強い日差しから車を守る。自動開閉式カーテントがあれば、どこでも日陰を作り出せて便利!

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カーテント

毎日これだけ強い日差しが続けば、車だって日焼けのダメージを受けてしまいます。

塗装を酸化させて色あせの原因になり、ダッシュボードが乾燥してひび割れが発生、革張りのシートは日焼け、さらには不凍液・冷却水やバッテリー・エアコンシステムにも支障をきたすなどなど・・さまざまな悪影響をもたらす可能性があります。

愛車に万が一のことがあったら。。。

心配になる気持ち分かります、筆者も同じですから。ボンネットで肉が焼けるほど熱くなる日中にはわざわざ日陰に車を移動させたり、外出先で駐車する際にはサンシェードを使うなど、色々と気を遣っています。

今回は、愛車を守りたい筆者のようなドライバーに心強いカーテントを手に入れたので紹介します。

それが「リモコン開閉全自動カーテント」です。

傘をさすように車全体をカバーして、日陰を作ることができます。車のフロントウインドウに取り付けるサンシェードと違って、車の外装まで直射日光から守れるから便利。

しかも、スイッチひとつで自動開閉するようになってて、先進的なんです!

夏の直射日光対策だけでなく、冬には雪が車に積もることも防いでくれるということで、夏と冬に重宝するカー用品ですよ。

よく同じようなカーテントがAmazonで販売されているんですけど、名前を聞いたこともない怪しげな中華系メーカーが多くて二の足を踏んでいました。(なんか怪しくって・・粗悪品掴まされたら嫌だなって。。。)

この「リモコン開閉全自動カーテント」は日本のメーカーが代理店をしているみたいで、信頼できるかなって思いゲットしました。

ということで、実際使ってみた様子や使い勝手を含めてレビューをお届けします。

今回紹介する商品はこちら

製品仕様はこちら。

  • 商品名:リモコン開閉全自動カーテント
  • JAN:4571475222922
  • 型番:HIACT48
  • 販売代理店:株式会社ハンズインターナショナル(神奈川県横浜市)
  • 展開サイズ:約長さ4.8m×横幅2.3m
  • 専用バッグ収納時:約85cm、約5.5kg
  • 素材:ファイバーグラス、ポリエステルオックスフォード、メタル、ゴム
  • 吸着力:水平方向70KG、垂直方向60KG
  • モーター:ブラシモーター
  • モーター出力:5V
  • 動作電流:1A
  • 電流:10W
  • バッテリー:18650リチウム電池
  • バッテリー電圧:12V
  • バッテリー容量:2200mAh
  • 耐風速:約14-16.5m/s
  • 耐荷重:約18kg
  • 遮光率:約95%
  • 作動気温:-40℃~60℃
  • 同梱物:テント本体、バッテリー、ケーブル、ACアダプタ、リモコン、USBカーチャージャー、説明書
  • 対応車種:ほとんどの車種(サンルーフ付き推奨)
    ※サンルーフ無しでも装着可能ですが、吸着跡がついてしまう可能性があるため、一緒にTPU製のフィルム等を貼ることが推奨されています。
  • 注意事項
    ・嵐や台風などの強風・大雨・大雪時などは使用が推奨されていません。
    ・全ストラップを車体に固定して、テンションを適切に調整する。

スイッチひとつで自動開閉!スマートなカーテント

カーテント

使い方を確認していきます。

カーテント
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持ち運び用の細長いバッグは長さが約85cmほど。トランクに積んでおくことができます。

カーテント

同梱物には、カーテント本体、リモコン、専用バッテリー、充電アダプタ、充電コード、シガーソケットUSBカーチャージャーが入っていました。

カーテント
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カーテントの骨組みは初見でかなり丈夫な印象を受けます。がっちりしていて、重さもまずまずありますね。

カーテント
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バッグを持ち上げると重さはありますね。

筆者のような成人男性なら持ち上げて車に取り付けるのにそれほど苦ではありません。しかし、女性やお子さんだと扱いにくいかもしれませんね。

カーテント

自動開閉機能が付いているので、もちろんバッテリーが必要になります。

カーテント

専用バッテリーを充電しておくことをお忘れなく。

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本体中央の足元にバッテリーを連結するコードがあるので、接続。そしてバッテリーをスライドして取り付け。

カーテント

車に取り付けるロープ類が絡まないようにほどき、立ててみるとこんな感じです。

カーテント

あとはリモコンをスイッチON。

カーテント
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おおぉ~!!

カッコいい・・。笑

大きなテントを組み立てる必要もなく、スイッチひとつで開いてくれて手軽ですね。続いて閉じてみます。

カーテント
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おおぉ~、凄い!!思わず語彙力をなくしてしまいます。笑

カーテント
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片側に4箇所、両側あわせて計8箇所に風に飛ばされないようストラップが付いています。メーカによると、風速約14-16.5m/sに耐えられるそう。

しっかり周りのストラップで車に取り付けてしまえば、多少の風で飛ばされる心配はないでしょう。ただし、強風時には使用を控えることが推奨されていますので、ご注意を。

カーテント

これで灼熱のような夏の日差しから愛車を守れますね。

真夏の強力な直射日光から愛車を守る

カーテント
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車に取り付けてみたのがこんな感じ。

日差しが強く、真夏の直射日光にさらされる車。熱した鉄板みたいに車体が熱くなります。

そこで、このカーテントが活きてくる訳ですね。

カーテント
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ブルーの外生地にシルバーの内生地が配置されています。遮光率は約95%ということで、ギラつく太陽から車を守ってくれますよ。

カーテント
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車の大きさや日光の角度によって、日陰を確保しきれない部分はありますが、カーテントがあるのとないのとでは大違い。

カーテント
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実際、車に乗り込む際に車内のモワッと具合というか、温度の高さが違いますね。やはり日陰を作って日光が当たらない分だけ、車内の体感温度が低くなった気がします。

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イベントやフェスの待ち時間だったり、子供の習い事や野球・サッカーの大会など、車の中で待機するときってありますよね。直射日光にさらされている状態だとエアコンの効率もなかなか上がりません。そこでカーテントを使って日陰を作り出せば、エアコンの冷え具合もアップしますよ。

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ちなみに、車の上に接する面はゴムっぽくなっていて、車を傷つけない配慮がされていました。サンルーフ付きの車が推奨されますが、今回レビューしたようにサンルーフがなくても使用はできました。

ただし、ルーフに吸着跡が付く可能性があるので、心配な人は、フィルムを貼ってその上から取り付けるのが推奨されています。

冬にも積雪から車を守る

カーテント

まだ雪が積もる冬まで半年はあるので実際に試した訳ではありませんが、メーカーによると、雪よけとしても使えるそう。

カーテント

雪が積もってワイパーゴムのところが凍ってしまったり、雪が積もったフロントガラス掃ける必要があったり・・対策が必要ですよね。

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メーカー公称の耐荷重は、約18kg。

年間降雪量が多い青森や札幌など、積雪量が多い地域になるとさすがにカーテントでは耐えられないとは思いますが、大幅に雪が積もらない場所であれば有効な積雪対策になりうるでしょう。

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ライターから一言

最先端のガジェットみたいに新しいモノが好きな筆者には心掴まれるようなカー用品でした。見た目だけじゃなく、しっかり日差しから車をカバーしてくれたので心強いですよ。冬に使うのも楽しみです。

今回紹介した商品はこちら