【2021年最新】ワイヤレスイヤホン人気おすすめランキングTOP22!おしゃれなノイズキャンセリングイヤホンもご紹介

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2021年 ワイヤレスイヤホン ランキングTOP22発表!

この記事ではワイヤレスイヤホンの2021年おすすめ人気ランキングを紹介しています。
最新の完全ワイヤレスイヤホン、価格の安いコスパのいいBluetooth接続イヤホンなど豊富なラインナップです。
iPhoneで使える高音質コーデックAAC対応、ハイエンドなAndroidスマホに対応した低遅延コーデックaptX、長時間再生、音切れ、防水防滴など気になる性能もまとめてチェックできます!

2020年10月にAppleから登場した最新アイフォン(iPhone)のiPhone12シリーズ、2020年4月発売のiPhone SE2、2019年9月登場のiPhone11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxはもちろん、既存のiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRやiPhone8シリーズではイヤホンジャックが廃止されており、iPhoneユーザにとって音楽を楽しむ上でワイヤレスイヤホンは必須アイテムとなっています。

アップルからはAirPods Pro(エアーポッズ プロ)という片耳同士が独立したタイプのコードがまったく繋がっていないワイヤレスイヤホンが発売され、高性能ノイズキャンセリングに対応していることで人気を集めています。

ソニー(SONY)やBose(ボーズ)、beats(ビーツ)やShure(シュアー)、SENNHEISER(ゼンハイザー)やオーディオテクニカ(audio-Technica)、JBLといった大手audioメーカーからもこぞってBluetooth接続するワイヤレスタイプの高機能イヤホンやヘッドフォンが続々と登場しています。

ただ、いざ購入しようとAmazon等ショッピングサイトをのぞいてみると、アンカーやサウンドピーツ(soundpeats)など価格の安いモデルから高価格の多機能高音質モデル、はたまたaviotやagなど機能と値段のバランスがとれた高いコスパのイヤホンまで多種多様なワイヤレスイヤホンがしのぎを削っています。

それだけ多くのBluetooth接続ワイヤレスイヤホンが紹介されていると、いざ通販で購入する場合にどれを選んでよいか迷ってしまうという人が多いハズ。

そこで今回は、普段使いに便利な充電ケース付きの通勤通学用、ジムやスポーツ等の運動で便利な防水タイプ、出張旅行での長距離移動に向け長時間再生モデルなどイヤホンを付けるシチュエーション、目的や好みによって最適なワイヤレスイヤホンの選び方や使い方を紹介していきたいと思います。

さらに、通販ショッピングサイトAppBank Storeや大手家電量販店における高音質かつ人気モデルで、高コスパなワイヤレスイヤホンの中から、ABSマガジン編集部のオーディオライターがおすすめする商品をランキング形式で発表していきます。

ランクインしているイヤホンは、iPhoneやAndroidスマートフォンを含めすべてのBluetoothデバイスに対応したおすすめのワイヤレスイヤホンになっているので、イヤホンを購入する際に選び方の参考にしてもらえればと思います。

人気のイヤホン一覧はこちら

ワイヤレスイヤホン  完全ワイヤレスイヤホン 

第22位:Anker Soundcore Liberty 2 Pro

第9位:Anker Soundcore Liberty 2 Pro
Anker Soundcore Liberty 2 Pro

Anker(アンカー)のオーディオブランドSoundcore(サウンドコア)から発売されている完全コードレスのワイヤレスイヤホンの中でもハイエンドモデルという位置付けの本製品。1万円台とは思えない高音質と抜群の使い勝手を誇る利便性の高さが好評で大ヒットしているモデルです。

バッテリー持ちが良く、イヤホン単体で最大8時間、ケース併用でなんと最大32時間のロング再生が可能。そして、防水性能はIPX4ということで汗や雨に強い設計になっています。移動中のゲリラ豪雨、ジョギング中の汗など水に対して不安がある人でも安心して使うことができますよ。

機能・性能ともに2~3万円台と言ってもおかしくないハイパフォーマンスにもかかわらず、1万5千円を切る高コスパ。やはりAnkerならではの価格メリットが素晴らしいですね。

高いコストパフォーマンスだけでなく、バランスドアーマチュア(BA)ドライバーとダイナミックドライバーの良いところを併せ持つ独自の同軸音響構造(A.C.A.A)を採用。その上、イコライザー設定によって自分の耳の聴こえ方に合わせた最適な音に設定できる機能付きです。

音質に関しては、クリアで立体感のある高音から中音、そして深みと厚みのある低音が高い次元でシンクロしている高音質と言って良いでしょう。音の粒がしっかりと耳に入ってきて高い解像度を実現しています。ボーカルの透き通った歌声、ギターの繊細に弦を弾く音色を鮮明に聴き取ることができますね。これが1万円台のワイヤレスイヤホンなのかと疑うほど、各種メディアやブロガー、さらにYouTuberから評価されています。

イヤホンの形状は遮音性の高いカナル型。さらに、最新Bluetooth5.0に対応しているので安定した通信によって音途切れも無く、通勤通学の電車内でも快適に音楽を楽しめますよ。

通話中に周囲の環境音をカットしてクリアな通話を実現するノイズキャンセリング機能を搭載。使い勝手の良い機能性が人気を呼び幅広い世代から支持を集めています。持ち運ぶ時の充電ケースについてもコンパクトでポケットに収まるサイズ感。

しかも、Qi規格のワイヤレス充電に対応しているのでケーブルに繋いで充電する手間が省ける便利な仕様も魅力ですよ。

第21位:Sennheiser MOMENTUM True Wireless 2

第7位:Sennheiser MOMENTUM True Wireless 2

ポータブルオーディオファンを唸らせてきたゼンハイザーのノイキャン搭載完全ワイヤレスイヤホンです。同社が独自開発したとされるダイナミック型ドライバーSYS7を積んでいて、高級ワイヤレスイヤホンから発せられるようなプレミアムサウンドを体感できます。解像度が高く原音に忠実な音楽再生、量感のある低音、癖がなくナチュラルに伸びが綺麗な中高音域等によってスッキリとした素晴らしい音質に仕上がっています。さらに、専用のアプリからイコライザー調整もできるようになっているので、個人差のある音の拾い方に配慮した満足度の高い音楽体験を実現しています。

ナチュラルな音楽視聴を邪魔しないようにこだわったアクティブノイズキャンセル機能によって、周りの環境音や街の雑踏を抑えてワンランク上のリスニング環境を手に入れることができますよ。また、外音取り込み機能(Transparent Hearing)によって環境音を取り入れてイヤホン装着のまま会話ができる便利な仕様になっています。

ファブリック調の充電ケースと洗練されたイヤホン筐体のディテールが美しく、センスが光るデザインとなっています。男女問わずにオシャレに敏感な人からも支持されている品質と見た目のバランスが取れたイヤホンですよ。

参考:Sennheiser MOMENTUM True Wireless 2

第20位:TaoTronics SoundLiberty94 TT-BH094

第18位:TaoTronics SoundLiberty94 TT-BH094

コストパフォーマンスが高いモバイルガジェットブランドとして世界で展開している『TaoTronics(タオトロニクス)』が価格破壊的に市場へ投入したノイキャン&環境音取り込み機能付きワイヤレスイヤホンです。特徴としては、左右のイヤホンがコードで繋がっていないワイヤレスイヤホン(トゥルーワイヤレスイヤホン)の形状を採用していて外出先で身軽かつストレスフリーに身につけることができます。

1万円でお釣りがくる安いノイキャンワイヤレスイヤホンでありながら、マイナス35デジベルもの消音効果を発揮するアクティブノイズキャンセリング機能、イヤホンを外さなくても会話ができる高性能アンビエントモード(外音取り込み機能)に対応。それに加えて、普段使いに便利な防水性能IPX4等級、Bluetooth5.1最新バージョンによって、ジョギングやジムでのワークアウトなどに活用できます。体を動かしたい人だけでなく、遮音性が高くフィット感の良いカナル型なので軽い装着感によってPC作業中に付けたいイヤホンとしてコスパ重視で選んでいる傾向が強く、売れ続けています。

チップにはAiroha AB1522Aが使われています。そのため、MCSync技術によって左右のイヤホンそれぞれと個別通信できるので、電波が混線する場所でも音が途切れにくく、外出先でYouTube・アマゾンプライムビデオ・Netflix・Hulu等を視聴する際に遅延が少なく動画視聴に欠かせないイヤホンとしても重宝されています。

小型の筐体ながら、9.2mmのダイナミック型ドライバーを搭載。音は低音域をメインとしたフラットな音質で、解像度が高いハイクオリティな仕上がり。ノリよく音楽視聴ができますね。イヤホンコントロールにはタッチセンサーが使われ、価格に似合わない高機能がふんだんに盛り込まれています。

第19位:Ausounds AU-Stream-Hybrid ワイヤレスイヤホン

第6位:Ausounds AU-Stream-Hybrid ワイヤレスイヤホン

新興オーディオブランドであるAusounds(オーサウンズ)のノイキャン機能搭載モデル。アップル製AirPods Proやソニー製WF-1000XM3に引けを取らない高いノイズキャンセリング性能でありながら、2万円台前半に抑えたコスパの良さが人気の秘密です。

対応しているアクティブノイズキャンセリング機能は街中の騒音を低減してくれるだけでなく、普段の通勤通学で使う電車や旅行出張に利用する飛行機などの乗り物音まで抑えて音楽に集中することができるメリットが魅力。さらに、ノイキャンのおかげでそれほどボリュームを上げなくても十分に音楽視聴できることから、長時間再生において耳に負荷をかけすぎません。また、音量小さめで再生できることから満員電車での音漏れを心配しない点もうれしいポイントですよ。

ノイキャンとは逆に、周りの環境音をイヤホンに取り入れる外音取り込み機能にも対応しています。わざわざイヤホンを外さなくともスムーズに会話ができるくらい音を拾ってくれるので便利ですよ。

ドライバーには9.2mmのチタニウムドライバーが内蔵されています。音の傾向としては、直線的に耳に音を運ぶのではなく、空間全体に音を鳴らしてくれる当たりの優しさがあります。それでいて音の解像度が高いので、ボヤケて聴こず音の輪郭を感じれられる高音質になっています。

耳馴染みの良い丸い筐体は、耳に装着した時に優しくフィットしてくれます。カナル型特有の窮屈な圧迫感がそれほど無く、長時間の装着において耳が痛くなったり疲れたりすることが少ないですね。また、ボタンはタッチパネル仕様になっていて、タッチした時の反応速度が早くてストレスフリーに操作することができますよ。

第18位:SOL REPUBLIC AMPS AIR+ノイズキャンセリング・ワイヤレスイヤフォン

SOL REPUBLIC AMPS AIR+ノイズキャンセリング・ワイヤレスイヤフォン

米国のサンフランシスコで生まれた若者から支持を集めるオーディオブランド「SOL REPUBLIC(ソル・リパブリック)」のオシャレな左右独立型ワイヤレスイヤホンがランクインしました。流行りのノイキャンこと、アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)と遮音性の高いカナル型を採用することで、周りの騒音を抑えて音楽に集中できるメリットがあります。

また、周囲の音を取り込んでイヤホンを付けたままでも会話ができる便利なアンビエントモードも搭載されているハイスペックモデル。耳の穴にスッと収まりフィット感は抜群で、音質もクリア。先進的でスタイリッシュなデザインも相まって人気のモデルとなっています。

タッチセンサーを内臓しているので、触れて音楽の再生・停止や曲送り、電話応答が可能。IRセンサーテクノロジーにより、イヤホンの着脱を感知して音楽の再生停止を自動で行ってくれます。

音楽の再生時間は連続最大6時間(ANC使用時)なので通勤電車では十分な電池持ち。充電ケースに収納して充電することで最大18時間(ANC使用時)もバッテリーが持ちます。

さらにチップにはQualcommの最新チップを搭載、最新Bluetooth5.0対応、IPX4の防水性能、ハンズフリー通話な使える機能が盛りだくさん。多少値が張りますが、通勤通学はもちろんのこと、プライベートでも活用できる使い勝手とデザインセンスが光る逸品ですよ。

第17位:Ausounds AU-Frequency ANC搭載完全ワイヤレスイヤホン

第17位:Ausounds AU-Frequency ANC搭載完全ワイヤレスイヤホン

高性能なノイキャン搭載ワイヤレスイヤホンとして登場したAusoundsブランドがランクイン。カナル型を採用した遮音性の高さだけでなく、環境音に対して逆方向に打ち消す音を発するノイズ低減システムによって、音質を落とさないアクティブノイズキャンセリングを実現しています。その威力は、メーカー公称によると25dBのノイズ低減効果があり、車や電車・飛行機の移動中であっても楽曲に没入できる魅力があります。

10mm口径のAU PEEK + PUダイナミックドライバーを内蔵し、コーデックはSBCとAACに対応。量感のある低音を響かせ、聴いた瞬間に「お!」となるパワフルなキックを感じます。それでいて、中高音域もはっきりしていて埋もれないボーカルを体感できる高音質になっています。ベースラインのしっかりした曲、EDM、ヒップホップなどに適している音色ですね。

イヤホン単体での電池持ちは、最大5時間(ノイキャンON時)、ケースとの併用で最大20時間の音楽再生が可能。カフェでの作業用、通勤通学など普段使いなら申し分ないバッテリー持ちです。

ハンズフリーでの通話品質にも定評があり、2つのマイクが内蔵されていて周囲の雑音を抑えて電話相手にクリアな音声を届けてくれる仕様になっています。また、音が途切れにくいBluetooth5.0対応、IPX4に相当する防水性能も兼ね備えているので、外出中に音楽にも通話にも満足度が高いワイヤレスイヤホンですね。

第16位:Premium Style ワイヤレスイヤホン ネックバンドスタイル

Premium Style ワイヤレスイヤホン ネックバンドスタイル
Premium Style ワイヤレスイヤホン ネックバンドスタイル

オーディオ製品としても質が高く、コスパの高いPremium Styleのネックバンド式ワイヤレスイヤホンです。
電車や飛行機での移動中など、長時間の装着でも疲れにくい約20gの軽量モデルで首にかけることができるので安定感も抜群。

使わない時はイヤホン先端のハウジング部分をマグネットによってくっつけることができるので、ネックレスのようにして持ち歩ける便利な仕様になっています。

最大の特長は、耳に装着していない時でも着信などがあった際に、イヤホン自体が振るえて教えてくれるバイブレーション機能を搭載している点。使い勝手が良く非常に便利ですよ。

音質に関しては、ドライバーに10mmのダイナミック型を搭載し、iPhoneで使える高音質コーデックAACに対応しているので価格に比べて満足度の高い仕上がりとなっています。

音楽再生時間は最大6時間、最新規格Bluetooth4.1で音飛びを防ぐ安定した通信。
デザインも今どきでお洒落であり、使い勝手の良いネックバンド式という高性能モデルでありながら4,000円ほどのハイコスパが人気となっているおすすめのワイヤレスイヤホンですよ。

第15位:SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

業界最高クラスの呼び声高いノイキャン性能を誇るソニー製完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」です。CMでもお馴染みで抜群の知名度があるワイヤレスイヤホンなので知っている人も多いでしょう。電車の中はもちろん、地下鉄や飛行機などあらゆるノイズ(騒音)を非常に高いレベルで打ち消して、快適な音楽視聴をサポートしてくれます。

ノイズキャンセリング機能をONにしたまま最大6時間、ケースに入れて充電しながら使うことで最長24時間分のバッテリー持ち。旅行や出張で長距離移動が必要なビジネスパーソンやトラベラーにはぴったりですよ。

音質にも定評があり、クリアで澄んだ音を鼓膜に届けてくれるので、音の一粒一粒を繊細に感じることができます。低音の量感もあり、満足度の高い高音質だと言えるでしょう。左右のイヤホンへ同時に音楽データを転送する技術が採用されていることで、YouTubeやアマプラなど動画視聴時にレイテンシー(映像と音がズレる現象)を抑えられています。お値段は高めですが、音楽に没入できるし、品質重視で長持ちさせたいならおすすめのSONYの史上最強とも言えるワイヤレスイヤホンですよ。

参照元 SONY公式サイト

第14位:TicPods2 Pro

TicPods2 Pro
TicPods2 Pro

頭を上下に振ると電話に出られたり、横に振ると応答拒否するなど動きによって操作できるワイヤレスイヤホンです。さらに、音声コマンドによって、直接イヤホンへ話しかけることで音楽再生・停止、曲送り・曲戻し、電話応答・拒否を可能にするなど、タッチレスによってコントロールできる今までない新しい仕掛けが魅力です。

TicPods2 Proと同じく、インナーイヤー型を採用した2万2千円の第2世代AirPodsと比較して価格が安く、Qualcomm(クアルコム)の最新チップQCC5121やAAC・aptXなど高音質コーデックに対応しているのでコスパが高いと言えます。コードが一切付いていないハイエンドな完全Bluetoothイヤホンで、動きの自由度も高く使い勝手に定評があります。

片耳がわずか約4.4gほどしかない超軽量でフワッと軽い装着感も支持され、ランキング上位にくいこむ人気を集めています。iPhoneとの接続に相性が良い高音質&低遅延なコーデックAACに対応。イヤホン単体で最大4時間、ケースに入れて充電することで最大20時間の音楽再生が可能。通勤通学など普段使いには申し分ない電池持ちですよ。しかも、充電ケースがズボンの前ポケットにスッポリと収まる超小型設計になっていて、持ち物を少なくしたいミニマリストにもぴったり。

音質に関しては、13mmムービングコイルが採用され、インナーイヤー型特有の開放感がありつつも、パワフルで解像度の高いサウンドを鼓膜へ届けてくれます。上品さとパワフルさを兼ね備えたお値段以上の音質があるワイヤレスイヤホンとなっています。まんべんなくオールジャンルの音楽を楽しむならおすすめです。

第13位:B-FIT(ビーフィット) ワイヤレスイヤホン

B-FIT(ビーフィット) ワイヤレスイヤホン
B-FIT(ビーフィット) ワイヤレスイヤホン

シンプルデザインでポップなカラーリングのワイヤレスイヤホンです。

Apple純正のイヤホンと同様のインナーイヤー型形状を採用していて、密閉感がなく開放的なフィット感が支持を集めている人気モデル。人によってはイヤホンを耳に入れた時にギュッとする圧迫感が苦手な人に相性の良いワイヤレスイヤホンですね。長時間付けていても耳がムズムズしたり痛くなりにくいメリットがあるのもうれしいポイントですよ。。さらに、2千円ほどの低価格でありながらiPhoneで使える高音質コーデックAACに対応していることが驚き。価格以上に音質の良さにも定評があります。

フル充電状態で約4.5時間の連続音楽再生、リモコン搭載で手元コントロールが可能、マイク搭載でハンズフリー通話といった普段使いに便利な機能が盛りだくさん。通勤通学の際に使う目的や、長電話用のサブ機として購入されているワイヤレスイヤホンとなっています。

イヤホン本体は光沢感のあるデザイン、そしてコード部分はマットな色味をしています。カラーラインナップは使う人を選ばないベーシックなブラック・ホワイトの他、インパクトのあるビビットピンクや爽やかなターコイズなど豊富に展開しています。大切な人へ贈るプレゼントとしても喜ばれるかもしれませんね。

家電量販店やネットショッピングモールにおいてワイヤレスイヤホンの中でも一際安い価格でありながら、品質の良さと機能性のバランスがとれた非常にコスパの高い、編集部イチオシのおすすめワイヤレスイヤホンですよ。

第12位:ワイヤレスイヤホン Padmate PaMu Quiet

第19位:ワイヤレスイヤホン Padmate PaMu Quiet

海外のIndiegogo(インディゴーゴー)・国内のMakuake(マクアケ)のクラウドファンディングにおいて多くの出資を集めたPadmate(パッドメイト)ブランドの注目作。40デジベルもの非常にハイレベルな消音効果を発揮するアクティブノイズキャンセリング搭載の左右独立型ワイヤレスイヤホンがPaMu Quiet(パムクワイエット)です。

チップにはクアルコム「QCC5124」とamsの2つが内蔵されたデュアルチップが採用されています。一般的なノイキャンイヤホンではチップが1つのみですが、この「PaMu Quiet」は2つもチップを搭載しているので極めて高いノイキャンスペックを誇ります。ノイキャン起動中は、耳が詰まった圧迫感がなく、自然に周りの環境音を消してくれます。特に低音の消音効果が際立っているので、電車内でのゴーっという大きな騒音を除去して快適な音楽視聴や動画視聴を可能にしてくれます。さらに、外音取り込み機能にも対応しています。その性能も非常に高く、イヤホン装着のまま普通に会話ができます。レジでお会計を済ませるとき、わざわざイヤホンを外す手間が省けて便利。

音質はドンシャリ系で力強い重低音を体に響かせてくれます。かと言って低音が重すぎることなく、フットワークの軽さがあり聴き疲れしにくい感じですね。イヤホン操作については、触れてコントロールするタッチセンサーが採用されています。専用アプリから操作方法を変更することが可能。よく使う機能をすぐ起動できるように自分好みにカスタマイズできるのもうれしいポイントですね。充電ケースは、懐中時計をイメージさせるデザインでお洒落。表面がレザー調になっていて肌触り良く、高級感がある外観になっています。ネックストラップが付属しているので、首から下げてファッションの一部として持ち歩けますよ。

第11位:Defunc MOBILE GAMING Earbud ワイヤレスイヤホン

Defunc MOBILE GAMING Earbud ワイヤレスイヤホン

外でスマホゲームをしたい時に欠かせないイヤホンの中でも、ゲームに最適化されたオーディオメーカーDefunc(デファンク)のワイヤレスイヤホンです。一般的にワイヤレス(Bluetooth)イヤホンは無線接続している関係上、映像と音が遅延(レイテンシー)してしまいます。しかし、このワイヤレスイヤホンは最新規格Bluetooth 5.0とaptX Low Latencyコーデックによって、極力遅延を抑えることに成功しています。

搭載されているドライバー(振動板)には低音に強みがあるダイナミック型だけでなく、中高音域の響きを得意とするバランスドアーマーチュア型も取り入れたハイブリッドタイプとなっています。ゲームへの没入感や臨場感を上げて楽しみたい人におすすめですよ。また、独自で開発した付け疲れしにくいイヤーチップによって、長時間プレイの際に耳へかかる負担を減らしています。

さらに、通信ゲームに便利なマイクが付いていて、自分のベストポジションに曲げることができる便利な設計になっています。値段としてはちょっぴり高価格ですが、今までにない快適で爽快なワイヤレスイヤホンによってゲームに没頭することができるでしょう。

第10位:TaoTronics SoundElite 71 TT-BH071

第8位:TaoTronics SoundElite 71 TT-BH071

ワイヤレスイヤホン初心者から大人気となった米国カリフォルニアのオーディオブランドTaoTronics(タオトロニクス)の機種です。十分な電池持ちと高音質を発揮しながらも、3,000円台の価格に抑えたハイコスパモデル。連続して音楽再生を18時間も実現する圧巻の電池持ちや、通勤通学中に突然の雨に降られても安心な最高レベルIPX7等級の生活防水仕様など、日常使いの観点から見ても魅力ですね。

軽量で付けていることを感じさせない軽快感があり、そして高い耐水性能であることからスポーツ用のイヤホンとしても人気があるワイヤレスイヤホンです。

マイクが内蔵されCVC8.0ノイズキャンセリングによるハンズフリー通話に対応。テレワークでのビデオ会議中に家族の話し声で集中できなかったり、駅構内・街なかで通話中に周りがガヤガヤ騒音がうるさい場合でも、ノイズをカットしてクリアな音声通話をサポートしてくれます。

コントローラーでは音楽の再生・停止、音量調整、曲送り・曲戻し、電話の応答などスマホを取り出すことなく操作できる利便性があります。イヤホンのハウジング部分はマグネットになっていて、使わない時にはネックレスのようにして持ち歩けます。使いたいときにサッと利用でき、紛失防止にもなるのでおすすめですよ。

装着感が良く、遮音性は高めなカナル形状を採用。視聴してみると3千円台のイヤホンとは信じ難い高音質を実現しています。安物イヤホンにありがちな中身のないスカスカした音の聴こえ方はせず、中低音域を得意とする今どきな音質に仕上がっています。3,000円台のロープライスワイヤレスイヤホンにしては間違いなく高音質と言って差し支えないでしょう。このリーズナブルな価格で音質・使い勝手を考慮すると非常にコスパが良いワイヤレスイヤホンですよ。

第9位:Anker Soundcore Liberty Air 2

第2位:Anker Soundcore Liberty Air 2
Soundcore Liberty Air 2

電池持ちに定評のあるAnkerオーディオブランドSoundcoreの中でも抜きん出て高いコストパフォーマンスで人気のあるワイヤレスイヤホンがSoundcore Liberty Air 2です。

同製品は第2世代のモデルとなり、人気のデザインとタッチコントロールはそのままに、性能を大幅にアップグレードさせたことでも話題。

6ミリのダイヤモンドコーティング加工されたドライバーは、従来製品より約15%ほど高い周波数帯域でも正確な振動を生み出すことが可能。

音の歪みを抑え、クリアかつ透き通った高音質を体感できます。物足りなさを感じさせない音圧に調整された低音を感じつつ、中音域から高音域を押しつぶさずにメリハリのある高い解像度を実現しています。変に偏りや癖がなく、フラットな音質という表現がしっくりきますね。1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンの中では群を抜く高音質を体感できます。

さらに、無料で提供されている専用アプリをスマホにダウンロードして、アプリから自分の耳の聴こえ方を自動診断してくれるHearID機能に対応しています。人それぞれ聴こえやすい・聴こえにくい周波数帯域をプロファイルすることで、自分に合うイコライザーへ変更することが可能。アプリにはジャズ・クラッシク・ヒップホップ・エレクトロニックなどジャンルに応じたイコライザー設定があるので、好みに合わせて選ぶこともできますよ。

コーデックはiPhoneに最適な高音質AACの他、高音質&低遅延を実現する高性能aptXにも対応しています。iPhoneユーザだけでなくアンドロイドスマホを使っている人からも満足度が高い音楽視聴と動画視聴を楽しめます。

音楽再生時間は、ロングな連続7時間。収納ケースに入れることで最大28時間の十分なバッテリー持ちが魅力。IPX5の防水規格によって、多少の雨や汗なら気にせず使えるので運動やスポーツにも役立ちます。

さらに、収納ケースはワイヤレス充電に対応しているので、iPhoneで使えるQi規格ワイヤレス充電器に置くだけで手軽にチャージできます。ケーブルの抜き差しが必要なく、日々の充電が億劫にならずに便利です。

また、高性能なcVc8.0ノイズキャンセリング機能付きマイクにより、周囲の雑音をカットして高品質な通話を実現。ビデオ会議でのヘッドセット代わりに活用できる点も支持されています。作業用BGM・ビデオ会議・ハンズフリー通話・動画視聴など幅広く使えるまさに万能型イヤホンですね。

第8位:TaoTronics TT-BH07 MK2

第21位:TaoTronics TT-BH07 MK2

全世界で200万本以上の販売実績をもつ桁違いのトップセールスを誇るワイヤレスイヤホンTTBH-BH07の後継機が第21位にランクインしました。前作の連続再生時間6時間から最大20時間に再生時間が大幅に向上。低価格でありながら高性能なパフォーマンスを発揮してくれるコスパが魅力のBluetoothイヤホンです。

遮音性が高いカナル型を採用していて、地下鉄の構内や乗車中など騒音がうるさい場所でも快適に音楽を楽しむことができます。防滴性能IPX5対応とイヤーフックも付属しているので、屋外ランニングなどのスポーツや筋トレにも重宝します。ハウジング部分は、両イヤホンをくっつけることができるマグネット仕様になっているので、使わない時は首からぶら下げてネックレスのように身につけることが可能。使いたい時にサッと使え、紛失する心配も無いので日常的にイヤホンを使っている人にとって便利ですよ。

コーデックはiPhoneユーザにうれしいAAC対応。Apple製品に相性が良いのでiPhoneやiPadで高品質なサウンドを聞けるようになりました。日本限定発売ということで、チューニングを日本人技術者が日本人に聞きやすいサウンドに調整しているのも特徴です。

日本人向けの「音質」・必要十分な「機能」に加えて価格が3,000円を切る高コスパ。既存のロングセラーモデル「TT-BH07 ワイヤレスイヤホン」の正統な後継機にふさわしいスペックであり、よっぽど音質やデザインにこだわりがなければ「TT-BH07 MK2 ワイヤレスイヤホン」を買っておけば間違いないと言える商品ですね。

第7位:AirPods Pro アクティブノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホン

AirPods Pro アクティブノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホン

誰もが知るAppleから発売されているコードレスイヤホンAirPods Proは、高品質なアクティブノイズキャンセリング機能に対応していることから騒音を排除して音楽を楽しめる人気のワイヤレスイヤホンです。発売当初からテレビCMなどが話題となり、今では街で多くの人が装着しているのを見かけるほどの人気ぶり。独特の耳からうどんが出ているようなと比喩される形状を見たことがある人も多いでしょう。

イヤーピースには耳にぴったりとフィットする優しいシリコン素材を使い、さらにカナル型を採用した形状によって、一日中快適に過ごせるフィット感と高い遮音性を両立させています。雑音を音で打ち消す高性能ノイキャン機能は、外出時に音楽に没入できる人気機能です。他にも、イヤホンを付けたまま環境音を耳に届けることができる外部音取り込みモード、耐汗耐水性能にも対応している便利な仕様になっています。また、軸部分に感圧式センサーがあり、指でつまんでスマートに操作できますよ。

歪みを抑えるドライバーから発する高音質と、安定したBluetooth5.0接続が外でストレス無く音楽視聴をサポートしてくれます。特に、iPhoneユーザとの親和性が高く、シームレスに接続する快適さとレイテンシー(遅延)が少ないメリットがありますよ。

参照元 Apple公式サイト

第6位:ネックバンド式防水ワイヤレスイヤホン B-Reiz

ネックバンド式防水ワイヤレスイヤホン B-Reiz
ネックバンド式防水ワイヤレスイヤホン B-Reiz

マグネット搭載で使わない時にネックレスのように身に着けられるネックバンド式の左右一体ワイヤレスイヤホンです。使わない時には首から常にぶら下げておけば、使いたい時にサッと使え、紛失防止にもなるメリットがあります。首周りにシリコン製ネックバンドがフィットしてくれて、ズレ落ちる心配もありませんよ。

ネックバンド型では珍しいインナーイヤータイプなので、耳栓のように耳を密閉するカナル型の圧迫感が苦手な人にはぴったりです。軽い付け心地が人気で、AppleのEarPodsやAirPodsのイヤホン形状に慣れているなら違和感なく使うことができますよ

3,000円という低価格帯にもかかわらずiPhoneで使える高音質コーデックAACにも対応していて、低価格ながら音質は申し分ありません。しかも、雨の日でも安心な防水性能IPX5を取得。多少濡れてしまっても気にせず使える安心感がありますね。

その他にも8時間の連続再生でバッテリー持ちが良く、スマホを取り出さずにリモコンで音量調整ができるなど多機能な点も魅力。日常的に使うイヤホンだからこそ備えておいて欲しい十分なスペックをもっているワイヤレスイヤホンと言えます。数多くあるネックバンドタイプの中でも性能に比較して安い値段が人気で、今最も売れているワイヤレスイヤホンの一つですよ。

第5位:Anker Soundcore Life P2

Anker Soundcore Life P2

Amazonやヤフーショッピングなどの大手ネット通販モールで多くの販売実績を誇るAnkerの人気ワイヤレスイヤホンが「Soundcore Life P2」です。

左右がつながっていない完全コードレス仕様なので、筋トレや運動・ストレッチの際にコードがひっかからず動きやすい左右独立型の形状がメリット。最新規格であるBluetooth 5.0に対応していて、人の往来が多い駅前や電車内で音飛びが抑えられます。

耳にフィットして外れにくく、遮音性の高いカナルタイプのイヤーピースを採用。コーデックにはiPhone用の高音質コーデックAACの他、ハイエンドAndroidスマホで使えるapt-Xに対応しています。

音質としては、音をハリの振動に変えて耳へ届けてくれる6mmグラフェンドライバーが内蔵されていて、5千円クラスの完全ワイヤレスイヤホンとしては非常に解像度が高い仕上がり。Anker製イヤホンにしては低音が控えめで、音の一粒一粒が角をとったように当たりが優しく鼓膜に響くイメージです。強すぎる音圧が苦手な人でもおすすめですよ。

丸く持ちやすい収納ケースに入れて充電することで、最大40時間の音楽再生を実現しています。また、イヤホン単体としても最大7時間ほど連続して音楽視聴が楽しめる十分なバッテリー持ちがあります。さらに、わずか10分充電すればおおよそ60分も音楽が再生できる急速充電対応なのも便利なポイントですね。

防水等級はIPX7を誇り、雨や汗くらいでは故障しないタフさがあります。価格が1万円以下を大きく下回り、4,999円で手に入ることは驚愕の一言。初心者でも使いやすいおすすめなワイヤレスイヤホンですよ。

第4位:Anker Soundcore Spirit Pro ワイヤレスイヤホン IPX8防水

Anker SoundBuds Slim ワイヤレスイヤホン IPX7防水
Anker SoundBuds Slim

潜水艦から着想を得たとされる独自のSweatGuardテクノロジーを搭載することで、潜水状態でもイヤホン内部に浸水しないという最高防水レベルIPX8のハイスペックな防水性能は、雨や汗へ非常に強い耐性を誇ります。また、塩分を含んだ汗に対しても耐性をもっているイヤホンは珍しいモデルです。

さらに、世界中で展開するノウハウと技術力を活かした連続再生10時間のバッテリー持ちは圧巻。スポーツ利用はもちろん、出張や旅行などの長距離移動にも活用が見込めます。

Bluetooth規格4.2に対応していて人混みが集中する駅構内や電車内でも安定した通信によって音途切れを防いでくれます。電波が混み合う場所でも快適に音楽を楽しむことができる点もメリットと言えるでしょう。

軽量でフィット感も良いことからジムやランニング目的で使用する人も多いモデルとなっています。個人差のある耳の形にフィットするように、調整用のイヤーチップやイヤーフックが付属しているので、激しい運動でも外れることがないのもうれしいポイント。何よりも水没試験をクリアしているIPX8の高い防水防汗構造にもかかわらず4,000円台というコスパ激高のワイヤレスイヤホンですよ。

第3位:TaoTronics SoundLiberty 97 TT-BH097

第3位:TaoTronics SoundLiberty 97 TT-BH097

3,000円台ながら1万円クラスの完全ワイヤレスイヤホンと肩を並べる音質が評価され、テレビ番組で取り上げられたことで人気に火が付きました。ストレスフリーな左右独立型の低価格ワイヤレスイヤホンですが、高音質コーデックaptX対応。ドライバーがダイナミック型を積んでいて、チップセットに「QCC3020」「TrueWireless Stereo Plus」を備え、お値段以上の重厚な低音とクリアな高音を実現しています。

最大9時間の優れたバッテリー持ちにより、通勤通学はもちろん、長時間のテレワークにも十分持ちます。しかも、通話時に周りの音を低減させて音声を通話相手へ明瞭に伝えるcVc8.0ノイズキャンセリング機能に対応。オンライン会議においても役立ちますよ。

運動中の汗やゲリラ豪雨でも壊れない最高レベルの防水性能IPX8に準拠。加えて、レスポンス良く反応してくれる便利なタッチセンサー式を採用していて日頃からハードに使えるワイヤレスイヤホンです。また、小型軽量な充電ケースになっているので、ポッケに入れても邪魔にならない携帯性の高さが魅力ですね。

第2位:Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

Amazon等のネットショッピングモールにおいて、ワイヤレスイヤホン売れ筋ランキング上位の常連であるアンカーの人気シリーズ「Liberty Air」。同シリーズの最上位モデルという位置づけで満を持して登場したのがアクティブノイズキャンセリング機能搭載の「Soundcore Liberty Air 2 Pro」です。

ケーブルのわずらわしさが一切ない完全独立型で、イヤホン形状がカナル型にもかかわらず圧迫感を感じさせない高いフィット性を体感できます。しかも、どんな耳穴の大きさにも左右されないように9サイズもの豊富なイヤーピースが同梱されているのがびっくり。

対応コーデックには、SBC・AAC・aptX。ドライバーには、ナノレイヤーが10層も折り重なったPureNote(ピュアノート)ドライバーを採用。音質は、原音の再現性が高く、パワフルな低音に寄せたドンシャリ系。それでいて、中音域がボケて聴こえることもなく、音の粒を丁寧に耳へ運んでくれるバランスのとれたチューニングになっています。1万円台の前半であれば抜きん出た高音質だと言えます。ちなみに、専用アプリから好みの音楽ジャンルに合わせてイコライザー調節も。

ノイキャンには、「室内」「屋外」「交通機関」の3モードが準備されています。中域の話し声を抑えたければ室内モード、地下鉄車内の走行中に聞こえるうなるような低音をカットするなら交通機関モード、街なかの騒音を消音したいときには屋外モードのように使い分けて最適なノイズカットを可能にしています。さらに、外音取り込み機能にも対応しているので、イヤホン装着のまま環境音を取り入れて会話することだってできちゃいます。

ノイキャンを起動している状態での再生に関しては最大6時間、さらに充電ケースに入れてチャージすることでなんと最大21時間も電池が持ちます。バッテリー持ちの良さはさすがAnkerの一言。

新しいBluetoothバージョン5に対応していることから、電波が混線しがちな満員電車の車内や駅のホームにおいても安定した通信が可能。音楽を視聴している際、電波干渉により音飛びが発生してストレスを感じることも抑えられますよ。また、防水等級はIPX4なので完全防水レベルまではいきませんが、運動中の汗程度なら気にすることなく活用できる万能さを兼ね備えています。

第1位:TaoTronics PURECORE TT-BH1003

TaoTronics PURECORE TT-BH1003

高性能なアクティブノイキャン搭載の左右分離型ワイヤレスイヤホンにおいて、1万円以下という圧倒的コストパフォーマンスを実現した最新モデルです。アップル(Apple)のAirPods Pro、ソニー(SONY)のWF-1000XM3など超ハイエンドモデルに引けは取りますが、25dBもの騒音低減率を誇ります。ノイキャン対応を謳っている安価なワイヤレスイヤホンにくらべて抜群の消音効果を実感できますよ。

音量を上げなくてもノイキャンを入れることで、電車の車内や駅構内のザワザワした騒音・喧騒を低減して音楽に集中できる確かなノイズカットが可能。近くにいる人の話し声のボリュームが一気にしぼんで、遠くの方で話しているように感じます。そのため、カフェやオフィスで音楽を聴きながら集中して作業をしたいときに重宝しますね。

カナル型を採用した耳にすっぽり収まるイヤーピース、そしてハウジング部分が独特の流線型をえがいた丸みのある形をしています。故に、耳への接触が優しく装着感の心地よさを体感できます。ずっと付けていても耳が痛くなりにくいので、飛行機や新幹線・夜行バス等の長距離移動に活用するのもおすすめですよ。

バリエーション豊かな低音に強みを持ち、楽曲を立体的に感じさせる量感がお見事。音の粒を丸くするような、まろやかな聴こえ方をしているので、聴き疲れしにくい高音質を発しています。また、片耳再生に対応しているので、外音を取り入れたい家事や運動中にも重宝します。2020年8月に登場したばかりですが、好調な売れ行きをキープしている人気イヤホンですよ。

ライターから一言

2021年も数多くのワイヤレスイヤホンが登場しており、AppBank Storeの売れ筋ランキングも日々変動しています。

完全ワイヤレスイヤホンや長時間再生、防水、音が途切れにくいタイプ、さらに最近だとノイズキャンセリング機能を搭載したハイスペックモデルなど幅広く人気イヤホンが発売されています。

ひと昔前から比較すると値段が安いコスパの良いワイヤレスイヤホンもラインナップするようになってきました。日々進化するBluetooth接続の便利なワイヤレスイヤホンに今後も注目していきたいと思います。

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