【高音質・安い】Bluetoothイヤホン人気おすすめ売れ筋ランキング22選【2021年最新】

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この記事では、おすすめのBluetoothイヤホンを価格が安いコスパの高いモデルからハイスペックな高価格帯まで幅広く紹介しています。

Bluetoothイヤホンの購入を考えているけど、どれが良いのか選び方が分からないという方のために、人気が高いおすすめの最新イヤホンを厳選しました。Bluetoothイヤホン選びの参考にしてくださいね。

スマホとイヤホンが無線接続されてコード(ケーブル)が引っかかることが少なく自由度が高いので、満員電車やアクティブなスポーツでもストレスフリーで使えます。

この機会にBluetoothイヤホンに切り替えてみるのもアリですよ。

Bluetoothイヤホンとは

Bluetoothイヤホンとは、iPhone等のスマホ(デジタル機器)と近距離無線通信規格の一つであるBluetooth(ブルートゥース)を使ってワイヤレス接続ができるイヤホンのことです。

一般的には「Bluetoothイヤホン(ブルートゥースイヤホン)」、「ワイヤレスイヤホン」、「無線イヤホン」といった呼び方をされることが多いです。

音楽データを圧縮してデバイスからイヤホンへ伝送する技術コーデックには、SBC・AAC・aptx・aptx LLなどがあり、音質を左右する重要な要素の一つです。iPhoneやipadなどiOSデバイス向けコーデックはAAC、ハイスペックアンドロイドスマホ向けコーデックはaptxとなります。

他にも形状や接続方法によって、Bluetoothイヤホンの種類は様々あり、完全ワイヤレス型、ネックバンド型、左右一体型、片耳型などが代表的です。次項では、それぞれの種類別に紹介します。

ブルートゥースイヤホンのBluetooth規格(バージョン)

Bluetooth規格にはバージョンがあり、古いものからver1.1、ver1.2、ver2.0、ver2.1、ver3.0、ver4.0、ver4.1、ver4.2、ver5.0、ver5.1。そして2020年に発表された最新規格のver5.2。

現在のブルートゥースイヤホンに搭載されているバージョンはver5.0が主流となっていますが、直近で発売されているイヤホンには最新のBluetooth規格ver5.2を搭載するモデルも増えています。

Bluetooth4.2から5.0にバージョンアップすると、通信速度は約2倍。通信距離は4倍に伸び、通信容量はなんと8倍に進化。Bluetooth界の革命とも言えます。

また、現在の最新規格ver5.2は最先端のオーディオ技術である「LE(Low Energy) Audio」を搭載。ハイレゾ音源にも対応したコーデック「LC3」の恩恵により、バッテリー消費を抑えつつ高品質な音声データの通信が可能になっています。

Bluetoothのバージョンがあまりにも古すぎるイヤホンを選ぶと自分のスマホに繋がらないことがありますので、より最新Bluetooth規格に対応したブルートゥースイヤホンを選んであげましょう。

Bluetooth 5.0以上ともなると非常にデータ転送速度が速い為、音途切れが抑制され安定した通信を行うことが可能です。

ブルートゥースイヤホンのメリットとデメリット

メリットとしては、イヤホンジャックが付いていないアイフォンやアンドロイドスマートフォンで無線接続によって音楽視聴できることがブルートゥースイヤホンを使う上での最大のメリットです。

さらに、スマホとイヤホンの間で物理的にケーブル接続されていないので、例えば満員電車でひっかかりにくいことだったり、動きの自由度が上がるのでランニング・ジョギング・筋トレ・ジムでのワークアウト・ウォーキングといったスポーツや運動で使いやすいことが挙げられます。

他にも、マスクを付けることがスタンダードになった昨今では、一切のケーブルが存在しない一部の左右独立型Bluetoothイヤホンにおいて、マスクをしていてもストレスなく活用できることも大きなメリットになっています。

また、ケーブルが衣服にこすれて聞こえるタッチノイズが無いので音楽視聴を邪魔されずにストレスフリーな点もブルートゥースイヤホンのメリットと言えるでしょう。

一方、再生時間が短いことや充電が必要であること、また人が密集することで電波が多く飛び交う駅構内やホーム・車内などの場所で音途切れする場合があるといったことがブルートゥースイヤホンのデメリットとしてあげられます。

Bluetoothイヤホンの種類

完全ワイヤレス型(左右分離型)

Anker Soundcore Liberty Lite 完全ワイヤレスイヤホン ブラック

近年、アップルのAirPods(エアーポッズ)で一躍トレンドとなった左右のイヤホン間すらコードで繋がっていないタイプの完全ワイヤレスBluetoothイヤホンです。完全ワイヤレスイヤホンという呼び名の他、左右独立タイプやフルワイヤレスとも呼ばれ、ここ数年のブルートゥースイヤホン市場ではトレンド形状になっています。

本体が軽量な物が多く、コードをまったく気にすることないメリットが魅力。イヤホン本体の充電には専用ケースに入れるため、持ち歩きやすく便利です。ファッショナブルかつスマートなので、年代性別を問わず一気に人気タイプへ躍り出ました。

その一方で小型の筐体であるが故に内蔵バッテリーが小さく、駆動時間が短いデメリットが挙げられます。最先端技術を小さな筐体に詰め込んでいるせいか、他形状のBluetoothイヤホンに比較すると価格が高めな傾向にあります。

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ネックバンド型

Premium Style Bluetooth 4.1搭載 ワイヤレス ステレオ イヤホン ネックバンドスタイル ブラック

左右のイヤホン間をケーブル(コード)だけでなく、バッテリー等を搭載したバンド状になっているネックバンド型ブルートゥースイヤホンです。首掛けタイプの左右一体型Bluetoothイヤホンだと思えば分かりやすいでしょう。

一見無骨にも見える形状ですが、首にしっかり固定できる安定感があり落とす心配がないメリットが人気です。また、バンド部分に内蔵されて大容量バッテリーにより、電池持ちの良さから長距離移動など長時間音楽視聴したいニーズに向いています。使用しないとき首からぶら下げておけるので、いちいちバックなどにしまったり、中でケーブルが絡まるという心配もありません。

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左右一体型

Soundcore Spirit Pro ワイヤレスイヤホン ブラック

最も一般的な形状とも言える、左右のイヤホンがコードで繋がった左右一体型のブルートゥースイヤホンです。右耳イヤホンと左耳イヤホンの間をコードで接続している関係上、レイテンシー(遅延)を抑えて安定感があります。

コードにはリモコンやマイクが付いている物が多く、使い勝手の良さが人気。低価格モデルから高品質かつ高音質なハイエンドモデルまで、イヤホンの中でも種類が豊富で価格がピンきり。各オーディオメーカーやガジェットブランドから多数の機能、デザインが販売されています。

また、高い防水性能やイヤーウィングを搭載しているモデルが多く、ジムやスポーツ時の使用に最も適しています。

初めてBluetoothイヤホンの購入を検討している人をはじめ、サブ機用途でBluetoothイヤホンを探している人やアクティブに使用したい人におすすめですね。

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片耳型(ヘッドセット型)

片耳型(ヘッドセット型)

片耳に早着して主に通話目的で利用されるヘッドセットタイプの片耳型ブルートゥースイヤホンです。スマートフォンとBluetooth接続しておけば、電話がかかってきた時に迅速に対応することができます。集音性の高いヘッドセットが多数あり、ドライバーや営業担当などが仕事中に使用する目的で使われることが多い種類です。

近年登場している完全ワイヤレス型の中には片耳再生できるモデルがあり、ヘッドセット代わりに使っている人も多い傾向があります。一般的に完全ワイヤレスBluetoothイヤホンを片耳だけで再生するとステレオ再生になっているので、音楽視聴には不向きです。しかし、中には片耳でのモノラル再生対応の完全ワイヤレスBluetoothイヤホンもありますが値が張ります。

価格を考えると、ヘッドセット型Bluetoothイヤホンが圧倒的に安く、通話用途だけ考えると片耳型(ヘッドセット型)を選ぶ方がコスパ的にはおすすめです。

骨伝導型

骨伝導型

空気の振動を鼓膜に伝えて耳で音を聴くのではなく、外耳や中耳を経由せず人の骨から聴覚神経を揺れ動かすことによって音を聴く骨伝導技術を採用したイヤホンです。

骨伝導イヤホン・スピーカー・ヘッドセットなどと呼ばれ、耳を塞ぐこと無く周囲の環境音を聴きながら音楽を楽しめる為、ランニングでの使用や補聴器として活用されています。しかし、構造的に音漏れが少なからず発生するので電車やバスなど公共の乗り物で使う場合には迷惑にならないよう注意しましょう。

その一方で、運動中だったり、自転車や車の運転において外音を取り込めて安全であることはメリットとしてあげられるでしょう。

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【完全ワイヤレス】Bluetoothイヤホンの人気おすすめ

第15位:Anker Soundcore Liberty Neo 2

Anker Soundcore Liberty Neo 2

在宅でのリモートワークのパソコン作業中から通勤通学、スポーツなどの運動にいたるまで幅広いシーンで手軽に使える性能と価格の安さが大人気の「Anker Soundcore Liberty Neo」についに後継機である「Liberty Neo 2」が登場。

再生時間は10時間と大幅に増加し、ケース込みではなんと40時間も使用可能に。数字だけで見ても倍以上の進化を遂げています。

防水性能は非常に高いIPX7に対応しているので、突然の雨や運動中の汗にも安心して使えます。最新のBluetooth 5.2対応で人混みや電波が混線している状況下でも安定した無線Bluetooth接続を実現しています。ドライバーは、グラフェン素材のドライバーから3層構造の複合ダイヤフラムを使った8mm口径にパワーアップ。

また、上位モデルのみ使用可能だったsoundcoreのアプリにも対応。プロが監修したイコライザーのプリセットやジャンルに合わせたプリセットを自由に選ぶことができる上に、自分自身でイコライザーを調整することも可能。Anker製イヤホンが得意とする強い低音も感じるので何もいじらなくても満足度が高い高音質と言えるでしょう。

耳にピタッと密着して遮音性の高さとフィット感が良いカナル形状となっています。ジョギングやアクティビティな動きでもポロッと外れにくいメリットがあります。この贅沢な性能にもかかわらず5千円でお釣りが返ってくるという前モデルを遥かに凌駕するコストパフォーマンス。本命イヤホンを運動で使うのはちょっと気が引ける、みたいな人には運動用サブ機としてもおすすめですよ。

第14位:TaoTronics SoundLiberty 92 TT-BH092

TaoTronics SoundLiberty 92 TT-BH092

タオトロニクスブランドからのインナーイヤー型ブルートゥースイヤホンです。コードがまったく繋がっていない完全ワイヤレスBluetoothイヤホン形状にしてはお値打ち5千円未満というハイコスパ魅力。若年層の社会人からWeb会議用としてのテレワークイヤホンとして購入する人が多い傾向です。

開放型のオープンなインナーイヤーにより、耳と接する部分には余裕ができます。内蔵される13mmのダイナミックドライバーが4000円台とは思えない解像度の高い明瞭な高音質を耳へ届けてくれます。

最新5.0のBluetooth規格によりPCの連携が良く、安いマイク付きイヤホンにありがちなオンライン会議中の音飛び問題にもしっかり対応しているのでストレスなくコミュニケーションできます。

第13位:SoundLiberty Pro S10

SoundLiberty Pro S10

自動耳検知機能を搭載したホワイトカラーとグラデーションが印象的なマイク付きイヤホン。耳への着脱を感知し音楽の再生と停止を自動的に行うことができます。いちいちスマホやイヤホンを操作したり手間が省けるのは嬉しいですね。インナーイヤー型を採用しているので耳の密閉感が苦手な人には特におすすめ。さらに、急速充電にも対応しているのでたった5分の充電で1時間の使用が可能。緊急時でも安心です。

最大の特徴は音声による操作(音声コマンド)が可能だという事。音量を上げたいなら「ボリュームアップ」、下げたければ「ボリュームダウン」のように音声で細かいコントロールができるので再生/停止以外の操作もスマホどころか手を使う必要もありません。

また、Bluetooth規格は5.0に対応。イヤホン特有の音が途切れる問題に対しても、電波が飛び交う満員電車で使ってみましたが安定した通信を実現しています。再生時間は4時間と平均的ですが通勤通学の移動中に使う用途であれば充電ケースも使用することで、数日間は電池が持ちますよ。

リモートワークなどのビデオ会議で嬉しい通話をサポートするAIノイズキャンセリングテクノロジーを搭載。周囲のノイズを正確に判別し不要な音だけをカットするので通話の品質が格段に向上します。お仕事でも普段使いでも欲しい機能がぎっしりつまったイヤホンです。

第12位:MPOW X3 ANC イヤホン

MPOW X3 ANC イヤホン

2020年から本格的に日本へ上陸した話題のオーディオブランド「MPOW」。なんでもアメリカのAmazonではNo.1のシェアを誇っており、ブルートゥースイヤホン界隈に激震が走っています。そんな大注目の「MPOW」から登場したマイク付きイヤホン「MPOW X3 ANC」。

今話題のノイズキャンセリング機能を搭載しているにも関わらず8,000円台で手に入るという信じられないコスパ。また、ノイキャン起動時に感じる耳が詰まる様な感覚が抑えられており、より自然な静寂を体感できます。たたでさえカナル型の密閉感が苦手!という方には朗報ですね。

また、気になる音質ですがスマートな見た目からは想像できないほどパワフル。10mmのダイナミック型ドライバーから繰り出される音は、心地よく響く低音に加え、シャープでバランスの良い中高音域。ノイズキャンセリングをオンにした状態でも聴き疲れを感じにくくいつまでも聴いていたくなるような快適さが癖になります。時代の最先端になりうるパワーを秘めたテレワーク向けイヤホン「MPOW」は今後も要チェックですよ。

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第11位:Anker Soundcore Life P3

Anker Soundcore Life P3

周囲の環境に合わせたノイズキャンセリング機能を搭載したANKERの最新のマイク付きイヤホン「Anker Soundcore Life P3」。屋内、屋外、交通機関モードの3つのノイズキャンセリングが可能。車の走行音や雑踏、会話などその場の状況に合わせたモードに設定することでより高いレベルの没入感が得られます。マイクもノイズリダクションに対応しているのでリモートワーク時のビデオ会議や駅構内の騒がしい場所でも相手にクリアな音声を届けます。

もちろん、soundcore公式アプリにも対応しているので22種類のイコライザーを自由に選ぶことができ、音楽のジャンルによって使い分けることで高密度の音楽体験が待っています。カラーバリエーションも豊富でANKERのイヤホンでは珍しい5色展開。ファッションの一部として選ぶのも楽しいですよね。

また、soundcoreシリーズで初めて「ゲーミングモード」を搭載。スマホゲームをプレイする時に使用すれば、サウンドは臨場感が増し低遅延による快適に遊ぶことができますよ。さらに、本体が紛失してしまった場合、イヤホン探知機能でイヤホン本体から音を鳴らすことで場所を知らせてくれます。朝の忙しい時間にどこに行ったかわからなくなるとかなり大変なのでこういった機能はうれしいですよね。仕事でも普段使いでもそれぞれに特化した機能を持つおすすめのマイク付きイヤホンです。

第10位:Anker Soundcore Life A2 NC

Anker Soundcore Life A2 NC

アンカーのオーディオブランドSoundcoreから発売されている左右がイヤホン筐体がつながっていないマイク付きイヤホン。IPX5の防水性能をもち屋外での雨や運動中の汗にも強いイヤホンです。ノイズキャンセリング機能搭載で周囲の音をシャットダウンして音楽に集中できる高性能モデル。さらに、周囲の音を取り込む外音取り込み機能に対応していて、イヤホンを装着したままレジで定員さんとの会話やジョギング中の車のエンジン音・バイクのロードサウンドを取り入れることが可能。

小型の筐体に11mmの大型ドライバーを内蔵していて、アンカーならではのブーストした低音が鼓膜に響き渡ります。高音質とまではいきませんが、音圧が高く、ヒップホップやEDMなどのジャンルをノリよくライトに聴ける手頃感が魅力。遮音性も高く、音楽に没入できることから作業用に好まれる傾向にあります。

イヤホンのみで最大7時間、ケースを合わせて35時間の音楽再生、フィット感を向上させて装着中の安定感のあるイヤーフック形状、最新Bluetooth規格5.0対応で音が途切れない通信、周辺音取り込み機能搭載でイヤホンを外すことなく会話ができるなど非常に高機能かつハイスペック。それでいて、1万円を切る高いコスパを実現している驚きの価格設定です。ノイキャン対応ブルートゥースイヤホンの中でも群を抜いて人気を集めています。

第9位:TaoTronics SoundLiberty 94

TaoTronics SoundLiberty 94

アクティブノイズキャンセリング機能と外音取り込みモードの旬な性能を持ちながら1万円以下で買えるタオトロニクスの人気 ブルートゥース イヤホン。

フィードフォワード方式とフィードバック方式の両方を取り入れたハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能になっていて、最大35デジベルの消音を可能にしています。20デジベルくらいのノイズ除去性能が多い中、「SoundLiberty 94」の高い騒音低減力は魅力ですね。在宅ワークやテレワーク中に近所の工事音が聴こえて作業に集中できないだったり、出張や定期出社の際に地下鉄や新幹線・飛行機の機内でうるさい環境音をどうにかしたい人にぴったりですよ。

また、イヤホンを付けたまま話ができる外音取り込み機能にも対応。今の時代、四六時中イヤホンをつけっぱなしにして外出する人も多いでしょう。1万円以下の安いモデルながら、現代のライフスタイルにマッチする機能を搭載しているコスパに驚きですね。

カナル型をした片耳5.3gの軽量かつ小型なので、女性の耳にも優しくフィットします。付けているのを忘れさせるような抜群の装着感ですよ。しかも、左右を繋ぐコードがない分離型なので、ストレスフリーで使える点がポイント。水に対しては、生活防水IPX4に対応しているので安心して近所のジョギングにでかけられます。

Bluetooth規格は最新5.1を採用して、MacBookやWindowパソコンなどの最新機器でUSBポートやイヤホンジャックがない場合でも安心して連携可能。さらに、ケースから取り出すだけで無線接続する自動ペアリング機能やWeb会議でのハンズフリー通話など快適な無線イヤホンライフをサポートしてくれる相棒ですね。

ノイキャンを起動しながらだとイヤホン単体で最大5時間再生ということでちょっと物足りない感じはしますが、集中した音楽視聴やつけ心地を重視したいならおすすめのモデルですよ。

第8位:Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

アクティブノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能など日常のあらゆるシーンで便利な機能をそなえ、圧倒的なコストパフォーマンスを誇るAnkerのヒット商品とも言える 人気イヤホン です。

Libertyシリーズで初となるウルトラノイズキャンセリング機能を搭載。普段の生活シーンに合わせて、自宅内の家族の会話やテレビの音声など中域をカットする「屋内モード」、街なかの騒音をカットする「屋外モード」、電車の車内やバスの走行音など低域をカットする「交通機関モード」のノイキャン3種類が用意されています。

ナノレイヤーを10層もコーティングされた高硬度PureNoteドライバーを採用することで、音の輪郭がくっきりとした解像度の高さが魅力。イヤホン本体は、圧迫感が少ない抜群のフィット感を実現するカナル型形状を採用しています。また、iPhoneとの親和性も高く、iOSデバイスで使える高音質コーデックAACに対応しているところもうれしいポイント。

周りの騒音に左右されずに音楽を視聴できるノイキャン・環境音を取り入れる外音取り込み機能・快適なビデオ会議ができる通話用ノイキャン(cVc8.0)機能付きマイクなど、1万円台のマイク付きイヤホンでありながら破格の高コスパが魅力。

Bluetooth5対応で電波が飛び交う繁華街のマンションなどの居住地域でも音途切れしにくく、防水性能も搭載しているので突然の雨にも安心して使えます。さらに、充電ケースを併用することで通常モード時なら26時間の音楽再生を実現しています。

第7位:Sabbat E12Ultra

Sabbat E12Ultra

イヤホンのハウジング部分からイヤーピースまでの距離(ストローク)が長めに設計され、耳穴深くまでフィットする装着感を実現した左右独立型のマイク付きブルートゥースイヤホンです。片耳の重さもわずか4gなので、耳が疲れにくく優しい仕様となっています。

防水性能はIPX5、ハンズフリー通話、最新Bluetooth5.0対応など十分なスペックを持ちながらも、1万円弱で手に入るコスパが魅力。さらに、充電ケースは、ワイヤレス充電に対応しています。iPhoneやAndroidスマホを置くだけで充電できるワイヤレス充電パッドを自宅の卓上に設置していれば、面倒なケーブルの抜き差しをすることなく手間が省けて便利です。

音質にも定評があり、音の解像度が高く、10mmドライバーによるパワフルな音圧もあります。ジャンル問わず、オールマイティーに音楽を楽しめるイメージがあります。イヤホンのみで最大7時間、充電ケースに入れて最大35時間ほど音楽再生ができる電池持ちを誇ります。テレワーク用、通勤通学用、出張用、旅行用など幅広いシーンで活用できるおすすめモデルです。

第6位:PaMu Quiet Mini

PaMu Quiet Mini

今では搭載されていることがステータスとなりつつあるノイズキャンセリング性能。しかし、その性能の強さはそれぞれ異なります。ほとんどはマイナス○○デシベル(dB)と表記され、その数値の高さを各メーカーが競い合っています。マイナス30デシベル前後のモデルが多い中、この「PaMu Quiet Mini 」は頭一つ飛び抜けた驚異のマイナス40デシベルを実現。極限まで無駄な騒音を奪い去り、必要な音だけをダイレクトに届けることが可能。今までにない没入感ある在宅ワーク環境を体感できます。

Bluetooth規格は最新の5.2。さらに、左右同時伝送方式である「MCSync」に対応するなど遅延や接続の安定性を向上させる機能が盛りだくさん。また、重低音をピンポイントで強化する「BASS BOOST」、原音に近いナチュラルなサウンドを楽しめる「原音モード」の2種類からチューニングを変更することが可能なので音楽のジャンルに併せて切り替えると、いつも以上に迫力のある音楽体験が待っています。

その他にも、外音取り込み機能や片耳接続、人工工学に基づいて設計された抜群のフィット感など、特定の機能に強みを持ったマイク付きイヤホンのいいところだけを凝縮した夢の様な性能を誇るBluetoothイヤホンです。

第5位:Ausounds AU-FREQUENCY

Ausounds AU-FREQUENCY

上質な音への強いこだわりを持ったブランド「Ausounds」から発売したBluetoothイヤホン「AU-Frequency 」。

再生ボタンを押せば、まるで地響きのように体を駆け巡る重低音と突き抜けるような爽快な高音域を体感できます。しかし決して大雑把な音ではなく、奥行きや広がりをみせる繊細さと共存できているから驚き。正直、倍の値段でも遜色ない性能を持っている高コスパマイク付きイヤホンです。

再生時間も5時間ということでオンラインでのビジネス商談には十分。また、近場のお出かけなら行きと帰りで充電してなくても間に合います。ケース込みなら最大20時間なので充電し忘れや、毎日充電するのが面倒!という方でも安心して使えます。性能に甘えちゃいましょう。

また、マイクにはノイズリダクションを搭載しているので、通話時に雑音をカットしクリアな音声を相手に届けます。通勤通学以外でも、テレワークやビデオ会議などでもおすすめ。さらに最大25デシベルの消音効果を持つノイズキャンセリング機能にも対応。道沿いに住んでいる場合の騒音などを軽減し、お気に入りの音楽や動画に深い没入感を提供してくれます。

第4位:Ausounds AU-Stream-Hybrid

Ausounds AU-Stream-Hybrid

AirPods Proやソニー製WF-1000XM3のようにノイキャン性能をもった完全独立タイプのイヤホン。2万円台前半に価格を抑えながらも両者に負けない25dBのノイズ低減効果を実現しています。アクティブノイズキャンセル機能をオンにすると、自宅にいるときに近所のうるさい騒音だったり、街中の喧騒やカフェでの話し声、電車や飛行機での騒音がかなり抑えられます。音楽に没入したい時や作業用BGMを聴きながら仕事に集中したい人におすすめですよ。

ブルートゥースの接続は安定していて電波が混線する繁華街や通勤電車の社内においても音が途切れることがほとんどありません。また、雨や汗に耐えるIPX5の防水設計であり、片耳再生にも対応しているのでランニング用途でも使えるマイク搭載イヤホンを探している人にもおすすめですね。

2020年から日本上陸を果たしたAusoundsブランドは認知度こそまだまだですが、BeatsやJBLといった誰もが知るオーディオブランドの研究開発者が設立した実力派。ドライバーに使われている9.2mmのチタニウムAUドライバーからは、量感のある低音、明瞭な中音、ぬけ感なる高音域がバランス良く組み合わさっています。過去に積み上げてきた確かな技術力を武器と高い評価によって国内で徐々に浸透してきており、ABSマガジン編集部も注目している新興オーディオブランドです。

第3位:AirPods Pro

AirPods Pro

イヤホンを付けると一気に自分だけの世界が手に入る高性能アクティブノイズキャンセリングを搭載したアップル製ブルートゥースイヤホン。特に、道路を走るトラックやバスなどの大型車両から聞こえるロードサウンドなど低音を極端に打ち消してくれるノイキャン性能の高さは随一ですね。

人にもよりますが、イヤーチップの程よい柔らかさと絶妙な形によって耳への収まりが良く、長い時間付けていても苦になりにくいメリットがあります。

イヤホンをつまむことで、簡単に外部音取り込みモードに移行してくれます。周りの音を取り込んで家族の呼びかけやレジ前での会話、電車内のアナウンスに耳を傾けることが可能。日常使いする上でとても便利ですよ。

iPhoneとの相性が良く、レイテンシー(遅延)が少なく、Siriでの音声コントロールやシームレスな切り替えや接続ができます。値段が3万円して少しお高めですが、それ以上に満足感を得られる左右独立型のイヤホンですよ。

参照元 Apple公式サイト

第2位:Between Pro

Between Pro

完全ワイヤレスBluetoothイヤホンのパイオニアとも言えるEARINを手掛けたモダニティから販売された最新モデルの「Between Pro」が登場。通常のBluetoothイヤホンは音を出すスピーカー部分は片方につき1個ですが、このBetween Proはなんと片耳に3つ、両耳合わせて計6個のドライバー(スピーカー)を搭載しています。6個のドライバーから放たれるサウンドは心を揺さぶるほどの臨場感を生み出し、誰も体験したことのない領域へとあなたを誘います。

搭載されているドライバーは市場では珍しいバランスドアーマチュア型が2基と10mmのダイナミック型が1基。それぞれが各ドライバーの持つ欠点を補うことで弱点のない完璧なイヤホンが完成。クリスタルのような透明感を持つ高音域帯と強力な重低音が普段聞いている曲を何倍にも魅力的にしてくれますよ。

バッテリー性能も強力でフル充電で12時間の使用が可能。人工工学に基づいた設計のためテレワーク中にずーっと付けていても、負担がかかりすぎることを回避。12時間装着し続けていても耳につけているのを忘れてしまうほど快適でした。

第1位:urbanista LISBON

urbanista LISBON

豆粒くらいの極めて小さなイヤホン。たったの片耳4gしかなく、耳に付けていても負担にならない軽快なつけ心地が魅力です。加えてオープンなインナーイヤー型イヤホンのため耳が疲れにくいメリットも。また、テレワーク中に音楽を聴きながらでも、玄関のインターホンに気がつける適度な耳とイヤホンの隙間がナイスです。

オンライン会議用マイク付きイヤホンとしても性能が高く、これだけ小型ながら集音性能が良く小声で話しても相手に通じます。小型かつ耳にすっぽり収まることにより、口元とマイクの間にはかなりの空いています。しかし、離れた距離感を感じさせないほどに精度高く音声を会議空いてに届けてくれますよ。

イヤホン単体で最長9時間も持つ電池もちの良さも相まって、自宅で集中して作業をしたい社会人から支持を集めているマイク付きイヤホンですよ。

【ネックバンド】Bluetoothイヤホンの人気おすすめ

第3位:AIR by MPOW X2.1J ANC対応ネックバンド型Bluetoothイヤホン

AIR by MPOW X2.1J ANC対応ネックバンド型Bluetoothイヤホン

スマートなデザインが特徴的なネックバンド型のBluetoothイヤホンです。Bluetooth 5.0を搭載しているので途切れにくく、大型10mmのドライバーと高音質なAACコーデック対応によって、iOSデバイスで音楽を楽しむのに最適化されています。イヤホン形状が楕円形をしていて、音楽が耳へスムーズに運ばれてきます。音域の偏りも抑えていて、聴き疲れにしくいバランスに仕上がっています。

ネックバンド部分に集約されたボタンをコントロールして、ノイズキャンセリングの起動、音楽の再生/停止やボリューム調整、電話の応答などをiPhoneを取り出すことなく使用できます。ネックバンドは鎖骨あたりに固定され、運動中にもズレ落ちにくく安定感があります。イヤホン先端同士がマグネットでくっつくため、使わないときにはペンダントのように首から下げて携帯できるメリットもあります。

3千円台ながらアクティブノイズキャンセリング機能の性能も高く、集中して作業をしたい場面や公共交通機関での移動中に騒音対策としても役立ちます。

IPX5の防水性に加え、イヤホン単体で最大16時間、ノイキャンをONにしても最大14時間の音楽再生が可能。圧巻のバッテリー持ちにより、在宅勤務中はもちろん、運動不足解消に就業後のランニングまで1日を通じて使えるBluetoothイヤホンですよ。

第2位:Premium Style Bluetoothネックバンドイヤホン

Premium Style Bluetoothネックバンドイヤホン

オーディオ製品としても質が高く、コスパの高いPremium Styleのネックバンド式Bluetoothイヤホンです。
電車や飛行機での移動中など、長時間の装着でも疲れにくい約20gの軽量モデルで首にかけることができるので安定感も抜群。

使わない時はイヤホン先端のハウジング部分をマグネットによってくっつけることができるので、ネックレスのようにして持ち歩ける便利な仕様になっています。

最大の特長は、耳に装着していない時でも着信などがあった際に、イヤホン自体が振るえて教えてくれるバイブレーション機能を搭載している点。使い勝手が良く非常に便利ですよ。

音質に関しては、ドライバーに10mmのダイナミック型を搭載し、iPhoneで使える高音質コーデックAACに対応しているので価格に比べて満足度の高い仕上がりとなっています。

音楽再生時間は最大6時間、最新規格Bluetooth4.1で音飛びを防ぐ安定した通信。デザインも今どきでお洒落であり、使い勝手の良いネックバンド式という高性能モデルでありながら4,000円ほどのハイコスパが人気となっているおすすめのブルートゥースイヤホンですよ。

第1位:B-Reiz(ビーライズ)

B-Reiz(ビーライズ)

首にかけて使うネックバンド型のテレワーク向けイヤホンとして人気。iPhoneやiPad等のiOSデバイスとの相性が良いAACに対応し、インナーイヤー型を採用していておけげで、開放的な付け心地を体感できることから支持されています。耳栓みたいなカナル型の密着具合や圧迫が苦手な人に選ばれています。Web会議からパソコン作業まで一日を通じてストレスなく使用したい社会人におすすめです。

音楽再生時間は勤務時間中に十分な最大8時間ほど。音質の傾向は低音が強めなエレクトロ・ダンス・クラブミュージックというよりも、クリアでフラットな音色なので、どちらかというとボーカルメインの楽曲をテレワークの作業用BGMとして聴きたい人に向いています。

生活防水に対応しているので、リモートワーク疲れで体がなまっているビジネスパーソンがランニングに使う目的でも重宝されています。

【左右一体型】Bluetoothイヤホンの人気おすすめ

第2位:TaoTronicsブルートゥースイヤホン SoundElite 71 TT-BH071

TaoTronicsブルートゥースイヤホン SoundElite 71 TT-BH071

Bluetoothイヤホン初心者から大人気となった米国カリフォルニアのオーディオブランドTaoTronics(タオトロニクス)の機種です。十分な電池持ちと高音質を発揮しながらも、3,000円台の価格に抑えたハイコスパモデル。連続して音楽再生を18時間も実現する圧巻の電池持ちや、通勤通学中に突然の雨に降られても安心な最高レベルIPX7等級の生活防水仕様など、日常使いの観点から見ても魅力ですね。

軽量で付けていることを感じさせない軽快感があり、そして高い耐水性能であることからスポーツ目的で購入する人も多く、多目的で人気があるBluetoothイヤホンです。

マイクが内蔵されCVC8.0ノイズキャンセリングによるハンズフリー通話に対応。テレワークでのビデオ会議中に家族の話し声で集中できなかったり、駅構内・街なかで通話中に周りがガヤガヤ騒音がうるさい場合でも、ノイズをカットしてクリアな音声通話をサポートしてくれます。

コントローラーでは音楽の再生・停止、音量調整、曲送り・曲戻し、電話の応答などスマホを取り出すことなく操作できる利便性があります。イヤホンのハウジング部分はマグネットになっていて、使わない時にはネックレスのようにして持ち歩けます。使いたいときにサッと利用でき、紛失防止にもなるのでおすすめですよ。

装着感が良く、遮音性は高めなカナル形状を採用。視聴してみると3千円台のイヤホンとは信じ難い高音質を実現しています。安物イヤホンにありがちな中身のないスカスカした音の聴こえ方はせず、中低音域を得意とする今どきな音質に仕上がっています。3,000円台のロープライスBluetoothイヤホンにしては間違いなく高音質と言って差し支えないでしょう。このリーズナブルな価格で音質・使い勝手を考慮すると非常にコスパが良いモデルですよ。

第1位:B-FIT(ビーフィット)

B-FIT(ビーフィット)

Apple純正のイヤホンと同じインナーイヤー型の形状を採用したBluetoothイヤホンです。耳にひっかけるように装着する形状なので耳穴への圧迫感がなくストレスフリーに使うことができます。外を歩いている時に車や自転車の走行音や救急車のサイレン、自転車のベルや歩行者の気配などを把握しながら安全に音楽を聴けるメリットもあります。ただし、開放感がある分、ご家庭によっては家族の話し声が耳に入って気が散ってしまうデメリットがあることは留意しておきましょう。

非常にコスパの高いお手頃価格でありながら、最大4時間30分の連続音楽再生が可能。さらに、マイク内蔵でハンズフリー通話、リモコン搭載でスマホを取り出さず操作ができるといった必要充分な性能をそなえている点が人気です。高望みをせず、安い値段で外れのないイヤホンを探しているなら強くおすすめしたいですね。

また、シンプルなデザインでカラーバリエーションも豊富なのでファッションに合わせて選ぶこともできます。在宅ワークやオンライン授業のみならず、通勤通学でも使える落ち着いたホワイトやブラック、洋服の差し色にはターコイズやビビットピンク、シンプルコーデにはネイビー、可愛らしい女の子はライトピンクなどその日の装いや気分に合わせて使い分ける楽しみもありますよ。

【骨伝導】Bluetoothイヤホンの人気おすすめ

第2位:AfterShokz Aeropex IP67防水 骨伝導ワイヤレスヘッドホン

AfterShokz Aeropex IP67防水 骨伝導ワイヤレスヘッドホン

スマホとワイヤレス接続する耳を塞(ふさ)がない骨伝導ワイヤレスヘッドホン「AfterShokz Aeropex」です。ランニングやワークアウト目的で高い知名度を誇るブランドで、日本でも骨伝導オーディオとして浸透しているモデルとなっています。近年ではリモートワークの一般化によって、耳を労りたい方から人気があります。

非常に軽量かつ高い防水性能があり、屋外での雨や運動中の汗にも強いことが特長。本モデルは従来製品よりも約50%音漏れを防止&15%軽量化を実現していることから、より普段使いに便利な仕様へパワーアップしています。

音質に関しても中音域から高音域の周波数が改善させることによってワンランク上の高音質を実現。また、ハンズフリー通話においても品質を向上させています。再生時間は最大8時間、マグネットでくっつく手軽な充電方法など使い勝手の良さも人気です。

耳を塞(ふさ)がない特性上、在宅勤務中に来訪者に気付けたり、通勤通学中の車内アナウンス、ランニング中での車等の環境音取り込みなど、安心安全に音楽を楽しむことができますよ。

第1位:AfterShokz OpenComm ブームマイク付きイヤホン(ヘッドセット)

AfterShokz OpenComm ブームマイク付きイヤホン(ヘッドセット)

リモートワークが推進されるようになり、Web会議の回数が増えたことで普段からイヤホン装着に慣れていないビジネスマンから耳が痛くなったり不快感を覚える人も増えています。そこで一気に注目を集めたのが耳をふさがずに鼓膜ではなく骨から音の震動を伝えて聴覚へ認識させるマイク付き骨伝導イヤホンです。

AfterShokzブランドの骨伝導ヘッドセット「OpenComm」は、音楽視聴だけでなく音声通話に特化したモデル。左側にノズルのように伸びるイヤホンマイクが付いていて、的確に音声を拾ってくれます。また、通話中に周辺音のノイズを除去する機能も備わっていてクリアな会話をサポートしています。

耳を圧迫することなく一般的なイヤホンよりも負担が少ないメリットがあり、一日に複数回のビデオ会議・オンライン商談・Web打ち合わせをこなす営業職から管理職まで、幅広い職種のサラリーマンに支持されています。耳に接触しないおかげで、イヤホンにありがちな人それぞれ個人差のある耳孔の形や大きさにフィットしない・・なんてこともありませんよ。

しかも周囲の生活音が耳に入ってくるおかげで、子育て中のパパ・ママなら子供の呼びかけに応えられるし、配達員さんの訪問にもすぐさま気付けます。在宅勤務ならではの利便性の高さが魅力ですね。

最長16時間の連続使用ができるワイヤレスタイプのマイク付きイヤホン・ヘッドセットなので、一日中テレワークに使ったあとに、運動不足解消のジョギングにもぴったりですよ。

BluetoothイヤホンとiPhoneの接続方法・使い方

使い方・接続方法

iPhoneとイヤホンの接続が分からないという人も多いでしょう。でも安心してください、使い方はいたって簡単です。

1. iPhoneの設定画面を開き、『Bluetooth』の項目を選択します。そしてBluetoothをONにします。

iPhoneの設定画面を開き、『Bluetooth』の項目を選択します。そしてBluetoothをONにします。

2. ブルートゥースイヤホンの電源をONにし、ペアリングモードにします。

※多くのイヤホンはイヤホン本体に搭載されている電源ボタンを長押しすることでペアリングモードになります。
※ペアリングモードの詳細はイヤホンの説明書を御覧ください。

3. 接続したい対象のブルートゥースイヤホンの名称がiPhoneに表示されたら、そちらをタップして接続します。

接続したい対象のブルートゥースイヤホンの名称がiPhoneに表示されたら、そちらをタップして接続します

マルチペアリング

マルチペアリングとは、一台のブルートゥースイヤホンに対して、スマホ・タブレット・パソコン等のBluetooth機器を同時にBluetoothペアリングできる機能のことです。

一般的なBluetooth機器は、スマートフォン等の親機とブルートゥースイヤホン等の子機をお互いに対でないと接続ができませんでした。しかし、近年登場しているブルートゥースイヤホンの中には、同時に複数台のデバイスと接続することができるマルチペアリング機能に対応したモデルが登場しているのです。

例えば、ブルートゥースイヤホンに社用スマホとプライベートスマホの2台を接続しておけば、接続先のスマホを切り替えることで通話することが可能になります。接続を切り替える手間こそあれど、従来のようにスマホとのBluetooth接続を切り、もう一つのスマホとBluetooth接続をするといった手間が省けるメリットがあります。

ただし、接続している2台のスマホ(Bluetooth機器)の同時待ち受けはできません。また、ブルートゥースイヤホンごとに接続機器の上限数が決められています。上限を超えた場合には最も古く接続した機器からブルートゥース接続が切れますので覚えておきましょう。

マルチポイント

マルチポイントとは、複数台のBluetooth機器をブルートゥースイヤホンと接続しつつ同時待ち受けができる機能です。子機であるBluetoothイヤホンに、親機であるスマホやノートPCを複数台接続できるだけでなく、各機器の接続を切り替える必要なくシームレスな使い方ができて便利なのです。例えば、仕事用と個人用の2台を同時にマルチポイント接続しておけば、どちらに着信があってもそのまま応答できます。

つまり、マルチペアリングとマルチポイントは両者ともに複数台のBluetooth機器と同時接続が可能。しかし、マルチポイントのみ複数台のBluetooth機器が同時待ち受けができるということになります。マルチポイント接続に対応するブルートゥースイヤホンは、数がまだまだ少ないですがこれからの新作ブルートゥースイヤホンに期待ですね。

ライターから一言

2021年も数多くのBluetoothイヤホンが登場しており、AppBank Storeの売れ筋ランキングも日々変動しています。

完全ワイヤレスや長時間再生、防水、音が途切れにくいタイプ、さらに最近だとノイズキャンセリング機能を搭載したハイスペックモデルなど幅広く人気イヤホンが発売されています。

ひと昔前から比較すると値段が安いコスパの良いBluetoothイヤホンもラインナップするようになってきました。日々進化する便利なBluetoothイヤホンに今後も注目していきたいと思います。

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