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  1. 新型iPhone(2018)噂まとめ。次期iPhone X・iPhone X Plusの発売日も考察

新型iPhone(2018)噂まとめ。次期iPhone X・iPhone X Plusの発売日も考察

新型iPhone2018 アイキャッチ

(↑の画像は現行のiPhone Xです。)

毎年恒例となった9月の新型iPhone発表。発売日やスペックなどこの記事を読まれている方々も、楽しみにしている方は多いのではないでしょうか。

今年もネット上では、発表・発売日前から新型iPhone XやiPhone X Plusなど噂が飛び交っており盛り上がりを見せています。

そこで当記事では2018年8月時点で噂されている2018年新型iPhoneの情報や発売日の考察をまとめてみました。記事内容は新型iPhoneの発表まで随時更新していくので、ぜひ定期的にチェックしてみてください。

それでは早速、現時点の最新情報をチェックしていきましょう。

[目次]
 1. 発売されるモデルは?
 2. 新型iPhoneの発表、予約開始、発売日はいつ?
 3. 新型iPhoneはどこで買える?
 4. 新型iPhoneでなにが変わる?
  4-1. デザイン/カラー
  4-2. サイズ
  4-3. ディスプレイ
  4-4. プロセッサ
  4-5. メモリ
  4-6. ストレージ
  4-7. バッテリー
  4-8. カメラ
  4-9. FaceID/TouchID
  4-10. Apple Pencil対応
  4-11. デュアルSIM対応
  4-12. 高速充電
  4-13. ワイヤレス充電
  4-14. 防水機能
  4-15. イヤホンジャック
  4-16. 3D Touch
 5. ライターからひとこと

更新履歴:
 2018年8月15日 Apple Pencil対応の噂を追記しました
 2018年8月17日 デュアルSIM対応の噂を追記しました
 2018年8月20日 iPhone以外の製品の噂を追記しました
 2018年8月21日 記事全体をブラッシュアップしました
 2018年8月22日 ワイヤレス充電高速化の噂を追記しました

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発売されるモデルは?

2018年に発売が噂されている新型iPhoneは、現時点で3モデルとなっています。

いずれのモデルも現行のiPhone X同様に全面ディスプレイとなり、ホームボタンは廃止になるとされています。

3モデルそれぞれの特徴は以下の通りです。

5.8インチのiPhone X後継モデル

iPhone XS?などと噂されるモデルです。

iPhone Xと同様に有機ELディスプレイを搭載し、サイズ感もほぼ同等なiPhone X後継モデル。販売価格はiPhone Xから若干下がり日本円で9~10万円程度からと予想されます。

本機は今までのiPhoneになかった特徴としてApple Pencilに対応すると噂されています。(8/15 追記)

Appleがもっとも力を入れて販売を進める次期iPhoneのメインモデルになると思われます。

6.5インチのiPhone X大画面モデル

iPhone XS Plus? iPhone X Plus?などと噂されるモデル。

有機ELディスプレイを搭載しつつ、iPhone XをiPhone8 PlusやiPhone 7 Plusサイズ近くまで大きくしたiPhone Xの大画面モデル。販売価格はiPhone Xの大型モデルとだけあって11~13万円程度と予想されます。

また、こちらのモデルもApple Pencilに対応すると噂されています。(8/15 追記)

6.5インチともなると、もはや小さなタブレットともいえるサイズ感で、発売後は最も注目を浴びるモデルとなるでしょう!

6.1インチのiPhone X廉価版モデル

iPhone9?iPhone XI?などと噂されるモデル。(→iPhone9の噂まとめ)

2018年に発売が噂されている3モデルの中で唯一TFT液晶ディスプレイを搭載し、安価かつ最も多くのカラーバリエーションが発売されるという廉価版モデルです。販売価格は現行のiPhone8やiPhone8 Plusに近い7~9万円程度と予想されています。

こちらのモデルは中国向けにデュアルSIMに対応するオプションが用意されるといわれています。(8/17 追記)

価格面で優位なこともあり、販売台数としてはこのモデルが最も多くなるのではないでしょうか。

--
ホームボタンを搭載したモデルがない点は、人によっては残念かもしれません。また、2018年6月頃に噂となっていたiPhone SE2に該当するモデルはなさそうです。

現行機と比較するとサイズが大きめのラインアップとなっており、落下防止グッズの用意は必須かもしれません。

 参考:MacRumorsTrendForce

新型iPhoneの発表、予約開始、発売日はいつ?

2012年9月にiPhone5が発表されてから、新型iPhoneは毎年9月初旬の火曜日または水曜日に発表されています。よって2018年の新型iPhoneの発表は9/4(火)、9/5(水)、9/11(火)、9/12(水)が有力となります。

予約開始は新型iPhoneが発表された週または翌週の金曜日16:01となることが多く、発売は発表の翌週または翌々週の金曜日となる傾向があります。

ただし、2018年発売が噂されている3モデルのうち最も安価なiPhone9(6.1インチ)は生産過程でディスプレイ部分に問題があり11月までずれ込んでの発売と情報があります。比較的安価で買いやすいモデルだけに、11月まで待たされる方が続出するかもしれません。

DIGITIMESが8月17日に投稿した情報によると2018年9月の発表会では新型iPhone以外に、12.9インチ/11インチのiPad Pro、複数デバイスが同時充電可能なワイヤレス充電パッドAirPower、エントリーレベルのMacBookの発表が予定されているとのことです。(8/20 追記)

 参考:9to5MacDIGITIMES

新型iPhoneはどこで買える?

AppBank Storeでは残念ながらiPhone本体の取扱がないため、各キャリアの店頭またはオンラインショップで、また例年通りであればApple Storeの店頭またはオンラインショップではSIMフリー版が購入できると思われます。

店頭は混雑することが予想されるため、確実に予約・購入したい方にはオンラインショップの利用がおすすめです!

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新型iPhoneでなにが変わる?

それでは現時点で噂になっている情報から、新型iPhoneの特徴となりそうな部分を細かくみていきましょう。

デザイン、カラー

前面のデザインは3モデルともiPhone Xを踏襲し、全面ディスプレイ、ホームボタン廃止、上部フロントカメラ部分の突起(ノッチ)ありとなりそうです。

側面はiPhone X同様にステンレス製でメタリックなものになりそうですが、廉価版にあたるiPhone9(6.1インチ)はiPhone8のようなアルミ素材との情報があります。

背面部はiPhone X/8/8 Plus同様に光沢のあるガラス素材で、細かい点ではiPhone XS/XS PlusはiPhone Xのような縦長のカメラレンズ配置、廉価版にあたるiPhone9はiPhone8のような丸型のシングルレンズ配置となりそうです。

カラバリについては以下の情報があります。
 iPhone XS (5.8インチ):白・黒・
 iPhone XS Plus (6.5インチ):白・黒・
 iPhone9 (6.1インチ):白・黒・赤・青・オレンジ

 参考:9to5MacMacworld UK聯合新聞網

サイズ

iPhone XSはiPhone Xと、iPhone XS PlusはiPhone8 Plus/iPhone7 Plusとほぼ同等になりそうです。廉価版にあたるiPhone9(6.1インチ)はiPhone8とiPhone8 Plusの中間サイズとなります。

iPhone XS PlusとiPhone9はiPhoneのサイズとして新しいものとなるため、新しくケースや保護フィルムを用意する必要があるでしょう。

iPhone XS(5.8インチ)は一部のiPhone X向けケースフィルムを流用できるかもしれません。

 参考:appleinsider

ディスプレー

iPhone XS/XS PlusはiPhone Xと同様に有機ELディスプレイが搭載されると思われます。対して安価なiPhone9はiPhone8/7などと同様にTFT液晶ディスプレイが搭載されそうです。

有機ELディスプレイは発光やコントラストなど画質の面で優位です。(家電量販店のテレビを比較すると分かりやすいかも)

 参考:Macworld UK

プロセッサ

現行の最新モデルiPhone X/8/8 Plusに搭載されているプロセッサはA11チップ。例年通り最新プロセッサが搭載されるとするとA12チップが搭載され、現行機からスペックアップすることが予想されます。

有名ベンチマークソフトGeekbenchに次期iPhoneと思われる端末のベンチマーク結果が掲載されており、そのスコアはiPhone Xと比較して10%程度向上しているようです。

 参考:Geekbench Browser

メモリ

先程のベンチマーク結果によると該当のモデルは4GBのメモリが搭載されていることが分かります。よって最高スペックとなるiPhone XS Plus(6.5インチ)には少なくとも4GBのメモリが搭載されることになりそうです。

iPhone XS(5.8インチ)にはiPhone Xが3GBメモリを搭載することから3GB、またはそれを超える4GBに期待です。安価なiPhone9(6.1インチ)もiPhone8 Plus/7 Plusと同様に3GB以上のメモリが搭載される可能性は高いのではないでしょうか。

 参考:Geekbench Browser

ストレージ

iPhone8のストレージが64GB/256GBの2構成だったことから、最も安価なiPhone9(6.1インチ)は同様の構成なるのではないでしょうか。

また、現行のiPhone Xは発売前に512GBストレージのオプションが用意されると噂があったことから、iPhone Xの後継機にあたるiPhone XS/iPhone XS Plusには512GBオプションが用意される可能性がありそうです。

 参考:MacRumors

バッテリー

iPhone Xではこれまでとは異なる形状のバッテリーを採用することでバッテリー容量の向上が図られました。

2018年発売の新型iPhoneではiPhone Xで採用されたバッテリーに改良を加えることで、更に容量が向上すると噂されています。iPhone Xの後継機にあたるiPhone XS(5.8インチ)では10%程度、大型モデルとなるiPhone XS Plus(6.5インチ)は過去最高の容量になると言われています。

iPhone9(6.1インチ)はiPhone8/iPhone8 Plusと同じ形状のバッテリーが採用されるとの情報がありますが、そちらにも改良が加えられ容量はアップするとのことです。

 情報元:MacRumors

カメラ

iPhone XS(5.8インチ)にはiPhone X同様にデュアルカメラが、安価なiPhone9(6.1インチ)はiPhone8同様シングルカメラが搭載されると噂されています。

高価なiPhone XS Plus(6.5インチ)は少なくともデュアルカメラが搭載されると思われますが、一部ではトリプルカメラが搭載されるかもしれないという情報もあります。

デュアルカメラ・トリプルカメラを搭載することでより繊細で奥行きのある写真撮影が可能となります。

 参考:Forbes

FaceID/TouchID

2018年に発売が噂されている次期iPhoneはいずれもホームボタンが搭載されていません。よって次期iPhone3モデルにはいずれもFaceIDに対応していると予想されます。

安価なiPhone9(6.1インチ)を除くモデルは第2世代のFaceIDを搭載するとの情報もあり、顔認識の精度が向上するかもしれません。

指紋認証にあたるTouchIDについては搭載の有力な噂はなく、iPhone Xから引き続き非搭載になる可能性が高いと言えます。

 情報元:Forbes

Apple Pencil対応(8/15 追記)

調査会社TrendForceが2018年8月14日に公開した情報によると、iPhone Xの後継となるiPhone XS(5.8インチ)と大画面のiPhone XS Plus(6.5インチ)はApple Pencilに対応するとしています。

情報のなかでは"オプションとして提供される"といった記載のみでどこまでの操作や機能に対応するかは不明ですが、大画面で親指操作が難しそうなiPhone XS Plusでは特に力を発揮するでしょう。

Apple Pencilは2018年8月時点で10,800円でタッチペンとしては少々高価ですが、既にお持ちのかたはiPhone XS/XS Plusを購入する理由が増えたといえます。
(Apple Pencilを使えばパズドラも快適!)

 参考:TrendForce

デュアルSIM対応(8/17 追記)

2018年の新型iPhone 3モデルのうち、最も安価なiPhone9(6.1インチモデル)は中国市場向けにデュアルSIMに対応するオプションが用意されるという情報があります。

日本では馴染みのないデュアルSIM(スマートフォンに2枚のSIMカードが挿入できる)ですが、2G通信と3G通信の併用やプリペイドSIMの使い分けなどで、欧州、中国、アジアの新興国を中心に利用されています。

人口が多く、Androidのシェアが高い中国はAppleにとって大きな市場といえるでしょう。iPhoneが日本向けにFeliCaに対応したように、中国市場に向けてデュアルSIMに対応することには納得感があります。

日本で発売されるモデルは非対応となりそうですが、人によっては(特に海外出張が多い方など)便利な機能なので将来のiPhoneに期待したいところです!

 参考:TrendForce

高速充電

従来機のiPhone X/8/8 Plus が30分で50%の充電が可能な高速充電に対応していることから、2018年発売の次期iPhoneも急速充電に対応していることが考えられます。

高速充電を利用するには対応したACアダプターと、USB-C<=>Lightningケーブルが必要ですが現行のiPhoneには付属されていません。信憑性はあまり高くありませんが、次期iPhoneには高速充電に対応したACアダプターとType-Cケーブルが付属される噂もあります。

 参考:9to5Mac

ワイヤレス充電

iPhone X/8/8 Plusがいずれもワイヤレス充電に対応していることから、2018年発売のiPhoneでも全機種対応を期待したいところです。が、廉価版にあたる6.1インチモデルはコストカットのためワイヤレス充電を搭載しないかもという情報もあります。

最も安価なiPhone9(6.1インチモデル)を購入予定の方は、ワイヤレス充電器の購入を待った方が良いかもしれません。

また、8月19日のChina Timesの報道によると新型iPhoneのワイヤレス充電は従来から部品を変更(銅コイルを採用)することで高速でより効率的な充電が可能としています。(8/22 追記)

 参考:MacRumorsChina Times

防水機能

iPhone7以降に発売されたiPhoneはIP67相当の防水防塵性能を持っています。iPhone8の発売前にはiPhone8がIP68相当に防水防塵性能が向上すると噂がありましたが、現実にはなっていません。(防水性能の説明はこちらの記事で)

防水性能でいえばiPhone7以降のiPhoneは耐水、生活防水といったイメージで浸水は推奨されていません。次期iPhoneには防水性能の向上を期待したいところですが、執筆時点で関連する情報はなく可能性は低そうです。

 参考:THE INVESTOR

イヤホンジャック

iPhone7より廃止となったイヤホンジャック。執筆時点で復活の有力な情報はありません。加えて現行のiPhoneに付属されているLightning-イヤホンジャックコネクタが付属されない噂があります。

今後は変換アダプタやLightningイヤホンが必携になるかもしれません。

 参考:MacRumors

3D Touch

最も安価なiPhone9(6.1インチモデル)には3D Touchが搭載されない情報があります。キーボードのカーソル移動などのTipsを知っていると便利ですが、あまり浸透していない機能なので問題はなさそうです。

 参考:Forbes

ライターからひとこと

以上、現時点で話題となっている噂や発売日の考察をまとめてみました。

iPhone Xからスペックアップし正統進化したiPhone XS、大画面でゲームも動画視聴もカメラ撮影も捗るiPhone XS Plus、必要十分なスペックと価格・カラバリが魅力的なiPhone9、、、どのモデルを買うか早くも葛藤が生じています。

とりあえずは新型iPhoneの発売日に向けて、今から節約の日々となりそうです。

次期iPhone発表までにはまだまだ時間があるので、みなさんもじっくり検討してみてください!そして新型iPhoneを購入されたあかつきには、ぜひ当店でケース、フィルムのご購入をお願いします!!

新型iPhone(2018)噂まとめ。次期iPhone X・iPhone X Plusの発売日も考察

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