す、す、透けてる?みたいに錯覚する360度フルカバーiPhone11ケース「Transparent Alluminio 2020」

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Monolith Transparent Alluminio 2020
メーカー提供画像

最近ドコモのアハモに乗り換える友人がiPhone11を合わせて購入したそうで、「何か良いケース教えて」って聞かれたのでモノリスをおすすめしました。

「あれ、iPhone11の筐体が透けてない?」

「チップとかバッテリーが透けてるんだけど。汗」

って思わず友人が漏らすほどのユニークなデザイン、インパクト大。

これ実は、フェイクなんです。

背面にiPhone 11端末の内部構造がプリントされたシールが付属する人気 iPhone 11 ケース「Monolith Transparent Alluminio 2020 for iPhone 11 ケースiPhone 11 Pro ケース」。

iPhoneケースシリーズ『Monolith(モノリス)』と聞けば知っている人も多いでしょう。ガラスとアルミでiPhone 11を360度フルカバーしてくれることから支持を集めるモデルです。

そのMonolith(モノリス)ケースの形状をそのままに、背面プリントシールが付属したのが「Monolith Transparent Alluminio 2020」なのです。

思わず二度見してしまうスケルトンデザイン。機械いじりが好きな男ゴコロくすぐる感じがたまりません。笑

外観のインパクトに負けず劣らず、ケースに使われている素材がなかなか豪華なのもポイントなんです。実は、iPhone本体に使われているガラスと同じ高品質なコーニング社製ゴリラガラスをケース前面に採用。

それだけでなく、背面には日本製AGC強化ガラス、側面に高級感のあるアルミニウム合金というラインナップ。極めて贅沢な逸品ですよ。

さっそく、友人におすすめしたiPhone 11 ケースの人気モデル「Monolith Transparent Alluminio 2020」をじっくりみていきましょう。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:Monolith Transparent Alluminio 2020
  • 対応端末:iPhone 11 ケースiPhone 11 Pro ケース
  • カラバリ:ブラック、パープル、レッド、グリーン、イエロー、シルバー
  • ブランド:Monolith(モノリス)
  • メーカー:株式会社カスタム(東京都港区)
  • 形状:360度フルカバータイプ
  • 素材:ゴリラガラス(前面側)、AGC強化ガラス(背面側)、アルミニウム合金(側面フレーム)
  • Qi規格ワイヤレス充電:対応
  • Apple Pay:対応
  • 同梱物:「Monolith Transparent Alluminio 2020」本体、背面シール、Lightningポートカバー、クリーナー

す、す、透けてる?と錯覚するようなスケルトンデザインがインパクト大!

Monolith Transparent Alluminio 2020
メーカー提供画像

初めてみた人ならびっくりするんじゃないかな。

え、透けてる?!・・って。

iPhone 11の背面側の筐体に内蔵されるバッテリーとかメモリーが透けているように見えるのは、シールが貼ってあるんです。

一部デフォルメしてありますが、ほとんど実物の内部構造を再現しているシールをiPhone11に貼り付け、その上からケースを装着する仕様になっています。

Monolith Transparent Alluminio 2020
メーカー提供画像

ガラスケース越しにシールを見ることになるので、リアルに背面が透けちゃってるじゃないかと思わせるスケスケデザインなのです。インパクトありますよね。

Monolith Transparent Alluminio 2020
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さらにおすすめなのが、「iPhoneX スケルトン 壁紙」とかで検索して、ディスプレイの壁紙もスケルトンデザインにすれば、前面背面ともにスケスケフォルムの完成。

ガジェット好きな男性の心を鷲掴みにするようなデザインに惹かれますね。

iPhone11を360度保護するゴリラガラスAGCガラスアルミ合金…贅沢過ぎ!

Monolith Transparent Alluminio 2020
メーカー提供画像

前面のフロントパーツと背面のバックパーツ、そして、Lightningポートカバーの3点によって、iPhone 11 をぐるっと360度フルカバーする設計になっています。

取り付けにネジ等は必要なく、上下をマグネットでくっつける形になります。かなり磁力が強いので簡単には分離しません。でも、落下するなど強い衝撃が加わると分離してしまうので注意してください。

Monolith Transparent Alluminio 2020
メーカー提供画像

360度保護ケースの安心感は絶大ですよね。でもポイントはケース形状だけじゃないんです。

高い保護力を担う外せないポイントが素材なのです。

Monolith Transparent Alluminio 2020
ABSマガジン編集部撮影

画面側のガラスにはiPhone端末にも採用される高耐久かつ高透明度を誇る上質なコーニング社ゴリラガラスが使われています。

さらに、背面側のガラスは、日本製のAGC社ガラスを採用。そして側面フレームとLightningポートカバーは、強固なアルミニウム合金という贅沢な構成。

iPhone11を360度包み込むように守るケース設計に加え、圧倒的な耐久性を実現するハイスペック素材。その両者が掛け合わさることで屈強なケースに仕上がっているというワケです。

まぁその分、値段が6千円を超えるんですけどね。笑

正直iPhoneケースとしては高価過ぎる気もしますが、これだけ贅沢な素材を使っていることを考えると、納得感はあるかな。

スワイプ操作が快適。フラットで使いやすいiPhone 11 ケース

Monolith Transparent Alluminio 2020
メーカー提供画像

上下、側面、Lightningポート・・それぞれがぴったりフィットしてiPhone11筐体にシンクロするように装着できます。

ケース装着時の外観がフラットなので、シルエットがスッキリするのもうれしいポイント。あと、360度カバーしているにしては、薄型。ズボンのポケットにひっかかることなく、スムーズに出し入れが可能です。

Monolith Transparent Alluminio 2020
ABSマガジン編集部撮影

前面側のガラスとアルミのつなぎ目が分かりにくいほど精巧に作られています。故に、コントロールセンターや通知センターを画面端からスワイプするときに指がひっかからず超スムーズ。

操作していて、ストレスのない使い心地を味わえますね。

音量ボタンや電源ボタンもクリック感が指先に伝わる高レスポンス。フルカバーしていてもiPhone 11本来の使い心地を損ないませんよ。

Monolith Transparent Alluminio 2020
メーカー提供画像

ケース装着のままワイヤレス充電器で電力チャージもできるし、Apple Pay利用も支障なし。さらにアンテナ部分に開口部を設けることにより、アルミの弱点である電波干渉問題にもばっちり対策がされています。

ライターから一言

ちょっと高価ですが、それだけ高品質であることは使ったことがある筆者なら胸を張って言えますね。この所有欲そそるというか、男ゴコロくすぐるデザインにピンときた人ならぜひ使ってほしいiPhone 11 ケースです。

今回紹介した商品はこちら