ワイヤレス充電器おすすめ17選!iPhoneを置くだけで充電できる便利グッズ【2020年最新】

ワイヤレス充電器おすすめ17選!iPhoneを置くだけで充電できる便利グッズ【2020年最新】

【2020年保存版】モバイルバッテリーの選び方と最新おすすめ23選

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モバイルバッテリー まとめ

iPhoneやAndroidスマホ、iPadなどのタブレットを外出時に充電できる便利なモバイルバッテリーの選び方や人気メーカー・ブランドAnker(アンカー)などの最新おすすめ商品23選をご紹介します。

飛行機搭乗時の機内持ち込みやPSEマーク、寿命を長くする使い方など、知っておきたい基礎知識も必見です。

通勤通学などの普段使いはもちろん、年末年始や夏季休暇・GWなど長期のお休みを利用して旅行や帰省をする人も多いことでしょう。

移動中や旅先でのスマホの電池切れは死活問題ですよね。そんな不安を解消してくれる最新モバイルバッテリーを手に入れて快適なモバイルライフを送りましょう。

モバイルバッテリーとは?

モバイルバッテリーとは、iPhoneなどのスマホやiPadなどのタブレット、モバイルWi-FiルーターやノートPC、任天堂スイッチなどの携帯ゲーム機、加熱式タバコ等の充電に利用できる、予備電源(携帯充電器)のことです。

通勤通学の外出時や旅行・出張の際に持ち歩くスマホアクセサリーの必需品とも言えるアイテムです。

元々モバイルバッテリーは、繰り返し使える電池である二次電池(にじでんち)を利用した一種のこと。
二次電池は、蓄電池や充電式電池とも言われ、1度だけでなく繰り返し充電を行うことで電気を蓄えることができます。

二次電池は多くの携帯電話やスマホ・タブレット、ノートPCやモバイルルーターといったモバイル機器に内蔵電池として活用されていますが、iPhoneをはじめとするモバイルガジェットが急速に普及したことから内蔵電池だけだと不足する電池を補う役割としてニーズが高まっていきました。

特に日本は地震・台風・大雨等の自然災害が多い為、万が一の際にライフラインでもあるスマホの電池が切れることを防ぐ目的で災害対策として求める人が多いのも特徴です。

また、2016年7月に日本でローンチされた位置情報ゲームアプリ『ポケモンGO』が大ヒットしたことにより、屋外でスマホ操作する際の必需品としてモバイルバッテリーの需要が一気に広がりました。

モバイルバッテリーの選び方

今やスマートフォンの定番アクセサリーとしての地位を確立したモバイルバッテリーですが、一方で電車内で爆発するといった発火事故も報道され、安価な粗悪品も多数出回っています。

モバイルバッテリーは、コンビニやドラッグストア、スーパーや駅の売店でも手に入る時代ですし、価格の高い多機能モデルから安いシンプルでコスパの高いモノまでラインナップは様々。
毎日持ち歩く物だからこそ、安心して使えるモバイルバッテリーを選ぶことが重要なのです。

2020年現在では、何回もiPhoneを充電できる大容量モデルから、PD(Power Delivery)やQuickCharge(QC)対応した急速充電できる高出力モデル、持ち運びに便利な軽量かつコンパクトなサイズ、屋外やアウトドアレジャーでの利用を想定した防水仕様、さらにはデザインにこだわったおしゃれでかわいい物までメーカー各社から幅広いラインナップが発売されています。

せっかく購入した物が失敗で後悔しないよう、安全性はもちろん用途やデザインを含めてモバイルバッテリーの選び方の参考にしてもらえればと思います。

サイズ・重量(大きさ・薄さ・重さ)

普段スマホと一緒に持ち歩くモバイルバッテリーは、持ち運びやすいかどうかがポイントです。多くの人がカバンに入れて持ち歩く場合が多いと思いますが、カバンにしっかりと収まる大きさと薄さであるか確認が必要です。

そして、持ち歩く際に許容できる重さかどうかも確認しておくと良いでしょう。

バッテリー容量が大きく何回分もスマホを充電できるからと言って選んでしまうと、いざ持ち歩く時に大きすぎてカバンに入らなかったり、重くて持ち歩くのが億劫といった場合があります。

機能・仕様

実に様々な機能や仕様のモバイルバッテリーが存在しています。

Anker製の大ヒットとなった『PowerCore Fusion 5000』のようにコンセント付きでカフェでのノマドワークに向いている軽量な物、ソーラーパネル搭載の太陽光で電力を作り出すソーラーチャージャー型、ミニ冷蔵庫も給電できるアウトドアレジャーや災害用としても活用されるポータブル電源型、充電用ケーブルを持ち歩く必要がない便利なケーブル一体型、さらにはiPhone8やiPhoneX/XSなど最新iPhoneに搭載される無接点充電機能を利用できるワイヤレス充電機能搭載型など続々と新機能搭載モバイルバッテリーが登場しています。

どんな用途やシチュエーションで使いたいか、そして自分のスマホに適したモバイルバッテリーはどれかといった点を考慮しながら選ぶことがポイントです。

容量

バッテリー容量は『mAh(ミリアンペアアワー)』と表されることほとんどです。この数値が大きければ大きいほどスマホを充電できる回数が増えていくのと同時に大きく重たくなっていきます。
故に、日常使いなら1~2回、旅行なら3~4回など用途に応じて選ぶことが良いでしょう。

ここではiPhoneを例に何回分充電できるかの目安を示します。ただし、モバイルバッテリーは時間の経過とともに自然放電したり、電圧変換ロスなどによって搭載容量よりも実際に充電できる容量が異なる場合があります。

また、バッテリーのパフォーマンスは使っていくうちに落ちていくので、バッテリー容量に対してのiPhone充電可能回数は、あくまでも目安と考えてくださいね。

~容量の目安~

5,000mAh…iPhone 8、iPhone7約1.5回
10,000mAh…iPhone XS約3回
15,000mAh…iPhone XS約4回
20,000mAh…iPhone XS約5回

出力

出力は接続した機器にどれくらいの電流を送ることができるかといった数値です。
電流の大きさは「A(アンペア)」と表記される場合が多く、この数値が大きいほど出力が高く、充電の速いと言えます。
容量は充電回数に関係しますが、出力は充電速度に関係すると言えば分かりやすいかもしれませんね。

近年では急速充電に対応した最新iPhoneのようなガジェットが増えています。
一般的には、2A以上の出力に対応したモバイルバッテリーを選ぶことがおすすめです。

ちなみにiPadなどタブレット端末の充電にはiPhoneよりも大きな電力を必要とする為、2A以上の物を選ぶようにしましょう。

ポート数

モバイルバッテリーに搭載されているポート数はサイズによって変わります。
小型モデルは1~2ポート。大容量で大型になると2~4ポートもあります。
当然ですが、ポートが多ければ多いほど同時に充電できるデバイス機器が増えます。

普段自分のスマホだけという場合であれば、1ポートで十分ですが、スマホとタブレット、もしくは旅行先で複数人でシェアするといった場合には2ポート以上搭載しているモバイルバッテリーを選択しておくと便利です。

USB-C対応

USB-C(正式にはUSB Type-C)とは、次世代のUSB規格として制定された最新のコネクタ規格です。
今までの規格に比べて、より高速なデータ転送やより大きな電力出力を実現しています。
MacBookなどのノートPCやXperiaなどのAndroidスマホ等で続々と採用されている規格で、端子部分は上下左右の区別がない楕円形をしています。

USB-Cを搭載したデバイスが増えている昨今において、需要が高まっているのがUSB-C搭載モバイルバッテリーです。
アップル社の最新MacBookではUSB-Cポートが搭載され、外出先での作業にはモバイルバッテリーと接続しながら使うといった人には外せないスペックと言えるでしょう。

急速充電

時間に追われる現代人において少しでも早くスマホ充電ができたり、隙間時間である程度ササッと充電することができる急速充電機能は魅力的ですよね。

充電時間の短縮に有効な急速充電モバイルバッテリーを選ぶ時に必要な性能としてUSB PD(Power Delivery)、Quick Charge(QC)、Super Charge、VoltageBoostなどが挙げられます。
これらは簡単に言うと電力を流す時の規格みたいなモノです。

スマホをフルスピードで充電するには多くの電力を供給すれば良いのですが、しっかりコントロールして供給しないと負荷をかけすぎて過充電等による故障の原因になります。
故にスマホ側とモバイルバッテリー側で電力供給方法の規格を統一する必要があるという訳です。

USB PD(Power Delivery)とは?

最新のUSB規格であるUSB-Cに対応した給電規格の一つがUSB Power Delievry(USB PD)です。
最大100Wの大きな電力供給を可能にするUSB電力拡張規格の為、スマホやタブレットだけでなくノートPCへの受給電にも対応することができます。

この大きな電力供給によってiPhoneを急速充電する為には、モバイルバッテリーとモバイル機器がUSB PDに対応していることはもちろん、その両者を繋ぐ充電ケーブルも大きなパワーに耐えられることが条件となります。
Anker製のUSB-C&Lightningケーブル』がおすすめです。

Quick Charge(QC)とは?

半導体メーカーとしても知られる米国のグローバル企業Qualcomm(クアルコム)が策定した急速充電規格がQuick Charge(クイックチャージ)です。
通常のUSB充電よりも速く充電できることから、Androidスマホを中心に普及しています。

最新のバージョンはQuick Charge 3.0となっていて、従来製品に比べて約4倍早くスマホを充電できるスピードを誇ります。

Anker独自のVoltageBoostとは?

ケーブル抵抗値を調整することでスムーズな電力供給を実現するAnker独自技術がVoltageBoost(ボルテージブースト)です。
Anker製の充電ケーブル全般に採用されている技術で、充電速度低下の原因となるケーブル抵抗を抑えてハイスピード充電をサポートしてくれます。

Anker独自のPowerIQ

Ankerの高速充電を支える独自技術として外せないのがPowerIQ(パワーアイキュー)です。
USBポートに接続したモバイル機器を自動識別して、最大のスピードで充電できるように電力供給を自動調整してくれるというもの。

PowerIQ 1.0、PowerIQ 2.0と技術は進化していて、Anker製モバイルバッテリーだけでなく、だけでなく、Apple・Samsung・Kindleといった製品にもPowerIQ技術が採用されています。

価格

価格はメーカーやブランド、デザインや素材によって高い物から安い物までマチマチです。
一般的にはバッテリー容量が多くなれば価格が高くなります。
また、同じ容量でも小型化している物も価格が高い傾向にあります。

デザイン・色(カラーバリエーション)

デザインや色はメーカー各社で多種多様。
Amazonでの売れ筋を見てみるとブラックやホワイトといった色味で過度な装飾の無いシンプルなデザインが上位にランクインしている傾向があるようです。

モバイルバッテリーのおすすめメーカー・ブランド

現在日本国内のモバイルバッテリー市場で展開しているメーカーやブランドは多数存在します。

Anker(アンカー)・Panasonic(パナソニック)・HyperJuice(ハイパージュース)・RAVPower(ラブパワー)・AUKEY(オーキー)・BUFFALO(バッファロー)・elecom(エレコム)・cheero(チーロ)・J-Force(ジェイフォース)といったように名前をあげればキリがないほど多くのメーカーが群雄割拠しています。

その性能や特徴は様々ですが、今名前をあげたメーカー・ブランドは大手家電量販店で並んでいる物も多く、実績がありサポート体制もしっかりしているので安心して購入できるでしょう。

用途や好みによっても選択するモデルは変わるので一概には言えませんが、その中でもあえておすすめするならばコスパが高く人気のあるAnker(アンカー)です。

Anker(アンカー)は価格が安く種類が豊富なだけでなく、日本でのカスタマースタッフが全員正社員という徹底したユーザーファースト体制も支持されている理由です。
迷ったら人気のAnker(アンカー)を選んでおけば失敗することはないでしょう。

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人気のおすすめモバイルバッテリー23選・比較表

BricksPower スマホに張り付くQi対応モバイルバッテリー

BricksPower スマホに張り付くQi対応モバイルバッテリー
メーカー提供画像
輸入代理店高千穂交易株式会社
サイズ約101x60x15.9-27.5mm
重量約101-160g
バッテリー容量3000-6000mAh
充電回数(目安)スマホ約0.5~1回
出力最大10W
ポート数USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器最新iPhone等の無線給電(Qi対応)機器

ケーブルが要らないモバイルバッテリーとしてクラウドファンディングで注目を集め製品化された話題の商品。

なんと、Qi規格のワイヤレス充電機能を搭載しているので、最新iPhoneにくっつけるだけで充電できてしまう驚きのモバイルバッテリーなのです。

ケーブル不要なので、いちいちケーブルを抜き差ししていた手間も無くなり非常に便利。モバイルバッテリーの裏に吸盤があるので何度でも付け外しができる手軽さも魅力です。それだけでなく、別売りのLEDライトやBluetoothスピーカーをドッキングすることも可能。シチュエーションに合わせて夜間の暗闇を照らしたり、屋外でのキャンプやBBQなどレジャーの際に音楽を大音量で流すことができる便利なカスタムパーツで拡張するこができます。

バッテリー容量は3,000mAhモデルと6,000mAhモデルの2タイプあります。また、世界で権威のあるデザインアワード「iF Design Award 2019」を受賞しているポップで面白いデザインも人気ですよ。

Anker PowerCore+ mini

Anker PowerCore+ mini
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約95×23×23mm
重量約80g
バッテリー容量3350mAh
充電回数(目安)iPhone 8を約1回
出力5W
ポート数USB-A×1
急速充電非対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ

コンパクトなスティックタイプで持ち運びやすさを重視したAnkerのロングセラーモバイルバッテリーです。リップクリームを大きくした円筒状の形が特長で、化粧品と見間違えるオシャレなデザインが女性から人気となっています。いかにも充電器っていうゴツい物ではなくて、可愛いデザインと携帯性の高さを合わせ持っていますよ。

バッテリー容量は3350mAh搭載されていて、スマートフォンを1台満充電できるかできないかくらいしかありません。しかし、持ち前の軽量かつかさばらないポータブル性によって、カバンやポーチに入れておいても負担になりませんよ。常日頃からもしもの電池切れ対策として持ち歩いて活用できるおすすめモデルです。

超軽量かつスリムでありながら、接続スマホに合わせて最適な電流を送るPowerIQ対応のUSB-Aポートを搭載。AndroidスマートフォンやiPhone各種に合わせて自分が使っている携帯にぴったりな電力を流してくれるので無駄なくスピーディーな充電ができるメリットがあります。時間が無い朝や電車での移動中、ちょっとした休憩時間に充電しながらスマホをいじる時に便利ですよ。さらに、メーカー独自の安全設計によって便利かつ安心して日常使いできるモデルですね。

Anker PowerCore III Fusion 5000

Anker PowerCore III Fusion 5000
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約78×71.5×30mm
重量約176g
バッテリー容量4850mAh
充電回数(目安)スマホ約1回
出力18W
ポート数USB-A×1、USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

Amazonや楽天・ヤフーなど大手ショッピングモールで常に売上ランキング上位に位置している「PowerCore Fusion 5000」の後継機種として登場したのが、「PowerCore III Fusion 5000」です。モバイルバッテリー機能だけでなく、コンセントプラグとUSBポートが搭載されているので急速USB充電器として活用できる一石二鳥の便利なアイテム。今までモバイルバッテリーとUSB充電器を別々に持ち歩く必要があったビジネスパーソンから絶大な支持を獲得しているのです。

4,850mAhのバッテリー容量を備えていてスマホを1~2回ほどフル充電できます。最大18Wのフルスピード充電を可能にするPowerIQ 3.0対応のUSB-Cポートと、PowerIQ搭載のUSB-Aポートの合計2つの主力ポートを備えています。スマホやタブレット、BluetoothイヤホンやWi-Fiルーターなど、2つの機器を同時に充電することもできるので、出張や旅行などの遠出にも重宝するでしょう。

重さは約176g、大きさは片手で握れるほどのコンパクトな形状。しかも、折りたたみ型コンセントプラグを採用することで、リュックやバッグに入れて持ち運ぶ時に場所をとらずに携帯できるのがうれしいポイントですよ。

Apollo Traveller モバイルバッテリー 5000mAh

Apollo Traveller モバイルバッテリー 5000mAh
メーカー提供画像
メーカー日本ポステック株式会社
サイズ145×72×12mm
重量約200g
バッテリー容量5000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回前後
出力USB-C:45W、USB-A:18W
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

iPhoneの急速充電に対応する他、MacBookにも充電することができる最大45W出力を誇るモバイルバッテリー。iPhone XSとほぼ同サイズのフォルムなので、持ち歩きにも重宝します。5,000mAhのバッテリー容量を搭載しているので、多くのスマホを約2回ほど満充電可能となっています。搭載しているUSBポートは2口。入出力に対応するUSB PD搭載USB-Cポート(最大45W出力)が1つと、出力に対応するQC3.0搭載USB-Aポート(最大18W出力)が1つ。

本製品の特長は、セルに高い導電性を実現するグラフェン素材を採用することで、充電効率を高めたこと。その為、わずか約18分でモバイルバッテリー自体をフル充電することができるスピードが魅力。一般的なモバイルバッテリーではおおよそ500回充電すれば寿命と言われるところ、グラフェン素材による高い充電効率によって、約1,000回も繰り返し充電して使える長寿命モデルとなっています。

USB-Cポート使用時に最大45W出力を可能にしてMacBookやNintendo Switch等も充電できるので、ノマドワーカーや長距離移動の際にぴったりなモバイルバッテリーですよ。

Anker PowerCore Fusion 5000

Anker PowerCore Fusion 5000
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約72x70x31mm
重量約189g
バッテリー容量5000mAh
充電回数(目安)スマホ約1回
出力5V=2.1A
ポート数USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

ノマドワークや出張など外で仕事をする際に強い味方となるコンセントプラグ付きUSBアダプタとモバイルバッテリーが一つになった便利過ぎる2in1充電アイテムです。Ankerの充電ガジェットの中でも一際売れている商品で、発売以来のロングセラーとなっています。

コンパクトながら、搭載できるバッテリー容量は5000mAhなので、iPhoneやAndroidスマホなど多くのスマートフォンを約2回前後充電できるスペックがあります。

コンセントプラグは折りたたみ式なのでカバンに入れてもかさばらず場所を取りません。カフェでコンセントから電源をとりながらPC作業、移動中はスマホ充電用モバイルバッテリーといったシチュエーションに合わせた使い方ができる大人気商品となっています。一つ持っていて損のないアイテムですよ。

Anker PowerCore Play 6700

Anker PowerCore Play 6700
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約169 x 88 x 38mm
重量約236g
バッテリー容量6700mAh
充電回数(目安)スマホ約2回前後
出力15W
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ

ゲームコントローラーのようなグリップとモバイルバッテリーが一体化した珍しいモデル。バッテリー容量は6700mAhなのでスマートフォンをおおよそ1~2回フル充電できます。本体上部には、入出力両対応のUSB-Cポート、出力専用のUSB-Aポートが付いています。そちらから充電ケーブルを接続することでスマホへ給電しながらバトルロワイヤル系のスマホアプリでゲームを長時間楽しみたい時にぴったりですよ。また、内部には排熱用のファンが搭載され、ゲームを遊んでいる時に発生するスマホの熱を逃がしてくれる効果が見込めます。

スマホを挟む横幅は、約14.5~約16.4cmに調整が可能。iPhone 11 Pro MaxやGalaxy S20などその横幅に収まればしっかりホールドして落とすことがありません。それだけでなく、裸でスマホを操作するよりも、持ち手があることで操作性が向上しますよ。重量は約236gなのでスマートフォンより少し重いかもしれませんが、ゲームに集中していれば気になることはないでしょう。

SuperMobileCharger(スーパーモバイルチャージャー)

SuperMobileCharger(スーパーモバイルチャージャー)
メーカー提供画像
メーカー株式会社CIO
サイズ82×80×29mm
重量約248g
バッテリー容量8000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回前後
出力ワイヤレスは最大10W(iPhoneは最大7.5W)、有線は9V/2A
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器スマホ、タブレット等

モバイルバッテリー、ワイヤレス充電器、ACチャージャーという1台3役の機能をもった万能さから、クラウドファンディングで注目を集めた商品です。

搭載されているポートは最新充電規格のPower Delivery 3.0(PD 3.0)、Quick Charge 4.0(PD 4.0)、Fast Charger Protocol(FCP)に対応しているので、これさえ持っていればスマホやタブレット、ノートPCの充電ができてしまうノマドワーカーに最適。

ワイヤレス充電の国際規格Qi(チー)の認証を受けているので、iPhoneを上に乗せるだけでワイヤレス充電できることから、iPhoneユーザにも人気ですよ。
さらに、コンセントプラグが折りたたみ式なので、カバンの中でかさばらず持ち運びにも便利な仕様となっています。

SuperMobileCharger PD60W

SuperMobileCharger PD60W
メーカー提供画像
メーカー株式会社CIO
サイズ120×80×29mm
重量約360g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2.5回前後
出力60W(ワイヤレスは最大15W)
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器スマホ、タブレット等

どこにでもあるモバイルバッテリーのような外観ですが、『モバイルバッテリー機能』に加えて『ワイヤレス充電器』や『AC充電器』として使える3in1の充電ガジェットです。一台で3通りの使い方できる利便性から、クラウドファンディングで話題になり一躍ヒット商品の仲間入りをしました。

特に驚きなのは、MacBook等のノートパソコンの充電に使える高出力60W対応である点。ノートPC用にACチャージャーを持ち歩いている人からすれば、荷物が減るメリットがありますよ。しかも、折りたたみ式コンセントプラグを採用しているので、かさばらずに持ち歩けます。

バッテリー容量は10,000mAhほどあり、スマートフォンを2~3回前後フル充電可能。スマホ以外にも、iPadなら約1回程度、Nintendo Switchなら8割くらい充電できるモバイルバッテリーとして使えます。

ケーブルのいらないワイヤレス充電をするには、本体の上にQi規格対応スマホを置くだけ。電源ボタンをダブルクリックすればワイヤレス充電がスタート。ケーブル不要で手軽にiPhoneやAndroidスマホの電池残量の補充をしてくれます。スマホからタブレット・ノートPCまで1台の充電グッズで賄(まかな)える便利な時代が到来しましたね。

PowerCore Solar 10000

PowerCore Solar 10000
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約164x78x20mm
重量約267g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力最大12W
ポート数USB-A×2
急速充電非対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ

モバイルバッテリーにソーラーパネルが付いたサスティナブルなモデル。自然の太陽光を当てることによって、本体に10,000mAhもの電力を蓄電することができます。コンセントを使えない災害時、特に停電の際に役立ちます。また、防水防塵IP64に準拠した作りになっているので、キャンプやグランピングなどアウトドアレジャーに持っていくのもおすすめなモバイルバッテリーですね。

iPhoneやAndroidスマートフォンをおおよそ2~3回満充電することができます。充電ケーブルを接続するためのUSBポートは2口付いていて、スマホを2台同時充電することも可能。さらに、ワイヤレスイヤホンやウェアラブルウォッチなどの小さなデバイスに負荷をかけないように充電できる低電流モードが搭載されている点もうれしいポイントですよ。

Anker PowerCore II 10000 PowerIQ 2.0

Anker PowerCore II 10000 PowerIQ 2.0
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約96×62×22mm
重量約195g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回前後
出力5V=3A、9V=2A、12V=1.5A(PowerIQ 2.0 出力)
ポート数USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

急速充電規格PowerIQ 2.0に対応した容量1万mAhのモバイルバッテリー。この容量からは考えられないほどコンパクトかつ軽量のモデル。

多くのスマホを約2回充電できる容量を誇りながら、シャツの胸ポケットにすっぽり収まるほど持ち運びに最適なのが最大の魅力。Ankerを代表する製品の一つで、発売して日が経ちますが、今もなお絶大な人気を誇るロングセラー商品です。

USB-Aポートでは最大18W出力ということで、iPhoneの急速充電ができる充電スピードの速さも特徴。普段使い用としてカバンに一つ入れておきたいならコレと自信を持っておすすめしたいモバイルバッテリーとなっています。

Anker PowerCore Slim 10000 PD

Anker PowerCore Slim 10000 PD
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約149x68x14mm
重量約212g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回前後
出力USB-C:18W、USB-A:12W
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

わずか1.4cmの圧倒的な薄さとハイスピード充電を両立させたポケットに入るスリムなモバイルバッテリーの新作です。モバイルバッテリーの表面にはメッシュ加工が施されていて滑りにくく、側面は丸みを帯びていて握りやすく工夫されています。その上、スリムで長方形の形状なので、スマホを充電しながら重ね持ちすることができて非常に便利。消費電力の大きなスマホアプリゲームをしながらや、動画撮影をしながら使いたい時に重宝しますよ。

容量は10,000mAhなので、最新iPhoneやAndroidスマートフォンを約2~3回充電できるスペックを誇ります。充電規格はUSB Type-CポートはPD対応で最大18W出力の為、iPhoneXSを30分間で最大50%充電してしまう急速充電仕様。また、USB Type-Aポートはアンカー独自テクノロジーPowerIQ対応で、接続したモバイル端末を自動識別して最適な電流を流してくれる優秀な機能を備えています。忙しいビジネスパーソンには時短に繋がるメリットがありますよ。

ちなみに、18W出力のUSB-Cポートを使えば、スマホ以外にもiPadなどのタブレットにも充電できるパワーがあります。スマホやタブレット、その他多くの小型ガジェットの充電に利用できるため、通勤通学や出張・旅行などあらゆる場面で携帯しやすく頼りになる人気モデルです。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約145x66.5x15mm
重量約218g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力18W
ポート数USB-Cケーブルを1本内蔵、USB-C:1ポート(入力専用)
急速充電対応
コスパ
対応機器スマホ、タブレット

USB-C(USB Type-C)ケーブルを内蔵したモバイルバッテリーとしては、Anker初のモデルです。Androidスマホやワイヤレス(Bluetooth)イヤホンなど続々とUSB-Cコネクタを採用したガジェットが登場していますが、その流れにマッチした便利なUSB-Cケーブル一体型モバイルバッテリーです。

スマホと重ね持ちしながら使えるほどスリムな厚み約1.5cmの薄型設計でありながら、バッテリー容量は10,000mAhでGalaxy S10を約2.6回、Google Pixel 3を約2.1回も充電できるスペックとなっています。USB PD対応のUSB-C充電器を使うことで本体を3.5時間で満タンにしてくれるスピード充電にも対応しています。

モバイルバッテリー自体の重量は、スマホ1台より少し重い約218g。ケーブル内蔵のため持ち歩くモノが減り、携帯性の良さがメリットですよ。

RAVPower製ソーラーチャージャー付きモバイルバッテリー RP-PB082

RAVPower製ソーラーチャージャー付きモバイルバッテリー RP-PB082
メーカー提供画像
メーカーSUNVALLEY JAPAN
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)iPhone 8を3回以上
出力5V/2.1A(2ポート最大2.1A)
ポート数USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

持ち運べるソーラー充電器として災害対策グッズとして支持を集めるソーラーパネル搭載モバイルバッテリーです。

太陽光で自動的に電力を作り本体へ蓄電してくれるので、万が一の際、電源確保ができない状況で活用が見込まれます。搭載できる容量は10,000mAhなので、多くのスマホを2~3回前後フル充電できるスペックを誇ります。USB-Aポートが2口付いているので、スマホを2台同時に充電できるのも便利ですよ。

また、LEDライトも搭載しているので、暗闇でライトとしても活用できます。本体自体は小型ながら耐衝撃仕様のタフなモデルなので、災害時だけでなくキャンプや登山等のアウトドアレジャーでも便利な商品となっています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux

Anker PowerCore 10000 PD Redux
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約106x52x25mm
重量約192g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力最大18W
ポート数USB-A×1、USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

普段使いに十分なバッテリー容量1万mAhでありながら、片手で握れるほど小さく軽量な持ち運び特化型モバイルバッテリーです。ポケットへの出し入れがスムーズになるように、角が丸く縁取られたフォルムになっています。また、ポーチの中に収納しても他の小物とぶつかって傷つけにくい工夫が施されています。

USBポートがUSB-CとUSB-Aの2種類が付いていて、充電したいデバイスや充電ケーブルに合わせて使い分けることが可能。USB-CポートはUSB PowerDelivery(PD)対応の最大18W出力、USB-AポートはPower IQ対応の最大12W出力を誇ります。小型軽量ながらパワフルな急速充電ができる小さな力持ちですよ。

スマホならiPhone XSを約2.5回、Galaxy S10を約2.1回、タブレットならiPad miniを約1.2回ほど充電することができます。通勤通学やちょっとした外出ならこれで十分!と言える容量。そして、抜群の携帯性を兼ね備えた人気のモバイルバッテリーです。

AirAlly(エアーアリー) 4in1モバイルバッテリー

AirAlly(エアーアリー) 4in1モバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカーEGO INNOVATION LTD
サイズ約175x62x26mm
重量約275g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力最大18W
ポート数Lightning*1、USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone、iPad、Apple Watch、AirPodsなど

iPhone・Apple Watch・AirPodsをワイヤレスで充電できるアップル製品大好き派の人におすすめなモバイルバッテリーです。

機能としては、一般的な10,000mAhのモバイルバッテリーとして使用することの他に、Qi対応スマートフォンとApple Watchを乗せるだけで充電してくれるワイヤレス充電器としても活用できます。さらに、モバイルバッテリー本体に、AirPodsのケースごとスッポリ収納できるスペースが用意されています。AirPodsケースを入れることで充電がスタートするので、持ち運び&充電が一度に済ませられる便利過ぎる機能を備えています。

スマホなどのモバイルガジェットがケーブル不要で充電できるだけでなく、持ち歩くことが多いAirPodsも収納&充電してくれるので荷物が減るメリットもありますよ。

INOVA PD18W モバイルバッテリー Surge サージワン 10000

INOVA PD18W モバイルバッテリー Surge サージワン 10000
メーカー提供画像
メーカーINOVA
サイズ約97.5x64x24.5mm
重量約200g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力最大18W
ポート数USB-A×2、USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

軽量かつ手のひらサイズで1万mAhのバッテリー容量を搭載しつつ、出力用USBポートが3つ付いているので、スマホやBluetoothイヤホン等の電子機器を最大3台同時に充電できる高スペックモデルです。

ポケットに入るほどの同じようなコンパクトサイズモデルとしては多めの3口搭載しているポート種別は、USB-Aが2口、USB-Cが1口。高速充電規格Power Delivery(PD)に対応していてスマホの急速充電にも対応しています。スマホ・タブレット・ワイヤレスイヤホンだけでなく、電子タバコ・Wi-Fiルーター・モバイルゲーム機など複数のガジェットを持ち歩く人には最適ですね。

3,000円を下回る高コスパでありながら、パワフルかつ安全設計にも配慮されているので、普段使い用として持ち歩くモバイルバッテリーとしておすすめですよ。

SMARTCOBY 20000mAh 60W出力モバイルバッテリー

SMARTCOBY 20000mAh 60W出力モバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカー株式会社CIO
サイズ約25x66x130mm
重量約370g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)スマホ約4回
出力USB-C:60W、USB-A:18W
ポート数USB-C×1、USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

MacBookを持ち歩いて作業をしているビジネスパーソンやノマドワーカーにおすすめしたいのが、60W出力のモバイルバッテリー「SMARTCOBY(スマートコビー)」です。

同シリーズ最新作となる本モデルはMacBookが充電できる60W出力と大容量20,000mAhを備えていながら、ポケットに入るほどコンパクトな世界最小クラス。重量はわずか約370gほど。厚みを除けば、なんと、スマートフォンと変わらない超小型仕様が人気を呼んでいます。

スマホやタブレットなんて朝飯前、それどころかMacBook Pro(13インチ)・MacBookやMacBook Airなど60W出力で充電できるデバイスなら、コレ1台カバンに入れておけば事足ります。外出に頼もしすぎるモバイルバッテリーですね。

急速充電規格PD3.0対応のUSB-Cポートが1つ、QC4.0対応のUSB-Aポートが2つ付いています。そのため、同時に3台の端末充電が可能。さらに、モバイルバッテリー本体を充電しながら、デバイスを充電できる便利なパススルー機能に対応しています。

バッテリー容量は2万mAhの大容量なので2泊くらいの出張や旅行にぴったりですよ。

Anker PowerCore II 20000 PowerIQ 2.0

Anker PowerCore II 20000 PowerIQ 2.0
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約170×62×22mm
重量約369g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)iPhone 8を約7回、Galaxy S8を4回以上
出力18W(PowerIQ 2.0 出力)、12W(PowerIQ 出力)
ポート数USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

超大容量20,000mAhを搭載していながら、同じ容量のモバイルバッテリーと比較して圧倒的に薄型かつ小型の持ち運びに特化した商品です。

iPhone8を約7回、iPhone XS/Xなら5回以上、Galaxy S9は約5回、Galaxy S8には4回以上も充電できるハイスペックを誇ります。スマホ以外にも、タブレットの9.7インチiPad Proを約2回ほど満充電できる容量は非常に魅力。出先での写真や動画撮影でスマホの電池を消耗する際に心強いモバイルバッテリーですよ。しかも、Anker独自技術「PowerIQ 1.0」「PowerIQ 2.0」と「VoltageBoost」に対応した2口のUSB-Aポートが搭載され、最大18Wまでの入出力が可能。故に、2台のスマホを同時に急速充電できる高性能モデルとなっています。

さらに、驚きはその価格。2万mAhの大容量に位置づけされる充電器かつ、高出力によるハイスピード充電を実現していながら5000円台で購入できるコスパは、人気なのも頷けますね。旅行や出張に持っておけば、スマホ充電切れに悩まされることはないでしょう。

Anker PowerCore Essential 20000

Anker PowerCore Essential 20000
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約158×74×19mm
重量約343g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)スマホ約4回前後
出力5V = 3A (各ポート最大2.4A)
ポート数USB-A×2(出力) 、USB-C×1(入力)、micro USB×1(入力)
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

スマホ4回分以上フル充電できる大容量2万mAhを持ちながら、板状のスリムなフォルムによってスマホを充電しながら重ねて持ち歩ける超便利なモデル。PowerIQとVoltageBoostに対応したUSB-Aポートが2つあり、2台のスマホを同時に充電できる便利なモバイルバッテリーです。2ポート合計で最大15W出力なので、最新のiPhone 11シリーズなどのスマホを急速充電できるスペックが魅力。

さらに、モバイルバッテリー本体自体を充電する時に使う入力端子(ポート)はUSB-Cとmicro USBの2種類に対応した汎用性があります。現在の主流であるUSB-Cケーブルを持っていなくても、旧来のmicro USBケーブルがあれば充電できるので何かと便利ですよ。

大容量かつ高い携帯性を兼ねそなえていながら、4千円前後のコスパが発売当初から話題を呼び、現在でも旅行や出張など遠出向きモバイルバッテリーとして人気となっています。

PowerPie 20,000mAh

PowerPie 20,000mAh
メーカー提供画像
メーカー日本ポステック
サイズ155mm×70.2mm×24.6mm
重量388g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)スマホ約4回前後
出力USB-C:45W、USB-A:18W
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

出張や旅行などの遠出をする際、スマホやタブレットを何回も充電できる大容量タイプが欲しい。でも大容量だとモバイルバッテリー自体を充電するのに何時間もかかってしまって面倒…。という不満を見事に解消したのがこの商品です。

2万mAhの大容量バッテリーを搭載しているにもかかわらず、たった2時間半で満タンになってしまうもの凄いスピードのモバイルバッテリーなのです。モバイルバッテリー本体だけでなく、接続したスマホへの充電もびっくりするほど速いのも特長。例えばiPhone11なら30分で50%充電、Galaxy Note 10+なら30分で79%まで充電してしまいます。

速さの秘密は、充電中に発生する熱を抑える独自のjetsafeテクノロジーが採用されている為。熱を抑えて充電効率を飛躍的に向上させることで驚きの充電スピードを実現しているという訳です。この充電スピードの速さは、時間に追われるビジネスパーソンの味方ですよ。宿泊を伴う外出や多数のガジェットを持ち歩く人にはおすすめしたいモバイルバッテリーですね。

Anker PowerCore+ 26800 PD 26800mAh

Anker PowerCore+ 26800 PD 26800mAh
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約180x80x24mm
重量約580g
バッテリー容量26800mAh
充電回数(目安)スマホ約6回
出力USB-C:45W、USB-A:15W
ポート数USB-C×1、USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

持ち運べる重さと大きさのギリギリまでせめたことによって、iPhone11 Proをなんと6回以上も充電できる超大容量26,800mAhを搭載したアンカー製モバイルバッテリーです。

PD対応のUSB-Cポートを搭載することで最大出力45W出力に対応。MacBook Pro 15インチまでの充電に使用できるパワフルさも魅力です。さらに、接続したデバイスへ最適な電流を流すPower IQ仕様のUSB-Aポートが2つ付いています。複数人や複数デバイスを同時に充電すうことも可能。また、付属してくる急速ACチャージャーを使えば、本体のモバイルバッテリーを約3時間30分で満充電することができます。

数日間の旅行・出張・遠征にはこれさえ持っていけばたいてい事足りると言っても良いレベルの心強さ。かばんに入れて持ち運ぶことを考えた時に出来る限りたくさんの電池持ちを重視したなら間違いないモバイルバッテリーですよ。

Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリー

Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカーアースシップ
サイズ183 x 85 x 21 mm
重量約620g
バッテリー容量27000mAh
充電回数(目安)スマホ約5回、タブレット約2.5回、MacBook12インチ約1回
出力最大100W(USB-C)、最大18W(USB-A)
ポート数USB-C×2 USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器スマホ、タブレット、MacBook Pro 15インチ、MacBook Pro 13インチ、MacBook Air 13インチ等

スマホやタブレットだけでなく、高い出力が必要なMacBook Pro15インチまでも充電することができるモバイルバッテリーです。持ち歩きやすい同サイズのモバイルバッテリーでは最高クラスの最大100W出力を誇り、ノートPCであればMacBook Pro 15インチ・MacBook 12インチ・MacBook Air 13インチ、タブレットならiPad全種などが充電できるパワフルモデル。

本体には、Power Delivery 3.0対応の最大100W出力USB-Cポート(入出力対応)×1口、Power Delivery 3.0対応の最大60W出力USB-Cポート(出力のみ)×1口、Quick Charge 3.0対応の最大18W出力USB-Aポート(出力のみ)×1口の合計3ポートが搭載されています。バッテリー容量は飛行機の機内持ち込みができる最大の27000mAhなので、移動中の機内でもノートPCの充電を気にせず仕事がはかどります。長期の旅行や出張の多いビジネスパーソンに超おすすめですよ。

しかも、モバイルバッテリー本体を充電しながら、モバイルバッテリーに接続した各デバイスを充電できてしまうパススルー機能を搭載。滞在先のホテルでコンセントが一つしかない時、USB充電器のように使える便利な仕様も人気を集めています。

モバイルバッテリーの寿命を長くする使い方のコツ

モバイルバッテリーに搭載されているリチウムイオン電池は、日々繰り返し使うことでどうしても劣化していきます。
スマホの充電時間が長くなったり、バッテリー容量がすぐ無くなったりといった現象は避けられないでしょう。

モバイルバッテリーメーカー各社は、繰り返し充電できるのは約500回としているところが多いようです。
例えば、1日1回フル充電する場合、おおよそ1年4ヶ月くらい使える計算になります。消耗品であるモバイルバッテリーをできるだけ長持ちさせるにはコツがあります。

まず、過充電しないこと。満充電されている状態にもかかわらず電力を送り続けると電池に負荷をかけてしまいます。
そして、過放電を避けること。電池残量が0%の状態が長く続くと電池劣化を促進してしまいます。
以上2点を考慮して、モバイルバッテリーの電池残量が無くなる前に充電をして、満充電になった段階でケーブルを抜いて充電作業を終えることをおすすめします。
そうすることによってモバイルバッテリーの電池に極力負荷をかけずに長持ちさせることができるのです。

モバイルバッテリーの飛行機持ち込み

多くのモバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池は、発熱・発火・爆発などを引き起こす危険性がモノです。
それ故、飛行機への機内持ち込みやお預けにどうしても制限があります。

バッテリー容量やワット時定格量(Wh)などによって取り扱いは様々ですが、その規定は各航空会社によっても異なります。
旅行や帰省・出張などで飛行機を利用する場合は、事前に調べておくことをおすすめします。

モバイルバッテリーの機内持ち込みやお預けに関しては、各航空会社のサイトで確認しておきましょう。

・JAL(日本航空) 国際線/国内線
・ANA(全日空) 国際線/ 国内線
FDA(フジドリームエアラインズ)
SNA(ソラシドエア)
SFJ(スターフライヤー)
AIR DO(エア・ドゥ)
SKY(スカイマーク)

PSEマーク・安全性について

PSEマークとは、電気用品安全法の基準に適合する電化製品に付けられるマークのことです。
2018年2月1日に経済産業省が発表した「電気用品の範囲等の解釈について」の一部改正によって、2019年2月1日より日本国内でモバイルバッテリーの製造・輸入又は販売の事業を行う者はPSEマーク表示の無いモバイルバッテリーを販売することはできないと制度改正されました。
つまり、国内で販売されるモバイルバッテリーにはすべてPSEマーク表示が義務付けられたのです。

これは、モバイルバッテリーの爆発事故が近年増加していることを受けての制度改定となります。
消費者としては、しっかりとした検査を通過して安全性が保証されたPSEマーク取得製品が流通することは安心ですね。

この記事で取り上げているメーカーやブランドのモバイルバッテリーはすべてPSEマークを取得しているので安心してください。
しかし、本制度改定で意外と盲点なのが個人間の売買も対象となる点です。
つまり、流行りのフリマアプリやネットオークション等で本制度適用前のPSEマーク表示の無いモバイルバッテリーをうっかり出品してしまうと制度違反となってしまうのです。
個人とはいえ、ルールを理解して正しい取り引きをするよう注意が必要ですね。

動画での解説はこちら

ライターから一言

定番スマホアクセサリーであるモバイルバッテリーを用途に合わせて正しく選ぶことで、より快適なスマホライフが送れることでしょう。
自分にぴったりなモデルを選んでくださいね。

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