スマホガラスフィルムの人気おすすめ15選!保護フィルムとの違いから選び方まで徹底解説【2021年最新】

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おすすめスマホガラスフィルムを紹介!選び方から機能性まで徹底解説【2021年最新】

スマホガラスフィルムの種類や機能ごとに、おすすめのスマホガラスフィルムや正しい選び方をご紹介いたします。

iPhoneなどのスマホを購入したら、真っ先に揃えたいのが液晶画面を保護するスマホガラスフィルムです。2020年10月14日(水)に新端末のiPhone12・iPhone12 Pro・iPhone 12 mini・iPhone 12 Pro Maxが発表され購入をする人は、新しいiPhoneを保護するための保護ガラスフィルムを探しているのではないでしょうか。

ガラスフィルムにはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や機能が異なるため、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。この記事を参考に後悔しないスマホガラスフィルムを選んでくださいね。

機種別のガラスフィルム・液晶保護フィルムはこちら

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ガラスフィルムとは?ガラスフィルムの必要性

ガラスフィルムとは、スマホの液晶画面を保護するガラス製フィルムのことです。

スマホの画面は意外ともろく、どこかにぶつけたり、地面に落としたりすると簡単に割れてしまいます。

実際、携帯端末(電話)の修理に関するアンケートによると、携帯端末の不具合1位は「ディスプレイ(ガラス部分)が割れた」で、不具合全体のおよそ3割を占めています。[注1]

液晶画面が割れると、画面が見づらくなるのはもちろん、見た目も悪くなってしまいます。スマホを買うときは、あわせてガラスフィルムの購入もおすすめします。

ガラスフィルムと保護フィルムはどっちがいいの?

スマホの画面に貼るフィルムは、大きく分けて「保護フィルム」と「ガラスフィルム」の2つがあります。両者の違いは使われている素材で、ガラスで作られているガラスフィルムに対し、一般的な保護フィルムはPET素材が用いられています。それぞれメリット・デメリットがあるので普段のスマートフォンの用途だったり、タッチ感度や透過度などの重視したい点によって選ぶと良いですよ。

【保護フィルム(PET素材)】

PET素材は薄くて柔らかいのが特徴で、スマホ画面に貼っても厚みを感じにくく、スマホカバーやケースもスムーズに装着できます。また、タッチパネルの感度も落ちにくいので、パズルゲームなどのアプリで遊ぶことが多い場合は保護フィルムがおすすめですよ。

その反面、大きい衝撃には弱いというデメリットがあります。万が一操作中に手が滑ってスマホを地面に落としてしまった際に、スマホの液晶が破損してしまう恐れがあります。ポケットやバッグから取り出すときや普段使っている際についてしまう可能性がある擦り傷程度であれば、本体をしっかり保護することが可能です。

【ガラスフィルム】

ガラスフィルムは、しっかりとした厚みがあり、高い硬度を誇るため保護フィルムに比べて衝撃や落下に強い性質を持っています。
柔軟性はありませんが、そのぶん画面に貼るときの気泡が入りにくく、ガラスならではの光沢と合わせて見栄えよく仕上がるところも大きなメリットです。

硬く厚みのある素材のため横からの衝撃に弱く、落下した際に当たり所が悪いとガラスフィルムの端が欠けてしまう恐れがあります。PET素材よりもスマホ本体を傷や破損から保護する性能は上がりますが、長く愛用するためには強い衝撃が加わらないよう注意すると良いでしょう。

PET素材の保護フィルムに比べると値段はやや割高ですが、画面割れのリスクを最小限に留めたい場合や、見た目の美しさを重視したい場合は、ガラスフィルムの使用がおすすめです。


[注1]株式会社オークネット「携帯端末(電話)の修理に関するアンケート」[pdf]

https://www.aucnet.co.jp/wp-content/uploads/20180110_1530.pdf

ガラスフィルムの選び方!種類や硬度、機能性をチェック

ガラスフィルムは商品によって厚みや硬度、機能性に違いがあります。

価格だけで選んでしまうと後悔しやすいため、商品ごとの特徴を比較しながら慎重に検討しましょう。

ここではガラスフィルムを選ぶ時にチェックしたいポイントを6つご紹介いたします。

1. 厚みで選ぶ

以前は0.33mmのガラスフィルムが主流でしたが、最近は0.2mm台の薄型フィルムも多く販売されています。厚みのあるガラスフィルムの方が強度が高く端末の保護性能に優れていますが、厚い分だけフリックのスムーズ感や、タップした際の感度など操作性が低下する場合があります。特にタッチペンを使って操作する場合は指以上に感度の低下が気になると思います。

例えば、繊細な操作が要求されるようなスマホゲームをやっていると、感度の悪さで操作をミスしてしまったりするとストレスですよね。そういった人は操作性を重視するためにも薄型のガラスフィルムを使うと良いでしょう。薄型のガラスフィルムであれば、併用して使えるケース・カバーが多いので、ケースのデザインにこだわりたい人にもおすすめですよ。

スマホでゲームはしないし、ケースのデザインにこだわりがない、それよりも高価なスマートフォンを絶対に傷つけたくないという人は強度の高い厚みのあるガラスフィルムを選びましょう。

2. ガラスフィルムなら表面硬度はあまり気にしなくてOK

表面硬度とは、ガラスの表面の硬さを表す指標のことです。ガラスフィルムは、引っかき硬度(鉛筆法)またはモース硬度で硬さを表すのが一般的です。

引っかき硬度(鉛筆法)はその名の通り、何Hまでの鉛筆のひっかきに対し、傷がつかず耐えられるかを表していて、「9H」などで表記されているものは引っかき硬度(鉛筆法)になります。

モース高度は鉱物に対する硬さの指標で1~10の数値で表現します。ちなみにモース硬度の10はダイヤモンドの硬さになります。

人間の爪の鉛筆硬度は2H程度ですので、タッチパネルを操作する場合、最低でも3Hの硬度は必要とされています。

ただ、硬度の高いガラスフィルムは9Hや10Hが主流なので、指や爪はもちろん、タッチペンの使用にも十分耐えられます。

普段使いの際、9Hと10Hの差はあまり感じません。ガラスフィルムの表面硬度はそれほど気にしなくも良いでしょう。

3. 光沢タイプかマットタイプか

ガラスフィルムには、ツヤのある光沢(グレア)タイプと、ツヤ消しのマット(アンチグレア)タイプの2種類があります。

光沢タイプは透過率が高く、液晶画面の美しさを損なわずに保護できるため、写真や動画などをよく視聴される方におすすめです。

一方のマットタイプは、透過率は低いものの、光の反射を抑えてくれるため、屋外でも画面を見やすいところが特徴です。サラサラとしたさわり心地で指滑りもよいです。屋外使用が多い方や、スワイプ操作を多用される方に適しています。

4. フィルムサイズで選ぶ

スマホ用のガラスフィルムは、保護する範囲によって2.5Dと3Dの2種類に分かれています。

2.5Dはフィルムの端がなめらかに丸まっているもの、3Dはフィルムの端が湾曲しているものです。

それぞれ平面の2.5Dディスプレイと、エッジ部分が湾曲している3Dディスプレイに対応しているため、自分のスマホのディスプレイの形式に合わせて選ぶ必要があります。

3Dディスプレイに2.5Dのガラスフィルムを貼ると、両端に「浮き」が発生してほこりが入り込んだり、落とした時の衝撃が伝わりやすくなったりするため要注意です。

5. 機能面で選ぶ

ガラスフィルムの中には、ニーズに合わせてさまざまな機能が備わっているものもあります。

覗き見防止


フィルムにブラインド加工が施されていて、横から覗こうとしても画面が黒みがかって見えなくなる仕様になっています。至近距離に人がいてもプライバシーを保護できるので、電車通勤している人に最適です。ただし、ガラスフィルムによっては正面から見ても若干暗い場合があります。なので、スマートフォンのディスプレイ輝度を調整して視認性を確保するようにしましょう。外出中にiPhoneで仕事のメールや資料を確認する人は、情報を外部に漏らさないためにも覗き見防止のガラスがおすすめですよ。

ブルーライトカット


目や体に悪影響をもたらすと言われるブルーライトを和らげてくれる機能です。近年ではブルーライトをカットしてくれる眼鏡なども登場していますが、ブルーライトカット機能のあるガラスフィルムを貼っておけばわざわざ眼鏡をする必要もありません。

画面はやや黄みがかって見えますが、使っているうちに慣れます。目や人体への影響が気になる人やスマートフォンで長時間ゲームをしたり、動画を見る人に最適なガラスフィルムです。またブルーライトは睡眠へ影響を及ぼすため、寝る前にスマホを操作してしまう人は特にブルーライトカットフィルムがおすすめですよ。

耐衝撃


衝撃に強い強化ガラスを採用したスマホ用のガラスフィルムです。

絶対割れないというわけではありませんが、通常のガラスフィルムより強度がアップしています。一般的なガラスフィルムよりもガラスの強度が高いだけでなく、iPhone本体の保護性能も向上しているので、スマホを落としやすい方や、物にぶつけやすい方におすすめです。強度が上がる反面、薄いガラスフィルムなどに比べて指触りのスムーズ感・タッチ感度や透明度が落ちる場合があります。

衝撃吸収


厚みを持たせたりクッション性のある素材を使用することで衝撃を吸収してスマホ本体を保護するガラスフィルムです。

正面からの衝撃に対して強くなりスマホの液晶面の傷や破損を防止してくれます。ただ、衝撃吸収のガラスフィルムであっても側面からの衝撃には弱く、落下時に側面から衝撃を受けるとガラスが割れてしまう可能性があります。そのため、衝撃に強いケースと併用することで全方向からの衝撃に備えるのがおすすめです。また、ガラスのフチにパンパーを加えてガラス本体の耐久性を向上させているガラスフィルムもあります。バンパーは立体的に形成されたポリカーボネートを採用し、ガラスフィルムで起こりやすい「端欠け」を防止してくれます。

衝撃吸収フィルムは、厚みのあるガラスを採用していることが多いため、耐衝撃ガラスフィルムと同様に指触りのスムーズ感・タッチ感度などの操作性が低下する場合があります。

6. 貼付キット付きなら簡単&きれいに貼れる

ガラスフィルムは硬さと厚みがあるぶん、比較的簡単に、きれいに貼れます。

ただ、初めてガラスフィルムを貼る方は、スマホ画面との位置合わせに手こずりやすく、仕上がりがずれてしまうことがあります。そんな時は、貼付キット付きのガラスフィルムを選ばれるのがおすすめです。

位置合わせに便利なガイドフレームや、画面に付着したほこりを取り除く専用シール、画面のくもりや汚れを拭き取るクリーニングクロスなどがセットで付属されています。初めての方でもきれいにフィルムを貼ることができます。

自分の好みやニーズに合ったガラスフィルムを選ぼう

スマホの画面を保護するガラスフィルムは、商品によって厚みや硬度、透過率、機能などに違いがあります。まずは、スマホの保護フィルムに何を求めているのか、どんな状況で使用するのかをよくお考えになり、好みやニーズに合った商品をお選びください。

人気おすすめのスマホガラスフィルム15選

Spigen Glas.tR HD 1pack スマホ強化ガラスフィルム

Spigen Glas.tR HD 1pack スマホ強化ガラスフィルム

アップルスマホの周辺アクセサリーを長年手掛ける老舗メーカーSpigen(シュピゲン)の人気スマホガラスフィルムです。近年販売される一般的なガラスフィルムのガラス厚が0.2~0.3ミリの中、「Spigen Glas.tR」は、0.4ミリで比較的厚く設計されています。表面硬度は9Hのタフさもあり、液晶面を屈強に保護してくれる安心感が絶大ですよ。

ディスプレイ側面からスワイプしたり、握ったときにガラス側面のひっかかりを抑えるラウンドエッジ仕様。また、飛散防止加工が施され、落としたりぶつかって万が一割れてしまった際にも安心ですね。

クリアタイプは鮮明な色彩を邪魔しない高い透過度があり、ブルーライトカットタイプは長時間画面を見つめることでの目の疲れをケアする効果が見込めます。そして、電車やバスなど不特定多数の人で混み合う公共交通機関の乗車時にプライバシーを守れる覗き見防止タイプがラインナップしています。目的や使うシーンを考慮して、快適に利用できる液晶ガラスフィルムを選択してくださいね。

  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12/12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max

Deff BUMPER GLASS 強化ガラスフィルム

 BUMPER GLASS 強化ガラス

ガラス側面に立体形成されたポリカーボネートのバンパーを採用することで、ガラスフィルム本体の割れやすさを解消した新発想の強化ガラスフィルムです。ガラスフィルムの弱点である側面からの衝撃に強くなっています。ガラス素材には、硬度の高いアルミノシリケートガラスを使用しているので、安い中華系ガラスフィルムや100均で購入できる一般的なガラスフィルムよりと比較してガラス自体の強度も高くなっています。

また、iPhoneのディスプレイ面を下に向けて置いた場合に、バンパーが地面に接地してガラスが浮いた状態になるため擦り傷等が付きづらくなっています。iPhoneを硬いデスクやテーブルに置く際にガラスフィルムに傷がつかないように気を使う心配がいらないのは嬉しいポイント。

高価なガラスフィルムを買ったのにわずかなの衝撃が加わっただけで端っこが割れてしまった、ポケットに入れていたら鍵などにぶつかって気づくとヒビが入っていた・・なんて経験がある人におすすめしたいスマホ強化ガラスフィルムです。

  • iPhone12/12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 mini
  • iPhone11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11

クリスタルアーマー 抗菌耐衝撃ガラスフィルム PAPER THIN 0.15mm

クリスタルアーマー 抗菌耐衝撃ガラス PAPER THIN 0.15mm

クリスタルアーマー史上最薄の0.15mmを誇る強化ガラスフィルム「PAPER THIN」。極限まで薄いガラスにラウンドエッジ加工が施されていて、まるでガラスを貼っていないかのような装着感とスムーズな操作性を実現しています。分厚いガラスフィルムよりもレスポンススピードが上がるため、頻繁にパズルゲームや音ゲーなどのタイミングにシビアなスマホゲームをする人にはメリットを最大限享受できるでしょう。また、厚みのあるガラスフィルムを使用したときのフリック感度の悪さが気になる人だったり、入力スピードを上げたい人にとってはより一層迅速なメッセージが打ち込めるのでおすすめなガラスフィルムです。

ガラスを画面保護用のフィルムに加工する際に、どうしても生じてしまうマイクロクラックという目の見えない小さな傷を修復する工夫が施されています。それにより極めて薄型であるにもかかわらず一般的なガラスフィルムよりも高い強度を保ち、衝撃に対する耐性を持たせているスグレモノ。たった0.15mmというガラス厚でありながらもスマホ画面の身代わりとなる安心の保護力を実現している点が魅力ですね。

また強化ガラス内部に銀イオンを含み半永久的に持続する抗菌効果を持っています。どこに行くにも携帯するスマートフォンだからこそ、指が最も触れるガラスフィルムの清潔感を保つことができるのは使用者にとってうれしいポイントですね。

PanzerGlass Edge-to-Edge 画面保護強化ガラスフィルム for iPhoneガラスフィルム

PanzerGlass Edge-to-Edge 画面保護強化ガラスフィルム for iPhoneガラスフィルム

デンマーク発祥のスマホアクセサリーブランドPanzerGlass(パンザグラス)から発売されているiPhoneガラスフィルムです。欧州メーカーながら、素材に日本製のAGCガラスを採用。高品質な日本のガラスによりクオリティの高いフィット感で一体感のあるフォルムをしています。触った際の質感や耐傷性の高さに定評があり、欧州では1千万人のユーザが手にしているほどです。

500℃の超高温で5時間ものあいだ熱して加工する独自技術を用いて、抜群の強さを実現。さらに、万が一割れてしまったときにガラスが飛び散ることを防ぐ飛散防止加工であったり、抗菌コーティングにより雑菌の繁殖を抑える安心仕様に仕上げています。保護フィルムに求められるタフさと安全性の両立を実現していると言えます。

クリアタイプとアンチグレアタイプの2種類展開。ドラマや映画・動画鑑賞を頻繁にするなら、視認性を優先して透明度の高さが際立つクリアタイプ、メッセージ作成やパズルゲーム等が多いならスワイプやフリックをスピーディー行えるアンチグレアタイプのガラスフィルムがおすすめですよ。

  • iP12mini
  • iP12/12Pro
  • iP12ProMax
  • iPSE2/8/7
  • iP11

Truffol サファイアガラス製フルカバースクリーンガラスフィルム

 サファイアガラス製フルカバースクリーンプロテクタ

ダイヤモンドが非常に硬いことは誰もが知るところ。そのダイヤモンドの硬さに次ぐモース硬度9を誇る純度99.99%の人工サファイアが採用されているのが、このTruffolブランドのガラスフィルムです。形状は、画面端や上部のノッチまで隙間なく覆うことができるフルカバータイプ。比較的貼り直しがしやすいのもメリットです。

透明度が高くiPhoneディスプレイの視認性を損なうことなく、一般的なガラスと比較して2倍近い強度でiPhoneの液晶を保護することができます。また、表面には指紋が付きにくくなるアンチフィンガープリントコーティングを施されているので清潔感を保つことが可能。指紋が気になってきた場合でもかんたんに拭き取ることができます。

厚さの種類としては薄すぎず厚すぎない0.23mm厚。タップやスワイプ、フリック操作時のタッチ感度を低下させないよう、絶妙な厚みに調整されています。

スマートフォンのディスプレイが高品質化する中、保護するスマホガラスフィルムの必要性が年々高まっています。そこで、ある程度高価なガラスフィルムのうち、高い保護力や視認性を重視したいという人におすすめのハイエンドな強化ガラスフィルムです。

Deff TOUGH GLASS 3D 強化ガラスフィルム

TOUGH GLASS 3D 強化ガラスフィルム

iPhoneを落としてしまったときにガラスフィルムのフチが欠けてしまったことがある人は少なくないでしょう。そこで、強化ガラスフィルムの弱点とも言えるガラス面のフチ(端)が物理衝撃によって破損する「フチ欠け」を抑えてくれるのが「TOUGH GLASS 3D 強化ガラスフィルム」です。

ガラスのフチ部分を樹脂(レジン)でカバーすることで、落下時に受ける衝撃を吸収・分散しガラスの破損を防止してくれる仕組み。樹脂は紫外線で硬化処理が施されていて、一般的なスマホガラスフィルムと変わらない触り心地を実現しています。

また、フチ部分の強化だけでなくガラス自体の強度も高いのがこのガラスフィルムの特徴。スマホガラスフィルムに広く採用される『ソーダライムガラス』よりも6倍硬化な『ドラゴントレイル』というガラス素材を採用。引っかき傷に抜群の耐性をもっています。さらに、熱を利用した硬化処理に加えて、特殊な薬品を使用した2段階の硬化処理が施されています。この特殊加工により従来のガラスフィルムよりも頭一つ二つ抜きん出た高い強度に仕上がっています。フチ部分のカバーも相まって高い耐久力を生み出し、長く愛用することができるガラスフィルムです。

強度に加えて普段使いを向上させるべく、指の腹でスワイプする際にも滑らかで、指紋の跡が目立ちにくく配慮されています。スマートフォンの画面をそのまま触るよりも操作性と美観を向上させてくれます。澄んだ視認性の高いクリアタイプ、フリック入力のスピードアップが見込めるサラサラなマット(反射・指紋防止)タイプ、Kindleで読書をする人におすすめしたい目に優しいブルーライトカットタイプがラインナップしています。

  • iPhone12/12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 mini
  • iPhone11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11

ABSOLUTE 3Dタイプ PERFECT ENCLOSURE ガラスフィルム

ABSOLUTE 3Dタイプ PERFECT ENCLOSURE ガラスフィルム

ガラスフィルムのエッジ部分をなめらかにするCNCガラス加工が施されたガラスフィルム「ABSOLUTE 3Dタイプ PERFECT ENCLOSURE 強化ガラスフィルム」。スワイプ操作時、ガラス端に指がひっかかるという3Dガラスの難点を解消し、スムーズな操作が可能になっています。

0.2mmとガラスフィルムの中では比較的薄い仕様となっていて、ガラス未装着時とほとんど変わらないタッチ感度を実現しています。薄いガラスの場合強度が心配ですが、「ABSOLUTE 3Dタイプ PERFECT ENCLOSURE 強化ガラスフィルム」は硬度9Hのガラスを使用していて、保護性能も優れています。傷や衝撃から大切なiPhoneをしっかりと守ることができますよ。

ガラス表面はアンチフィンガープリントというコーティングを施していて汚れがつきにくくなっています。クリアガラスにありがちな指紋が気になる、といった心配がなく清潔でクリアな状態を維持できるのは嬉しいポイントですね。

LEPLUS GLASS PREMIUM FILM 全画面保護 ガラスフィルム

LEPLUS GLASS PREMIUM FILM 全画面保護 ガラスフィルム

iPhoneのディスプレイよりも一回り小さいサイズにすることで、ケースに干渉しにくいという特徴を持つ「GLASS PREMIUM FILM」。強化ガラスフィルムは保護性能が高い反面、フチが干渉してケースが装着できない場合があります。無理に装着してガラスフィルムが割れてしまった、なんて経験をしている人もいるのではないでしょうか。「GLASS PREMIUM FILM」は、iPhone前面よりも1mm小さいサイズにカットしているので、フチがケースと重なることなく装着できます。お気に入りのケースを使い、ガラスフィルムを付けたいという人におすすめですよ。

ガラスの種類は4タイプをラインナップ。iPhoneの鮮明な液晶を保ちたい人はスーパークリア、なめらかな指滑りを重視したい人はマットタイプがおすすめです。動画視聴などで目の疲れが気になるという人はブルーライトカット、スマホでパズルや音ゲーで遊ぶ人はゲーム特化タイプがピッタリですよ。

  • iPhone12/12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE2

GRAMAS COLORS フルカバー型保護強化ガラスフィルム

GRAMAS COLORS フルカバー型保護強化ガラスフィルム

iPhone液晶の全面を保護する強化ガラスフィルムです。衝撃に弱く欠けやすいエッジ部分を特殊な製法で強化していて、一般的な保護ガラスと比較して高い耐久性を実現しています。バッグにiPhoneを収納しているときに、小物にぶつかってフチが欠けてしまった、という心配がなくなりますよ。衝撃によってガラスが割れてしまった場合、飛散防止加工が施されているので、ガラスの破片が飛び散ることがないので安心です。

ガラス表面は防汚コーティング処理がされているので、指の指紋や通話の際に付着してしまう顔の汗や脂で汚れるのを防いでくれます。液晶の汚れが気になりがちな人におすすめのガラスフィルムです。コーティングによってスムーズな指滑りになっていて、操作性も上がっています。

ガラスフィルムの接着面は特殊なシリコン糊を使用しているので、気泡が入りづらくなっています。付属品にガラスの位置を固定してくれる貼り付けキットが付いているので、フィルム貼りが苦手な人や絶対気泡を入れたくない人も簡単に張り付けることが可能ですよ。

  • iPhone 11/XR
  • iPhone 11 Pro/XS/X
  • iPhone 11 Pro Max/XS Max

Deff Show Through Mirror Glass 強化ガラスフィルム

Deff Show Through Mirror Glass 強化ガラスフィルム

画面をオフにすることで鏡になる強化ガラスフィルム「Show Through Mirror Glass」。蒸着技術を用いたコーティングを施すことで一般的なミラーガラスでありがちな明るい場所で見えづらいデメリットを解消。屋外でもくっきりと鏡を見ることができる『ディスプレイ保護用のガラスフィルム』と『身だしなみに役立つミラー』の一石二鳥のスマホアクセサリーです。

普段から操作するiPhoneの電源をオフにするだけで鏡になり、わざわざ鏡を持ち歩いたり取り出したりする手間がなくなります。人に会う前に髪型を直す際に便利なので、身だしなみを整える機会の多い女性におすすめのガラスフィルムです。最近ではSNS投稿のために自撮りをしたりするときにも重宝しますよ。他にも人前に出ることが多い講師や先生だったり、頻繁に動画撮影するYouTuberやインスタグラマーなどのインフルエンサーにも使ってほしいですね。

特殊なコーティング加工を施していて指紋や皮脂汚れが付きにくく、ファンデーションが付着してしまった場合でも簡単に拭き取ることができます。電話が終わったあとに、iPhoneの画面が汚れているなんてことも多いですよね。ササッと拭き取りやすいのが普段使いしやすいポイントですよ。

アルミノシリケートガラスを採用し、高い強度と透明度を誇ります。鏡として使えるだけでなく、スマホガラスフィルム本来の端末の保護力も万全な画面用ガラスフィルムです。

クリスタルアーマー 3D耐衝撃ガラス 覗き見防止 0.33mm 強化ガラスフィルム

Deff Show Through Mirror Glass 強化ガラスフィルム

「クリスタルアーマー 覗き見防止 強化ガラスフィルム」。特殊加工により左右からの覗き見を防止することができます。電車やバスなどで移動中にiPhoneで仕事のメールや資料を見たいけど、隣の人に見られるのはまずい。そういったときに、スマホフィルムに覗き見防止機能があれば、社外秘やプライバシーを他人に見られる心配がなくなりますよ

ガラスフィルムの厚さは0.3mmで高い強度を誇ります。薄いガラスフィルムはタッチ感度が良い反面、強度が低い点がデメリットです。バッグの中にスマホを入れていたら小物などにぶつかり、気づいたら割れていたなんて経験をしている人も多いでしょう。0.3mm以上の厚みのガラスフィルムはちょっとした衝撃で破損することはないので長期間使い続けることが可能です。

さらにiPhone12シリーズ対応モデルからは抗菌加工を採用。強化ガラスに銀イオンを含ませることで99.9%の抗菌効果を実現しています。よく触れるiPhoneのフィルムだからこそ抗菌は重要です。友達に写真を見せるためにスマホを手渡したりするときに、抗菌仕様のガラスが貼ってあればお互い安心してスマホに触れることができますよ。

アピロス クリスタルアーマー 抗菌耐衝撃ガラス アンチグレア・ブルーライトカット

アピロス クリスタルアーマー 抗菌耐衝撃ガラス アンチグレア・ブルーライトカット

スマホガラスフィルムの定番ブランドであるアピロスの強化ガラスフィルムです。太陽光の反射を低減するアンチグレア加工が施されています。屋外でスマートフォンを使用するときに、太陽光が反射して画面が見えづらく液晶の輝度を上げる、といった必要がなくなります。

また、アンチグレア加工のガラスは、サラサラとした質感で操作時の指滑りがなめらかという特徴も。スマホフィルムのさらさらした滑りやすさが好きな人、特にスマホでよくゲームをする人には外せない性能です。

このガラスフィルムは、アンチグレア加工に加えてブルーライトカット機能を持っています。眼精疲労などの原因となるブルーライトカットを約35%カットしてくれるので、スマホを長時間操作して、目の疲れが気になるという人におすすめです。ベッドに入って就寝前に暗闇でスマオをいじっていると目には良くありません。どしてもついついスマホが気になって操作してしまう人にはせめてブルーライトカット効果が見込めるガラスフィルムを装着してほしいですね。

アピロスのガラスフィルムシリーズにはすべて共通して抗菌加工が施されています。ガラス内に銀イオンを含ませることで、半永久的に99.9%の抗菌効果を持っています。指で触れる機会の多いスマートフォンのガラスフィルムの清潔感を保つことができますよ。

エレコム ゲーム用ガラスフィルム ブルーライトカット 0.33mm

Deff Show Through Mirror Glass 強化ガラスフィルム

人体に悪影響を及ぼすブルーライトを40%カットしてくれるエレコムのブルーライトカットガラスフィルムです。特殊加工を施し、とてもなめらかな指滑りを実現しています。長時間スマホでゲームをする人なら、ブルーライトの影響を低減しつつ快適な操作性を実現するガラスフィルムです。

また、指紋や皮脂汚れが付きにくい加工がされていて、汚れが付着しても簡単に拭き取れます。指でスマホを操作する人は画面が指紋で汚れがちですが、このガラスフィルムなら手軽にメンテナンスできますよ。

硬度は最高ランクの9Hあり、引っかき傷に強いスペックをもっています。ポッケにスマートフォンを入れて持ち歩くなら、鋭利な鍵や小銭で画面が傷つかないように守ってくれます。カバンに入れて持ち歩く際にもちょっとした拍子でモノとぶつかって気付いたら画面にひび割れが入っていた・・なんてことを回避できる頼もしさがありますね。

GRAMAS COLORS Cle-Shield 抗ウイルス ガラスコーティング

GRAMAS COLORS Cle-Shield 抗ウイルス ガラスコーティング

スマートフォンの液晶に塗ることで除菌ができる抗ウイルスコーティング剤です。物理的にガラスフィルムを貼り付ける必要もなく、厚みもほとんど感じないメリットがあります。それ故、塗るガラスとも言われるスマホガラスコーティング剤。ケースやスマホフィルム・ガラスフィルムを装着したくない裸スマホ派から高く支持されています。

使い方は簡単で予めコーティングが含まれているクロスで液晶面に塗るだけ。iPhoneやAndroid、タブレットなど機種を問わず使えますよ。使用後、24時間程度で液晶面に付着した菌を99%減少させることができます。毎日使う端末だからこそ清潔に保ちたいという人におすすめのアイテムです。

塗布後のコーティング剤はナノレベルのガラス被膜を生成。ガラスの硬度は9Hとなり液晶を傷や汚れから守ってくれます。コーティング剤は貼るタイプのガラスフィルムと違って、気泡やズレの心配がないのでフィルム貼りが苦手な人でも簡単に使うことができますよ。

NIMASO 究極スマホガラスフィルム

NIMASO 究極スマホガラスフィルム

iPhoneガラスフィルム最強との呼び声高いほどハイコスパを誇り、Amazonなどのネットショッピングモールを中心に展開している人気ブランド「NIMASO(ニマソ)」。ガラスフィルムのエッジ(縁)に黒いフレームが付いた『フルカバータイプ』とフレームのない『フチなしタイプ』の2種類がラインナップし、対応する端末にはiPhone 12&iPhone 12 Proの兼用モデル、iPhone 11とiPhoneXRの兼用モデル、iPhone SE2・7・8兼用モデルがあります。

表面硬度が10Hもあり圧倒的に傷が付きにくい日本製ACGガラスが採用されています。透明度・操作性ともにバランスが良く、動画を観ればiPhone本来のくっきりとした色味と落とさず、指先に吸い付くように追従するレスポンスの高さが魅力。2枚入りで2千円を切る価格ながら品質の高さが際立ちます。しかも同じガラスフィルムが2枚入っていることからスペア用として保管しておく他、友達や家族とシェアして購入すればお得です。

スマホガラスフィルムの貼り方が難しい・・と苦手意識がある人でも簡単に貼り付け補助してくれる貼り付け補助ガイド枠が付属しています。iPhoneの上にガイド枠を被せ、ガイド内にガラスフィルムを置いていくだけでスーッと気泡が抜けて初心者でも簡単に装着できますよ。

スマホガラスフィルムの貼り方

スマホガラスフィルムを購入した場合、たいていの場合で貼り付ける際のサポートキットがパッケージ内に同梱されています。

すべてに付属している訳ではありませんが、一般的な付属品としては、アルコールシート・クリーニングクロス・ほこり取りシールなどです。それらに加え、商品によっては貼り付けキットといって、貼り付け位置が正しくなるように画面に合わせる枠などがあります。

以上の貼り付け補助アイテムを使い、説明書に従って貼り付けていきます。抑えておきたい貼り方のコツとしては、お部屋のホコリが舞ってガラスフィルムとディスプレイの間に入り込まないように静かに一人で集中して貼り付け作業を行うこと。場合によっては、お風呂場などホコリが舞っていない場所で行うこともおすすめです。

ホコリが混入して失敗しても貼り直しができますが、一度で綺麗に貼り付けたいですよね。そのためにも貼り付け前に環境を整えてあげることをおすすめします。

それでは一般的な貼り方の流れを順を追って解説します。

まず、スマートフォンを綺麗にするため、アルコールシートを使ってディスプレイを中心に汚れを拭きましょう。

次に、アルコールで濡れたディスプレイをクロスで拭き取り水分や拭き跡が付いていない状態までゆっくり拭き取ります。

そして、ほこり取りシールを使ってディスプレイに残ったホコリやチリなど小さなゴミを取り除きます。もしほこり取りシールがない場合には、セロハンテープを使っても大丈夫です。

最後にガラスフィルムの位置を慎重に合わせながら画面に貼り付けます。画面のノッチにあるカメラ穴やフロントスピーカー位置に合わせるようにすると位置合わせがしやすいでしょう。付属品に貼り付けキットがある場合は、そちらを活用しましょう。より位置合わせが楽になるはずです。

貼り付け後に気泡が抜けない場合には、ホコリが混入している可能性がありますので、ゆっくりガラスフィルムを持ち上げて、セロテープなどで除去してあげるようにしてくださいね。

スマホガラスフィルムが割れたら

日常的に使うスマホだからこそ、どうしてもガラスフィルムが割れてしまったり、傷が付いてしまうことがあります。

ポケットに入れている鍵とぶつかって割れたり、落下したときに画面がバッキバキに割れることも。ガラスフィルムの特性上、垂直方向の物理衝撃には強いですが、ガラスフィルムの縁へ水平方向に衝撃が加わると弱いものです。

割れやヒビを放置しておけば、手を怪我したりする危険もあります。なので、スマホガラスフィルムが割れたら、ガラスフィルムを取り替えてあげることをおすすめします。スマホ本体の画面破損を防ぐ身代わりのような存在がガラスフィルムです。消耗品でもありますので、役目を終えたガラスフィルムは、捨てて新しいガラスフィルムに貼り替えてあげるようにしましょう。

スマホガラスフィルムの剥がし方

スマホガラスフィルムの剥がし方は、セロテープをガラスフィルムに貼り付けて引っ張る方法や、先端の細い下敷きやクリアファイルなどをフィルムとディスプレイの隙間に入れる方法があります。身近な物を使えば簡単に外せるので、破損したガラスフィルムを取り替える際の参考にしてくださいね。

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