【2020年最新版】PCバッグの選び方&人気ランキングTOP10

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人気のPCバッグランキングTOP10
メーカー提供画像

2019年は本当に多くのPCバッグが登場しましたね。ノートPCは今やビジネスマンにとっての必需品のため普段持ち歩くバッグにノートPCを収納可能は絶対条件。今年は、容量だけでなく個性的なデザインや数多くの便利機能を搭載していたり、スマートさを感じさせられるPCバッグが多い印象でした。

また、今年はクラウドファンディングサイトで熱い支持を受けて形となったPCバッグが人気の傾向にあり、AppBank Storeでも注目を集めていました。

今回は、最新ガジェットや目新しい雑貨を多数取り扱う専門店AppBank Store WEB本店で人気の「PCバッグ」TOP10をランキング形式で発表します。おすすめのPCバッグの選び方についてもあわせて解説しているので、今後のバッグ選びの参考にしてくださいね。

それではいきましょう!

PCバッグの選び方のポイント

普段使いや旅行、出張など様々なシーンで使うPCバッグの選び方のポイントを説明していきます。

形状

PCバッグには、リュック型やトート型、ショルダー型など様々な形状があります。形状によってメリットやデメリットがありますが、ここでは代表的な3タイプを一つずつ説明していきます。

リュック型(バックパック型)

ビジネスマンや学生が使う最もポピュラーな形状です。両肩へ均等に負荷がかかるので、肩への負担が少なく、長時間背負っていても疲れにくいように作られています。
また、最近では肩への負担をさらに軽減するために、ベルトの形状やクッション素材の使用されているものが増えてきました。容量としても、大きいものが多く物を沢山収納したい人におすすめの形状です。

両手が常にフリーになるのが大きなメリットですが、物を取り出すときに一旦降ろす必要があるので面倒と感じる場合もあります。

トート型

カジュアルなファッションに合わせやすい形状。比較的シンプルな構造しており、口を大きく開くことができるのがメリットです。大きく口を開けるので、一目で中身を確認し素早く出し入れできるのが魅力です。また、肩にかけたままでも中身を確認できるのも便利なポイント。普段から物が多く、ストレスなく物の出し入れをしたい人におすすめのタイプです。

しかし、リュック型とは異なり長時間持っていると肩や腕への負担がかかってしまうデメリットがあります。

ショルダー型

ベルトを使って肩にかけるタイプです。リュック型と同様に肩にかけたときに両手がフリーになるのがメリット。さらに、バッグを降ろす必要がなく、物が取り出しやすい特長があります。

ベルトを肩にかける仕様上、長時間使っていると肩への負担が大きいデメリットがあります。荷物が重い場合は、肩パッドなど負担を軽減してくれるものがベルトに付いている物を選ぶといいでしょう。

デザイン

PCバッグは比較的シンプルなデザインなものが多い傾向にあります。そのためカジュアルからフォーマルと様々なファッションスタイルに合わせやすいメリットがあります。デザインは好みもありますが、PCバッグを使う時のファッションスタイルにあわせて選ぶのもよいでしょう。

容量

バッグを選ぶ上で容量は大事なポイントです。普段、自分がどのくらいのものを持ち歩くか把握をして、それに合わせた容量の物を選ぶようにしましょう。

バッグ容量は「L(リットル)」で表記されます。

算出方法が規格化されていないため、各メーカーによって計測の方法が異なる場合があります。また、収め方や膨らみ方は個人やバッグで変わってくるため計算方法が明確になっていないと言われています。そのため容量についてはあくまで目安で考えた方がよいでしょう。

ノートPC収納サイズ

PCバッグは、ノートPCの収納を想定して作られたバッグです。内部に専用のスペースやスリーブが搭載されているか、また何インチのものまで入るのかがチェック項目の1つになります。また、収納箇所にクッション材や固定するベルトなどが有無をあわせて確認しておくとよいでしょう。ノートPCを衝撃や傷から守ってくれるので故障や破損のリスクを軽減してくれます。

収納サイズはバッグの大きさによって様々ですが、一般的には13インチ~15インチまでのノートPCを収納できるものが多いようです。15インチ以上となるとバッグ自体の大きくなる傾向があります。

防水性能

大切なノートPCや中身を守る上で、防水仕様であるかも大切なポイントですよね。通勤通学中、突然の雨でバッグが濡れてしまい中身にまで浸水、最悪故障の原因にもなりえます。そこでバッグが防水仕様であるかが重要になってきます。

撥水加工がされている生地、防水規格の取得、止水ファスナーの採用など防水性能には様々あるので、利用シーンにあわせて選ぶと良いでしょう。

便利な機能

基本的にはPCバッグを選ぶポイントとしてデザイン、容量、ノートPC収納サイズが重視されます。機能については自身の利用シーンを想定して、あると便利だなぁと思う機能を選びましょう。

機能には、ベルトの取り付け方で複数の持ち方に変えることができるもの、盗難防止用にロック式のもの、複数の内部ポケット搭載など様々シーンや用途が想定して備わっています。多機能なものから、必要最低限の機能だけを備えたPCバッグなどがあるので、用途にあわせて選べば普段の生活がより快適になりますよ。

最新PCバッグのおすすめ人気ランキング

第10位:WATER PROOF DRY BAG

第10位:WATER PROOF DRY BAG
WATER PROOF DRY BAG

手さげ・ショルダー・トートの3通りの使い方ができる防水仕様のバックです。

お好みの使い方はもちろん、シチュエーション別で使い分けることもできます。さらに、生地には丈夫なPVC素材が使われており、防水規格IPX4を取得しているのもポイントです。ちょっとした雨や水しぶきにも耐える仕様なので、大切なノートPCを守ることができます。また、水辺近くのアウトドアやレジャーシーンでも活躍するPCバッグとなっています。

第9位:booq Daypack

第9位:booq Daypack
booq Daypack

コンパクトで軽さが魅力のラップトップ用バックパックです。

スマートなデザインですが、19Lもの容量を収納可能。たくさん物を収納してもガバっと開く開口部によって中身の確認や取り出しが簡単にできる使いやすさも兼ね備えています。内部にはノートPCが収納できるスペースがあり、MacBook Pro15インチまでの大きさであれば収納可能。またノートPC収納スペースにはクッション材が仕込まれているので安心して持ち運びができます。

大容量は必要ないけど、ある程度のものが入って日常的に使えるPCバッグをお探しの方におすすめですよ。

第8位:Metodo

第8位:Metodo
Metodo

バックにしまっている貴重品やノートPCなど大切な中身を守る機能が備わっているバッグパックです。

本商品には、カッターで切りつけられても破れない防刃生地が採用されています。海外では旅行客のカバンがターゲットにされカッターやナイフでカバンを切りつけ中身を盗るスリが多いので、対策として防刃生地は有効と言われています。また、パスワードを必要とするTSAロック施錠装置やクレカなどから情報を盗み取る電子スリ対策となるRFIDブロック機能が備わっており、あらゆる盗難に対して有効となるスペックが搭載されています。

国内での使用はもちろん、外国や海外旅行では特に活躍するでバックパックでしょう。

第7位:hellolulu TATUM

第7位:hellolulu TATUM
hellolulu TATUM

hellolulu(ハロルル)は、2005年に香港で誕生したブランド。中でも「TATUM(タトゥム)」は、スクエア型のシンプルなシルエットが特徴のバックパックです。

本商品の背面側には、13インチまでのノートPCを収納することができます。また、スッキリしたデザインですが容量は19Lもあり、普段使いには十分の容量を備えています。もしも、バッグの中にたくさん物を入れて重たくなったとしても、ベルト部分にクッション性のある素材が使われているため、長時間背負っていても肩にやさしい仕様となっております。ユニセックスなデザインは男性女性問わず使うことができ、学生にもおすすめのPCバッグです。

第6位:メトロバッグCR with スマートタグファインダー

第6位:メトロバッグCR with スマートタグファインダー
メトロバッグCR with スマートタグファインダー

防犯・盗難対策に有効なスペックを搭載したバックパックです。

同製品には、防刃生地が採用されています。海外では、スリがカッターでカバンを切り、そこから中身を盗むことがあるので、丈夫な防刃生地が盗難を防いでくれます。

また、カバンの置忘れや紛失にあった際に便利な専用のトラッカーが付属。専用のアプリをダウンロードしておけば、カバンの現在地確認や追跡をすることができます。海外ではスリや置き引きが多いといわれているので、海外旅行で役立つ機能が備わっています。

内部には細かな工夫がされており、13か所の収納箇所や15インチまでのノートPCを収納できるポケットが搭載されているので整理整頓が苦手な人にもおすすめしたいPCバッグです。

第5位:LIO

第5位:LIO
LIO

ちょっと外や電車の中でノートPCを使いたいときに活躍するバックパックです。

「LIO」は山なりにカーブしている背面を下に向けて膝の上に置くと、ノートPCを置けるデスクに早変わり。外出時に屋外や電車内でノートPCを膝の上に直に置くと不安定で仕事に集中できないといったことを解消してくれます。またファスナーを使わず「ムーンロック」という機構が採用されています。物を出し入れするときは、フラップをパタパタっと開け閉めするだけ。これにより、ファスナーが噛んだり、引き手が引っかかると言ったストレスがなくなるのが特徴です。

容量としては5Lとそこまで大きくはありませんが、13インチまでのノートPCを収納できます。ノマドワーカーや普段から持つものが少ない人におすすめです。

第4位:QUIVER X

第4位:QUIVER X
QUIVER X

クラウドファンディングサイトの「Makuake」で話題を集めた人気のバックパックです。

最近は、仕事帰りにジムで運動をする人が増えてきました。仕事道具と一緒にジムで着るウェアやシューズ等を持っていくとかさばって持ち運びが大変と感じた人も多いはずです。しかし、「QUIVER X」は仕事道具と一緒にジムグッズを1つのカバンにまとめて収納をすることを可能としました。また、内部にはノートPCが最大15インチまで入る収納スペースがあり、クッションと起毛素材が付いているので、傷や衝撃からPCを優しく守ってくれます。

また、3通りの持ち方ができ利用シーンや好みにあわせて使いことができます。収納力と利便性を兼ね備えた人気のPCバッグです。

第3位:Metodo 第二弾

第3位:Metodo 第二弾
Metodo 第二弾

大容量で国内外の旅行や出張で使える多機能のPCバッグです。

同製品は30Lの大容量で多くの荷物を収納可能。さらにスーツケースのように前面を開くことができるので、荷物の管理がしやすい仕様となっています。ノートPCは、なんと最大17インチまで収納可能。今回のランキングでは、13インチから15インチまで収納できるPCカバンは多いのですが、17インチは希少ですね。また、大切な中身を守るために防刃生地の採用とTSAロック施錠装置がついているので盗難対策もばっちりです。

バッグ内部にはUSBケーブルが内蔵されているので、普段使っているモバイルバッテリーとつなげておけば、バックを背負いながらスマホの充電をすることできます。(モバイルバッテリーと外部の充電ケーブルは付属されていません。)

第2位:ユニコーン

第2位:ユニコーン
ユニコーン

日常使い、仕事、レジャー、旅行等あらゆる用途において「ユニコーン」一つで済むように設計され作られたバックパックです。

個性的なデザイン、防水仕様、約800gと軽量ながら大容量の収納スペースを3つも搭載している等の発案者が欲しいと思った機能がすべて詰め込まれています。そしてクラウドファンディングのサイトで、発案者の開発ストーリーが多くの人の心つかみ、なんと800万円以上の支援を集め形となったバックパックとなっています。

ノートPCは、15.6インチまでであれば背面のメインスペースに収納可能。ケーブルやバッテリーなど細かなものを収納できるオーガナイザーも搭載しているので、カバンの中身をスッキリさせることができます。

第1位:BGベルリン メトロバッグ

第1位:BGベルリン メトロバッグ
BGベルリン メトロバッグ

カバンの中身がいつもごちゃつき、整理整頓ができない・苦手な人におすすめの高機能カバンです。

同製品には、13個の大小様々な収納ポケットが搭載されているので、カバンの中をスッキリさせることができます。ポケットに収納しておけば、カバンを開いた時どこに何があるのかすぐに分かるので、取り出したいものを素早く取り出しができちゃいます。また、ノートPC等のデバイスを収納する為のクッション付きスリーブが内部に搭載されており、15インチまでのノートPCとタブレットを同時に、かつ傷や衝撃から守りつつ収納することができます。

もちろん、人間工学に基づいたデザインと背中側の肉厚のクッションにより長時間背負っていても疲れにくい利便性も兼ね備えています。デザインもシンプルなので幅広いにファッションスタイルにマッチしそうです。機能性も抜群なのでビジネスマンにおすすめのPCバッグです。

ライターから一言

今回発表したPCバッグは日々の生活や旅行先で使うと、よりも快適で便利にしてくれる機能を備えたものばかりでした。いつも使うものだからこそ、快適に使えるのはうれしいポイントですよね。これからPCバッグの購入を検討している人は今回のランキングをぜひ参考にしてくださいね。