最強のスマホリングと勝手に認定!スマホリング「iRing Link2」をいざ、ハンズオン!

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iRing Link2

今回はスマホに貼って使う便利なアクセサリー、スマホリングの話をします。

指を通せば、落としにくく、操作しやすい。

スマホを使う上で無くてはならない人も多いでしょう。

私も長年、スマホリングを気に入って愛用していましたが、ちょっぴり不満なことも。

それは、3つ。

1つ目がワイヤレス充電機能が使えないこと。2つ目がスタンドにした時にゆるくて支えられないこと。3つ目が車のマウントに設置できないこと。

今回は、そんな不満3つをすべて解消するスマホリング「iRing Link2」を手に入れたので、レビューしていきます。

結論から言うと、「最強のスマホリング」って勝手に認定したいほど使い勝手が良かったんです。

一度使うと、手放せないかも。

それではレビューを始めましょう。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:iRing Link2(アイリングリンクツー)
  • 型番:UMS-IR09ILBL2、UMS-IR09ILSL2、UMS-IR09ILGO2、UMS-IR09ILRG2、UMS-IR09ILRD2
  • JANコード:4580207548346、4580207548353、4580207548377、4580207548384、4580207548360
  • メーカー:AAUXX(オークス)
  • 代理店:株式会社ユニーク(千葉県柏市)
  • 素材:ポリカーボネート(本体&プレート)、ステンレスSUS304(リング部分)
  • 重量:約13.4g
  • サイズ:縦39mm×横35mm、厚さ2.3mm(台座部分のみ)、高さ33mm(リングを立てた状態) ※実測です。
  • ワイヤレス充電:対応
  • カラー:ブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールド、レッド
  • 同梱物:「iRing Link2」本体(リング部分、台座部分)

落下を防止!届かなかったあそこまでタップができるように

iRing Link2

指を通すだけで大きなスマホを落っことすことが無くなる。それが、スマホリングの最大のメリットです。

電車や街中でスマホを手に持っている時って、多くの場合で片手ではありませんか?

つり革につかまっていたり、荷物を持っていたり。状況によっても様々ですが、片手がふさがっている状態だと必然的にスマホは片手操作になりますよね。

そうなると、たびたびヒヤッと落としそうになっちゃいます。筆者は通勤電車でたびたびヒヤッとしますね。

iRing Link2

そんな時にリングに指を通して使っていることで、安心して操作できるメリットがあるのです。

iRing Link2

さらに加えて魅力的なのが、片手操作で届かなかったところまで指が届くようになること。

iRing Link2
iRing Link2

左がスマホリングなし。右がスマホリングあり。
こんな風に、今まで届かなかったディスプレイ左上までタップできるようになります。

iRing Link2

リング部分の可動域はグリグリ回せるので、自分の手に合う絶妙な位置に調整することができて快適ですよ。

バタッ!と倒れないしっかりしたスタンド

iRing Link2

薄ぅーい台座にあるリングをグイッと立てることでスマホスタンドとしても使えます。

リング部分が硬いので、スタンドとして使っている時にバタッ!と倒れず安定感があります。

iRing Link2

ほらこの通り!

iRing Link2

縦置きなら通知確認やライブ配信、Lineのビデオ通話などに便利。

iRing Link2

横置きならYouTubeやNetflixがいつでもどこでも大画面のフルスクリーンで見られます。

やっぱり今の時代は動画ですよね。デスク、ベッドサイド、キッチン、洗面所など場所を問わず、どこでもスタンドにして快適に動画視聴ができて超便利ですよ。

リングの硬さが、人によっては硬すぎるって思う人もいるかもしれませんが、筆者の場合にはこれくらいの硬さが便利だと思いました。

これは便利!できなかったワイヤレス充電が可能に

iRing Link2

スマホリングの欠点であったスマホのワイヤレス充電ができることが「iRing Link2」の大きな魅力です。

iRing Link2
iRing Link2

台座とリングが分離するようになっているので、ワイヤレス充電器に置く時に簡単にリングを外してチャージできます。
しかも、前作からアップデートした点があります。

前作では使い込むとだんだん緩(ゆる)くなってきて、意図せずに台座とリングが分離してしまうことがありました。筆者がハードに使い過ぎていただけかもれませんが。笑

iRing Link2

でも最新の「iRing Link2」では、ストッパーが付いたので台座とリングがカチッ!と合体することが可能。勝手に分離することがなくなり、より安心して使うことができます。

iRing Link2

そして、分離する時もこの通り!

台座部分の下部を押して、ワンタッチで分離させることができてスマートですよ。

iRing Link2
メーカー提供画像

ちなみに、台座は透明になっていて、ここに写真とかプリクラを入れられる小さなフォトフレームになっています。

あと、シールなんかを入れてカスタマイズするのも楽しいかも。ちょっとしたことですが、遊び心があっていいですよね。

カーマウントに秒で設置!しかも充電まで

iRing Link2
メーカー提供画像

「iRing Link2」本体の話ではありませんが、車で使える「iRing Link2」専用の車載用ワイヤレス充電器「iRing Charge」も超便利です。

iRing Link2
メーカー提供画像

リング部分を外し、台座部分をスライドさせるだけで設置ができるお手軽さ。

秒で取り付けられるから、今までのカーマウントみたいに、スマホの両側から挟んで固定する手間が無くなります。しかも、挟み込むのではなく、物理的にかませる仕様なので、車の振動でスマホがずれ落ちる心配もありません。

iRing Link2
メーカー提供画像
iRing Link2
メーカー提供画像

「iRing Charge」には、エアコン送風口に取り付けられるキットが同梱されています。車内への設置は簡単ですよ。

車でスマホを充電したいドライバーにおすすめしたいですね。ただし、スマホの横向きでの設置には対応していないので、そこだけ留意しておくと良いでしょう。

貼り付けの注意点

シリコンケース・ソフトケース・凹凸があるケースなどには貼り付けられても、すぐに剥がれてしまうので、注意が必要です。

また、スマホによっては防指紋コーティングがされていて剥がれやすいデバイスもあります。

車載用ワイヤレス充電器「iRing Charge」には対策として付属品にAE(接着強化)フィルムが付いてきます。

メーカー推奨によると、『ガラス素材を使用しているスマートフォンにはAEフィルムの貼り付けを推奨しております。』ということなので、まさに最新iPhoneにはAE(接着強化)フィルムを使ってあげた方が良いでしょう。

ちなみに、一度貼り付けると貼り直しができません。粘着力が低下するので繰り返しの使用ができないのがデメリットかもしれませんね。

まとめ

Good Point

  • 電車内での片手操作の際、落下を防ぐことができる
  • 指をリングに通すことで届かなかった場所に指が届くようになる
  • リングが比較的硬いので、スタンドとして使う時に安定感がある
  • リングが分離するので、ワイヤレス充電を妨げない
  • 車載用「iRing Charge」と合わせて使うことで車内での充電がよりスマートになる

Bad Point

  • 一度取り付けると、貼り直しができない(粘着力が落ちる為)
  • 人によってはリングが硬すぎると思うかも

こんな人におすすめ

  • スマホリングを使っていてワイヤレス充電できないことに不満がある人
  • 通勤通学など電車内での片手操作を頻繁にする人
  • 手の小さな人
  • 車内でスマホ充電をしたいドライバー

ライターから一言

「落下防止」と「操作性向上」と「スタンド」に加えて、「ワイヤレス充電」を可能にした無双のスマホリングです。スライドして着脱する独自の設計に磨きをかけ、ハードに使うと緩(ゆる)くなりがちだった前作の不安を大きく解消していました。まさに「最強スマホリング」ここにあり(筆者が勝手に言ってるだけです。笑)!ですよ。

動画レビューはこちら

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