iPhone11シリーズに対応した「LINKASE AIR」が早くも登場!背面ガラスケースの本命となるか!?

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LINKASE AIR with Gorilla Glass
メーカー提供画像

iPhoneに採用される高強度ゴリラガラスと同じガラスをケース背面に使い、耐衝撃性能に優れたABSOLUTE製iPhoneケース「LINKASE AIR(リンケースエアー)」が先日発表されたiPhone 11シリーズに対応して早くも登場しました。

新作の「LINKASE AIR」は2019年モデルの3機種、iPhone 11iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Maxそれぞれに対応した計3モデルが販売開始となりました。全モデルとも販売価格は一律、5,670円(税込)。

クリアケースとしては高価格ですが、それでも高い人気を集めてきたのには理由があります。それは、ケースの背面にApple社が採用するコーニング社製のゴリラガラスを採用し、側面にTPU素材を使って一体形成としたハイブリッド設計によるもの。それにより、米軍のMIL規格を取得し、万が一iPhoneを落としてしまった時に被害を最小限に食い止めてくれる絶大な耐衝撃性能があるのです。

また、最高峰の透明度を誇るゴリラガラスを採用したシンプルなシルエットは、iPhoneの洗練されたデザインを目で見て楽しみたいというユーザから支持されています。

また、iPhone11シリーズに対応した今作から、新たに側面TPUに新素材ADM(Anti discoloration material)が使われています。これによって、使用していくうちに気になる黄ばみを防ぎ、色褪せることなく長期間クリアな状態を保つことができるようになったと。これはもうゲットしないワケにはいかないということで、さっそく詳細を紹介していきたいと思います。

製品仕様はこちら

  • 製品名:LINKASE AIR with Gorilla Glass クリアケース
  • JANコード:4712631750235、4712631750037、4712631750136
  • 型番:ATLAIP2019/61/CL、ATLAIP2019/58/CL、ATLAIP2019/65/CL
  • 販売元:株式会社コペックジャパン(東京都渋谷区)
  • 素材:ゴリラガラス、ADM(Anti discoloration material) TPU
  • カラーバリエーション:クリア
  • 対応機種:iPhone 11iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max
  • サイズ:
    iPhone 11→154mm (L) ×79mm(W) ×11mm(H)
    iPhone 11 Pro→147mm (L) ×74mm(W) ×10mm(H)
    iPhone 11 Pro Max→160mm (L) ×81mm(W) ×10.6mm(H)
  • 重量:
    iPhone 11→約31g
    iPhone 11 Pro→約28g
    iPhone 11 Pro Max→約33g

圧倒的な透明感かつ、指紋が付きにくい。Appleで採用される硬度9Hゴリラガラスを使用

LINKASE AIR with Gorilla Glass
メーカー提供画像

洗練されたiPhoneのボディを楽しみたい人にとって、クリアケースの透明度は重要な要素の一つ。

「LINKASE AIR」の背面に使われているガラスは、iPhoneの背面にも採用されているCorning(コーニング社)製ゴリラガラスと同じもの。目をみはる非常に高い透明度と最高スペックの硬度9Hがウリ。ガラスには指紋が付きにくいよう、コーティング処理も施されています。また、背面とiPhone端末との間には、あえて約1mmほど隙間を設けることによって、クリアケース特有のウォーターマーク(にじみ)が生じることを防いでいます。iPhone 11シリーズを購入したてで端末の見た目を魅せることができますよ。

LINKASE AIR with Gorilla Glass
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ケースの種類としては、ゴリラガラスとTPUを組み合わせたハイブリットタイプ。TPUとゴリラガラスを一体成形する最新技術によりiPhone本来のサイジングを崩すこと無く、美しいフォルムを実現しています。しかも、一般的な耐衝撃ケースであれば分厚くなりがちですが、「LINKASE AIR」は無駄のないシンプルな形状の為、非常にスリムとなっています。ポケットにもスルッとはいる薄さは持ち歩くことを考えると大きなメリットですね。

最高水準の耐久性がiPhone11シリーズを守ってくれる!

LINKASE AIR with Gorilla Glass
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ガラスケースで気になるのがやはり、強度。

落下テストや折り曲げ試験という過酷なトライアルを耐え抜いた高強度が特長なのです。それは、米軍軍事規格であるMIL規格を取得していることからも分かるように、落下時の耐久性も折り紙つき。メーカー公称によると、他社製と比べて約2倍の強度を持つということで、その自信は相当なものなのでしょう。

LINKASE AIR with ADM
メーカー提供画像
LINKASE AIR with Gorilla Glass
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ただし、iPhone本体やケース本体が必ず破損しないということは留意しておく必要があるでしょう。ケースの背面ガラスは衝撃を分散させる為に破損することはあります。逆に言うと、ケース背面のガラスが身代わりとなって、iPhone本体の破損を防いでくれるとも言えるのです。仮にケース背面ガラスが割れた場合でも、クモの巣状にヒビが広がるようになっていて、iPhoneへのダメージを最小限に抑えてくれるのです。

LINKASE AIR with Gorilla Glass
メーカー提供画像
LINKASE AIR with Gorilla Glass
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背面のカメラ部分やディスプレイよりもわずかにエッジが高く設計されています。ホコリの侵入や摩擦による傷・汚れが付きにくい工夫が施されていて、使い手にとってうれしいポイントですね。

一見、シンプル過ぎるようにも見えるクリアケースでありながら、細部のディテールに至るまで繊細な仕事が伺えます。

長い間、愛用できる!今作から黄ばみにくい特殊素材ADMを配合していつまでもクリアに。

LINKASE AIR with Gorilla Glass
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iPhone 11シリーズに対応する今作「LINKASE AIR」は、新たに側面TPUに新素材ADMが配合されるようアップデートされました。

通常、クリアケースの素材に使われるTPU素材やシリコン素材は、どうしても長く使用すると色あせや黄ばみが目立ってきます。これは劣化による症状で汚れとは違い落とすことは困難。購入したてのクリアな色が黄ばむと、気になりますよね。。

そこで、黄ばみ問題を解決する為に新素材ADM(Anti discoloration material)がTPUに配合されたという訳。黄変耐性が非常に高い素材となので、従来よりも黄ばみにくく長年使えるようになっているのです。

LINKASE AIR with Gorilla Glass
メーカー提供画像
LINKASE AIR with Gorilla Glass
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コーヒーに浸ける実験でこの通り。右が新たに新素材ADMが配合された「LINKASE AIR」です。その差は歴然ですね。長期間で綺麗な状態を維持して愛用できそうです。

ライターから一言

端末のデザインを楽しめるクリアタイプのiPhoneケース大本命。究極のクリアケースと呼び声の高い、「LINKASE AIR」がアップデートして登場しました。軍事規格に準拠した耐衝撃性能はそのままに、黄ばみにくい新素材を新たに配合してより長く使える仕様になりました。ケースとしてはちょっとお高めですが、長く使える質の良いクリアケースを探しているなら、間違いなくおすすめですよ。

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