モバイルバッテリーおすすめ28選【大容量・軽量・安い】人気売れ筋ランキング

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iPhoneやAndroidスマホ、iPadなどのタブレットを外出時に充電できる便利なモバイルバッテリーの選び方や人気メーカー・ブランドAnker(アンカー)などの最新おすすめ商品28選をご紹介します。

飛行機搭乗時の機内持ち込みやPSEマーク、寿命を長くする使い方など、知っておきたい基礎知識も必見です。

通勤通学などの普段使いはもちろん、年末年始や夏季休暇・GWなど長期のお休みを利用して旅行や帰省をする人も多いことでしょう。

移動中や旅先でのスマホの電池切れは死活問題ですよね。そんな不安を解消してくれる最新モバイルバッテリーを手に入れて快適なモバイルライフを送りましょう。

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大容量・軽量で安いモバイルバッテリーおすすめ人気No.1【迷ったらこれ!】

大容量・軽量モバイルバッテリー人気おすすめNo.1はこれ!

数あるモバイルバッテリーの中でも人気ナンバー1はやはりコレ!iPhone 13 Pro Maxを約4回ほど充電できるアンカー製大容量モバイルバッテリー。20000mAhの容量あれば、旅行先では家族とシェアしたり、出張中に社用携帯と個人端末を同時に充電できるなど満足感のある容量です。

Anker独自技術PowerIQとVoltageBoostに対応したUSB-A出力ポートが2つ搭載されているので、端末を同時に2台最適なスピードで充電ができますよ。iPhoneと重ね持ちもできるスリムな形状や大容量ながらも約343gという軽さも、持ち運びやすくていいですね。

そしてなにより、こんなに大容量でありながら4千円前後という安さが人気の理由。ガジェット好きで沢山のデバイスを充電したり、スマホゲームを出先でも電池残量を気にせず楽しみたい人など、モバイルバッテリーは容量とコスパで選びたいって人に人気です。

モバイルバッテリーおすすめ|大容量10000mAh以上

商品名 価格 バッテリー容量 寸法(mm) 重量 出力 ポート数 USB PD Quick Charge ワイヤレス充電
マグネット式ワイヤレス充電機能付き AUKEY Basix MagAir 税込5,480円 10000mAh 約146x68.3x19.5mm 約241g USB-C:20W、USB-A:18W
※最大22.5W出力
USB-C×1、USB-A×1、ワイヤレスパッド×1
Anker PowerCore III 19K 60W 税込9,980円 19200mAh 約169x79x22mm 約422g USB-C:60W
USB-A:18W
USB-C×1
USB-A×2
×
HyperJuice 税込33,900円 27000mAh 約194x84x26mm 約742g 245W USB-C×4 ×
AUKEY Basix Plus 税込5,480円 20000mAh 約143.7x68.7x26.4mm 約386g 22.5W USB-A×2、USB-C×1 ×
Anker PowerCore Solar 20000 税込7,790円 20,000mAh 約175x88x30 約469g 最大30W USB-C×1
USB-A×1
× × ×
Anker PowerCore III 20000 A1364N11 税込6,980円 20,000mAh 約158×74×19 約343g 最大15W USB-C×1
USB-A×2
× × ×
ASSIKE ヒカルソラ 税込5,991円 15,000mAh 約188×126×38 約510g 5V2A USB-A×1 × × ×
SMARTCOBY Pro 30W 税込4,378円 10000mAh 約77×56×26mm 約183g 30W AC、USB-C×1、USB-A×1 ×
PowerCore III Elite 25600 87W 税込12,590円 25,600mAh 約183.5×82.4×24.0 約573g 87W(USB-Cポート単体充電時)
78W(複数ポート充電時)
USB-C×2、USB-A×2 ×

第1位:マグネット式ワイヤレスモバイルバッテリー AUKEY Basix MagAir

マグネット式ワイヤレス充電機能付き AUKEY Basix MagAir
メーカー提供画像
メーカーAUKEY(オーキー)
サイズ約146x68.3x19.5mm
重量約241g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回前後
出力USB-C:20W、USB-A:18W
※最大22.5W出力
ポート数USB-C×1、USB-A×1、Lightning×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、ワイヤレス充電対応小型ガジェット
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、USB-AtoUSB-C充電ケーブル、説明書

AUKEY製ポータブルバッテリーの中でも日常使いしやすい人気モデル。バッテリー容量は1万mAhもありながら、厚み1.95cmのスリムな板状で携帯性バツグンのコンパクトサイズ。持ち運ぶときに荷物の隙間に忍ばせて持ち歩ける省スペースなモバイルバッテリーです。かさばらずにポーチやバックパック、さらにはジェケットの内ポケットにもすっぽり収まるので外で充電しながらスマホ利用をするには便利ですよ。

バッテリー機能以外にも、iPhoneなどのワイヤレス充電対応スマホを置くだけでケーブルレス充電ができたり、背面に足が付いていてスマホスタンドとしても使えたり、3台同時に充電できるのもポイント。1台で多彩な使い方ができる点も支持されています。

第2位:Macbook Pro13インチの充電に対応
Anker PowerCore III 19K 60Wモバイルバッテリー

Anker PowerCore III 19K 60Wモバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカー株式会社アンカー・ジャパン
サイズ約169x79x22mm
重量約422g
バッテリー容量19200mAh
充電回数(目安)スマホ約7回
出力USB-C:60W、USB-A:18W
ポート数USB-C×1、USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット、MacBook Air/Pro13・14インチ
フル充電までの時間付属の急速充電器の使用で約2時間
付属品本体、PowerPort III 65W Pod、USB-C & USB-C ケーブル (1.8m)、トラベルポーチ、取扱説明書

MacBookを持ち歩いて作業をしているビジネスパーソンやノマドワーカーにおすすめしたいのが、60W出力に対応するハイパワーモバイルバッテリーです。

MacBookが充電できる60W出力と大容量19,200mAhを備えていながら、細身でバックパックのサイドポケットに入るほどスリム。重量はわずか約422gほど。スマートフォン2個分くらいの重さで、なんとスマホ7回前後も満充電できるスグレモノです。2~3泊くらいの出張や旅行にぴったりですよ。

高出力なのでスマホやタブレットなんて朝飯前、それどころかMacBook Pro(13インチ)・MacBookやMacBook Airなど60W出力で充電できるデバイスなら、コレ1台カバンに入れておけば事足ります。外出に頼もしすぎるモバイルバッテリーですね。

急速充電USB PD対応USB-Cポートが1つ、USB-Aポートが2つ付いています。そのため、同時に3台の端末充電が可能。さらに、急速充電器を使えばバッテリー本体を約2時間あまりでフルチャージしてしまうスピードも魅力ですよ。

第3位:4台のノートパソコンを同時に充電できる
HyperJuice 245W バッテリーパック モバイルバッテリー 27,000mAh

4台のノートパソコンを同時に充電できる<br>HyperJuice 245W バッテリーパック モバイルバッテリー 27,000mAh
メーカー提供画像
メーカーロア・インターナショナル
サイズ約194x84x26mm
重量約742g
バッテリー容量27000mAh
充電回数(目安)スマホ約9回
出力最大245W
ポート数USB-C×4
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、13インチMacBook Proなど
フル充電までの時間最速で約1時間
付属品バッテリーパック本体、100W USB-C to USB-C充電ケーブル

4台のノートパソコンを同時に急速充電できる、高出力かつ大容量なモバイルバッテリーです。容量は27000mAh、出力ポートは最大100WのUSB-Cポートが2つ、最大65WのUSB-Cポートが2つの計4ポート。MacBook・iPad・Apple Watch・スマートフォン・ワイヤレスイヤホンなど様々なデバイスを4台まで同時に急速充電ができます。

驚きなのがノートパソコンを4台同時に充電できる点。合計245Wの高出力仕様なので、13インチMacBook Proなどの中型ノートPCなら4台同時、16インチMac Book Proでも2台同時に急速充電が可能です。ノートPCを4台同時に繋ぐ機会はあまりないかもしれませんが、ノートPC・大型タブレット・デジタルカメラ・スマホなど大きな電力を要するデバイスを同時に充電できるメリットは大きいですよね。

本体にはOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。バッテリーの残量や充電状況をリアルタイムで表示したり、充電時間、ポートの電力使用状況まで細かく表示してくれるので便利ですよ。

HyperJuice 245W はこちら

第4位:Lightningケーブルで本体の充電ができる
AUKEY Basix Plus 20000mAh

Lightningケーブルで本体の充電ができる<br>AUKEY Basix Plus 20000mAh
メーカー提供画像
メーカーAUKEY
サイズ約143.7x68.7x26.4mm
重量約386g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)スマホ約7回
出力最大22.5W
ポート数USB-A×2、USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホなど
フル充電までの時間記載なし
付属品パッケージ内容本体、USB-A to Cケーブル(本体充電用)、取扱説明書、保証書

iPhoneユーザー必見、Lightningケーブルでモバイルバッテリー自体の充電ができる便利なアイテムです。モバイルバッテリーからiPhoneを充電するにはLightningケーブルが必要で、モバイルバッテリーの充電をするには別途ケーブルが必要ですよね。本製品は、Lightning端子・USB-C端子・micro USB端子の3種類の入力ポートが備わっているので、スマホ用のケーブルがあればモバイルバッテリー本体を充電できます。持ち歩くケーブルが1本で済みますし、モバイルバッテリー用のケーブルを忘れて充電が出来ないなんて事もなくなりますね。

20000mAhのバッテリー容量で、出力ポートはUSB-Cを1つ、USB-Aを2つ搭載。スマホ・タブレット・ワイヤレスイヤホン・電子タバコなど幅広い機器に対応し、最大で3台同時充電も可能です。これだけ大容量でポートを複数搭載しているにもかかわらず、本体はスマホサイズの小さなボディである点も、携帯性に優れていて魅力的ですね。

第5位:電源が確保できない場所でも安心。
Anker PowerCore Solar 20000 ソーラーパネル付きモバイルバッテリー

Anker PowerCore Solar 20000 ソーラーパネル付きモバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約175x88x30mm
重量約469g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)スマホ約4-5回
出力最大30W
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット
フル充電までの時間付属のUSB-C & USB-Cケーブルによる充電:約7時間/晴天下のソーラー充電:数日で50%
付属品本体、USB-C & USB-C ケーブル、携帯用ストラップ、取扱説明書

持ち運べるソーラー充電器として災害対策グッズとして支持を集めるanker製ソーラーパネル搭載モバイルバッテリーです。活用されるおすすめモバイルバッテリーなので、近年のキャンプブームや山登りなどのアウトドアレジャーの流行を受けて売れている人気モデル。

太陽光で自動的に電力を作り本体へ蓄電してくれるので、万が一の際、電源確保ができない状況で活用が見込まれます。ただし、天候に左右されることは否めず、メーカー公称値で50%まで蓄電するのに数日かかると言われています。

搭載できる容量は20,000mAhの大容量タイプ。AppleスマホのiPhone12miniやiPhone 12 Proなど多くのスマホを4~5回前後フル充電できるスペックを誇ります。

12W出力のUSB-Aポートと18W出力USB-Cポートが2口付いていて2台のスマートフォンをいっぺんに電力補充してくれます。2ポート合計で最大30W出力だせるのでスピーディーな充電に役立ちますね。

また、LEDライトも搭載しているので、暗闇でライトとしても活用できます。本体自体は小型ながらIP65の防水防塵仕様かつ、側面に落下時のショックを軽減する耐衝撃設計が取り入れられています。寿命が短いモバイルバッテリーの中では非常にタフなモデルなのでキャンプや登山だけでなく、電気の確保が難しい災害時においても心強いですね。

第6位:スリムで大容量。3台同時充電可能
Anker PowerCore III 20000 A1364N11

スリムで大容量。3台同時充電可能<br>Anker PowerCore III 20000 A1364N11
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約158x74x19mm
重量約353g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)スマホ約8回
出力最大15W
ポート数USB-A×2、USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、USB-C & USB-A ケーブル、トラベルポーチ、取扱説明書

約19mmという薄型ながら20000mAhの超大容量を誇るモバイルバッテリーです。iPhone 13 Pro Maxなら約4回、iPhone8であれば約8回フル充電できるほど大容量。スマホと同じような形状をしているので重ねて持ちながらの充電もできる薄さです。

USB-Cポートが2つ、USB-Aポートが1つ備わっていて、3台同時充電も可能。USB-Cポートは最大15Wの出力と最大12Wの入力に対応していて、スマホ充電のほか、ワイヤレスイヤホンなどの同時充電にも便利ですよ。旅行やキャンプなど、とにかくスマホの充電が足りなくなりそうなレジャーに持っていくと安心なアイテムです。

第7位:モバイルバッテリー×LEDランタン
ASSIKE ヒカルソラ ソーラーモバイルバッテリーランタン

モバイルバッテリー×LEDランタンASSIKE ヒカルソラ ソーラーモバイルバッテリーランタン
メーカー提供画像
メーカースリーアールソリューション
サイズ188×126×38mm
重量約510g
バッテリー容量15000mAh
充電回数(目安)スマホ約4回前後
出力5V2A
ポート数USB-A×1
急速充電非対応
コスパ
対応機器スマホ等
フル充電までの時間約9.5時間
付属品本体、USB A to Type-Cケーブル

キャンプなどのアウトドアレジャーや停電などの緊急時にも役に立つ、モバイルバッテリーとLEDランタンが一体となったモバイル充電器です。電気のない場所にあると安心できる灯りと、連絡手段であるスマートフォンを充電できるモバイルバッテリーを一つにすることで、荷物の削減や持ち運びがしやすくなっています。

バッテリーの容量は15,000mAhとiPhone 13であれば約3回充電できるほど大容量を搭載。LEDランタンは3段階の明るさ調整と緊急時のSOS点滅モードに切り替えが可能です。キャンプでの雰囲気づくりではオレンジの暖かな色に設定したり、しっかり周りを照らしたいときには白色のライトに切り替えることで視認性を高めたりとシチュエーションに合わせて調整できて便利ですよ。

さらに、電源の取れない場所でも太陽光で充電することができるソーラーパネルや、壁に貼り付け可能なマグネット付きハンドルなど、あったら便利な機能も盛りだくさんのモバイルバッテリーです。

第8位:プラグがついた大容量かつ小型モバイル充電器
SMARTCOBY Pro 30W

SMARTCOBY Pro 30W
メーカー提供画像
メーカー株式会社CIO
サイズ約77×56×26mm
重量約183g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力最大30W
ポート数AC、USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器MacBook Air、スマホ、タブレット
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、充電ケーブル(type-C to type-C)

コンセントプラグを搭載しつつ、1万mAhのバッテリーを積んだ30W出力対応モバイルバッテリー&ACチャージャーです。パワフルながらポーチにも入ってしまうコンパクトサイズ&軽量な機動性が魅力。

デスク上でのAC充電器として、ラップトップPCへの給電に役立ちます。さらに外出先へ持ち出し、PCに加えて携帯扇風機や電気カイロ、はたまたBBQでのLED照明や電気蚊取り器といったモノまで給電することが可能。アウトドアレジャーに重宝する強みがあります。

ノマドワーカーからアウトドア好き、さらにガジェットをいくつか持ち歩いていて荷物を増やしたくない方へおすすめのモバイルバッテリーですよ。

第9位:USB-CとUSB-A合わせて4ポートを搭載
Anker PowerCore III Elite 25600 87W

Anker PowerCore III Elite 25600 87W
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ183.5×82.4×24.0mm
重量約573g
バッテリー容量25600mAh
充電回数(目安)スマホ約5回前後
出力87W(USB-Cポート単体充電時)、78W(複数ポート充電時)
ポート数USB-C×2、USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器スマホ、タブレット、MacBook Pro 13インチ等
フル充電までの時間65W出力充電器・ケーブルの使用で約2時間
付属品 本体、USB-C&USB-Cケーブル (最大60W対応)、トラベルポーチ、取扱説明書

USB-Cから最大87W出力に対応してMacBookに給電できるAnker史上最強との呼び声高いポータブル充電器。その容量も大きく2万5600mAhを搭載していて、MacBook Proをおおよそ1.3回、iPad Proを約2回分、そしてスマホとしては大型のiPhone 11 Pro Maxにだって約4回もフル充電してしまうスペックを誇ります。

PowerDerivery(USB PD)との互換性をより高めてQualcomm Quick Charge(QC)等の急速充電規格に対応するアンカー独自技術PowerIQ 3.0(Gen2)を搭載。ノートPCからタブレット・スマホなどあらゆるガジェットへフルスピード充電できるので、これ一台カバンに入れて外出すればおおよそ事足りるモバイルバッテリーと言えるでしょう。

しかも、USB-Cポートを2口、USB-Aポートを2口の合計4ポート体制なので、それぞれのパワー(出力)は減るもののデバイスを4台同時に充電することだってできちゃいます。普段から外回りの多い営業マンから出張の多いビジネスパーソン、さらにガジェットを多く持ち歩くノマドワーカーから重宝される汎用性の高さが魅力ですよ。

モバイルバッテリーおすすめ|軽量・コンパクト

商品名 価格 バッテリー容量 寸法 重量 出力 ポート数 USB PD Quick Charge ワイヤレス充電
Anker 733 Power Bank 税込14,990円 10,000mAh 約111×63×31mm 約320g USB-C:30W
USB-A:22.5W
USB-C×2
USB-A×1
× ×
INOVA ソーラーモバイルバッテリー
ゴツ充 ワイター
税込5,990円 10,000mAh 約160×85×20.5mm 約283g 最大15W USB-A×2
USB-C×1
× × ×
SMARTCOBY Pro PLUG 30W 税込6,578円 10,000mAh 約79×79×26mm 約265g USB-C:30W
USB-A:22.5W
USB-C×1
USB-A×1
×
HyperJuice
マグネット式
ワイヤレスモバイルバッテリー
税込4,950円 5,000mAh 約97x63x16mm 約150g 最大12W USB-C×1 × ×
SMARTCOBY DUO 20W 税込3,938円 10,000mAh 約98x50x25mm 約180g USB-C20W
※合計最大出力40W
USB-C×2 ×
モバイルバッテリー OWL-LPB10012-Rシリーズ 税込4,928円 10,000mAh 約64.5×22.2×102.5mm 約196g 5V/3A(USB-C)、5V/2.4A(USB-A)※合計出力最大3A出力 USB-C×1
USB-A×2
× × ×
Apple Watch用モバイルバッテリー T315 税込8,799円 5,000mAh 約123×42×22mm 約150g Apple Watch:5V/1A出力
USB-A:5V/2.1A
Apple Watch専用充電パット、USB-A×1 × × ×

第1位:最大65W、モバブーでも30Wの高出力。3台同時充電もできる
Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)

最大65W、モバブーでも30Wの高出力。3台同時充電もできる
Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約111×63×31mm
重量約320g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)iPhone 12を約2.2回
出力USB-C:30W、USB-A:22.5W
ポート数USB-C×2、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット
フル充電までの時間-
付属品本体、USB-A & USB-C ケーブル、トラベルポーチ、取扱説明書

独自技術「Anker GaNPrime」を搭載。AC充電最大65W、モバイルバッテリーでも30Wの高出力、さらに3台同時充電もできる万能さで大注目の携帯バッテリーです。

搭載されているポートは2種類。USB-Cが2つ、USB-Aが1つの計3ポート。USB充電器として使う場合、USB-Cポート単体で使えば最大65Wで、MacBookPro(65W対応のもの)までカバーしてくれるパワフルさ。USB-Aポート単体で使えば最大22.5W。スマホの急速充電もできますし、タブレットの充電などにも十分な出力です。

モバイルバッテリーとして使う場合は、USB-Cポート単体で最大30W。USB-Aポート単体で最大22.5Wと、Macbook Air M1等への給電にも活用できます。

バッテリー容量は10,000mAhあるので、PCやスマホだけでなく、イヤホンや電子タバコなどの充電にも活用できるくらいの大容量です。コンセントプラグが折りたたみ式なので、カバンの中でかさばらず持ち運びにも便利な仕様となっています。バッテリーやケーブル、USBチャージャーなど多数のガジェット類を持ち歩くノマドワーカーに最適なアイテムですよ。

第2位:モバイルバッテリー×ACアダプターが一つになった
SMARTCOBY Pro PLUG 30W

SMARTCOBY Pro PLUG 30W
メーカー提供画像
メーカーCIO
サイズ約79×79×26mm
重量約265g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)iPhone 13を約1.9回、Macbook Airを約0.6回
出力30W
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器Macbook AirやiPhone等のスマホ
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、取扱説明書

ラップトップパソコンを持ち歩いて出先のカフェなどで作業をする人にとって電源の確保は死活問題。コンセントが近くにあれば充電器を持っておけば問題なけど、コンセントが無かった時に備えて充電器とモバイルバッテリーを一緒に持ち歩いているって人におすすめの2in1モバイルバッテリー。特に、Macbook Air M1チップ搭載モデルユーザにおすすめしたいのが30W出力で充電できる世界最小クラスの大きさをした「SMARTCOBY Pro PLUG 30W」。

某電気自動車メーカーが採用するバッテリーセルと同じLG化学社の『INR 21700』を採用した高品質モデル。熱の発生を抑えて効率的な電力供給を可能にしたことで、高出力化に成功したモバイルバッテリーなんです。さらに、ACプラグがついているので、個別に充電用のACアダプターを持ち歩く必要がなく、これ1台持っておけば外出先での充電切れの心配がなくなります

バッテリー容量は10000mAhあり、日頃から携帯するPCの電池切れ対策としては十分です。モバイルバッテリーのエッジの部分にバッテリー残量によって色が4色に変化するインジケーターを搭載。角にインジケーターを配置することで、縦からも横からも残量を見ることができますよ。

出力ポートはUSB-CポートとUSB-Aポートがそれぞれ1ポートずつ付いていて、ケーブルやデバイスに合わせて使い分けられます。MacBook Air M1以外にも30WでチャージできるWindowsパソコンだったり、携帯ゲーム機・タブレット・スマートフォン・加熱式タバコ・電子書籍端末・モバイルWi-Fiルーター・Bluetoothイヤホン・スマートウォッチなどあらゆる小型電子機器のバッテリー切れに役立ちます。

しかもバッテリー本体を充電しながらパソコンやスマホへ電気を流してチャージできるパススルー充電に対応。モバイルバッテリーもパソコンも両方とも電池がないってときに同時に蓄電できる便利な機能ですよ。時短に繋がるので、出かける前の忙しいときにも時間を無駄にせず効率的な充電ライフを過ごせるおすすめモバイルバッテリーですよ。

第3位:電源のないアウトドアレジャーでも充電可能
INOVA ソーラーモバイルバッテリー ゴツ充 ワイター

INOVA ソーラーモバイルバッテリー ゴツ充 ワイター
メーカー提供画像
メーカースリーアールソリューション
サイズ約160x85x20.5mm
重量約283g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力最大15W
ポート数USB-A×2、USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、USBケーブル、ストラップ

コンセントのない場所での充電切れでも安心の太陽光充電に対応したモバイルバッテリーです。人気のアウトドアレジャーのキャンプやバーベキュー、思い出の写真を撮影したり、盛り上げるためにアガる曲をスマホのバッテリーを気にせず思いっきりかけていたいなんて人におすすめのモバイルバッテリーです。

バッテリー容量は10,000mAhと大体のスマートフォンであれば2回ほど充電が可能。充電していた分がなくれば、太陽光がソーラーパネルに正面から当たるように置いておけば、コンセントのないキャンプ上でもバッテリーへの充電ができますよ。USB-Aポート2口とUSB-Cポートを1口を搭載しているので、最大3台までまとめて充電しておけます。友達とシェアしたり、扇風機やモスキートランタンなど暑さ対策や虫除けアイテムの充電にも役立ちますよ。

街灯の少ない夜でもパッと明るい2種類のライトを搭載。足元や手元を照らすのに便利なスポットライトとテント内や広範囲を明るく照らすパネルライトをシチュエーションに合わせて使い分けができますよ。どちらのライトも遭難など、もしもの時には点滅モードにも切り替えれば、声が出ない場合でも居場所を伝えることができます。

第4位:MagSafe対応。ワイヤレス充電中もずれない
HyperJuice マグネット式ワイヤレスモバイルバッテリー

HyperJuice マグネット式ワイヤレスモバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカーHYPER(ハイパー)
サイズ約97x63x16mm
重量約150g
バッテリー容量5000mAh
充電回数(目安)スマホ約1回
出力最大12W
ポート数USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器ワイヤレス充電対応のスマホ、iPad等のタブレット
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、取扱説明書および保証書※本体充電用のケーブルは付属されてません。

無接点充電規格Qiに対応するスマートフォンをケーブルレスでチャージする携帯用ワイヤレスモバイルバッテリーです。しかも、iPhone12mini・iPhone12・iPhone12Pro・iPhone12ProMaxなどのMagSafe対応のiPhone端末に限っては、マグネットの磁力でくっつけながら充電できる便利な機能を兼ね備えています。

マグネットのおかげでモバイルバッテリー本体とiPhone12が最も効率よく無接点充電することができる位置に重なり合います。電磁コイルが少しでもズレてしまうと電力供給が落ちてしまうワイヤレスモバイルバッテリーの弱点を解消したスグレモノですね。

重さはバナナ1本分ほどのわずか150g。スマホと重ね持ちしてスマホゲームをしながらや、動画視聴をしながら携帯しても腕が疲れにくい軽量設計になっています。ケーブルを持ち歩かずに済み、さらにiPhoneユーザにおいては出力7.5Wの素早いバッテリー回復が期待できるモバイルバッテリーですよ。

HyperJuice マグネット式ワイヤレスモバイルバッテリーはこちら

SMARTCOBY DUO 20W 10000mAh モバイルバッテリー

SMARTCOBY DUO 20W 10000mAh モバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカーCIO
サイズ約98x50x25mm
重量約180g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回前後
出力USB-C20W
※合計最大40W出力
ポート数USB-C×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、ワイヤレス充電対応小型ガジェット
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、取扱説明書(日本語・英語)

持ち運びに便利な名刺サイズを実現したコンパクトサイズの2ポートモバイルバッテリー「SMARTCOBY DUO」。超小型のサイズ感でありながら、バッテリー容量は普段使いに必要な1万mAh。USB-Cポートは最大20W出力を実現していて、なおかつ2ポートを搭載しています。2ポート合計で最大40Wの高出力に対応していることから、スマホを2台同時に急速充電することが可能。

急速パススルー充電機能を搭載。デバイス、モバイルバッテリー、両方の残量が少なくなってもバッテリーを経由しながら急速充電が可能。さらに、視覚的に分かりやすいドットタイプのデジタル残量表示機能を採用しており、1%単位で残りのバッテリーを把握できますよ。

第6位:モバイルバッテリー OWL-LPB10012-Rシリーズ

モバイルバッテリー OWL-LPB10012-Rシリーズ
メーカーオウルテック
サイズ約64.5×22.2×102.5mm
重量約196g
バッテリー容量10,000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力5V/3A(USB-C)、5V/2.4A(USB-A)※合計出力最大3A出力
ポート数USB-C×1、USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone14等のスマホ、iPad等のタブレット
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、取扱説明書兼保証書、USB-A to USB-Cケーブル(約30cm)

自然を連想させるような落ち着いたカラーがおしゃれな、普段使いに十分なバッテリー容量10,000mAのモバイルバッテリーです。カラーには、ホワイト・アッシュブルー・オリーブグリーン・サンドベージュ・ワインレッドのナチュラルな色合いの5色展開。今までのホワイト、ブラックといった定番のモバイルバッテリーとは違い、視覚からも楽しむことができます。

サイズ感は、片手で持ててカバンにスルッとはいるくらいコンパクトかつ軽量な携帯性の高さも抜群。本体には合計3ポートを搭載しており、入出力に対応するUSB-Cポートが1つ、出力専用USB-Aポートが2つあります。

そして、注目ポイントなのがケーブルで接続したデバイスを自動識別して最適な電流を流してくれるSmart IC「かしこく充電」に対応している点。複数のガジェットをこれ1台で同時にチャージする際に便利ですよ。

他にも低電流モードにも対応しているので、イヤホンやスマートウォッチみたいにそれほど大きな電流を必要としない小型機器へ適した電流値でチャージできる親切な設計です。

第7位:アップルウォッチ充電スタンドとスマホ充電バッテリーの2in1
CHOETECH Apple Watch用モバイルバッテリー T315 5000mAh

CHOETECH Apple Watch用モバイルバッテリー T315 5000mAh
メーカー提供画像
メーカーナイコム株式会社
サイズ約123×42×22mm
重量約150g
バッテリー容量5000mAh
充電回数(目安)AppleWatchを6回、Phoneを約1.5~2回
出力5V/1A、5V/2.1A
ポート数USB-A×1、Apple Watch専用充電パット
急速充電非対応
コスパ
対応機器AppleWatch、iPhone等のスマホ
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、充電ドック、USBケーブル、シリコンフットパッド

「Apple Watch充電スタンド」と「スマホ用モバイルバッテリー」として使える2in1の充電器です。文庫本とほぼ変わらない約150g、さらにiPhoneよりも一回り小さいコンパクトさもあり、カバンに入れやすく持ち運びに便利な仕様になっています。

AppleWatch用の充電パットに加えて、USB-Aの出力ポートを備えているので、アップルウォッチとスマートフォンなどの端末もこれ1台で充電ができます。容量は5000mAhのバッテリーを内蔵しているので、Apple Watchを約6回、iPhoneであれば1.5から2回分の充電が可能。

充電パットにはAppleWatch専用マグネットが搭載されているので、充電中にずれてしまう心配なく充電しておけますよ。また、モバイルバッテリー自体も付属の充電ドックに置くだけでスマートに充電ができます。

モバイルバッテリーおすすめ|安い・コスパ最強

商品名 価格 バッテリー容量 寸法 重量 出力 ポート数 USB PD Quick Charge ワイヤレス充電
AUKEY モバイルバッテリー Sprint Go Series 10000mAh PD20W対応 税込3,200円 10,000mAh 約93x63x22mm 約200g 最大20W
※3台同時充電時合計15W
USB-A×1、USB-C×2 ×
Anker PowerCore Essential 20000 税込4,990円 20,000mAh 約158x74x19 約343g 2.4A USB-A×2(出力)
USB-C×1(入力)
micro USB×1(入力)
× × ×
SMARTCOBY TRIO 税込9,680円 20,000mAh 約149x71x26mm 約410g USB-Cポート最大65W、USB-Aポート最大12W
※合計最大95W出力
USB-C×2
USB-A×1
×
AirAlly 4in1モバイルバッテリー 税込13,860円 10,000mAh 約175×62×26mm 約275g Airpos収納部Lightning:5V/1A
スマートフォン用ワイヤレス充電:10W
Apple Watch用ワイヤレス充電:5V/1A
USB-C:18W
Airpos収納部Lightning、スマートフォン用ワイヤレス充電、Apple Watch用ワイヤレス充電、USB-C×1 × ×
モバイルバッテリー 電池でGO!! 税込1,848円 - 約53-83×38×69 約68-88g 5V/1A USB-A×1 × × ×
Anker PowerCore 13000 税込3,564-3,861円 13,000mAh 約97.5×80×22 約240g 2.4A USB-A×2 × × ×

第1位:AUKEY モバイルバッテリー Sprint Go Series 10000mAh PD20W対応

AUKEY モバイルバッテリー Sprint Go Series  10000mAh PD20W対応
メーカー提供画像
メーカーAUKEY
サイズ約93x63x22mm
重量約200g
バッテリー容量10,000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回前後
出力最大20W
※3台同時充電時合計15W
ポート数USB-A×1、USB-C×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、ワイヤレス充電対応小型ガジェット
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、USB-A to C ケーブル、扱説明書、保証書

クレジットカードとほぼ同じサイズのコンパクトながら、日常使いに十分な10000mAhの容量を搭載しているモバイルバッテリー。iPhoneやAndroidスマホなど多くのスマートフォンを約2回前後充電可能。重さはわずか約200gくらいで、丸みのあるフォルムが手になじむので、持ち運びに便利なモデルです。

出力は最大20Wで、急速充電にも対応。ポートはUSB-Aが2口、USB-Cが1口付いていて、3台の機器を同時に充電する事も可能。そして、パススルー充電にも対応をしており、モバイルバッテリーを充電しながら、デバイスを充電できます。これだけ、機能を備えていながら価格も3,000円台とコスパの良さも魅力です

第2位:大容量とコストパフォーマンスで選ぶなら
Anker PowerCore Essential 20000

Anker PowerCore Essential 20000
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約158×74×19mm
重量約343g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)スマホ約4回前後
出力5V = 3A (各ポート最大2.4A)
ポート数USB-A×2(出力) 、USB-C×1(入力)、micro USB×1(入力)
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、Micro USB ケーブル、トラベルポーチ、取扱説明書

スマホ4回分以上フル充電できる大容量2万mAhを持ちながら、板状のスリムなフォルムによってスマホを充電しながら重ねて持ち歩ける超便利なモデル。PowerIQとVoltageBoostに対応したUSB-Aポートが2つあり、2台のスマホを同時に充電できる便利なモバイルバッテリーです。2ポート合計で最大15W出力なので、iPhone 11シリーズなどのスマホを急速充電できるスペックが魅力。

さらに、モバイルバッテリー本体自体を充電する時に使う入力端子(ポート)はUSB-Cとmicro USBの2種類に対応した汎用性があります。現在の主流であるUSB-Cケーブルを持っていなくても、旧来のmicro USBケーブルがあれば充電できるので何かと便利ですよ。

大容量かつ高い携帯性を兼ねそなえていながら、4千円前後と価格の安いモバイルバッテリーとして発売当初から話題を呼び、現在でも旅行や出張など遠出向きモバイルバッテリーとして人気となっています。

SMARTCOBY TRIO モバイルバッテリー 20000mAh

SMARTCOBY TRIO モバイルバッテリー 20000mAh
メーカー提供画像
メーカーCIO
サイズ約149x71x26mm
重量約410g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)スマホ約3-4回前後
出力USB-C1ポート:最大65W
※合計最大95W出力
ポート数USB-C×2、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、13インチMacBook Proなど
フル充電までの時間約1.6時間
付属品本体、取扱説明書(日本語・英語)

ノートPCを充電可能な65W出力に対応したモバイルバッテリーで、USB-Cが2口、USB-Aが1口の合計3ポートを搭載。3ポートを同時に使用した場合は合計最大95Wまで出力可能な高出力モデルです。バッテリー容量も20,000mAhを備えていながらも、サイズ感もスマホを二回りほど大きくしたくらいなので、サコッシュやスマホポーチに入れて手ぶらでお出かけしたい人にも便利ですよ。

モバイルバッテリーを充電し忘れていた場合、モバイルバッテリー自体を充電しながらでも接続するデバイスを充電できる便利なパススルー充電が使えます。さらに、急速充電に対応していることで、短時間で電力チャージができる点も魅力ですよ。そして、USB-C1ポートは出力だけでなく入力にも対応しているので、モバイルバッテリー自体の充電スピードもわずか1.6時間ほどで補給できるスグレモノ。携帯しやすい小型サイズ・スマホを3~4回分の大容量・パススルー充電などノートPC&スマホライフをサポートする数々の機能が人気のポイントです。

第4位:AirPodsもApple Watchもまとめて充電
AirAlly(エアーアリー) 4in1モバイルバッテリー

AirAlly 4in1モバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカーロア・インターナショナル
サイズ約175×62×26mm
重量約275g
バッテリー容量10,000mAh
充電回数(目安)スマホ約1~2回前後
出力Airpos収納部Lightning:5V/1A、スマートフォン用ワイヤレス充電:10W、Apple Watch用ワイヤレス充電:5V/1A、USB-C:18W
ポート数Airpos収納部Lightning、スマートフォン用ワイヤレス充電、Apple Watch用ワイヤレス充電、USB-C×1
急速充電×
コスパ
対応機器iPhone・Apple Watch・AirPods
フル充電までの時間出力18W以上のACアダプター&付属ケーブルの使用で約3時間
付属品本体、USB-CtoCケーブル(PD60W対応)、取扱説明書

iPhone・Apple Watch・AirPodsをワイヤレスで充電できるアップル製品大好き派の人におすすめなモバイルバッテリーです。

機能としては、一般的な10,000mAhのモバイルバッテリーとして使用することの他に、Qi対応スマートフォンとApple Watchを乗せるだけで充電してくれるワイヤレス充電器としても活用できます。さらに、モバイルバッテリー本体に、AirPodsのケースごとスッポリ収納できるスペースが用意されています。AirPodsケースを入れることで充電がスタートするので、持ち運び&充電が一度に済ませられる便利過ぎる機能を備えています。

スマホなどのモバイルガジェットがケーブル不要で充電できるだけでなく、持ち歩くことが多いAirPodsも収納&充電してくれるので荷物が減るメリットもありますよ。

第5位:単3形アルカリ乾電池使用で手軽
オウルテック 乾電池式 モバイルバッテリー 電池でGO!!

単3形アルカリ乾電池使用で手軽<br>オウルテック 乾電池式 モバイルバッテリー 電池でGO!!
メーカー提供画像
メーカーオウルテック
サイズ約53-83×38×69mm
重量約68-88g
バッテリー容量-
充電回数(目安)スマホ約1回前後
出力USB-A:5V/1A
ポート数USB-A×1
急速充電非対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ
フル充電までの時間-
付属品本体

電池で簡単手軽に使用ができるモバイルバッテリーです。あらかじめ充電をする必要がなく、単3形アルカリ乾電池があれば繰り返し本体の使用が可能です。8本用と4本用の2種類展開があります。8本用の方は万が一乾電池を8本全部用意できない場合でも、4本あれば充電できる頼もしい仕様。単3形アルカリ乾電池8本で、iPhone SE(第2世代)の場合約1.4回、4本で約0.7回充電することができますよ。

重さは乾電池を入れない状態で約88gと軽量。コンパクトなので場所も取りません。災害用リュックに入れっぱなしにしておいても、充電式と違いバッテリー切れを起こさないので、単3形アルカリ乾電池さえあればすぐに充電できるので心強いですね。

第6位:10,000mAhじゃ物足りない。でも大きすぎないを叶える
モバイルバッテリー Anker PowerCore 13000mAh

モバイルバッテリー Anker PowerCore 13000mAh
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約97.5x80x22mm
重量約240g
バッテリー容量13000mAh
充電回数(目安)スマホ約3回
出力最大15W
ポート数USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、Micro USBケーブル、日本語取扱説明書

1~2万mAh台のいわゆる大容量モバイルバッテリーの中において、『容量』『サイズ』『重量』『価格』の4項目がバランス良く高いパフォーマンスを実現しているロングセラーのAnkerモバイルバッテリー。

バッテリー容量は13,000mAh積んでいて、同クラスの携帯充電器に比べて小型かつ軽量。片手にひょこんと乗るくらいで胸ポケットにも収まるほど。重さは約240gほどしかなく、大容量ながら持ち歩いて苦にならない重さにとどめています。厚みも2センチちょっとしかなく、書類の間などカバンの隙間に入れられる携帯性の高さが魅力。

出力ポートにはUSB-Aが2ポート付いていて、USB-Aケーブルを使用している人なら2台同時にチャージができて便利です。充電回数の目安は、iPhoneなら3~5回、ギャラクシーシリーズのスマホには3回前後のフル充電が可能。さらに、ipad等のタブレットへ充電できる出力も兼ね備えている万能選手です。

価格が3,564円(税込)なので頻繁に出張があるビジネスマンとしても、出張先でモバイルバッテリーをレンタルするよりかは繰り返し使えて長期的にみると経済的ですよ。

モバイルバッテリーおすすめ|かわいい・面白い

商品名 価格 バッテリー容量 寸法 重量 出力 ポート数 USB PD Quick Charge ワイヤレス充電
Q.Mag Power 税込8,800円 5,000mAh 約66x102x17mm 約165g 最大18W USB-C×1
ワイヤレス出力
×
MIPOW Power Cube Pro 税込6,980円 10,000mAh 最大18W USB-A×2
USB-C×1
×
Anker 622 Magnetic Battery 税込6,991円 5,000mAh 約105x67x13mm 約140g ワイヤレス:最大7.5W
USB-C:12W
USB-C×1
ワイヤレス出力
× ×
MOJIPOWER モバイルバッテリー 税込3,718円 2,600mAh 約85×89×30mm 約160g 5V=2A USB-A×1 × × ×
OWLTECH 小型軽量モバイルバッテリー 税込3,828円 5,000mAh 約64×12.7×101.5mm 約110g 15W USB-C×1、USB-A×1 × ×

第1位:スケルトンデザインがクール
Q.Mag Power マグネット式ワイヤレスバッテリー

スケルトンデザインがクール<br>Q.Mag Power マグネット式ワイヤレスバッテリー
メーカーMOMAX (モーマックス)
サイズ約66×102×17mm
重量約165g
バッテリー容量5000mAh
充電回数(目安)スマホ約1回前後
出力18W
ポート数USB-C×1、ワイヤレスパッド×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、ワイヤレス充電対応小型ガジェット
フル充電までの時間記載なし
付属品本体

見た目のインパクト大。スケルトンデザインがクールなマグネット式のワイヤレスモバイルバッテリーです。メカニックなデザインがプリントされているのではなく、表面に強化ガラスを採用することでバッテリー内部の構造を透けさせて魅せています。

見た目だけでなく機能も充実。MagSafeに対応していてiPhoneをピタッとくっつけ充電。パススルー充電もできる仕様でバッテリー本体に充電しながらiPhoneの同時充電も可能です。さらに背面はスタンド機能付き。レザーライクな素材で、折りたたまれた部分を三角形に組み立てればスマホスタンドとしても使用できます。たたみ方を変えれば高さが変化、つまり2段階の調整ができるということです。デスクの高さなどにより動画などの視聴方法を変えられるので便利ですね。

第2位:カラフルなキューブデザインが可愛い
MIPOW Power Cube Pro ワイヤレスモバイルバッテリー

MIPOW Power Cube Pro ワイヤレスモバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカーMIPOW(マイポウ)
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力最大18W
ポート数USB-A×2、USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット
フル充電までの時間PD3.0対応のACアダプタ(出力18W以上)で約3.5時間
付属品本体、USB-C to Cケーブル(最大60W対応)

iPhone12シリーズを約2回前後フル充電でき、アンドロイドスマホ等を2~3回ほどチャージできる大容量10,000mAhを搭載しつつ、Qi認証を取得したワイヤレス充電機能を備えたワイヤレスモバイルバッテリーです。外観のデザインが可愛らしく、携帯充電器っぽくないポップなカラーが女性から支持されている人気モデル。ストラップが付いていて、手首にかけたりカバンに取り付けたりして持ち歩けます。

急速充電PD規格に対応するUSB-Cポートからは、最大18W出力を実現。スマホ以外にもタブレットや18W出力で給電できるMacBookなど一部のノートパソコンにも使えます。出先でスマホを活用した写真や動画撮影、タブレットやPCでの作業に心強いモバイルバッテリーですよ。

天板部分はワイヤレス充電に対応したコイルを内蔵していて、iPhone12やiPhone11/XS/8シリーズ等を置くだけでケーブルレス充電可能。iPhoneであれば7.5W、Androidスマホなら最大10W出力でスピーディーにワイヤレスでチャージできます。外出先でモバイルバッテリーはあるけど充電ケーブルを忘れちゃった、なんてときに便利です。

本体には、USB-Cポートが1つ、USB-Aポートが2つの合計3ポート体制。それに加えて、ワイヤレス充電機能も活用すれば、同時に4台のデバイスを充電することも。例えば、ケーブルを使ってスマホ2台とタブレット1台、そしてワイヤレスイヤホンを1台まとめて電力供給する利便性の高さが買いポイントですね。旅行や出張に持っておけば、スマホ充電切れに悩まされることはないでしょう。

第3位:マグネット式のワイヤレスモバイルバッテリー&スマホスタンド
Anker 622 Magnetic ワイヤレスモバイルバッテリー

Anker 622 Magnetic
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約105x67x13mm
重量約140g
バッテリー容量5000mAh
充電回数(目安)スマホ約1回未満
出力ワイヤレスは最大7.5W、USB-Cは12W
ポート数USB-C×1、ワイヤレス出力
急速充電非対応
コスパ
対応機器スマホ、マグネット式ワイヤレス充電はiPhone13/12シリーズのみ対応
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、USB-C & USB-C ケーブル (0.6m) 、取扱説明書

マグネットでくっつくワイヤレスモバイルバッテリーとスマホスタンドが1台にまとまったコンパクトなモバイルバッテリー。iPhone 13シリーズやiPhone 12シリーズのMagSafe対応端末を携帯充電器に必要な充電ケーブルを必要とせず、端末をバッテリー本体へ近づければコイルの位置がピッタっときまるマグネット仕様になっています。

容量はコンパクトながら5000mAhを搭載しています。iPhone13やiPhone12を約1回ほど充電できるので、そんなにガッツリ充電したい訳じゃないけど念のためモバイルバッテリーを持っておきたい人にちょうどいい容量ですよ。また、ワイヤレス充電のほかにも最大12W出力のタイプCポートを搭載しているので、モバイルルーターやイヤホンなどの充電にも対応しています。

マグネットの反対側には組立式のスタンドが付属。使わない時には携帯充電器の後ろにピタッとくっついているので、ポケットにしまう時にも引っかかりにくい仕様になっています。マグネットは約900gの荷重に耐えられ、スタンドとして使用した時にタップやスライドなどの操作でもしっかり安定しています。

カラーバリエーションは定番のブラック・ホワイトに加えて、iPhoneの端末カラーに合わせやすい爽やかなブルー、グリーン、パープルの5色。パステル調でかわいいラインナップのモバイルバッテリーです。

第4位:個性豊かなデザインがどれもかわいい
MOJIPOWER モバイルバッテリー

MOJIPOWER モバイルバッテリー
メーカー提供画像
輸入代理店株式会社コペックジャパン
サイズ85×89×30mm
重量約160g
バッテリー容量2600mAh
充電回数(目安)スマホ約1回未満
出力5V=2A
ポート数USB-A×1
急速充電非対応
コスパ
対応機器スマホ等
フル充電までの時間記載なし
付属品本体、充電用Micro USBケーブル

一般的なスティック型や四角い板状のものには飽きてしまった。そんな人におすすめの一見モバイルバッテリーとはわからない面白いデザインのモバイルバッテリーです。

デザインはピザ、ネイルポリッシュ、リップスティック、ハート、おばけ、ハッピー、モンキー、アボカド、プーとかなり豊富なラインナップ。どれも手のひらサイズながらかなり存在感がありますよ。ポップでかわいいモバイルバッテリーなので、プレゼントとして渡してもインパクト大です。

容量は2,600mAhでちょっと充電したい時にちょうどいいバッテリー容量です。ガッツリ充電したい人には向きませんが、学校帰りや塾の時間に充電したいなど日常使いでは問題ない容量ですよ。人とは違う面白いモバイルバッテリーを探している人におすすめです。

第5位:アースカラーがかわいいモバイルバッテリー
OWLTECH 小型軽量モバイルバッテリー 5000mAh

アースカラーがかわいいモバイルバッテリー<br>OWLTECH 小型軽量モバイルバッテリー 5000mAh
メーカー提供画像
メーカーオウルテック
サイズ約64×12.7×101.5mm
重量約110g
バッテリー容量5000mAh
充電回数(目安)スマホ約1回前後
出力15W
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ
フル充電までの時間記載なし
付属品取扱説明書 兼 保証書、USB Type-A to USB Type-Cケーブル (30cm)

アースカラーがかわいい、小型かつ軽量のモバイルバッテリーです。薄さが約64mmのコンパクトな設計。重さも約110gと軽く、カバンやポケットに入れて持ち歩くのにピッタリのモバイルバッテリーです。

USB-CポートとUSB-Aポートを1口ずつ搭載。USB-Cポートは急速充電に対応、USB-Aポートは、つないだデバイスを自動で識別し、各デバイスに最適な電流で充電することが可能です。

そして目を引くのはかわいいアースカラー。ナチュラルなサンドベージュ・オリーブグリーン、キュートなアッシュブルー・ワインレッド、定番のホワイトと、ラインナップは全5色。いかにもガジェットなゴツさがない見た目が魅力ですね。

そもそもモバイルバッテリーとは

モバイルバッテリーとは、iPhoneなどのスマホやiPadなどのタブレット、モバイルWi-FiルーターやノートPC、任天堂スイッチなどの携帯ゲーム機、加熱式タバコ、ワイヤレスイヤホン等の充電に利用できる、予備電源(携帯充電器)のことです。

通勤通学の外出時や旅行・出張の際に持ち歩くスマホアクセサリーの必需品とも言えるアイテムです。

元々モバイルバッテリーは、繰り返し使える電池である二次電池(にじでんち)を利用した一種のこと。
二次電池は、蓄電池や充電式電池とも言われ、1度だけでなく繰り返し充電を行うことで電気を蓄えることができます。

二次電池は多くの携帯電話やスマホ・タブレット、ノートPCやモバイルルーターといったモバイル機器に内蔵電池として活用されていますが、iPhoneをはじめとするモバイルガジェットが急速に普及したことから内蔵電池だけだと不足する電池を補う役割としてニーズが高まっていきました。

特に日本は地震・台風・大雨等の自然災害が多い為、万が一の際にライフラインでもあるスマホの電池が切れることを防ぐ目的で災害対策として求める人が多いのも特徴です。

また、2016年7月に日本でローンチされた位置情報ゲームアプリ『ポケモンGO』が大ヒットしたことにより、屋外でスマホ操作する際の必需品としてモバイルバッテリーの需要が一気に広がりました。

さらに、2020年ごろから持ち歩く人が増えてきた携帯扇風機やヒーター内臓の防寒具など、携帯端末以外にも外出先でモバイルバッテリーが必要になるシチュエーションが増えてきたこともあり、以前にも増してモバイルバッテリーの需要が高まっています。

モバイルバッテリーの選び方 6つのポイント

  1. スマホ充電1回分なら容量は「5000mAh」がおすすめ!複数回・複数デバイス充電するなら「10000mAh以上」の大容量モデルをチェック!
  2. 急速充電は、規格よりも「2A(アンペア)以上、20W(ワット)以上」の出力が重要!充電ケーブルの出力対応も必要なので忘れずチェック!
  3. 持ち運びやすい大きさ・薄さ・重さのモバイルバッテリーを選ぶ!十分な容量で「100g台」の軽量モデルもある!
  4. 複数デバイスを同時に充電するなら「ポート数」も要チェック!
  5. USB Type-Cのデバイスを充電するなら「USB-C」ポート搭載モデルを選ぶ。
  6. モバイルバッテリーに搭載されたバリエーション豊かな機能から選ぶ。

今やスマートフォンの定番アクセサリーとしての地位を確立したモバイルバッテリーですが、一方で電車内で爆発するといった発火事故も報道され、安価な粗悪品も多数出回っています。

モバイルバッテリーは、コンビニやドラッグストア、スーパーや駅の売店でも手に入る時代ですし、価格の高い多機能モデルから安いシンプルでコスパの高いモノまでラインナップは様々。
毎日持ち歩く物だからこそ、安心して使えるモバイルバッテリーを選ぶことが重要なのです。

2022年現在では、何回もiPhoneを充電できる大容量モデルから、PD(Power Delivery)やQuickCharge(QC)対応した急速充電できる高出力モデル、持ち運びに便利な軽量かつコンパクトなサイズ、屋外やアウトドアレジャーでの利用を想定した防水仕様、さらにはデザインにこだわったおしゃれでかわいい物までメーカー各社から幅広いラインナップが発売されています。

せっかく購入した物が失敗で後悔しないよう、安全性はもちろん用途やデザインを含めてモバイルバッテリーの選び方の参考にしてもらえればと思います。

スマホ充電1回分なら容量は「5000mAh」がおすすめ!複数回・複数デバイス充電するなら「10000mAh以上」の大容量モデルをチェック!

バッテリー容量は『mAh(ミリアンペアアワー)』と表されることほとんどです。この数値が大きければ大きいほどスマホを充電できる回数が増えていくのと同時に大きく重たくなっていきます
故に、日常使いなら1~2回、旅行なら3~4回など用途に応じて選ぶことが良いでしょう。

新しいiPhoneは、5000mAhの容量ではフル充電には少し足りない場合が多いです。確実に1回分はフル充電がしたい場合には、10000mAh以上のモバイルバッテリーを選ぶといいですよ。

ここではiPhoneを例に何回分充電できるかの目安を示します。ただし、モバイルバッテリーは時間の経過とともに自然放電したり、電圧変換ロスなどによって搭載容量よりも実際に充電できる容量が異なる場合があります。

また、バッテリーのパフォーマンスは使っていくうちに落ちていくので、バッテリー容量に対してのiPhone充電可能回数は、あくまでも目安と考えてくださいね。

~容量の目安~

5,000mAh…iPhone 11、iPhone XR約1回、iPhone SE3約2回
10,000mAh…iPhone 14/13約1.8回、iPhone 12約2回
15,000mAh…iPhone 14/13約3回
20,000mAh…iPhone 12約5回

機種名 バッテリー容量
iPhone 14 Pro Max 4,323mAh
iPhone 14 Plus 4,325mAh
iPhone 14 3,279mAh
iPhone 14 Pro 3,200mAh
iPhone SE(第3世代) 2,018mAh
iPhone 13 Pro Max 4,352mAh
iPhone 13 Pro 3,095mAh
iPhone 13 3,228mAh
iPhone 13 mini 2,406mAh
iPhone 12 Pro Max 3,687mAh
iPhone 12 Pro/iPhone 12 2,815mAh
iPhone 12 mini 2,227mAh
iPhone SE(第2世代) 1,820mAh
AQUOS zero6 4,010mAh
AQUOS sense6 4,570mAh
AQUOS R6 5,000mAh
AQUOS sense4/sense5G 4,570mAh
AQUOS sense4 plus 4,120mAh
OPPO Reno3 A 4,025mAh
Xperia 5 Ⅱ 4,000mAh
Xperia 10 Ⅱ 3,600mAh
Xperia 1 Ⅱ 4,000mAh
Google Pixel 4a 3,140mAh
Google Pixel 4a (5G) 3,885mAh
Redmi Note 9S 5,020mAh
Galaxy S20 5G 4,000mAh
Galaxy A51 5G 4,500mAh

急速充電は、規格よりも「2A(アンペア)以上、20W(ワット)以上」の出力が重要!充電ケーブルの出力対応も必要なので忘れずチェック!

出力

出力は接続した機器にどれくらいの電流を送ることができるかといった数値です。電流の大きさは「A(アンペア)」と表記される場合が多く、この数値が大きいほど出力が高く、充電の速いと言えます。容量は充電回数に関係しますが、出力は充電速度に関係すると言えば分かりやすいかもしれませんね。

近年では急速充電に対応したiPhone13シリーズをはじめとするiPhoneのようなガジェットが増えています。 一般的には、2A以上・20Wの出力に対応したモバイルバッテリーを選ぶことがおすすめです。

ちなみにiPadなどタブレット端末の充電にはiPhoneよりも大きな電力を必要とする為、2A以上・20W以上の物を選ぶようにしましょう。

急速充電

時間に追われる現代人において少しでも早くスマホ充電ができたり、隙間時間である程度ササッと充電することができる急速充電機能は魅力的ですよね。

充電時間の短縮に有効な急速充電モバイルバッテリーを選ぶ時に必要な性能としてUSB PD(Power Delivery)、Quick Charge(QC)、Super Charge、VoltageBoostなどが挙げられます。これらは簡単に言うと電力を流す時の規格みたいなモノです。

スマホをフルスピードで充電するには多くの電力を供給すれば良いのですが、しっかりコントロールして供給しないと負荷をかけすぎて過充電等による故障の原因になります。故にスマホ側とモバイルバッテリー側で電力供給方法の規格を統一する必要があるという訳です。

USB PD(Power Delivery)とは?

最新のUSB規格であるUSB-Cに対応した給電規格の一つがUSB Power Delievry(USB PD)です。最大100Wの大きな電力供給を可能にするUSB電力拡張規格の為、スマホやタブレットだけでなくノートPCへの受給電にも対応することができます。

この大きな電力供給によってiPhoneを急速充電する為には、モバイルバッテリーとモバイル機器がUSB PDに対応していることはもちろん、その両者を繋ぐ充電ケーブルも大きなパワーに耐えられることが条件となります。『Anker製のUSB-C&Lightningケーブル』がおすすめです。

Quick Charge(QC)とは?

半導体メーカーとしても知られる米国のグローバル企業Qualcomm(クアルコム)が策定した急速充電規格がQuick Charge(クイックチャージ)です。通常のUSB充電よりも速く充電できることから、Androidスマホを中心に普及しています。

最新のバージョンはQuick Charge 3.0となっていて、従来製品に比べて約4倍早くスマホを充電できるスピードを誇ります。

Anker独自のVoltageBoostとは?

ケーブル抵抗値を調整することでスムーズな電力供給を実現するAnker独自技術がVoltageBoost(ボルテージブースト)です。Anker製の充電ケーブル全般に採用されている技術で、充電速度低下の原因となるケーブル抵抗を抑えてハイスピード充電をサポートしてくれます。

Anker独自のPowerIQとは?

Ankerの高速充電を支える独自技術として外せないのがPowerIQ(パワーアイキュー)です。USBポートに接続したモバイル機器を自動識別して、最大のスピードで充電できるように電力供給を自動調整してくれるというもの。

PowerIQ 1.0、PowerIQ 2.0、PowerIQ 3.0、PowerIQ 4.0と技術は進化していて、Anker製モバイルバッテリーだけでなくApple・Samsung・Kindleといった製品にもPowerIQ技術が採用されています。また、PowerIQ 3.0ではPower Deliveryと同等の最大100Wの出力に対応しています。
PowerIQ 4.0ではさらに、100W以上に対応する超高出力を実現、複数ポートへの出力を最適に分配しつつ効率よく充電できるようになっています。

持ち運びやすい大きさ・薄さ・重さのモバイルバッテリーを選ぶ!十分な容量で「100g台」の軽量モデルもある!

普段スマホと一緒に持ち歩くモバイ複数デバイスを同時に充電するなら「ポート数」も要チェック! ルバッテリーは、持ち運びやすいかどうかがポイントです。多くの人がカバンに入れて持ち歩く場合が多いと思いますが、カバンにしっかりと収まる大きさと薄さであるか確認が必要です。

そして、持ち歩く際に許容できる重さかどうかも確認しておくと良いでしょう。

バッテリー容量が大きく何回分もスマホを充電できるからと言って選んでしまうと、いざ持ち歩く時に大きすぎてカバンに入らなかったり、重くて持ち歩くのが億劫といった場合があります。

複数デバイスを同時に充電するなら「ポート数」も要チェック!

モバイルバッテリーに搭載されているポート数はサイズによって変わります。
小型モデルは1~2ポート。大容量で大型になると2~4ポートもあります。当然ですが、ポートが多ければ多いほど同時に充電できるデバイス機器が増えます。

普段自分のスマホだけという場合であれば、1ポートで十分ですが、スマホとタブレット、もしくは旅行先で複数人でシェアするといった場合には2ポート以上搭載しているモバイルバッテリーを選択しておくと便利です。

USB Type-Cのデバイスを充電するなら「USB-C」ポート搭載モデルを選ぶ。

USB-C(正式にはUSB Type-C)とは、次世代のUSB規格として制定された最新のコネクタ規格です。今までの規格に比べて、より高速なデータ転送やより大きな電力出力を実現しています。MacBookなどのノートPCやXperiaなどのAndroidスマホ等で続々と採用されている規格で、端子部分は上下左右の区別がない楕円形をしています。

USB-Cを搭載したデバイスが増えている昨今において、需要が高まっているのがUSB-C搭載モバイルバッテリーです。アップル社のMacBookやiPadではUSB-Cポートが搭載され、外出先での作業にはモバイルバッテリーと接続しながら使うといった人には外せないスペックと言えるでしょう。

モバイルバッテリーに搭載されたバリエーション豊かな機能から選ぶ。

現在販売されているモバイルバッテリーには、ただ充電ができるだけではなく、実に様々な機能や仕様のモバイルバッテリーが存在しています。

・カフェでのノマドワークに向いているACコンセント一体型。
・ソーラーパネル搭載の太陽光で電力を作り出すソーラーチャージャー型。
・アウトドアレジャーや災害用としても活用されるポータブル電源型。
・充電用ケーブルを持ち歩く必要がない便利なケーブル一体型。
・無接点充電機能を利用できるワイヤレス充電機能搭載型。

さらに、iPhone12・13シリーズに搭載されるMagSafe充電機能を活用した、マグネットでくっつくモバイルバッテリーも登場しています。

どんな用途やシチュエーションでモバイルバッテリーを使いたいか、そして自分のスマホに適したモバイルバッテリーはどれかといった点を考慮しながら選ぶことがポイントです。

モバイルバッテリーのおすすめメーカー

現在日本国内のモバイルバッテリー市場で展開しているメーカーやブランドは多数存在します。

・Anker(アンカー)
・Panasonic(パナソニック)
・HyperJuice(ハイパージュース)
・RAVPower(ラブパワー)
・AUKEY(オーキー)
・BUFFALO(バッファロー)
・elecom(エレコム)
・cheero(チーロ)
・J-Force(ジェイフォース)

などなど名前をあげればキリがないほど多くのメーカーが群雄割拠しています。

その性能や特徴は様々ですが、今名前をあげたメーカー・ブランドは大手家電量販店で並んでいる物も多く、実績がありサポート体制もしっかりしているので安心して購入できるでしょう。

用途や好みによっても選択するモデルは変わるので一概には言えませんが、その中でもあえておすすめするならばコスパが高く人気のあるAnker(アンカー)です。

Google出身のエンジニアであるスティーブン・ヤン氏が2011年に創業したハードウェアメーカーです。Amazonマーケットプレイスや国内でAnkerショップ・家電量販店を中心に展開していて、主力にはモバイルバッテリーやUSB充電器等の通電系製品、さらにワイヤレスイヤホン・Bluetoothスピーカーやプロジェクターなども発売しているグローバルカンパニーです。

国内では2013年1月設立の日本法人であるアンカー・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区)が製品の供給やマーケティングを担っています。Anker(アンカー)は価格が安く種類が豊富なだけでなく、日本でのカスタマースタッフが全員正社員、18ヶ月間の製品保証という徹底したユーザーファースト体制も支持されている理由です。

迷ったら人気のAnker(アンカー)のモバイルバッテリーを選んでおけば失敗することはないでしょう。

モバイルバッテリーの寿命を延ばす使い方・縮める使い方

モバイルバッテリーに搭載されているリチウムイオン電池は、日々繰り返し使うことでどうしても劣化していきます。スマホの充電時間が長くなったり、バッテリー容量がすぐ無くなったりといった現象は避けられないでしょう。

モバイルバッテリーメーカー各社は、繰り返し充電できるのは約500回としているところが多いようです。例えば、1日1回フル充電する場合、モバイルバッテリーの寿命はおおよそ1年4ヶ月くらい使える計算になります。消耗品であるモバイルバッテリーの寿命を延ばすにはコツがあります。

まず、過充電しないこと。満充電されている状態にもかかわらず電力を送り続けると電池に負荷をかけてしまいます。モバイルバッテリーの充電が完了したら、アダプターに接続しっぱなしにせず抜いておくようにしましょう。

そして、過放電を避けること。電池残量が0%の状態が長く続くと電池劣化を促進してしまいます。普段使いモバイルバッテリーも定期的にバッテリー残量をチェックして、充電が切れてしまっている場合には、充電しておきましょう。

また、高温の環境を避けること。高温の環境に置いておくと、電池の劣化が進んでしまいます。リチウムイオン電池の最高許容温度は約45度と言われており、暖房器具の前や夏の車内などに長時間置いておかないようにしましょう。

そうすることによってモバイルバッテリーの電池に極力負荷をかけずに長持ちさせることができるのです。

モバイルバッテリーの飛行機持ち込み

多くのモバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池は、発熱・発火・爆発などを引き起こす危険性がモノです。それ故、飛行機への機内持ち込みやお預けにどうしても制限があります。制限に引っかかってしまうと、その場で破棄や別の方法での輸送などになってしまいます。

バッテリー容量やワット時定格量(Wh)などによって取り扱いは様々ですが、その規定は各航空会社によっても異なります。旅行や帰省・出張などで飛行機を利用する場合は、事前に調べておくことをおすすめします。

モバイルバッテリーの機内持ち込みやお預けに関しては、各航空会社のサイトで確認しておきましょう。

・JAL(日本航空) 国際線/国内線
・ANA(全日空) 国際線/ 国内線
FDA(フジドリームエアラインズ)
SNA(ソラシドエア)
SFJ(スターフライヤー)
AIR DO(エア・ドゥ)
SKY(スカイマーク)
Peach Aviation(ピーチ・アビエーション)
ジェットスター

PSEマーク表示義務化と安全性

PSEマークとは、電気用品安全法の基準に適合する電化製品に付けられるマークのことです。PSEマークの「PSE」とは、「PS」は「Product Safety」、「E」は「Electrical Appliances & Materials」の略。

2018年2月1日に経済産業省が発表した「電気用品の範囲等の解釈について」の一部改正によって、2019年2月1日より日本国内でモバイルバッテリーの製造・輸入又は販売の事業を行う者はPSEマーク表示の無いモバイルバッテリーを販売することはできないと制度改正されました。つまり、国内で販売されるモバイルバッテリーにはすべてPSEマーク表示が義務付けられたのです。

これは、モバイルバッテリーの爆発事故が近年増加していることを受けての制度改定となります。消費者としては、しっかりとした検査を通過して安全性が保証されたPSEマーク取得製品が流通することは安心ですね。

この記事で取り上げているメーカーやブランドのモバイルバッテリーはすべてPSEマークを取得しているので安心してください。

しかし、本制度改定で意外と盲点なのが個人間の売買も対象となる点です。つまり、流行りのフリマアプリやネットオークション等で本制度適用前のPSEマーク表示の無いモバイルバッテリーをうっかり出品してしまうと制度違反となってしまうのです。個人とはいえ、ルールを理解して正しい取り引きをするよう注意が必要ですね。

不要になったモバイルバッテリーの捨て方

メーカー提供画像

モバイルバッテリーを長く使い続けていれば、内部のリチウムイオン電池が劣化し、以前より充電に時間が掛かってしまったり、フル充電したはずなのに全然充電できないなんてことが起こります。この様な状態になってしまったら、モバイルバッテリーの買い替え時になります。

また、バッテリーが膨張してしまっている場合や、異臭がする場合には、すぐに使用を停止しモバイルバッテリーの製造元のメーカーに問い合わせましょう。膨張したバッテリーを調べるために自分で分解したりする人がいますが、これは分解時の衝撃で、発火や爆発が発生してしまうことがある大変危険な行為です。自分自身や周囲の人の安全のため独自の方法で分解などは行わないようにしましょう。

モバイルバッテリーは収集車や処理施設での発火の危険性があるため、自治体のゴミ回収で破棄することはできません。不要になったモバイルバッテリーは、小型充電式電池の引き取りを行っている家電量販店やホームセンターなどの電気製品販売店や自治体に持っていきましょう。回収ボックスへ入れる際には、そのままの状態だと他のバッテリーと接触してショートしてしまう危険があるので、金属部分をセロテープやビニールテープで覆い絶縁した状態にしておきます。

なお、回収の際には、本体回収になるので分解などせずにそのままの状態で持ち込む必要があります。解体された電池パックや、膨張や水濡れした電池などは回収の対象外になってしまうので注意が必要です。

動画での解説はこちら

ライターから一言

定番スマホアクセサリーであるモバイルバッテリーを用途に合わせて正しく選ぶことで、より快適なスマホライフが送れることでしょう。自分にぴったりなモデルを選んでくださいね。

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