災害時に心強い。ソーラーパネル搭載「Anker PowerCore Solar 20000」で停電に備えよう。

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Anker PowerCore Solar 20000
メーカー提供画像

地震などの災害時、ひとたび停電が起こると電力の確保に困る。そういった状況下で役立つモバイルバッテリーだが、その中でも太陽光によって電力を蓄電するソーラーパネル付きモバイルバッテリー「Anker PowerCore Solar 20000」を紹介したい。

携帯充電器でお馴染みのアンカー製で、価格は6,490円(税込)。

バッテリー容量は2万mAhの大容量を備え、iPhoneやAndroid等のスマートフォンを4~5回前後繰り返しチャージできるスペックだ。

搭載されたUSBポートはType-Cが一つ、Type-Aが一つの合計2口体制。合計で30W出力だせて、スマホの2台同時フルスピード充電を可能にしている。

屋外でも使いやすいよう、防水防塵規格はIP65相当。雨や粉塵に耐えられるタフな設計なのが心強い。また、本体にはLEDライトも付いており、停電発生時の明かりを確保するのに役立つ。

防災グッズとしても自宅に備えておきたいソーラー充電器「Anker PowerCore Solar 20000」のスペックをみていこう。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:Anker PowerCore Solar 20000
  • 型番:A1650011
  • JANコード:4571411193712
  • カラー:ブラック
  • メーカー:アンカー・ジャパン株式会社(東京都中央区)
  • 製品種別:モバイルバッテリー
  • バッテリー容量:20,000mAh
  • 寸法:約175mm×88mm×30mm
  • 重量:約469g
  • 搭載USBポート:USB-Cポート×1口、USB-Aポート×1口
  • 入力:USB-Aポート→5V=3A、9V=2A(最大18W)
  • 出力:
    USB-Cポート→5V=3A、9V=2A(最大18W)
    USB-Aポート→5V=2.4A(最大12W)
  • USBポート合計出力:最大30W
  • 防水防塵等級:IP65
  • 対応機種:スマートフォン、タブレットなど
    iPhone 12、iPhone12 Pro、iPhone12 Pro Max、iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Max、iPhoneSE(第2世代)、iPhoneXS、iPhoneXS Max、iPhoneXR、iPhoneX、iPhone8、iPhone8 Plus等々
    Galaxy S20、GalaxyS10、GalaxyS10+、GalaxyS10e、GalaxyNote10+等々
    Google Pixel 4・3・3 XL等々
    Nexus 6P・7等々
    iPad(第8世代)、iPad Air(第4世代)、iPad Pro(第4世代)、iPad mini(第5世代)等々
  • メーカー保証:18ヶ月
  • 同梱物:「Anker PowerCore Solar 20000」本体、USB-C to USB-C充電ケーブル、携帯用ストラップ、取扱説明書

ソーラーパネル付き!20,000mAhの大容量モバイルバッテリー

Anker PowerCore Solar 20000
メーカー提供画像

表面にソーラーパネルが付いた格好のモバイルバッテリー。太陽光から自力で電力を蓄電することができる仕様になっている。

本体の側面にはLEDライトも備えおり、電源ボタンを2秒長押しでライトの起動、そのままボタンを押していくと明るさ調整が可能。さらに、SOSフラッシュライトにも切り替わってくれる。

停電時の明かりを確保する際にも重宝し、緊急事態を知らせる意思表示にも役立つ。

Anker PowerCore Solar 20000
メーカー提供画像

ただし、メーカー公称によると50%まで充電するのに数日かかるという。この手のソーラーモバイルバッテリーは、天候によって蓄電時間が大きく左右されるので致し方ないだろう。

有線ケーブルを使用しての本体充電であれば、18W出力以上の充電器を利用すればおおよそ7時間でフル充電が完了する。本体充電用ケーブルは付属しているが、USB充電器は同梱されていないので手持ちのモノを使うか、別途準備する必要があるので注意してほしい。

Anker PowerCore Solar 20000
メーカー提供画像

バッテリー容量はマックス20,000mAhの大容量タイプ。iPhone12であれば約4~5回、Galaxy S20で約3回以上、さらにiPad mini 5を約2回前後も繰り返し充電できるスペックを誇る。

人にもよるが、停電発生から電力の復旧まで2~3日くらい耐えられるバッテリー容量を備えているという訳だ。

もはやライフラインとして欠かせないスマートフォン。その電池が切れてしまうと災害情報の収集はもちろん、家族や友人知人、勤務先の会社との連絡が途絶えてしまうのは非常に不安だ。そうならないためにも、大容量タイプのモバイルバッテリーを自宅に備えておくのは有効だと言えるだろう。

2台のデバイスを同時充電できる合計最大30W出力

Anker PowerCore Solar 20000
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搭載されているUSBポートは2種類。

一つはUSB-Cポートで、最大出力が18W。iPhone12を30分ほどで最大50%まで電力チャージするほどのスピードを誇る。もう一つはUSB-Aポートで、最大出力が12W。

このUSBポート両者をスマホ充電ケーブルに繋ぐことで、合計最大30W出力がだせる。つまり、2台のスマホを同時に充電できるのだ。

プライベートスマホの他、会社から支給されている社用スマホを所有している人なら2台分を効率的に充電できる。または、家族のスマホとシェアして同時に充電するなど、緊急事態に多様な活用が見込める。

屋外でタフに使える防塵防水に対応

Anker PowerCore Solar 20000
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防水防塵は、IP65レベルに準拠。災害が起きて自宅や会社などの建物から避難している際、雨が降ってもバッテリー内部に水が入り込む心配はない。

また、砂利や粉塵等による故障を防げる設計なので、アウトドアにおいてタフなのが使いやすい。

Anker PowerCore Solar 20000
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防水防塵性能に加え、バッテリー四隅の耐久性を強化している。落とした時に衝撃が大きな角落ちから本体を守る設計なのだ。

停電が起きて薄暗い中で移動している際、誤って落としてしまうこともあるだろう。そんな場面でも高い強度により、モバイルバッテリーの故障を引き起こすダメージを和らげてくれて安心だ。

ライターから一言

いつ何時、不測の事態が起きるか分からない世の中。特に、ライフラインである電力が途絶えて停電発生するとより一層不安が増す。もしものことを考えて、日頃から防災グッズを手の届くところに準備しておきたいと切に思う。