【2022年最新】完全ワイヤレスイヤホンおすすめ25選人気ランキング!

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この記事では、完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキングを紹介しています。

みなさんが普段お使いのスマートフォン機種に合わせて、最適なワイヤレスイヤホンをみつけてくださいね。

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【ガジェット専門店】アップバンクストア(AppBank Store)

アップバンクストアWEB本店は、設立9年目、毎月100万人以上が訪れるガジェット専門オンラインショップです。 Apple Watch・iPhone関連アクセサリー、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリー、プロジェクター、ミニ扇風機などから、便利でユニークなアイテムを厳選して取り扱っております(商品総数 56,274点 ※2022年8月時点)。

完全ワイヤレスイヤホンとは

完全ワイヤレスイヤホンとは、Bluetooth接続による無線イヤホンであり、左耳と右耳のイヤホン間もコードで繋がっていない形状の左右が完全に分離独立したワイヤレスイヤホンのことです。

完全ワイヤレスイヤホン”という呼び方は他にも、トゥルーワイヤレスイヤホン(TWSイヤホン)フルワイヤレスイヤホン・左右独立型イヤホン・耳栓型イヤホン・コードレスイヤホンなど多くあります。海外ではTrue Wireless Stereo(TWS)なんて呼ばれたりもしています。

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー

TWSイヤホンを手掛けるメーカーはたくさんあります。大手ネットショッピングモールを見ると100以上のメーカーやブランドがしのぎを削っています。

誰もが知るCMをやっているようなナショナルブランドもあれば、極端に値段が安い怪しげなメーカーまで玉石混交。

完全ワイヤレスイヤホン選びに失敗しないためにも、ABSマガジン編集部のオーディオライターが実際に試しておすすめできるメーカーやブランドを紹介します。

Anker(アンカー)

メーカー提供画像

一昔前までは完全ワイヤレスイヤホンというよりモバイルバッテリーを手掛けるメーカーというイメージが強い印象でした。

しかし、あれよあれよと言う間に品質に不釣り合いなほど価格のコスパが良く、左右が独立している完全独立型ワイヤレスイヤホン界での確固たる人気と知名度、そして信頼を獲得して誰もが知る存在になったAnker。

正確にはAnker製のオーディオブランドはSoundcore(サウンドコア)と言います。同ブランドから発売されている完全ワイヤレスステレオにはいくつかのシリーズがあり、代表的なところではSoundcore Liberty(サウンドコアリバティ)シリーズやSoundcore Neo(サウンドコアネオ)シリーズが人気です。

Amazonや楽天市場・ヤフーショッピングでは軒並みランキング上位を席巻するおすすめメーカーですよ。

» 迷ったらAnker!総合おすすめ第1位のイヤホンを見る «

SONY(ソニー)

メーカー公式サイト https://www.sony.jp/

世界を代表する総合電機メーカーであるSONY(ソニー)は、ハイレゾ音源を再生することができる音声圧縮コーデックLDAC(エルダック)を開発して完全ワイヤレスイヤホンへ導入しています。音質やノイキャン性能に優れたハイエンドモデルを発売していることでも有名です。

SOUNDPEATS(サウンドピーツ)

1万円を超えないコスパ重視の完全ワイヤレスを数多く販売しているイヤホンブランドです。値段が安いモデルが多いにもかかわらず、独自設計のドライバーを積んでいたりノイズキャンセリングといった高機能に仕上げています。

当メディアでもSOUNDPEATS製フルワイヤレスイヤホンをレビューしてきましたが、どれも外れがなく低価格で一通り高機能なモデルをゲットできる魅力があります。

JBL(ジェービーエル)

メーカー公式サイト https://jp.jbl.com/

米国のグローバル音響機器製造会社であるJBL(ジェービーエル)は、元々家庭用ホームシアターから映画館やスタジアムといった大型施設向けのオーディオ機材を手掛けるブランドです。完全ワイヤレスイヤホンにおいても長年の音響ノウハウを活かし、ハイレベルなスペックを音質・装着感・消音性能・音声品質をもった実力派です。

BOSE(ボーズ)

メーカー公式サイト https://www.bose.co.jp/ja_jp/index.html

スピーカーを中心に展開している音響機器開発製造企業であるBOSE(ボーズ)は、高い知名度を誇り、世界中で人気です。デザイン性も高く、オーディオメガネなど先進的なアイテムを手掛けていることから、若者に支持されています。

おすすめ完全ワイヤレスイヤホンの一覧比較表

紹介する完全ワイヤレスイヤホンが一覧比較できる表はこちら。

商品名 画像 メーカー 総合評価 価格(税込) ワンポイント 評価 筐体 バッテリー ドライバー コーデック Bluetooth規格 ノイズキャンセリング 通話用
ノイズリダクション
外音取り込み機能 アプリ
音質 通話品質 装着感 遮音性 イヤホン形状 防水防塵規格 操作 イヤホン単体
最長再生時間
ケース併用
最長再生時間
充電ポート ワイヤレス充電 タイプ 口径
Anker
Soundcore Life P3
Anker 8,990~
9,990円
欲しい機能が全部入りで
1万円以下の高コスパイヤホン!
カナル型 IPX5 タッチセンサー 7時間 35時間 USB-C 対応 ダイナミック型 11mm SBC、AAC Bluetooth 5 対応 対応 対応 対応
TaoTronics
PURECORE
TT-BH1003
TaoTronics 9,980円 深みのある低音を奏でる
ノイキャンイヤホン
カナル型 IPX4 タッチセンサー 6時間 20時間 USB-C 非対応 ダイナミック型 10mm SBC、AAC Bluetooth 5.0 対応 非対応 非対応 非対応
Anker
Soundcore Liberty 4
Anker 14,990円 ドライバー2種搭載、3Dオーディオ、2層構造イヤピ
など欲しい機能を1台に。
カナル型 IPX4 タッチセンサー 9時間 28時間 USB-C 対応 ダイナミック型 9.2mm、6mm SBC、AAC、LDAC Bluetooth 5.3 対応 対応 対応 対応
audio-technica
ATH-CKS50TW
audio-technica 18,480円 唯一無二の重低音が
響き渡る音質を実現
カナル型 IPX4 タッチパネル 20時間 50時間 USB-C 非対応 ダイナミック型 9mm SBC、AAC、aptX、
aptX Adaptive
Bluetooth 5.2 対応 対応 対応 対応
Sony
WF-1000XM4
SONY 30,660円 業界最高クラスの消音と
ハイレゾ級の高音質
カナル型 IPX4 タッチパネル 12時間 36時間 USB-C 対応 ダイナミック型 6mm SBC、AAC、LDAC Bluetooth 5.2 対応 対応 対応 対応
Bose
QuietComfort
Earbuds
BOSE 26,400円 独自ノイズキャンセリング機能を
搭載したBOSE人気モデル
カナル型 IPX4 タッチパネル 6時間 18時間 USB-C 対応 ダイナミック型 - SBC、AAC Bluetooth 5.1 対応 対応 対応 対応
Anker
Soundcore
Liberty 3 Pro
Anker 17,800円 Anker最上位モデルの
全部入りハイスペックモデル
カナル型 IPX4 タッチパネル 8時間 32時間 USB-C 対応 D型、BA型 10.6mm SBC、AAC、LDAC Bluetooth 5.2 対応 対応 対応 対応
Sony
LinkBuds S
WF-LS900N
SONY 25330円 長時間使用におすすめしたい
ながら聴きイヤホン
カナル型 IPX4 タッチパネル 9時間 30時間 USB-C 非対応 ダイナミック型 5mm SBC、AAC、LDAC Bluetooth 5.2 対応 対応 対応 対応
STATUS
Between Pro
STATUS 19,800円 片方に3基ものドライバーを
搭載した高音質イヤホン
カナル型 IPX5 物理ボタン 12時間 48時間 USB-C 非対応 D型、BA型 10mm SBC、AAC、aptX Bluetooth 5.2 非対応 対応 非対応 非対応
final
ZE3000
final 15,800円 有線イヤホンに匹敵する
生っぽさを感じる音
カナル型 IPX4 タッチパネル 7時間 35時間 USB-C 非対応 - 6mm SBC、AAC、aptX、
aptX Adaptive
Bluetooth 5.2 非対応 - 非対応 非対応
Jabra
Elite 7 Pro
Jabra 27,200円 隙のないバランスのとれた
ジャブラの人気モデル
カナル型 IP57 タッチパネル 8時間 30時間 USB-C - - 6mm SBC、AAC Bluetooth 5.2 対応 - 対応 対応
NUARL
N6 Pro2
SOUNDPEATS 7,678円 クリアなボーカルを高解像度
で楽しめるBAドライバー2基搭載
カナル型 IPX5 物理ボタン 15時間 35時間 USB-C 対応 BA型 - SBC、AAC、
AptX Adaptive
Bluetooth 5.2 非対応 非対応 非対応 非対応
NUARL
N6 Pro2
NUARL 16,500円 設計を一から見直した
ドライバーユニット
カナル型 IPX4 物理ボタン 10時間 40時間 USB-C 非対応 ダイナミック型 6mm SBC、AAC、aptX、
aptX Adaptive
Bluetooth 5.2 非対応 対応 対応 対応
EARIN
A-3
EARIN 27,800円 フルワイヤレスイヤホンの
パイオニアから初のインナーイヤー
インナーイヤー型 IP52 タッチパネル 5時間 30時間 USB-C 対応 ダイナミック型 14.3mm SBC、AAC、aptX Bluetooth 5 非対応 非対応 非対応 非対応
JBL
TOUR Pro+ TWS
JBL 25,300円 臨場感あふれる低音が
響くライブ感
カナル型 IPX5 タッチパネル 8時間 24時間 USB-C 対応 ダイナミック型 6.8mm SBC、AAC Bluetooth 5 対応 - 対応 対応
SENNHEISER
MOMENTUM
True Wireless 3
SENNHEISER 39,930円 圧巻のボーカル表現を味わえる
トップクラスの高音質
カナル型 IPX4 タッチパネル 7時間 28時間 USB-C 非対応 ダイナミック型 7mm SBC、AAC、aptX、
aptX Adaptive
Bluetooth 5.2 対応 対応 対応 対応
urbanista
LISBON
urbanista 5,800円 付けていることすら忘れる
快適な装着感
インナーイヤー型 なし タッチパネル 9時間 27時間 USB-C 非対応 ダイナミック型 10mm SBC、AAC Bluetooth 5.2 非対応 - 非対応 非対応
ag
COTSUBU
ag 6,480円 おしゃれなデザインが光る カナル型 IPX4 タッチパネル 5時間 20時間 USB-C 非対応 - - SBC、AAC、aptX Bluetooth 5.2 非対応 対応 非対応 非対応
radius
HP-T60BT
radius 8,800円 1万円以下では圧巻の
体に響く重低音
カナル型 IPX5 物理ボタン 10時間 30時間 USB-C 非対応 ダイナミック型 6mm SBC、AAC Bluetooth 5 非対応 非対応 対応 非対応
Anker
Soundcore
Liberty Neo 2
Anker 5,990~
6,490円
IPX7の完全防水仕様で運動に最適 カナル型 IPX7 物理ボタン 10時間 40時間 USB-C 対応 ダイナミック型 8mm SBC、AAC Bluetooth 5.2 非対応 非対応 非対応 対応
EarFun
Free Pro 2
EarFun 8,560円 40デシベルのノイズ除去
性能を発揮
カナル型 IPX5 タッチパネル 6時間 30時間 USB-C 対応 ダイナミック型 6mm SBC、AAC Bluetooth 5.2 対応 対応 対応 非対応
Anker
Soundcore Sport
X10
Anker 9,990円 激しい動きに耐えるスポーツ向け
のフルワイヤレスイヤホン
カナル型 IPX7 物理ボタン 8時間 32時間 USB-C 非対応 ダイナミック型 10mm SBC、AAC Bluetooth 5.2 対応 - 対応 対応
SOUNDPEATS
H1
SOUNDPEATS 9,878円 サウンドピーツの
フラッグシップモデル
カナル型 IPX5 タッチパネル 10時間 30時間 USB-C 対応 D型、BA型 8.6mm SBC、AAC、
aptX Adaptive
Bluetooth 5.2 非対応 対応 非対応 非対応
NUARL
N6 sports
NUARL 9,900円 シャワーを浴びながら使えるほどの
防水フルワイヤレスイヤホン
カナル型 IPX7 物理ボタン 10時間 60時間 USB-C 非対応 ダイナミック型 6mm SBC、AAC、aptX 、
aptX Adaptive
Bluetooth 5.2 非対応 非対応 対応 対応
SoundPEATS
AIR3 PRO
SOUNDPEATS 7,180円 VGP2022年度コスパ大賞 カナル型 IPX4 タッチパネル 6時間 24時間 USB-C 非対応 ダイナミック型 12mm SBC、AAC、aptX 、
aptX Adaptive
Bluetooth 5.2 対応 対応 対応 非対応
SoundLiberty 97
TT-BH097
TaoTronics 4,280円 テレビで取り上げられて
人気爆発した高コスパモデル
カナル型 IPX8 タッチパネル 9時間 36時間 USB-C 非対応 ダイナミック型 6mm SBC、aptX Bluetooth 5 非対応 対応 非対応 非対応


完全ワイヤレスイヤホン総合おすすめNo.1|迷ったらこれ!Anker

総合おすすめ第1位: Anker Soundcore Life P3 ワイヤレスイヤホン

Anker Soundcore Life P3 ワイヤレスイヤホン
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC
連続再生時間 最長7時間 Bluetooth 5
ノイキャン 対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX5 運動

専用アプリから「屋外・交通機関・屋内」という3シーンに最適化されたアクティブノイズキャンセリング機能を選択でき、雑音に邪魔されない音楽体験が味わえるおすすめワイヤレスイヤホンです。

11mm口径の大きなダイナミック型ドライバーからは、低音の力強いキックが効いたドンシャリ音質が鼓膜に心地よく届きます。低音域と高音域が一歩前に出ながらも、埋もれがちになる中音域もクリア。ボーカルの歌声に明瞭さを感じつつ、音圧が心地よくポップスからエレクトロ・ヒップホップ・バンドなどオールジャンルでバランス良く楽しめる高音質を実現しています。

個人差のある耳の形にフィットするように、XS~XLまで5サイズのイヤーチップが付属しているので、激しい運動でも外れないホールド感をサポートしています。また、ハウジングからイヤーピース先端に向けて斜め下に角度を設けることで、ひっかけるようにして装着します。そのため、カナル型ながら耳へ違和感なく軽快な付け心地と長時間利用において耳が痛くなりにくい設計になっています。軽量でフィット感も良いことからジムやランニング目的で使用する人も多いワイヤレスイヤホンですよ。

その他、周波数帯域を細かく調整してイコライザーを好みに変更できたり、外音取り込み機能や低遅延のゲームモード、はたまたイヤホン紛失時に役立つ『デバイスを探す』などアプリから豊富な機能が使えるハイスペックモデル。それでいてアンダー1万円のワイアレスイヤホンということで、ぐうの音もでないコスパ激高イヤホンですね。

完全ワイヤレスイヤホンおすすめ|TaoTronics

TaoTronicsおすすめ第1位: TaoTronics PURECORE TT-BH1003

TaoTronics PURECORE TT-BH1003
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC
連続再生時間 最長6時間 Bluetooth 5
ノイキャン 対応 外音取り込み 非対応
防水等級 IPX4 運動

高性能なアクティブノイキャン搭載の左右分離型ワイヤレスイヤホンにおいて、1万円以下という圧倒的コストパフォーマンスを実現した最新モデルです。アップル(Apple)のAirPods Pro、ソニー(SONY)のWF-1000XM3など超ハイエンドモデルに引けは取りますが、25dBもの騒音低減率を誇ります。ノイキャン対応を謳っている安価なワイヤレスイヤホンにくらべて抜群の消音効果を実感できますよ。

カナル型を採用した耳にすっぽり収まるイヤーピース、そしてハウジング部分が独特の流線型をえがいた丸みのある形をしています。故に、耳への接触が優しく装着感の心地よさを体感できます。ずっと付けていても耳が痛くなりにくいので、飛行機や新幹線・夜行バス等の長距離移動に活用するのもおすすめですよ。

バリエーション豊かな低音に強みを持ち、楽曲を立体的に感じさせる量感がお見事。音の粒を丸くするような、まろやかな聴こえ方をしているので、聴き疲れしにくい高音質を発しています。また、片耳再生に対応しているので、外音を取り入れたい家事や運動中にも重宝します。2020年8月に登場して以来、ロングセラーをキープしている人気イヤホンですよ。

完全ワイヤレスイヤホンおすすめ|ノイズキャンセリング(騒音カット)

第1位:Anker Soundcore Liberty 4

Anker Soundcore Liberty 4
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 感圧式タッチ
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC、LDAC
連続再生時間 最長9時間 Bluetooth 5.3
ノイキャン 対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX4 運動

Amazon等のネットショッピングモールにおいて、ワイヤレスイヤホン売れ筋ランキング上位の常連であるアンカーの人気シリーズLiberty(リバティ)。同シリーズの中でもイヤホンに求められる機能をすべて詰め込んだANC完全ワイヤレスイヤホンです。

ケーブルのわずらわしさが一切ない完全独立型で、イヤホン形状がカナル型にもかかわらず圧迫感を感じさせない2層構造のイヤピにより快適なフィット性を体感できます。マルチポイント接続対応により、スマホとPCのスムーズな接続切り替えも便利です。

対応コーデックには、SBC・AAC・LDAC。ドライバーには、9.2mm&6mmの特性のことなるダイナミック型ドライバー2基と搭載。音質は、原音の再現性が高く、パワフルな低音に寄せたドンシャリ系。それでいて、中音域がボケて聴こえることもなく、音の粒を丁寧に耳へ運んでくれるバランスのとれたチューニングになっています。1万円台の前半であれば抜きん出た高音質だと言えます。一部Androidスマホユーザのみにはなりますが、ハイレゾ音源LDACコーデックが利用できます。

ノイキャンには、環境に合わせて騒音打ち消し性能を最適化する機能を搭載。中域の話し声を抑えたい、地下鉄車内の走行中に聞こえる低音をカットしたい、街なかの騒音を消音したいといったシーンに合わせたノイズカットを実現。さらに、外音取り込み機能にも対応しているので、イヤホン装着のまま環境音を取り入れて会話することも可能にしています。

第2位:audio-technica ATH-CKS50TW

audio-technica ATH-CKS50TW
出典元 オーディオテクニカ公式サイト
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
連続再生時間 最長20時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX4 運動

下からこみ上げるような重低音が響くオーディオテクニカの人気ワイヤレスイヤホンです。9mm口径の新開発ダイナミックドライバーからは他を圧倒する量感たっぷりの重厚な低音が押し寄せます。体全体で低域のパワフルな鼓動を感じられるサウンド設計はアッパレ。

フィードフォワード式を採用したアクティブノイズキャンセリング機能も標準装備。起動すれば、室内の空調が消え、屋外の車や電車の走行音を打ち消して音楽にどっぷり没入できます。臨場感溢れる音楽を四方から体感させてくれます。

驚きなのが、電池持ち。通常モードでのイヤホンの連続再生時間がなんと最長20時間。長時間リスニングしたい出張や旅行のお供に申し分ないバッテリー持ちを誇ります。外出先で電池が切れて音楽や動画が楽しめないって不安から開放されるでしょう。その他マルチポイント接続に対応していて、スマホからパソコンへのスムーズなアクティブ接続の移行が可能です。

メーカー公式サイト https://www.audio-technica.co.jp/product/ATH-CKS50TW

第3位:Sony(ソニー) WF-1000XM4

第14位:Sony(ソニー) WF-1000XM4
出典元 ソニー公式サイト
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー - コーデック SBC、AAC、LDAC
連続再生時間 最長12時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX4 運動

イヤホン装着者の周りの環境から耳に入る騒音を抑えてくれる確かなノイズキャンセリング性能は発売時点で業界最高クラスを誇り、静寂から発するハイレゾ音質が人気のワイヤレスイヤホンです。VGP2022において、Bluetooth完全ワイヤレスイヤホン/ノイズキャンセリング(3万円以上3.5万円未満)で金賞に選ばれる信頼の品質。

イヤホンの外側にフィードフォワードマイクが設けられ、低域から高域まで幅広い周波数帯域のノイズを的確に除去してくれます。その実力は、一般車や大型トラックの走行音がしぼむように小さくなり、窓を開けて走る地下鉄車内のけたたましい騒音をグッと抑えてくれます。

また、4基のビームフォーミング技術が搭載されたマイクが的確に声をひろってくれます。通話品質が高く、在宅勤務でのお仕事用ワイヤレスイヤホンとしても役立つモデルですね。

iPhoneとの無線接続においてデータ圧縮率の高いAACコーデックに対応し、ハイエンドなアンドロイドスマホやオーディオプレイヤーで使えるハイレゾ相当の情報量を伝送するLDACにも対応しています。Bluetooth 5.2通信によって屋外の混線した電波環境に負けない安定したBluetooth接続を実現。動画視聴時・音楽再生時ともに音が途切れてしまう不便さを解消しています。

最大転送速度990kbpsによって音楽データを伝送するLDACコーデックに加え、DSEE Extremeを搭載することでAndroidだけでなくiPhoneでも最大96kHz/24bitまで拡張させてハイレゾ級の高音質で視聴できます。ドライバーから発せられる迫力の低音がとても重厚。鼓膜で聴くよりも、体で感じる低音圧を体感できます。ウェイ系のEDMや重めのヒップホップ・R&Bをノリ良く聴けますよ。

メーカー公式サイト https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM4/

第4位:Bose QuietComfort Earbuds

Bose QuietComfort Earbuds
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC
連続再生時間 最長6時間 Bluetooth 5.1
ノイキャン 対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX4 運動

アクティブとパッシブの両者を組み合わせる特許取得の独自ノイズキャンセリング機能を搭載したBOSEの人気完全ワイヤレスイヤホンです。ガヤガヤした繁華街のど真ん中でノイキャンを起動すると、まるで山奥のような静寂が訪れるほどの消音効果に驚きます。屋外では車の走る走行音や工事現場の騒音、屋内では換気扇やエアコンの生活音がグッと抑えられて鮮明な音を楽しむことができますね。

フィンのように伸びるStayHear Maxチップが耳の内側に引っかかり、落としてしまう心配が少ない装着具合を実現しています。音質はBOSEらしさのある低域から中域に重心を置いた音作りでありながら、耳障りがなめらかなでマイルドな聴き心地にチューニングしています。ゆったりとしたローファイ系やジャズなどの楽曲に向いていますよ。

メーカー公式サイト https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/headphones/earbuds/quietcomfort-earbuds.html

完全ワイヤレスイヤホンおすすめ|通話最強

第1位:Anker Soundcore Liberty 3 Pro

Anker Soundcore Liberty 3 Pro
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー D型、BA型 コーデック SBC、AAC、 LDAC
連続再生時間 最長8時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX4 運動

Anker(アンカー)のオーディオブランドSoundcore(サウンドコア)から発売されている完全ワイヤレスイヤホンの中でも最上位に位置付けられるフラッグシップモデル。2万円以下とは思えない超高音質、そして環境に応じて自動的に切り替わるノイキャン、さらに耳に負担をかけない抜群のフィット感が好評です。

コーデックにはSBC・AACの他、高音質コーデックLDACをサポート。さらに、バランスドアーマチュア(BA)ドライバーと10.6mm口径ダイナミックドライバーの良いところを併せ持つ独自の同軸音響構造(ACAA 2.0)を採用。音質に関しては、クリアで立体感のある高音から中音、そして深みと厚みのある低音が高い次元でシンクロしている高音質と言えます。

イヤホンの形状は遮音性の高いカナル型。耳穴へスムーズに先端が入り、イヤーフックでハズれないように固定。それでいてカナル型独特の耳が詰まった不快感を軽減させるように設計しています。ストレスなく長時間装着感を体感できます。

通話中に周囲の環境音をカットしてクリアな通話を実現するノイズキャンセリング機能を搭載。驚きなのが『屋内』『屋外』『交通機関』という3パターンの環境に合わせてイヤホン側が自動で消音モードを調節してくれること。使い勝手の良い機能性が人気を呼び幅広い世代から支持を集めています。

持ち運ぶ時の充電ケースについてもコンパクトでポケットに収まるサイズ感。しかも、Qi規格のワイヤレス充電に対応しているのでケーブルに繋いで充電する手間が省ける便利な仕様も魅力ですよ。

第2位:ソニー LinkBuds S(リンクバッズエス) WF-LS900N

ソニー LinkBuds S(リンクバッズエス) WF-LS900N
出典元 ソニー公式サイト
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC、LDAC
連続再生時間 最長9時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX4 運動

SONY(ソニー)のLinkBuds S WF-LS900Nは、外音取り込み機能が高性能なので、耳を塞がずに音楽視聴をしているかのように極めて自然な環境音を取り入れる仕組みになっています。家事や運動など「ながら聴き」をしながら音楽視聴したり、英会話や音声学習など耳活に役立ちます。

特徴的なのが、外音取り込み機能とノイズキャンセリング機能を、ユーザの使用環境に応じて自動的に切り替えてくれるアダプティブサウンドコントロールに対応しています。いつでもどこでも最適なイヤホン使用環境が広がりますね。また、LinkBuds SではAuto Playを搭載していて、スマホに触れずにSpotifyなどのアプリ操作を行うことができます。加えて、AIと取り入れたSound ARによって、現実とバーチャルを融合させた新体験を味わうことも。完全ワイヤレスイヤホンの可能性を飛躍的に広げてくれます。

ソニーの完全ワイヤレスイヤホンならではとも言えるLDAC対応で、ハイレゾ音質を堪能できます。また、ハンズフリー通話時のノイズ除去技術にも優れ、テレカンにも最適。長時間の打ち合わせや長電話にも向いていますよ。

メーカー公式サイト https://www.sony.jp/headphone/products/LinkBuds_S/

第3位:STATUS Between Pro

STATUS Between Pro
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 物理ボタン
ドライバー D型、BA型 コーデック SBC、AAC、aptX
連続再生時間 最長12時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 非対応 外音取り込み 非対応
防水等級 IPX5 運動

ワイヤレスイヤホン筐体に内蔵される音の発信源であるドライバーユニットは多くのモデルで片耳1基ですが、「Between Pro」では3基搭載されています。ドライバー構成としては、口径10ミリの大きなダイナミックドライバーが1基、中音から高音にかけて秀でたバランスド・アーマチュアドライバーを2基積んでいます。『パワフルな低音』『解像度が高い中音』『伸びのある高音』それぞれが絶妙に調節されたチューニングにより、ステージの真ん中で聴いているような空間の広がりがあり、なおかつリッチな高音質を楽しめるワイヤレスイヤホンに仕上がっています。

音質の完成度もさることながら、特筆すべきは通話品質の高さ。適度な遮音をしつつ、通話している相手の声が明瞭に聞こえます。さらに、屋内でのエアコンや換気扇などの生活音をカットしてくれる通話用ノイズリダクション機能を備えていることから、テレワークでのオンライン会議にも高いパフォーマンスを発揮してくれますね。

外観は先進的なフォルムをしていて、ケースにはブランドロゴや装飾を一切排除した黒一色のミニマルデザイン。ニューヨーク発祥のブランドだけあり、デザイン性も高く評価されています。ファッションを選ばず、街中でスマートに身につけられるワイヤレスイヤホンとしても人気ですよ。音楽視聴・通話品質・デザイン性を重視してワイヤレスイヤホン選びをしたい人におすすめしたいですね。

完全ワイヤレスイヤホンおすすめ|高音質・コスパ最強

第1位:final ZE3000

第3位:final ZE3000
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC、aptX
AptX Adaptive
連続再生時間 最長7時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 非対応 外音取り込み 非対応
防水等級 IPX4 運動

音質にこだわり抜いたイヤホン作りが支持され多くのファンから愛されるオーディオブランドfinalの初の完全ワイヤレスイヤホンです。EXILEのATSUSHIさんがイメージキャラクターを務めていることでも有名ですね。有線イヤホンに匹敵する音作りを目指したという通り、1万円台中盤とは考えられないほどに高音質。

メーカー独自に開発した筐体内部の空気圧を最適にする「f-LINK ダンピング機構」、さらに新設計ドライバー「f-Core for Wireless」のあわせ技によって楽曲の意図をそのまま表現する自然な音を発します。ドンシャリ一辺倒の完全ワイヤレスイヤホンにおいては、稀に見るフラットなナチュラルサウンド。クリアな中音がボーカルや楽器の音色を綺麗に再現し、電子的に着色さらた音の広がりではなく澄んだ音場を感じさせてくれますよ。

今どきのイヤホンに標準搭載のノイキャンには対応せず、音質に思いっきり振り切っているので、より良い音にこだわるユーザにおすすめしたいですね。

耳穴へぴったりフィットする旧来のトゥルーワイヤレスステレオとはまったく発想が異なる筐体デザインも見逃せません。面ではなく、耳ポケット・耳珠(耳珠)・外耳道の3点で支えることで詰まった感じのない快適な装着感を実現しています。

人とは被らない現代アートのようなオシャレな形状とシボ塗装が上手くマッチしていて、付けたときにも一目置かれるデザイン。ケースもコンパクトで持ち心地が良く、細身でポッケにINして持ち歩きやすい設計です。

第2位:Jabra(ジャブラ) Elite 7 Pro

Jabra(ジャブラ) Elite 7 Pro
出典元 Jabra公式サイト
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー - コーデック SBC、AAC
連続再生時間 最長8時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 対応 外音取り込み 対応
防水等級 IP57 運動

見通しが良く音場の広さと空間表現の豊かさが抜きん出る高音質完成ワイヤレスイヤホンの筆頭がJabraの「Elite 7 Pro」です。2万円を下回るとは到底思えないほどの高音質ワイヤレスイヤホンだと言えます。

音質のみならず、アクティブノイズキャンセリング・外音取り込み・マルチポイント接続に対応するなどワイヤレスイヤホンにあったら良い機能を網羅している利便性の高さも見逃せません。IP57に準拠する防水かつ防塵設計により、スポーツの相棒として活用する人も多いモデルです。

メーカー公式サイト https://www.jabra.jp/bluetooth-headsets/jabra-elite-7-pro

第3位:SoundPEATS SONIC PRO

第28位:SoundPEATS SONIC PRO
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 物理ボタン
ドライバー BA型 コーデック SBC、AAC
AptX Adaptive
連続再生時間 最長15時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 非対応 外音取り込み 非対応
防水等級 IPX5 運動

電池持ちの良さが抜きん出ていて、最長15時間も連続して音楽視聴ができます。通常の完全ワイヤレスイヤホンなら長くても8~10時間くらいなので、おおよそ1.5倍くらいバッテリーが持ちます。長距離移動の飛行機や新幹線、自宅にこもってのテレワークなどなどお出かけや巣篭もりに心強い再生時間だと言えます。

中高音に強みを発揮するバランスド・アーマチュア型ドライバーをなんと2基も搭載している贅沢な設計。中音域が押し出されるようなチューニングになっていて、ボーカルの歌声がクリアで解像感高く聴こえます。バスやキックの強い低音域がほどよく抑えられて、低音の効きすぎるドンシャリが苦手な人でもスッキリ視聴できますよ。

チップセットにはQualcommのQCC3040を搭載し、サブスク系の映画視聴やスマホアプリゲームにおいて音ズレ(遅延)が少なく快適ですね。しかも、『ゲーム遅延モード』というワンランク上の音ズレ防止機能が備わっています。音質が多少低下するものの、遅延を最小限にしたい音ゲーにはもってこい。

筐体は長めのステムと小さなカナルイヤーチップ、そして流線型のフォルムが相まって長時間付けていても疲れにくい構造になっています。耳への装着位置さえぴったり合わせていれば、遮音性が非常に高く音楽への没入感を向上してくれますよ。

第4位:NUARL N6 Pro2

NUARL N6 Pro2
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 物理ボタン
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC、aptX
aptX Adaptive
連続再生時間 最長10時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 非対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX4 運動

アナログとデジタルの両面から音質にこだわり、一から設計を見直した音に定評のある完全ワイヤレスイヤホンです。ドライバーユニットのパーツ一つ一つから独自に設計製造したダイナミック型ドライバー「NUARL DRIVER N6v5X」を搭載し、チップセットへつながる配線を有線イヤホンにも使われる銀メッキにしています。

さらに、ドライバーを収める筐体の材質に銅を用いて内部の反響を計算するなどハード面での調整がされています。電子的にソフト面でのイコライザーのチューニングだけでなく自然な音を目指して作られている音質の良さには圧巻です。量感と深みのある低域、綺麗に伸びて分離感のある高域が特長のドンシャリが癖になりますね。

マットで高級感のある落ち着いたデザインのイヤホンには片耳それぞれにボタンが3つあり、側面に付いていることからつまむようにして操作します。押し込む必要がないので、耳に負担をかけずに快適な操作ができるメリットがあります。

第5位:EARIN A-3

EARIN A-3
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 インナーイヤー型 操作 タッチパネル
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC、aptX
連続再生時間 最長5時間 Bluetooth 5
ノイキャン 非対応 外音取り込み 非対応
防水等級 IP52 運動

左右がコードでつながっていない完全ワイヤレスイヤホンにおいてパイオニア的存在のブランドであるEARIN(イヤーイン)最新作が「A-3」です。シリーズ第3弾にして初のインナーイヤー型を採用することで、カナル型には実現できない軽快な装着感を体感できます。重要もわずか4グラムちょっとしかなく、付け心地の良さは抜群。それでいて、耳道を塞ぐようにフィットすることから、インナーイヤー型の弱点である遮音性を補い、没入感のある設計になっています。

ドライバー口径は14.3mmの大型を積んでいて、コーデックはSBCの他、高音質AAC・aptXに対応。音色は聴き心地の良いフラットな印象で、音の粒が際立つ高解像度です。空間を感じさせる音場の広さがあり、ジャズやロックなどバンドが周囲で演奏しているような立体感のあるサウンドが魅力。

珍しいのが左耳と右耳の区別がなく、装着した耳をイヤホン側が自動検知する機能が備わっています。左右がないことこで装着に迷わず、ケース収納の煩わしさがありません。また、耳からイヤホンを外すだけで勝手に音楽再生がストップして、再び装着すると自動再生する便利な機能が付いています。さらに、充電ケースがワイヤレスチャージに対応しているなど利便性の高さからもおすすめワイヤレスイヤホンですね。

第6位:JBL TOUR Pro+ TWS

JBL TOUR Pro+ TWS
出典元 JBL公式サイト
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC
連続再生時間 最長8時間 Bluetooth 5
ノイキャン 対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX5 運動

信頼のオーディオ製品を世界で展開している『JBL(ジェービーエル』のノイキャン&環境音取り込み機能付きワイヤレスイヤホンです。特徴としては、セルロースナノファイバーを振動板の材質に採用したことにより、低音の存在感が大きく厚みのあるライブ感を再現してくれます。シャープな音の輪郭を体感できて、解像感も高めです。

静かな視聴環境作りに有効な消音効果を発揮するアクティブノイズキャンセリング機能、イヤホンを外さなくても周りの音を取り込める高性能なアンビエントモード(外音取り込み機能)に対応しています。さらに、もう一つの外音取り込み機能であるトークスルー機能にも対応。より会話がしやすい機能が備わっている点も便利です。

左右にそれぞれに3つずつ、合計6つのマイクが搭載されています。低域から高域までの音声をしっかり拾えるマイク性能に優れています。通話性能を重視したい方、特に仕事でWebミーティングを頻繁に行うビジネスパーソンにおすすめしたいですね。

メーカー公式サイト https://jp.jbl.com/TOUR-PRO-TWS-.html

第7位:SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 3

SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 3
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
連続再生時間 最長7時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX4 運動

音質を求めるなら手が挙がるブランドの筆頭格といえばSENNHEISER(ゼンハイザー)でしょう。ボーカルの力強さと前に出てくる輪郭のくっきり感が非常に高いです。解像感や分離感が際立ちながらも耳当たりのよいチューニングに仕上がっています。完成された高音質は、TWSイヤホントップレベルだと言えます。

音質の邪魔をしないノイズキャンセリング性能ながら、強力な消音性能を実現しています。また、イヤーフィンを取り付ければ、耳の形状に合わせてフィットします。落としにくく安定感があります。

メーカー公式サイト https://www.sennheiser-hearing.com/ja-JP/p/momentum-true-wireless-3/

完全ワイヤレスイヤホンおすすめ|かわいい

第1位:urbanista LISBON 極小フルワイヤレスイヤホン

urbanista LISBON 極小フルワイヤレスイヤホン
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 インナーイヤー型 操作 タッチパネル
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC
連続再生時間 最長9時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 非対応 外音取り込み 非対応
防水等級 なし 運動

超小粒のワイヤレスイヤホンで、付けていることを忘れてしまう約4gの超軽量設計。小さく軽いだけでなく、オープンなインナーイヤー型を採用していることで開放的なフィット感を味わえます。静かなお家で作業中に使いたい場合、長い時間付けていても疲れにくくストレスフリーな完全ワイヤレスイヤホンですね。

小型ながら口径10mmの大型ドライバーを搭載していて、5千円台にしては量感のあって聴き応えある音楽を鼓膜に届けてくれます。Bluetooth 5.2の最新バージョンに対応していて、壁を挟んで部屋の移動をしても音飛び・途切れを抑える接続の強度が魅力。

ハンズフリーでの通話品質にも定評があり、集音性の高さからしっかり声をひろって相手に届けてくれますよ。スウェーデン発祥ブランド「urbanista」だけあり、お洒落でカラフルな色から好みに応じてチョイスできます。

第2位:ag COTSUBU

ag COTSUBU
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー - コーデック SBC、AAC、QualcommaptX audio
連続再生時間 最長5時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 非対応 外音取り込み 非対応
防水等級 IPX4 運動

finalの子ブランドでもあるagのCOTSUBUは、若年層から支持されていて、初心者に優しい完全ワイヤレスタイプのトゥルーワイヤレスステレオです。約3.5gほどの軽量なイヤホンで極小SSサイズまでイヤーピースがそろっているので、耳の小さな女性にも安心ですよ。

内部のスピーカー構造にもこだわり、イコライザーの電子的な調整ではなく素の音を正確に再現してくれます。コーデックにはSBCとAACはもちろん、QualcommaptX audioまで対応していることで音質に磨きがかかっています。

第3位:radius HP-T60BT

radius HP-T60BT
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 物理ボタン
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC
連続再生時間 最長10時間 Bluetooth 5
ノイキャン 非対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX5 運動

一般的にワイヤレス(Bluetooth)イヤホンは無線接続している関係上、映像と音が遅延(レイテンシー)してしまいます。しかし、このワイヤレスイヤホンはBluetoothバージョン5.0と左右のイヤホンそれぞれと独立して接続する左右伝送技術に対応。iPhoneやAndroidにかかわらず、動画やスマホゲームにおいて遅延の少なさが際立っています。

遅延にシビア過ぎなければ、タイミングをあわせる音ゲーにも使えるほどの低遅延でゲームプレイが可能。可愛い見た目をしたワイヤレスイヤホンながら、ハイクオリティの高音質&低遅延です。

価格以上の重低音を発するワイヤレスイヤホンなので、音量を上げなくても電車の車内や駅構内のザワザワした騒音・喧騒に負けず、音楽が楽しめます。そのため、カフェやオフィスで音楽を聴きながら集中して作業をしたいときに重宝しますね。

完全ワイヤレスイヤホンおすすめ|落ちにくい・外れにくい

第1位:Anker Soundcore Liberty Neo 2

Anker Soundcore Liberty Neo 2
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 物理ボタン
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC
連続再生時間 最長10時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 非対応 外音取り込み 非対応
防水等級 IPX7 運動

コードが一切ない左右独立型で5000円以下のワイヤレスイヤホンとしてハイコストパフォーマンスを実現しているAnker人気ワイヤレスイヤホン。Soundcoreシリーズではハイエンドクラスでしか対応していなかったアプリ連動に5千円以下の完全ワイヤレスイヤホンとして初めて対応。アプリ側から流す音楽ジャンルに最適化されたイコライザーを選んだり、ボタン操作のアクション設定を変更することが可能。さらに、音質にこだわりたい人のために自分好みに細かくイコライザーをカスタムできる贅沢な機能を備えています。

防水等級IPX7に準拠したフル防水仕様により、水に対して極めて強い設計。外出中、突然雨に降られてもイヤホンが濡れても壊れる心配はありません。耳にしっかり固定して激しい動きにも耐えるイヤーフックがついているので、汗をかくランニング等のスポーツ利用にもおすすめです。

耳にすっぽり収まりスマートな見た目をした小型フィルムでありながら、比較的大きなドライバー口径8mmを積んでいます。複合ダイヤフラムといってドライバーの振動がブレにくくハリのあるコーティングが3層施されています。それにより、迫力がありパワフルな低音のキックと見通しの良い音の聴こえ方に爽快感を覚えます。1万円くらいしてもおかしくない音質の高さに満足することでしょう。

また、電車内や人混みで音飛びしないよう、Bluetooth 5.2を搭載していて電波干渉をもろともしない安定した通信も魅力。音楽視聴だけでなく、電話やビデオ会議などにおいても円滑なコミュニケーションの助けになります。ノイズキャンセリング機能こそありませんが、Ankerブランドのイヤホンではトップクラスに位置するお値打ち価格が支持されてヒットしている完全ワイヤレスイヤホンです。

第2位:EarFun Free Pro 2

EarFun Free Pro 2
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー - コーデック SBC、AAC
連続再生時間 最長6時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX5 運動

ポケットにスッと入るコンパクトな形状で、アルミニウム合金の上質な質感が所有欲をそそる充電ケースです。指紋もつきにくく、普段の持ち歩きで見た目の清潔感もあります。ワイヤレス充電に対応しているので、iPhoneで使えるQi規格ワイヤレス充電器に置くだけで手軽にチャージできます。ケーブルの抜き差しが必要なく、日々の充電が億劫にならずに便利です。

音質は重低音がガツンと押し寄せるドンシャリです。物足りなさを感じさせない音圧に調整された低音を感じつつ、中音域から高音域も解像感が高くて押しつぶさずにメリハリのある音質を1万円以下ながら実現しています。価格を考慮すれば、音の歪みやモヤッと感も抑えられていて、クリアな見通しの良さを体感できます。ワークアウトなど運動中にもおすすめしたいパワフルな高音質だと言えます。さすが国内最大クラスのオーディオビジュアルアワードVGP 2022金賞に輝く実力派ですね。

わずか4.1gなので装着感は軽く、耳へのフィット感も良くてイヤーウィングが落下しないようにサポートしてくれます。IPX5の防水規格によって、多少の雨や汗なら気にせず使えるので運動やスポーツにも役立ちます。

搭載されたノイズキャンセリングは最大40デシベルもの騒音低減するということで、非常に強力な消音効果を実感します。環境音をしっかりカットしてくれるため、外出時の電車移動やザワザワしたカフェでも静かに音楽視聴が可能ですね。

第3位:Anker Soundcore Sport X10

Anker Soundcore Sport X10
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 物理ボタン
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC
連続再生時間 最長8時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX7 運動

柔らかく肌なじみの良いシリコン製イヤーウイングを耳の後ろにまわすことで、運動中に落としてしまうリスクが低いおすすめ完全ワイヤレスステレオです。完全防水クラスのIPX7規格に準拠しているほか、汗に強いSweatGuard技術搭載により劣化を防いでくれます。

10mm口径ドライバーからは重低音が響きながらも、聴き疲れしにくいマイルドな音色。アプリからイコライザーを調整して自分好みの音へ変更することも可能ですよ。

完全ワイヤレスイヤホンおすすめ|防水

第1位:SOUNDPEATS H1 ワイヤレスイヤフォン

SOUNDPEATS H1 ワイヤレスイヤフォン
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー D型、BA型 コーデック SBC、AAC、 aptX Adaptive
連続再生時間 最長10時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 非対応 外音取り込み 非対応
防水等級 IPX5 運動

Amazonなどの大手ネットショッピングサイトでいつも売れ筋をキープしているくらい人気な左右独立型ワイヤレスイヤホンがランクインしました。SOUNDPEATS(サウンドピーツ)というブランドからフラッグシップモデルとして生まれたワイヤレス「SOUNDPEATS H1」は、良い意味で値段の性能のバランスがとれていない高コスパイヤフォン。

音質にこだわりを持った製品コンセプトだそうで、1つのイヤホンに高品質なKnoeles製のバランスド・アーマチュアドライバーと8.6mm口径ダイナミックドライバーの2基を搭載した高音質仕様。中音の澄んだ明瞭さ、高音域の突き抜ける爽快感、そして脳をゆさぶる力強い低音域が絶妙にシンクロした音色がたまりません。

しかも付属品にコンプライのイヤーピースが入っています。低反発仕様になっていて、指でギュッとしぼませて耳に入れて広がるのを待ちます。すると耳の穴に沿ってジワ~とフィットしていき負担の少ない抜群のフィット感を味わえますよ。

さらにチップにはQualcommの高性能チップQCC3040を搭載し、無線接続には最新バージョンのBluetooth5.2対応のハイエンドイヤホンも驚くハイスペック。IPX5の防水性能をもち雨に振られたくらいで壊れることもありません。本当に8千円台なのか疑いたくなるほどコスパだけに、「安い防水ワイヤレスイヤホンって何?」と聞かれたらまっさきにおすすめしたいですね。

第2位:NUARL N6 sports ワイヤレスイヤホン

NUARL N6 sports ワイヤレスイヤホン
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 物理ボタン
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
連続再生時間 最長10時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 非対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX7 運動

シャワーも浴びられるほど水に強いIPX7の完全防水クラスを実現していて、さらにイヤーピースを水洗いできる汗っかきさんに優しいワイヤレスイヤホンです。イヤーピースは抗菌加工が施され、汗で菌が付着しがちなイヤホンには安心できる仕様ですね。

搭載されているドライバーには、メーカーがオリジナルで開発した3層被膜のPPT振動板が搭載されています。低音のキックに強みがあり、ウォーム感のある骨太な低音を楽しめます。思わず体が動いてしまうようなアゲ系ミュージックとの相性はバツグンです。

【1万円以下】完全ワイヤレスイヤホンおすすめNo.1

1万円以下おすすめ第1位:SoundPEATS AIR3 PRO

第13位:SoundPEATS AIR3 PRO
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー D型 コーデック SBC、AAC、aptX
aptX Adaptive
連続再生時間 最長6時間 Bluetooth 5.2
ノイキャン 対応 外音取り込み 対応
防水等級 IPX4 運動

イヤホン装着者の周りの環境から耳に入る騒音を抑えてくれる確かなノイズキャンセリング性能を備えていながら1万円を下回るコスパが人気のワイヤレスイヤホンです。権威あるアワードVGP2022年度においてもコスパ大賞に輝くほど定評があります

メーカー公称値で35デシベルの雑音打ち消し効果のあるアクティブノイズキャンセリング機能が採用されています。その実力は、一般車や大型トラックの走行音がしぼむように小さくなり、窓を開けて走る地下鉄車内のけたたましい騒音をグッと抑えてくれます。朝の通勤通学において、静かに音楽を楽しみたい人から高い評価を受けているだけでなく、スマホで頻繁に通話をする人から人気があります。クリアに電話相手の声が聞き取れ、外の環境に左右されずにスムーズに通話がしたい人には最強だと思います。

エアーポッズのようなノズルがちょろっと出たイヤホン筐体であることから装着中に安定感があります。さらに、ハウジングからイヤーピースにかけて下方向に角度が付いているので、耳に引っ掛けるようにして耳道へ固定することが可能。耳穴に密着しつつも、圧迫された不快感を感じさせない耳あたりの良さは惚れ惚れするほど。

12mm口径のダイナミックドライバーから発せられる迫力の低音がとても重厚。鼓膜で聴くよりも、体で感じる低音圧を体感できます。ウェイ系のEDMや重めのヒップホップ・R&Bをノリ良く聴けます。

【5000円以下】完全ワイヤレスイヤホンおすすめNo.1

5000円以下おすすめ第1位: TaoTronics SoundLiberty 97 TT-BH097

TaoTronics SoundLiberty 97 TT-BH097
音質 通話品質
装着感 遮音性
形状 カナル型 操作 タッチパネル
ドライバー D型 コーデック SBC、aptX
連続再生時間 最長9時間 Bluetooth 5
ノイキャン 非対応 外音取り込み 非対応
防水等級 IPX8 運動

5,000円でお釣りがくる値段ながら、1万円クラスの完全ワイヤレスイヤホンと肩を並べる音質が評価され、テレビ番組で取り上げられたことで人気に火が付きました。ストレスフリーな左右独立型の低価格ワイヤレスイヤホンですが、高音質コーデックaptX対応。ドライバーがダイナミック型を積んでいて、チップセットに「QCC3020」「TrueWireless Stereo Plus」を備え、お値段以上の重厚な低音とクリアな高音を実現しています。

最大9時間の優れたバッテリー持ちにより、通勤通学はもちろん、長時間のテレワークにも十分持ちます。しかも、通話時に周りの音を低減させて音声を通話相手へ明瞭に伝えるcVc8.0ノイズキャンセリング機能に対応。オンライン会議においても役立ちますよ。

運動中の汗やゲリラ豪雨でも壊れない最高レベルの防水性能IPX8に準拠。加えて、レスポンス良く反応してくれる便利なタッチセンサー式を採用していて日頃からハードに使えるワイヤレスイヤホンです。また、小型軽量な充電ケースになっているので、ポッケに入れても邪魔にならない携帯性の高さが魅力ですね。

ライターから一言

2022年も数多くの完全ワイヤレスイヤホンが登場しており、AppBank Storeの売れ筋ランキングも日々変動しています。

長時間再生、防水、音が途切れにくいタイプ、さらに最近だとノイズキャンセリング機能を搭載したハイスペックモデルなど幅広く人気イヤホンが発売されています。

ひと昔前から比較すると値段が安いコスパの良いワイヤレスイヤホンもラインナップするようになってきました。日々進化するBluetooth接続の便利なワイヤレスイヤホンに今後も注目していきたいと思います。

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