまうデメリットがあることは留意しておきましょう。

非常にコスパの高いお手頃価格でありながら、最大4時間30分の連続音楽再生が可能。さらに、マイク内蔵でハンズフリー通話、リモコン搭載でスマホを取り出さず操作ができるといった必要充分な性能をそなえている点が人気です。高望みをせず、安い値段で外れのないイヤホンを探しているなら強くおすすめしたいですね。

また、シンプルなデザインでカラーバリエーションも豊富なのでファッションに合わせて選ぶこともできます。通勤通学なら落ち着いたホワイトやブラック、洋服の差し色にはターコイズやビビットピンク、シンプルコーデにはネイビー、可愛らしい女の子はライトピンクなどその日の装いや気分に合わせて使い分ける楽しみもありますよ。

B-FIT(ビーフィット) ブルートゥースイヤホン
    

Anker SoundBuds Slim IPX7防水ブルートゥースイヤホンはこちら

TaoTronics SoundElite 71

TaoTronics SoundElite 71
¥3,599(税込)

ジョギング等の運動におすすめしたい3千円台の安価なBluetoothイヤホン。防水規格IPX7のハイクラス防水仕様を誇り、イヤホン筐体にナノコーティングが施されていることで汗にも強いのが特長。イヤーフックが付いていて、走っているときの上下振動によってズレることを防止。運動不足解消を目的とした軽いランニング、体型維持のためのジム通い、自宅でのストレッチなどにおすすめですね。

対応コーデックにはSBCに加え、iPhoneとの相性が良いAAC、さらにハイエンドなアンドロイドスマートフォンで使える高音質コーデックaptX-HDに対応しています。連続した再生時間はとてもロングな最大18時間。チップにはクアルコムの「QCC3034」を搭載していて、お値段以上の音質と電池持ちを実現しています。

ハンズフリー通話にも対応。CVC8.0ノイズキャンセリング機能によって、屋外に居ても周りの環境音やノイズを抑えて音声を鮮明に通話相手へ伝えられます。

左右イヤホンのハウジングがマグネットでくっつく仕様になっていて、使わないときにネックレスのようにして身につけることが可能。無くしにくく、使いたいときに即座に耳へ付けられる利便性がありますよ。

TaoTronics SoundElite 71

TaoTronics SoundElite 71はこちら

Anker Soundcore Spiritはこちら

Soundcore Spirit Proはこちら

Anker Soundcore Liberty Neo 2 Bluetoothイヤホン

Anker Soundcore Liberty Neo 2
¥4,990(税込)

パソコン作業中の使用から通勤通学、スポーツなどの運動にいたるまで幅広いシーンで手軽に使える性能と価格の安さが大人気の「Anker Soundcore Liberty Neo」についに後継機である「Liberty Neo 2」が登場。

再生時間は10時間と大幅に増加し、ケース込みではなんと40時間も使用可能に。数字だけで見ても倍以上の進化を遂げています。

防水性能は非常に高いIPX7に対応しているので、突然の雨や運動中の汗にも安心して使えます。最新のBluetooth 5.2対応で人混みや電波が混線している状況下でも安定した無線Bluetooth接続を実現しています。ドライバーは、グラフェン素材のドライバーから3層構造の複合ダイヤフラムを使った8mm口径にパワーアップ。

また、上位モデルのみ使用可能だったsoundcoreのアプリにも対応。プロが監修したイコライザーのプリセットやジャンルに合わせたプリセットを自由に選ぶことができる上に、自分自身でイコライザーを調整することも可能。Anker製Bluetoothイヤホンが得意とする強い低音も感じるので何もいじらなくても満足度が高い高音質と言えるでしょう。

耳にピタッと密着して遮音性の高さとフィット感が良いカナル形状となっています。ジョギングやアクティビティな動きでもポロッと外れにくいメリットがあります。この贅沢な性能にもかかわらず5千円でお釣りが返ってくるという前モデルを遥かに凌駕するコストパフォーマンス。本命ブルートゥースイヤホンを運動で使うのはちょっと気が引ける、みたいな人には運動用サブ機としてもおすすめですよ。

Anker Soundcore Liberty Neo 2

Anker Soundcore Liberty Neo 2はこちら

TaoTronics初のインナーイヤー型を採用した軽快感

TaoTronics SoundLiberty 92 TT-BH092
¥4,999(税込)

タオトロニクスブランドから初のインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホンとして登場したモデル。フルワイヤレスイヤホン形状にしては安い5千円を下回るハイコストパフォーマンスが人気で、若年層の通勤通学用から運動用途のサブ機として購入する人が多い傾向です。

インナーイヤー特有の開放型によって、耳と接する部分に隙間ができます。それにより、地下鉄の車内や街中の騒音がうるさい場所で音楽が聴こえにくくなるデメリットがあることは留意しておいた方が良いかも。しかしながら、メリットも非常に大きいのがこのモデルの特徴。イヤホン筐体にくぼみを設けてアジア人の耳にフィットするよう設計され、装着していて疲れない抜群の快適さが魅力。

13mmのダイナミックドライバーが内蔵され、4千円台とは思えないクリアな高音質を耳へ届けてくれます。お値段以上の音質だと言えます。

MCSync技術に対応しているので、左右両方のイヤホンへそれぞれデータ転送する仕組みを取り入れることで繋がらないといったことはありません。また、最新5.0のBluetooth規格によりスマホとの連携が良く、安いブルートゥースイヤホンにありがちな音飛び問題にもしっかり対応しているのでストレスなく音楽視聴できます。

TaoTronics SoundLiberty 92 TT-BH092

TaoTronics SoundLiberty 92 TT-BH092はこちら

10,000円以下のおすすめ
ブルートゥースイヤホン

final監修の確かな音質、そして抜群の付け心地

ag TWS08R
¥7,980(税込)

普段使いやすい機能や性能を重視したBluetoothイヤホンが人気のagブランドのRシリーズのモデル。ノイズキャンセリングやアンビエントモードなどトレンド機能はあえて搭載せず、毎日使う上でのユーザビリティに重きを置いています。例えば、イヤーピースのカラーを乳白色にして耳垢を目立ちにくくするなど細かい気遣いが好印象ですね。

音質においては、7千円台らしからぬ力強さと丁寧な音を味わえます。くっきりパワフルな低音が前にでていながらも、角が丸くて聴き疲れしにくいイメージ。中高音域は低音に押し負けず、ハリがあって弦を弾く余韻を楽しめます。高性能オーディオを手掛けるfinalが監修しているからこその実力はさすがですね。

Bluetooth5.0の新しい規格によって、電波に影響されにくく、都内の繁華街でも音飛びを軽減。耐水性能はIPX4に相当していて雨に降られたくらいではまったく問題なし。物理ボタンがなく、感度の高いタッチパネル式を採用しているスマートなブルートゥースイヤホンです。

ビデオ会議でも使えるおすすめBluetooth イヤホンで、通話品質もよく現代のテレワークにもマッチしています。プライベートやビジネス問わずに毎日使いたくなる使用感を実現しています。

ag TWS08R

TaoTronics(タオトロニクス) Duo Free Pro 完全ワイヤレスイヤホン

TaoTronics(タオトロニクス) Duo Free Pro 完全ワイヤレスイヤホン
¥7,980(税込)

ハイレベルなコスパを誇るタオトロニクスの「DUO FREE+」の後継機で、さらに性能がパワーアップした完全ワイヤレスイヤホンの最新モデル。カスタムIEMシェイプの筐体を採用し抜群のフィット感を実現。長時間の使用でも耳が痛くなりにくく、快適に音楽を楽しむことができます。スマホを操作しなくても、イヤホンを耳から外せば音楽停止、装着すれば再生という魔法のような機能がかなり便利。ポケットからスマホを取り出すというちょっとした動作が無くなるだけで快適さが格段に上がります。

Bluetooth規格は5.0。SBC、AAC、APT-Xはそのままに、新たに「TWS Plus」に対応。従来のBluetoothイヤホンと比較して、音ズレの軽減や接続の安定性がさらに強化され、バッテリー持ちも良くなるというおまけつき。駅構内や人混みなどで起きやすい「プツプツ音」も減少し、あらゆる機器に対して高いパフォーマンスを発揮します。

また、内蔵のマイクがCVC8.0を搭載したことで通話時の雑音を軽減しクリアな音声を届けることができます。テレワークが主流になる中で、通話の品質が高いのも魅力的。さらに、外音取り込み機能を使えば、イヤホンを装着したままでも周囲の音が聞き取りやすくなります。電車内のアナウンスの聞き逃しやランニングなどのスポーツ時にも、あらゆるシーンに対応できるので常にイヤホンをしていたいという方にもおすすめ。周囲の音にも気を配りながらお気に入りの音楽を高音質で楽しみたい。そんなわがままにも応えてくれますよ。

TaoTronics(タオトロニクス) Duo Free Pro 完全ワイヤレスイヤホン

最大30時間も再生できるBluetoothイヤホン

Bluetoothイヤホン TaoTronics TT-BH07S PLUS
¥8,617(税込)

わずか約26gでありながら、最大30時間のロング再生を実現するTaoTronics製首掛けブルートゥースイヤホン。充電スピードが比較的早く約2.5時間ほどでフル充電が可能なので、急いでいるときに便利な性能を備えています。

イヤホンの背面側(ハウジング)にはマグネットが搭載されているため、くっつけてネックレスのように持ち歩くことができます。また、ネックバンドに一体化したリモコンは再生/一時停止/スキップ/ボリューム調整の操作をアイフォンやアンドロイドスマホを取り出すことなく操作できます。

Bluetoothバージョン5.0の最新技術によって、駅のホームや繁華街での利用において強いワイヤレス接続が可能。音がブツブツ切れることを防いでくれます。さらに、CVCノイキャン対応のマイクが内蔵され、ハンズフリー通話にも対応しています。電話相手に対してこちらの音声をクリアに伝えられるメリットがあります。

IPX4の防水性能を備えているので、普段の通勤通学やランニング、出張・旅行の長距離移動などの幅広い場面で活用が見込まれます。多機能でありながら1万円を超えない手の届きやすい価格帯がうれしい、初心者向きのブルートゥースイヤホンですよ。

TaoTronics TT-BH07S

TaoTronics TT-BH07S PLUSはこちら

最大6時間再生を実現する
完全ブルートゥースイヤホン

Sabbat X12pro
¥8,800(税込)

コードが一切無いBluetooth接続タイプの完全ワイヤレスイヤホンの中でも単体再生でロングな最大6時間の長時間音楽再生を実現しているモデルです。開放感のあるインナーイヤー型を採用しているのが特徴で、耳の圧迫感が苦手な人におすすめしたいブルートゥースイヤホンですね。

長い再生可能時間や軽快な装着感だけでなく、iPhoneで使えるAACコーデック、防水規格IPX5準拠、さらに約5gという超軽量なので重さを気にすること無くPC作業をしながら活用できますよ。また、動きの激しいスポーツやトレーニングで使えるようにイヤーフックが付いています。耳の中でフック部分がひっかかりを作って固定してくれるのでポロッと落ちることを防いでくれますよ。

最大10mでも接続する最新のBluetooth5.0搭載しており、ケースから取り出すだけで接続するオートペアリングにも対応しているので、面倒なBluetoothペアリングが不要。通勤通学はもちろん、移動中にちょっと使いたいって時に簡単に接続できて便利です。

魅力的な音楽再生時間と多彩な機能にくわえ、9,000円を切るコスパも大きなアドバンテージ。普段使い用に、軽い装着感と手軽に利便性を兼ね備えた完全独立のブルートゥースイヤホンと言えるでしょう。

Sabbat X12pro

動画レビューはこちら

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MPOW M5 Plus ブルートゥースイヤホン

MPOW M5 Plus ブルートゥースイヤホン
¥9,980(税込)

圧倒的なコスパを誇るBluetoothイヤホン「MPOW M5」の後継機として登場した「MPOW M5 Plus ジパングゴールド」。なんと日本人の音の好みに合わせたチューニングがされている日本専売モデル。つまり日本でしかこの奇跡のブルートゥースイヤホンを体感することはできません。

MPOW M5に比べ再生時間は6時間から9時間に増加。高級感溢れるレザー調の充電ケースを使用することで最大63時間の使用が可能。よくあるバッテリー切れの心配とはお別れしましょう。搭載チップもQualcomm社の「QCC3020」から「QCC3040」にグレードアップしIPX7という高い防水性能を搭載するなど、可能な限りの進化を遂げています。また、最新の左右同時接続⽅式であるTrueWireless Mirroringに対応したことで接続の安定性が劇的に向上。音の遅延や人混みで発生しやすい接続の途切れなどがおこりにくく快適な音楽体験を提供し続けます。これだけの機能を持っていながら1万円でおつりが返ってくるという前モデルを遥かに凌駕するコスパを実現しています。

MPOWは現在、国内外で大注目されているオーディオブランドで、この「M5 Plus」も国内最大の総合アワード「VGP2021」、「VGP2021 SUMMER」を連続受賞。イヤホンや音に精通したプロに認められた一級品であることが証明されています。

MPOW M5 Plus ブルートゥースイヤホン

動画レビューはこちら

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ノイキャン対応の完全独立型Bluetoothイヤホンでは破格の1万円以下

Anker Soundcore Life A2 NC
¥9,990(税込)

アンカーのオーディオブランドSoundcoreから発売されている左右がイヤホン筐体がつながっていないBluetoothイヤホン。IPX5の防水性能をもち屋外での雨や運動中の汗にも強いブルートゥースイヤホンです。ノイズキャンセリング機能搭載で周囲の音をシャットダウンして音楽に集中できる高性能モデル。さらに、周囲の音を取り込む外音取り込み機能に対応していて、イヤホンを装着したままレジで定員さんとの会話やジョギング中の車のエンジン音・バイクのロードサウンドを取り入れることが可能。

小型の筐体に11mmの大型ドライバーを内蔵していて、アンカーならではのブーストした低音が鼓膜に響き渡ります。高音質とまではいきませんが、音圧が高く、ヒップホップやEDMなどのジャンルをノリよくライトに聴ける手頃感が魅力。遮音性も高く、音楽に没入できることから作業用に好まれる傾向にあります。

イヤホンのみで最大7時間、ケースを合わせて35時間の音楽再生、フィット感を向上させて装着中の安定感のあるイヤーフック形状、最新Bluetooth規格5.0対応で音が途切れない通信、周辺音取り込み機能搭載でイヤホンを外すことなく会話ができるなど非常に高機能かつハイスペック。それでいて、1万円を切る高いコスパを実現している驚きの価格設定です。ノイキャン対応ブルートゥースイヤホンの中でも群を抜いて人気を集めています。

Anker Soundcore Life A2 NC

Anker Soundcore Life A2 NCはこちら

ノイキャン機能と外音取り込み機能がついて1万円以下の超コスパ

TaoTronics SoundLiberty 94
¥9,999(税込)

アクティブノイズキャンセリング機能と外音取り込みモードの旬な性能を持ちながら1万円以下で買えるタオトロニクスの人気 ブルートゥース イヤホン。

フィードフォワード方式とフィードバック方式の両方を取り入れたハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能になっていて、最大35デジベルの消音を可能にしています。20デジベルくらいのノイズ除去性能が多い中、「SoundLiberty 94」の高い騒音低減力は魅力ですね。移動中の地下鉄や新幹線・飛行機の機内でうるさい環境音をどうにかしたい人だったり、在宅ワークやテレワーク中に近所の工事音が聴こえて作業に集中できない、なんてお悩みの人にぴったりですよ。

また、Bluetoothイヤホンを付けたまま話ができる外音取り込み機能にも対応。今の時代、四六時中イヤホンをつけっぱなしにして外出する人も多いでしょう。1万円以下の安いモデルながら、現代のライフスタイルにマッチする機能を搭載しているコスパに驚きですね。

カナル型をした片耳5.3gの軽量かつ小型なので、女性の耳にも優しくフィットします。付けているのを忘れさせるような抜群の装着感ですよ。しかも、左右を繋ぐコードがない分離型なので、ストレスフリーで使える点がポイント。水に対しては、生活防水IPX4に対応しているので安心してお出かけに使えますよ。

Bluetooth規格は最新5.1を採用して、アンドロイドやアイフォンなどイヤホンジャックがないスマホとの連携もスムーズ。人が集中する駅でも繋がらないことが多い・・なんて不満を解消してくれます。さらに、ケースから取り出すだけで無線接続する自動ペアリング機能やハンズフリー通話など快適な無線イヤホンライフをサポートしてくれる相棒ですね。

ノイキャンを起動しながらだとイヤホン単体で最大5時間再生ということでちょっと物足りない感じはしますが、集中した音楽視聴やつけ心地を重視したいならおすすめのモデルですよ。

TaoTronics SoundLiberty 94

20,000円以下のおすすめ
ブルートゥースイヤホン

ノイキャンなど機能充実で普段使いしやすい。毎日使いたい人におすすめ

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro
¥12,980(税込)

アクティブノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能など日常のあらゆるシーンで便利な機能をそなえ、圧倒的なコストパフォーマンスを誇るAnkerのヒット商品とも言える 人気 ブルートゥースイヤホン です。

Libertyシリーズで初となるウルトラノイズキャンセリング機能を搭載。普段の生活シーンに合わせて、室内の話し声など中域をカットする「屋内モード」、街なかの騒音をカットする「屋外モード」、電車の車内やバスの走行音など低域をカットする「交通機関モード」のノイキャン3種類が用意されています。

ナノレイヤーを10層もコーティングされた高硬度PureNoteドライバーを採用することで、音の輪郭がくっきりとした解像度の高さが魅力。イヤホン本体は、圧迫感が少ない抜群のフィット感を実現するカナル型形状を採用しています。また、iPhoneとの親和性も高く、iOSデバイスで使える高音質コーデックAACに対応しているところもうれしいポイント。

周りの騒音に左右されずに音楽を視聴できるノイキャン・環境音を取り入れる外音取り込み機能・快適な電話ができる通話用ノイキャン(cVc8.0)機能付きマイクなど、1万円台の Bluetooth イヤホン でありながら破格の高コスパが魅力。

Bluetooth5対応で電波が飛び交う満員電車でも音途切れしにくく、防水性能も搭載しているので突然の雨にも安心して使えます。さらに、充電ケースを併用することで通常モード時なら26時間の音楽再生を実現しています。電車通勤で使う程度なら1週間は余裕で充電が持つので、普段使いにはぴったりですよ。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

スマホをワイヤレス充電してしまうケースが付いた多機能完全ブルートゥースイヤホン

Pamu Slide
¥14,300(税込)

最新iPhoneをPamu Slide収納ケースに置くだけで、iPhoneをワイヤレス充電してしまう超便利な機能を備えたイヤホン収納ケース付き完全Bluetoothイヤホンです。iPhoneの電池切れ対策にもなり、モバイルバッテリー代わりにもなる一石二鳥の便利な2in1仕様が支持を集めています。海外のクラウドファンディングサイトIndiegogo(インディゴーゴー)で出資を集め、当時の最高金額である約6億3千万円を募ったことでも話題のブルートゥースイヤホンです。

イヤホン筐体は人間工学に基づいて設計され、耳に入れるイヤーピース部分を上下に長い楕円形とすることで抜群のフィット感を体感することができます。装着していることを忘れるほど快適な装着感が人気です。イヤホンの性能としては、Qualcomm社の最新チップ・LDSアンテナ・最新Bluetooth規格5.0など最先端技術を搭載。非常に安定した無線通信を可能にしているので、電波の飛び交う繁華街や電車内で圧倒的な途切れにくさを実現しています。他にも、iPhoneで使える高音質コーデックAAC、一部のAndroidスマホやDACで使える高音質&低遅延コーデックaptX、オートペアリング、ハンズフリー通話など非常に多機能となっています。

バッテリーとしては、2000mAhのバッテリー容量を搭載し、外出先でiPhoneを無線充電することができる仕様になっています。イヤホンとモバイルバッテリーを同時に持ち歩いているようなもので、持ち物が減るのでミニマリストにもおすすめですよ。

Pamu Slide

ノイズキャンセリング搭載の高コスパブルートゥースイヤホン

Ausounds AU-FREQUENCY
¥15,840(税込)

上質な音への強いこだわりを持ったブランド「Ausounds」から発売したワイヤレスイヤホン「AU-Frequency 」。

再生ボタンを押せば、まるで地響きのように体を駆け巡る重低音と突き抜けるような爽快な高音域を体感できます。しかし決して大雑把な音ではなく、奥行きや広がりをみせる繊細さと共存できているから驚き。正直、倍の値段でも遜色ない性能を持っている高コスパBluetoothイヤホンです。

再生時間も5時間と普段使いでは十分。近場のお出かけなら行きと帰りで充電してなくても間に合います。ケース込みなら最大20時間なので充電のし忘れや、毎日充電するのが面倒!という方でも安心して使えます。性能に甘えちゃいましょう。

また、マイクにはノイズリダクションを搭載しているので、通話時に雑音をカットしクリアな音声を相手に届けます。通勤通学以外でも、テレワークやビデオ会議などでもおすすめ。さらに最大25デシベルの消音効果を持つノイズキャンセリング機能にも対応。電車内の騒音などを軽減し、お気に入りの音楽や動画に深い没入感を提供してくれます。ただ、没入しすぎて電車の乗り過ごしにはご注意を。

 Ausounds AU-FREQUENCY

手を使わず頭の動きと音声でイヤホン操作ができる近未来のタッチレス

TicPods 2 Pro 左右独立型ブルートゥースイヤホン
¥18,480(税込)

電話がかかってきた際に首を縦に振ると通話応答ができ、左右に振ると通話拒否ができるなど動きによってイヤホンを操作できるモーションコントロールや、声で「Play Music!」と指示すると音楽の再生ができるといった音声コマンド機能を搭載した近未来的あふれるBluetoothイヤホンです。

元Googleエンジニアによって設立された開発元のmobvoi社は、2015年にGoogleとパートナーシップを結び、Android wearの中国語対応音声検索・機能を提供するなど技術力に高い定評があります。Qualcomm(クアルコム)の最新チップ『QCC5121』やBluetooth最新規格5.0に対応するなど、前作よりも接続の安定性が向上しています。

音質は透明感のある澄んだ中音域が心地よい印象です。低音域に弱さを感じるものの解像度が高く、ボーカルをすっきりとクリアに聴きたいという人には向いています。また、イヤホン自体が耳へのつけ外しを認識して音楽を勝手に再生停止してくれる便利なインナーイヤー検知機能も搭載している点も魅力です。ケースは非常に小ぶりでデニムズボンのポケットにもスルッと入るコンパクト仕様で持ち歩きやすい点も魅力。POPなデザインはアパレルショップでも取扱実績があるほどで、ファッションアイテムとしてもハイセンスですよ。

TicPods 2 Pro 左右独立型ブルートゥースイヤホン

高級Bluetoothイヤホン

高性能なノイキャンで周りの雑音をカットできる

Ausounds AU-Stream-Hybrid
¥23,430(税込)

AirPods Proやソニー製WF-1000XM3のようにノイキャン性能をもった完全独立タイプのBluetoothイヤホン。2万円台前半に価格を抑えながらも両者に負けない25dBのノイズ低減効果を実現しています。アクティブノイズキャンセル機能をオンにすると、街中の喧騒やカフェでの話し声、電車や飛行機での騒音がかなり抑えられます。音楽に没入したい時や作業用BGMを聴きながら仕事に集中したい人におすすめですよ。

ブルートゥースの接続は安定していて電波が混線する繁華街や通勤電車の社内においても音が途切れることがほとんどありません。また、雨や汗に耐えるIPX5の防水設計であり、片耳再生にも対応しているのでランニング用Bluetoothイヤホンを探している人にもおすすめですね。

2020年から日本上陸を果たしたAusoundsブランドは認知度こそまだまだですが、BeatsやJBLといった誰もが知るオーディオブランドの研究開発者が設立した実力派。ドライバーに使われている9.2mmのチタニウムAUドライバーからは、量感のある低音、明瞭な中音、ぬけ感なる高音域がバランス良く組み合わさっています。過去に積み上げてきた確かな技術力を武器と高い評価によって国内で徐々に浸透してきており、ABSマガジン編集部も注目している新興オーディオブランドです。

AusoundsAU-Stream-Hybrid

英国発のオーディオメーカーRHA
初となる完全ワイヤレスイヤホン

RHA TrueConnect
¥24,090(税込)

繊細かつスタイリッシュなデザインの英国ハイエンドオーディオメーカーRHAから初となるBluetoothタイプの完全ワイヤレスイヤホンです。イギリスの老舗オーディオメーカーが手掛けたこのブルートゥースイヤホンは、非常にクリアな音質が特長なだけでな、サポートパーツも充実しています。一般的なイヤーピース3サイズに加え、耳に優しい低反発仕様のコンプライイヤーピースが同梱。音質を一段階引き上げることにより、ストレスなく楽しめる音楽体験を味わうことができます。

特徴的な形状をした13gのイヤホン本体には直感的に操作できるコントロールボタンを搭載。最新バージョンのBluetooth規格5.0、防水規格IPX5に準拠、イヤホン単体で約5時間、ケース併用でイヤホン4回分のフル充電を可能としています。

バッテリーケースの開け方が特殊で少し戸惑うことがあるかもしれませんが、慣れれば問題ないでしょう。うれしいのは、ケースに収納して15分充電するだけで約50%まで充電すること。充電が少なくなった時や長時間視聴していて電池が切れた時には、スピーディーに電力チャージしてくれますよ。間隔をあけずにいつまでもお気に入りの音楽を高音質で楽しみたい人におすすめですね。

RHA

アクティブノイズキャンセリング搭載のネックバンドタイプ

AusoundsAU-StreamAU-Flex
¥24,420(税込)

首まわりにかけることによって装着するタイプで、話題の機能ノイキャン搭載のBluetoothイヤホンです。ワンタッチでアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能に切り替えられ、周囲の音をシャットアウトすることが可能。街中や電車の車内、飛行機の機内において耳に入ってくる雑音や騒音を打ち消して、快適な音楽視聴ができる優れものです。さらに、周囲の環境音を拾って耳へ届ける「外音取り込みモード」に対応していることから、イヤホンを外さずに会話ができる便利な性能も併せ持っています。

Bluetooth 5.0に対応していて、電波が混線する通勤ラッシュの電車内で安定した通信を保って音飛びを抑えてくれます。防水規格はIPX5の高い防水性能、最長15時間(ANC使用で最長10時間)の音楽再生を実現。本体に搭載されたボタンでは、音楽再生・停止、通話応答、音量の上げ下げ、ANCのオンオフ切り替えなどができます。

ダイナミック型と平面駆動型ドライバーを組み合わせた独自設計のハイブリッドドライバーを採用。音域によらずくっきりとした音を発してくれます。さらに、ハイレゾワイヤレス転送ができるLDACに対応するなど音においても妥協のない高音質を追求しています。本機の重量は約38gなのでネックバンド型としては軽量であり、長距離移動でアクティブに使えるブルートゥースイヤホンとなっています。

AusoundsAU-StreamAU-Flex

AusoundsAU-StreamAU-Flexはこちら

価格に納得な"一味違う音質"を味わえる

EARIN A-3 完全ワイヤレスイヤホン
¥27,800(税込)

今でこそ当たり前になりつつあるブルートゥースイヤホンですが、世界で初めてケーブルが一切ない左右独立型として発売されたのが完全ワイヤレスイヤホンの「 EARIN 」。そんな時代の先駆けとなったイヤホンの最新モデルがこの「EARIN A-3 」。

2万円台というハイエンドな価格帯ですが、性能もぶっちぎりのハイエンド。ノイズキャンセリングや片耳での使用、自動着脱検知機能から接続の安定性を格段に向上させる「TWS+」まで、今注目されている機能を完全に網羅しています。「コスパがいい!」と謳われるブルートゥースイヤホンとはレベルが違います。

もちろん音質も一切妥協がありません。一音一音が繊細で輪郭がはっきりしており、いつまでも聴いていたくなるような美しい音色を奏でます。つまり耳が幸せ。

シリーズ初のインナーイヤー型ですが、人間工学に基づいて設計されたカスタムシェイプデザインを採用。長時間の使用でも耳が痛くなりにくいどころか付けている事すら忘れてしまうほど快適な着け心地を実現。また、通常のイヤホンの多くは右用、左用と区別されていますが 「EARIN A-3 」にそんな概念は存在しません。どちらの耳に装着しているかを自動的に検知してくれるので、左右を確認せずに装着してOK。これが新時代のパイオニアとなった完全ワイヤレスイヤホンの本気です。

EARIN M-2
参照元)Apple公式サイト https://www.apple.com/jp/airpods-pro/

動画レビューはこちら

おわりに

今回は、機能や性能、デザインや形状など複数の種類からなるべく多くのおすすめブルートゥースイヤホンを紹介してきました。

Bluetooth接続による利便性の一方で、音質や接続の安定性などのバランスをとりつつ、自分のライフスタイルや使用目的にマッチしたBluetoothイヤホン選びって意外と難しいですよね。

それぞれのイヤホンの良さや悪さ、メリットやデメリットを良く考えた上でお気に入りを見つけてくださいね。

この記事で紹介しているブルートゥースイヤホンはごく一部で、AppBank Storeではまだまだたくさんの商品を取り扱っています。

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