【大容量・軽量・安い】モバイルバッテリー人気おすすめ24選!売れ筋モバイル充電器ランキングを紹介【2021年最新】

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iPhoneやAndroidスマホ、iPadなどのタブレットを外出時に充電できる便利なモバイルバッテリーの選び方や人気メーカー・ブランドAnker(アンカー)などの最新おすすめ商品27選をご紹介します。

飛行機搭乗時の機内持ち込みやPSEマーク、寿命を長くする使い方など、知っておきたい基礎知識も必見です。

通勤通学などの普段使いはもちろん、年末年始や夏季休暇・GWなど長期のお休みを利用して旅行や帰省をする人も多いことでしょう。

移動中や旅先でのスマホの電池切れは死活問題ですよね。そんな不安を解消してくれる最新モバイルバッテリーを手に入れて快適なモバイルライフを送りましょう。

【人気おすすめNo.1】大容量・軽量で安いモバイルバッテリーならこれ

大容量・軽量モバイルバッテリー人気おすすめNo.1はこれ!

数あるモバイルバッテリーの中でも人気ナンバー1はやはりコレ!「Anker PowerCore 10000(A1263011)」日常使いしやすい10000mAhの容量はスマートフォンであれば約1回ほど充電ができ、会社や学校に持っていくのに程よい容量。

そしてなにより3千円ちょっとというコスパの良さが人気のわけ。同じ容量で充電速度が速いものやスリムで持ち歩きやすいものもありますが、洋服やゲーム、食事や趣味など他にお金を掛けたいものがあれば、モバイルバッテリーはコスパで選びたいって人に人気です。

【大容量10000mAh以上】モバイルバッテリーおすすめ7選

商品名 バッテリー容量 寸法(mm) 重量 出力 ポート数 USB PD Quick Charge ワイヤレス充電
Anker PowerCore 13000 13,000mAh 約97.5×80×22 約240g 2.4A USB-A×2 × × ×
ASSIKE ヒカルソラ 15,000mAh 約188×126×38 約510g 5V2A USB-A×1 × × ×
Anker PowerCore Solar 20000 20,000mAh 約175x88x30 約469g 最大30W USB-C×1
USB-A×1
× × ×
SMARTCOBY 20000 20,000mAh 約25x66x130 約370g USB-C:60W
USB-A:18W
USB-C×1
USB-A×2
×
RAVPower RP-PB054Pro 20,000mAh 約690×690×154 約660g AC出力:100W
最大/80W 定格
USB-C:30W
USB-A:18W
USB-C×1、USB-A×1、ACコンセント×1 × ×
Anker PowerCore Essential 20000 20,000mAh 約158x74x19 約343g 2.4A USB-A×2(出力)
USB-C×1(入力)
micro USB×1(入力)
× × ×
PowerCore III Elite 25600 87W 25,600mAh 約183.5×82.4×24.0 約573g 87W(USB-Cポート単体充電時)
78W(複数ポート充電時)
USB-C×2、USB-A×2 ×

第7位:10,000mAhじゃ物足りない。でも大きすぎないを叶える
モバイルバッテリー Anker PowerCore 13000mAh

モバイルバッテリー Anker PowerCore 13000mAh
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約97.5x80x22mm
重量約240g
バッテリー容量13000mAh
充電回数(目安)スマホ約3回
出力最大15W
ポート数USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

1~2万mAh台のいわゆる大容量モバイルバッテリーの中において、『容量』『サイズ』『重量』『価格』の4項目がバランス良く高いパフォーマンスを実現しているロングセラーのAnkerモバイルバッテリー。

バッテリー容量は13,000mAh積んでいて、同クラスの携帯充電器に比べて小型かつ軽量。片手にひょこんと乗るくらいで胸ポケットにも収まるほど。重さは約240gほどしかなく、大容量ながら持ち歩いて苦にならない重さにとどめています。厚みも2センチちょっとしかなく、書類の間などカバンの隙間に入れられる携帯性の高さが魅力。

出力ポートにはUSB-Aが2ポート付いていて、USB-Aケーブルを使用している人なら2台同時にチャージができて便利です。充電回数の目安は、iPhoneなら3~5回、ギャラクシーシリーズのスマホには3回前後のフル充電が可能。さらに、ipad等のタブレットへ充電できる出力も兼ね備えている万能選手です。

価格が3,564円(税込)なので頻繁に出張があるビジネスマンとしても、出張先でモバイルバッテリーをレンタルするよりかは繰り返し使えて長期的にみると経済的ですよ。

第6位:モバイルバッテリー×LEDランタン
ASSIKE ヒカルソラ ソーラーモバイルバッテリーランタン

モバイルバッテリー×LEDランタンASSIKE ヒカルソラ ソーラーモバイルバッテリーランタン
メーカー提供画像
メーカースリーアールソリューション
サイズ188×126×38mm
重量約510g
バッテリー容量15000mAh
充電回数(目安)スマホ約4回前後
出力5V2A
ポート数USB-A×1
急速充電非対応
コスパ
対応機器スマホ等

キャンプなどのアウトドアレジャーや停電などの緊急時にも役に立つ、モバイルバッテリーとLEDランタンが一体となったモバイル充電器です。電気のない場所にあると安心できる灯りと、連絡手段であるスマートフォンを充電できるモバイルバッテリーを一つにすることで、荷物の削減や持ち運びがしやすくなっています。

バッテリーの容量は15,000mAhとiPhone 13であれば約3回充電できるほど大容量を搭載。LEDランタンは3段階の明るさ調整と緊急時のSOS点滅モードに切り替えが可能です。キャンプでの雰囲気づくりではオレンジの暖かな色に設定したり、しっかり周りを照らしたいときには白色のライトに切り替えることで視認性を高めたりとシチュエーションに合わせて調整できて便利ですよ。

さらに、電源の取れない場所でも太陽光で充電することができるソーラーパネルや、壁に貼り付け可能なマグネット付きハンドルなど、あったら便利な機能も盛りだくさんのモバイルバッテリーです。

第5位:電源が確保できない場所でも安心。
Anker PowerCore Solar 20000 ソーラーパネル付きモバイルバッテリー

Anker PowerCore Solar 20000 ソーラーパネル付きモバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約175x88x30mm
重量約469g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)スマホ約4-5回
出力最大30W
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

持ち運べるソーラー充電器として災害対策グッズとして支持を集めるanker製ソーラーパネル搭載モバイルバッテリーです。活用されるおすすめモバイルバッテリーなので、近年のキャンプブームや山登りなどのアウトドアレジャーの流行を受けて売れている人気モデル。

太陽光で自動的に電力を作り本体へ蓄電してくれるので、万が一の際、電源確保ができない状況で活用が見込まれます。ただし、天候に左右されることは否めず、メーカー公称値で50%まで蓄電するのに数日かかると言われています。

搭載できる容量は20,000mAhの大容量タイプ。Appleスマホの最新機種iPhone12miniやiPhone 12 Proなど多くのスマホを4~5回前後フル充電できるスペックを誇ります。

12W出力のUSB-Aポートと18W出力USB-Cポートが2口付いていて2台のスマートフォンをいっぺんに電力補充してくれます。2ポート合計で最大30W出力だせるのでスピーディーな充電に役立ちますね。

また、LEDライトも搭載しているので、暗闇でライトとしても活用できます。本体自体は小型ながらIP65の防水防塵仕様かつ、側面に落下時のショックを軽減する耐衝撃設計が取り入れられています。寿命が短いモバイルバッテリーの中では非常にタフなモデルなのでキャンプや登山だけでなく、電気の確保が難しい災害時においても心強いですね。

第4位:Macbook Pro13インチの充電に対応
SMARTCOBY 20000mAh 60W出力モバイルバッテリー

SMARTCOBY 20000mAh 60W出力モバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカー株式会社CIO
サイズ約25x66x130mm
重量約370g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)スマホ約4回
出力USB-C:60W、USB-A:18W
ポート数USB-C×1、USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

MacBookを持ち歩いて作業をしているビジネスパーソンやノマドワーカーにおすすめしたいのが、60W出力のモバイルバッテリー「SMARTCOBY(スマートコビー)」です。

同シリーズ最新作となる本モデルはMacBookが充電できる60W出力と大容量20,000mAhを備えていながら、ポケットに入るほどコンパクトな世界最小クラス。重量はわずか約370gほど。厚みを除けば、なんと、スマートフォンと変わらない超小型仕様が人気を呼んでいます。

スマホやタブレットなんて朝飯前、それどころかMacBook Pro(13インチ)・MacBookやMacBook Airなど60W出力で充電できるデバイスなら、コレ1台カバンに入れておけば事足ります。外出に頼もしすぎるモバイルバッテリーですね。

急速充電規格PD3.0対応のUSB-Cポートが1つ、QC4.0対応のUSB-Aポートが2つ付いています。そのため、同時に3台の端末充電が可能。さらに、モバイルバッテリー本体を充電しながら、デバイスを充電できる便利なパススルー機能に対応しています。

バッテリー容量は2万mAhの大容量なので2泊くらいの出張や旅行にぴったりですよ。

第3位:80W出力のACコンセントを搭載
RAVPower RP-PB054Proポータブルバッテリー

RAVPower RP-PB054Proポータブルバッテリー
メーカー提供画像
メーカーSUNVALLEY JAPAN
サイズ690×690×154mm
重量約660g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)スマホ約8回前後
出力AC出力:100W 最大/80W 定格 USB-C:30W USB-A:18W
ポート数USB-C×1、USB-A×1、ACコンセント×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット、MacBook 12インチ等のノートパソコン

ノートPCの電源を取る際に便利なACコンセントが付いている持ち運べるRAVPower製ポータブルバッテリーです。AC出力は最大80Wを誇り、ほとんどのノートPCを充電しながら作業できます。そのため、出張や旅行の移動中だったり、カフェでのノマドワーク・リモートワークに活用されています。

コンセントの他、USB-CポートとUSB-Aポートも搭載。USB-Cからは最大30W出力だせるので、スマホやタブレットはもちろん、MacBook Air等の30W出力で充電できるラップトップPCのチャージに使えます。

バッテリー容量は2万mAhもありながら、500mlのペットボトルを一回り小さくしたコンパクトサイズで携帯性バツグン。持ち運ぶときにちょっぴり場所を取りますが、バックパックにすっぽり収まるので外で作業するには携帯しておいて損のないモバイルバッテリーですよ。

第2位:大容量とコストパフォーマンスで選ぶなら
Anker PowerCore Essential 20000

Anker PowerCore Essential 20000
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約158×74×19mm
重量約343g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)スマホ約4回前後
出力5V = 3A (各ポート最大2.4A)
ポート数USB-A×2(出力) 、USB-C×1(入力)、micro USB×1(入力)
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

スマホ4回分以上フル充電できる大容量2万mAhを持ちながら、板状のスリムなフォルムによってスマホを充電しながら重ねて持ち歩ける超便利なモデル。PowerIQとVoltageBoostに対応したUSB-Aポートが2つあり、2台のスマホを同時に充電できる便利なモバイルバッテリーです。2ポート合計で最大15W出力なので、最新のiPhone 11シリーズなどのスマホを急速充電できるスペックが魅力。

さらに、モバイルバッテリー本体自体を充電する時に使う入力端子(ポート)はUSB-Cとmicro USBの2種類に対応した汎用性があります。現在の主流であるUSB-Cケーブルを持っていなくても、旧来のmicro USBケーブルがあれば充電できるので何かと便利ですよ。

大容量かつ高い携帯性を兼ねそなえていながら、4千円前後のコスパが発売当初から話題を呼び、現在でも旅行や出張など遠出向きモバイルバッテリーとして人気となっています。

第1位:USB-CとUSB-A合わせて4ポートを搭載
Anker PowerCore III Elite 25600 87W

Anker PowerCore III Elite 25600 87W
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ183.5×82.4×24.0mm
重量約573g
バッテリー容量25600mAh
充電回数(目安)スマホ約5回前後
出力87W(USB-Cポート単体充電時)、78W(複数ポート充電時)
ポート数USB-C×2、USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器スマホ、タブレット、MacBook Pro 13インチ等

USB-Cから最大87W出力に対応してMacBookに給電できるAnker史上最強との呼び声高いポータブル充電器。その容量も大きく2万5600mAhを搭載していて、MacBook Proをおおよそ1.3回、iPad Proを約2回分、そしてスマホとしては大型のiPhone 11 Pro Maxにだって約4回もフル充電してしまうスペックを誇ります。

PowerDerivery(USB PD)との互換性をより高めてQualcomm Quick Charge(QC)等の急速充電規格に対応するアンカー独自技術PowerIQ 3.0(Gen2)を搭載。ノートPCからタブレット・スマホなどあらゆるガジェットへフルスピード充電できるので、これ一台カバンに入れて外出すればおおよそ事足りるモバイルバッテリーと言えるでしょう。

しかも、USB-Cポートを2口、USB-Aポートを2口の合計4ポート体制なので、それぞれのパワー(出力)は減るもののデバイスを4台同時に充電することだってできちゃいます。普段から外回りの多い営業マンから出張の多いビジネスパーソン、さらにガジェットを多く持ち歩くノマドワーカーから重宝される汎用性の高さが魅力ですよ。

【軽量・コンパクト】モバイルバッテリーおすすめ12選

商品名 バッテリー容量 寸法 重量 出力 ポート数 USB PD Quick Charge ワイヤレス充電
Anker PowerCore+ mini 3,350mAh 約95×23×23mm 約80g 5W USB-A×1 × × ×
Anker PowerCore 10000 PD Redux 10,000mAh 約106x52x25mm 約192g 最大18W USB-A×1
USB-C×1
× × ×
Anker PowerCore Fusion 5000 5,000mAh 約72x70x31mm 約189g 5V=2.1A USB-A×2 × × ×
HyperJuice
マグネット式
ワイヤレスモバイルバッテリー
5,000mAh 約97x63x16mm 約150g 最大12W USB-C×1 × ×
SMARTCOBY10000 10,000mAh 約65×90×22mm 約176g USB-C:18W
USB-A:18W
USB-C×2
USB-A×1
× × ×
Anker PowerCore III Fusion 5000 4,850mAh 約78×71.5×30mm 約176g 18W USB-A×1
USB-C×1
× × ×
Anker PowerCore Fusion 10000 9,700mAh 約82×82×35mm 約278g USB-C:15W
USB-A:12W
USB-C×1
USB-A×1
× × ×
PowerCore Solar 10000 10,000mAh 約164x78x20mm 約267g 最大12W USB-A×2 × × ×
INOVA ソーラーモバイルバッテリー
ゴツ充 ワイター
10,000mAh 約160×85×20.5mm 約283g 最大15W USB-A×2
USB-C×1
× × ×
INOVA Surge サージワン 10000 10,000mAh 約97.5x64x24.5mm 約200g 最大18W USB-A×2
USB-C×1
× ×
SuperMobileCharger PD18W 10,000mAh 約82×80×29mm 約245g ワイヤレ:最大15W
USB-C:18W
USB-C×1
USB-A×1
PowerCore II 10000 PowerIQ 2.0 10,000mAh 約96×62×22mm 約195g 5V=3A、9V=2A
12V=1.5A(PowerIQ 2.0 出力)
USB-A×1 × × ×

第12位:化粧ポーチにもすっぽり収まる
Anker PowerCore+ mini

Anker PowerCore+ mini
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約95×23×23mm
重量約80g
バッテリー容量3350mAh
充電回数(目安)iPhone 8を約1回
出力5W
ポート数USB-A×1
急速充電非対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ

コンパクトなスティックタイプで持ち運びやすさを重視したAnkerのロングセラーモバイルバッテリーです。リップクリームを大きくした円筒状の形が特長で、化粧品と見間違えるオシャレなデザインが女性から人気となっています。いかにも充電器っていうゴツい物ではなくて、可愛いデザインと携帯性の高さを合わせ持っていますよ。

バッテリー容量は3350mAh搭載されていて、スマートフォンを1台満充電できるかできないかくらいしかありません。しかし、持ち前の軽量かつかさばらないポータブル性によって、カバンやポーチに入れておいても負担になりませんよ。常日頃からもしもの電池切れ対策として持ち歩いて活用できるおすすめモデルです。

超軽量かつスリムでありながら、接続スマホに合わせて最適な電流を送るPowerIQ対応のUSB-Aポートを搭載。AndroidスマートフォンやiPhone各種に合わせて自分が使っている携帯にぴったりな電力を流してくれるので無駄なくスピーディーな充電ができるメリットがあります。時間が無い朝や電車での移動中、ちょっとした休憩時間に充電しながらスマホをいじる時に便利ですよ。さらに、メーカー独自の安全設計によって便利かつ安心して日常使いできるモデルですね。

第11位:手のひらサイズのコンパクトモバイルバッテリー
Anker PowerCore 10000 PD Redux

Anker PowerCore 10000 PD Redux
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約106x52x25mm
重量約192g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力最大18W
ポート数USB-A×1、USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone13等のスマホ、iPad等のタブレット

普段使いに十分なバッテリー容量1万mAhでありながら、片手で握れるほど小さく軽量な持ち運び特化型モバイルバッテリーです。ポケットへの出し入れがスムーズになるように、角が丸く縁取られたフォルムになっています。また、ポーチの中に収納しても他の小物とぶつかって傷つけにくい工夫が施されています。

USBポートがUSB-CとUSB-Aの2種類が付いていて、充電したいデバイスや充電ケーブルに合わせて使い分けることが可能。USB-CポートはUSB PowerDelivery(PD)対応の最大18W出力、USB-AポートはPower IQ対応の最大12W出力を誇ります。小型軽量ながらパワフルな急速充電ができる小さな力持ちですよ。

スマホならiPhone XSを約2.5回、Galaxy S10を約2.1回、タブレットならiPad miniを約1.2回ほど充電することができます。通勤通学やちょっとした外出ならこれで十分!と言える容量。そして、抜群の携帯性を兼ね備えた人気のモバイルバッテリーです。

第10位:モバイルバッテリー用のケーブルは不要。コンセント付属のモバイルバッテリー
Anker PowerCore Fusion 5000

Anker PowerCore Fusion 5000
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約72x70x31mm
重量約189g
バッテリー容量5000mAh
充電回数(目安)スマホ約1-2回
出力5V=2.1A
ポート数USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

ノマドワークや出張など外で仕事をする際に強い味方となるコンセントプラグ付きUSBアダプタとモバイルバッテリーが一つになった便利過ぎる2in1充電アイテムです。Amazonや大手ネットショッピングモールの携帯充電器部門で売れ筋上位にランクインするほどの人気を誇ります。Ankerの充電ガジェットの中でも一際売れている商品で、発売以来のロングセラーとなっています。

コンパクトながら、搭載できるバッテリー容量は5000mAhなので、iPhoneやAndroidスマホなど多くのスマートフォンを約1~2回前後充電できるスペックがあります。通勤通学の際にバックパックに入れておけば、夜帰宅するときにスマホの電池切れ対策になります。重量も約189gくらいなので、手軽に持ち歩けて荷物になることはありませんよ。

コンセントプラグは折りたたみ式なのでカバンに入れてもかさばらず場所を取りません。また、プラグが他の物と接触して傷つけてしまうことも防げますね。

USB-Aポートが2口付いていて、カフェでコンセントから電源をとりながらデバイスを2台同時に充電することが可能。ちなみに接続した端末を自動で認識して、それぞれの端末に最適な電流を流してくれるAnker独自のPowerIQ技術が付いています。難しいことを考えず、ブスッとケーブルをさして充電すればスピーディーに電力チャージできちゃう利便性がいいですね。

移動中はスマホ充電用モバイルバッテリーとして使える抜群のポータブル性、さらに外出先のコンセントからも電力を供給できるUSBアダプタと使う・・といったシチュエーションに合わせて便利な使い方ができる大人気商品となっています。一つ持っていて損のないアイテムですよ。

第9位:MagSafe対応。ワイヤレス充電中もずれない
HyperJuice マグネット式ワイヤレスモバイルバッテリー

HyperJuice マグネット式ワイヤレスモバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカーHYPER(ハイパー)
サイズ約97x63x16mm
重量約150g
バッテリー容量5000mAh
充電回数(目安)スマホ約1回
出力最大12W
ポート数USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器ワイヤレス充電対応のスマホ、iPad等のタブレット

無接点充電規格Qiに対応するスマートフォンをケーブルレスでチャージする携帯用ワイヤレスモバイルバッテリーです。しかも、iPhone12mini・iPhone12・iPhone12Pro・iPhone12ProMaxの最新iPhone端末に限っては、マグネットの磁力でくっつけながら充電できる便利な機能を兼ね備えています。

マグネットのおかげでモバイルバッテリー本体とiPhone12が最も効率よく無接点充電することができる位置に重なり合います。電磁コイルが少しでもズレてしまうと電力供給が落ちてしまうワイヤレスモバイルバッテリーの弱点を解消したスグレモノですね。

重さはバナナ1本分ほどのわずか150g。スマホと重ね持ちしてスマホゲームをしながらや、動画視聴をしながら携帯しても腕が疲れにくい軽量設計になっています。ケーブルを持ち歩かずに済み、さらにiPhoneユーザにおいては出力7.5Wの素早いバッテリー回復が期待できるモバイルバッテリーですよ。

第8位:カードサイズながら10,000mAhを搭載
SMARTCOBY10000

カードサイズながら10,000mAhを搭載
SMARTCOBY10000
メーカー提供画像
メーカーCIO
サイズ約65×90×22mm
重量約176g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)iPhone 8を約2回
出力18W
ポート数USB-C×1、USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ

クレジットカードサイズでありながら、10,000mAhと豊富な容量を搭載したコンパクトなモバイルバッテリーです。iPhone13を約1.8回、iPhone 12は約2回分充電することができます。重さもiPhone13とほぼ変わらない約176gで毎日鞄に入れて持ち歩くのに便利なサイズ感と容量になっています。

出力ポートは最大18W出力のUSB-Cを1ポート、USB-Aを2ポート搭載しています。3台まで同時にチャージができるので、iPhoneやAirPodsなどガジェットを複数台持っている人はより便利に使えますよ。入力ポートはmicroUSBとUSB-Cの2ポートから選んで使うことができます。付属の充電ケーブルはUSB-Cタイプですが、自宅にUSB-C出力の電源タップが無くても、他のガジェットを充電していたUSB-A to microUSBのケーブルとアダプタがあれば買い直す必要はありません。

また、モバイルバッテリーを充電したまま、接続したスマホやイヤホンに充電することが出来るパススルー充電に対応しています。アダプタのポートが足りないときでも、1つのポートからモバイルバッテリーと接続した端末を並行して充電することができますよ。

第7位:PD対応のコンセント一体型モバイルバッテリー
Anker PowerCore III Fusion 5000

Anker PowerCore III Fusion 5000
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約78×71.5×30mm
重量約176g
バッテリー容量4850mAh
充電回数(目安)スマホ約1回
出力18W
ポート数USB-A×1、USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

Amazonや楽天・ヤフーなど大手ショッピングモールで常に売上ランキング上位に位置している「PowerCore Fusion 5000」の後継機種として登場したのが、「PowerCore III Fusion 5000」です。モバイルバッテリー機能だけでなく、コンセントプラグとUSBポートが搭載されているので急速USB充電器として活用できる一石二鳥の便利なアイテム。今までモバイルバッテリーとUSB充電器を別々に持ち歩く必要があったビジネスパーソンから絶大な支持を獲得しているのです。

4,850mAhのバッテリー容量を備えていてスマホを1~2回ほどフル充電できます。最大18Wのフルスピード充電を可能にするPowerIQ 3.0対応のUSB-Cポートと、PowerIQ搭載のUSB-Aポートの合計2つの主力ポートを備えています。スマホやタブレット、BluetoothイヤホンやWi-Fiルーターなど、2つの機器を同時に充電することもできるので、出張や旅行などの遠出にも重宝するでしょう。

重さは約176g、大きさは片手で握れるほどのコンパクトな形状。しかも、折りたたみ型コンセントプラグを採用することで、リュックやバッグに入れて持ち運ぶ時に場所をとらずに携帯できるのがうれしいポイントですよ。

第6位:急速充電器とモバイルバッテリーが一体化
Anker PowerCore Fusion 10000

Anker PowerCore Fusion 10000
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約82×82×35mm
重量約278g
バッテリー容量9700mAh
充電回数(目安)iPhone 12を約2.2回
出力USB-C:15W、USB-A:12W
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

異なる2つの機能であるモバイルバッテリーとUSB急速充電器の両者が合体したanker人気の携帯充電器。ネット通販大手のAmazonやヤフーショッピング・楽天市場においてモバイルバッテリーランキングで上位を獲得するほど支持されるおすすめモバイルバッテリーです。

約10000mahほどあるバッテリー容量からは、iPhoneをおおよそ2回満充電できます。iPad miniなどタブレット端末も1回フル充電できるくらいの日常使いにちょうど良いバッテリー持ちがあります。内蔵された折りたたみプラグをコンセントにさせば、そのままモバイルバッテリー本体に電力を蓄電可能。ケーブルレスによる手軽さが魅力です。

側面にはUSB-C端子とUSB-A端子の合計2ポートを備え、スマホ・タブレット・Bluetoothイヤホン・スマートウォッチ・Pocket WiFiといった外出に持ち出す様々な電子機器の充電に役立ちます。特に、USB-CポートはPowerIQ 3.0(Gen2)の高速充電規格に対応していることから、最大20W出力によりiPhone12シリーズをフルスピードで電力チャージできる急速充電ができます。

本体には難燃性素材が使われ、アンカー独自の温度コントロール機能等の安全設計。持ち出しにもうれしい軽量278gの重量。自宅やオフィス・カフェ等の屋内ではUSB充電器として使い、外出中にはモバイルバッテリーとして使える一石二鳥の便利な充電グッズですよ。

第5位:太陽光で充電可能。ソーラーパネル搭載モバイルバッテリー
PowerCore Solar 10000

PowerCore Solar 10000
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約164x78x20mm
重量約267g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力最大12W
ポート数USB-A×2
急速充電非対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ

スマートフォンを二回りくらい大きくしたボディのモバイルバッテリーに、ソーラーパネルが付いたサスティナブルなモデル。自然の太陽光を当てることによって、本体に10,000mAhもの電力を蓄電することができます。コンセントを使えない災害時、特に停電の際に役立ちます。

iPhoneやAndroidスマートフォンをおおよそ2~3回満充電できる1万mAのスペック。充電ケーブルを接続するためのUSBポートは2口付いていて、スマホを2台同時充電することも可能。さらに、ワイヤレスイヤホンやウェアラブルウォッチなどの小さなデバイスに負荷をかけないように充電できる低電流モードが搭載されている点もうれしいポイントですよ。

また、モバイルバッテリー本体は、防水防塵IP64に準拠した作りになっています。ポートが搭載された箇所にラバーのパッキンが付いていて、雨や粉塵を防いでくれるので、キャンプやグランピングなどアウトドアレジャーに持っていくのもおすすめモバイルバッテリーですね。

第4位:電源のないアウトドアレジャーでも充電可能
INOVA ソーラーモバイルバッテリー ゴツ充 ワイター

INOVA ソーラーモバイルバッテリー ゴツ充 ワイター
メーカー提供画像
メーカースリーアールソリューション
サイズ約160x85x20.5mm
重量約283g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力最大15W
ポート数USB-A×2、USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

コンセントのない場所での充電切れでも安心の太陽光充電に対応したモバイルバッテリーです。人気のアウトドアレジャーのキャンプやバーベキュー、思い出の写真を撮影したり、盛り上げるためにアガる曲をスマホのバッテリーを気にせず思いっきりかけていたいなんて人におすすめのモバイルバッテリーです。

バッテリー容量は10,000mAhと大体のスマートフォンであれば2回ほど充電が可能。充電していた分がなくれば、太陽光がソーラーパネルに正面から当たるように置いておけば、コンセントのないキャンプ上でもバッテリーへの充電ができますよ。USB-Aポート2口とUSB-Cポートを1口を搭載しているので、最大3台までまとめて充電しておけます。友達とシェアしたり、扇風機やモスキートランタンなど暑さ対策や虫除けアイテムの充電にも役立ちますよ。

街灯の少ない夜でもパッと明るい2種類のライトを搭載。足元や手元を照らすのに便利なスポットライトとテント内や広範囲を明るく照らすパネルライトをシチュエーションに合わせて使い分けができますよ。どちらのライトも遭難など、もしもの時には点滅モードにも切り替えれば、声が出ない場合でも居場所を伝えることができます。

第3位:コンパクトなのに3台同時に充電可能
INOVA PD18W モバイルバッテリー Surge サージワン 10000

INOVA PD18W モバイルバッテリー Surge サージワン 10000
メーカー提供画像
メーカーINOVA
サイズ約97.5x64x24.5mm
重量約200g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力最大18W
ポート数USB-A×2、USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

軽量かつ手のひらサイズで1万mAhのバッテリー容量を搭載しつつ、出力用USBポートが3つ付いているので、スマホやBluetoothイヤホン等の電子機器を最大3台同時に充電できる高スペックモデルです。

ポケットに入るほどの同じようなコンパクトサイズモデルとしては多めの3口搭載しているポート種別は、USB-Aが2口、USB-Cが1口。高速充電規格Power Delivery(PD)に対応していてスマホの急速充電にも対応しています。スマホ・タブレット・ワイヤレスイヤホンだけでなく、電子タバコ・Wi-Fiルーター・モバイルゲーム機など複数のガジェットを持ち歩く人には最適ですね。

3,000円を下回る高コスパでありながら、パワフルかつ安全設計にも配慮されているので、普段使い用として持ち歩くモバイルバッテリーとしておすすめですよ。

第2位:携帯充電器・ワイヤレス充電器・USBアダプタが合わさった
SuperMobileCharger PD18W 10,000mAhバッテリー搭載

SuperMobileCharger PD18W 10,000mAhバッテリー搭載
メーカー提供画像
メーカー株式会社CIO
サイズ82×80×29mm
重量約245g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約3回前後
出力ワイヤレスは最大15W(iPhoneは最大7.5W)、USB-Cは18W
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器ワイヤレス充電(QI充電)に対応したのスマホ、タブレット等

モバイルバッテリー、ワイヤレス充電器、ACチャージャーという1台3役の機能をもった万能さから、クラウドファンディングで注目を集めた携帯バッテリーです。

搭載されているポート2種類。1つ目のUSB-Cポートからは、最新充電規格のPower Delivery 3.0(PD 3.0)、Quick Charge 4.0(PD 4.0)、Fast Charger Protocol(FCP)に対応しているのでスマホやタブレットへ急速充電が可能。2つ目のUSB-AポートはPD 4.0に対応。2口同時に使用することで2台のスマートフォンを同時に電力チャージすることも。ちなみに、USB-Cポートから最大で18W出力だせるので、機種によってはノートPCの給電にも活用できます。

ワイヤレス充電の国際規格Qi(チー)の認証を受けているのでiPhone12mini・iPhone12/12Pro・iPhone12ProMaxなど最新アイフォンシリーズを上に乗せるだけでワイヤレス充電できることから、iPhoneユーザからも人気。iPhoneの無接点充電は7.5W出力、Androidスマートフォンへは最大10W出力のスピード充電を実現します。

コンセントプラグが折りたたみ式なので、カバンの中でかさばらず持ち運びにも便利な仕様となっています。バッテリーやケーブル、USBチャージャーなど多数のガジェット類を持ち歩くノマドワーカーに最適。また、10,000mAhモデル以外にバッテリー容量が約半分になったLiteモデルもラインナップしているので、より携帯性を重視したい人にはそちらがおすすめですよ。

第1位:アンカーのロングセラーモデル
Anker PowerCore II 10000 PowerIQ 2.0

Anker PowerCore II 10000 PowerIQ 2.0
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約96×62×22mm
重量約195g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回前後
出力5V=3A、9V=2A、12V=1.5A(PowerIQ 2.0 出力)
ポート数USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone 13等のスマホ、iPad等のタブレット

急速充電規格PowerIQ 2.0に対応した容量1万mAhのモバイルバッテリー。この容量からは考えられないほどコンパクトかつ軽量のモデル。Ankerを代表する製品の一つで、発売して日が経ちますが、今もなお絶大な人気を誇るロングセラー商品です。

多くのスマホを約2回充電できる容量を誇りながら、シャツの胸ポケットにすっぽり収まるほど持ち運びに最適なのが最大の魅力です。iPad等のタブレット端末にも1回前後くらいチャージが可能。スマホとタブレットの2台持ちユーザにはうれしいポイントですね。

搭載されているUSB-Aポートは1口。最大18W出力ということで、iPhoneの急速充電ができる充電スピードの速さも特徴。また、モバイルバッテリー自体に蓄電する際には、Quick Charge対応充電アダプタを使うことでわずか4時間ほどで満充電できるメリットがありますよ。

モバイルバッテリー表面には、手で握ったときにザラッとしていて滑り止め効果が期待できるストライプメッシュ加工が施されています。スマートフォンを充電しながらバッテリーを手持ちしている場合、手から滑り落ちることを抑えてくれます。

小型かつ高出力なので、普段使い用としてカバンに一つ入れておきたいならコレと自信を持っておすすめしたいモバイルバッテリーですね。

【かわいい・面白い】モバイルバッテリーおすすめ4選

商品名 バッテリー容量 寸法 重量 出力 ポート数 USB PD Quick Charge ワイヤレス充電
MOJIPOWER モバイルバッテリー 2,600mAh 約85×89×30mm 約160g 5V=2A USB-A×1 × × ×
マカロンポータブル モバイルバッテリー 6,200mAh 約80×80×28mm 5V=2A USB-A×1 × × ×
Anker PowerCore Magnetic 5000 5,000mAh 約93×63×16mm 約133g ワイヤレス:最大5W
USB-C:10W
USB-C×1
ワイヤレス出力
× ×
MIPOW Power Cube Pro 10,000mAh 最大18W USB-A×2
USB-C×1
×

第4位:個性豊かなデザインがどれもかわいい
MOJIPOWER モバイルバッテリー

MOJIPOWER モバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカー株式会社コペックジャパン
サイズ85×89×30mm
重量約160g
バッテリー容量2600mAh
充電回数(目安)スマホ約1回未満
出力5V=2A
ポート数USB-A×1
急速充電非対応
コスパ
対応機器スマホ等

一般的なスティック型や四角い板状のものには飽きてしまった。そんな人におすすめの一見モバイルバッテリーとはわからないユニークなデザインのモバイルバッテリーです。

デザインはピザ、ネイルポリッシュ、リップスティック、ハート、おばけ、ハッピー、モンキー、アボカド、プーとかなり豊富なラインナップ。どれも手のひらサイズながらかなり存在感がありますよ。ポップでかわいいモバイルバッテリーなので、プレゼントとして渡してもインパクト大です。

容量は2,600mAhでちょっと充電したい時にちょうどいいバッテリー容量です。ガッツリ充電したい人には向きませんが、学校帰りや塾の時間に充電したいなど日常使いでは問題ない容量ですよ。

第3位:コロンとしたまるいフォルムがカワイイ
マカロンポータブル モバイルバッテリー 6200mAh

マカロンポータブル モバイルバッテリー 6200mAh
メーカー提供画像
メーカーロア・インターナショナル
サイズ80×80×28mm
バッテリー容量6200mAh
充電回数(目安)スマホ約1回
出力5V=2A
ポート数USB-A×1
急速充電非対応
コスパ
対応機器スマホ等

韓国のヒップホップグループBTSとLINE FRIENDSがコラボしたときに誕生したキャラクター「BT21(ビーティーイシビル)」がデザインされたモバイルバッテリー。

モバイルバッテリーのデザインはコロッとしたしたまるい形と、側面部分にぐるっと入った差し色がガナッシュのようで、名前の通りマカロンのみたいなかわいいデザインになっています。各キャラクターが中心にそれぞれデザインされているので、ぜひ推しのキャラクターはゲットしてほしいですね。

モバイルバッテリーの容量は6,200mAhで、ほとんどのスマートフォンを1回は充電できるのでデイリー用のモバイルバッテリーとしてもおすすめです。

第2位:マグネット式のワイヤレス充電に対応
Anker PowerCore Magnetic 5000 ワイヤレスモバイルバッテリー

Anker PowerCore Magnetic 5000 ワイヤレスモバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ93×63×16mm
重量約133g
バッテリー容量5000mAh
充電回数(目安)スマホ約1回未満
出力ワイヤレスは最大5W、USB-Cは10W
ポート数USB-C×1、ワイヤレス出力
急速充電対応
コスパ
対応機器スマホ、タブレット等、マグネット式ワイヤレス充電はiPhone12シリーズのみ対応

マグネットでくっつくiPhone12シリーズ専用のワイヤレスモバイルバッテリーです。携帯充電器に必要な充電ケーブルを必要とせず、端末をバッテリー本体へ近づければコイルの位置がピッタっときまるマグネット仕様になっています。

電力供給の効率を損なわないよう磁力がズレを防ぎます。ワイヤレスでの出力は5Wなのでチャージングスピードには物足りなさを感じます。また、バッテリー容量は5,000mAh、iPhoneを100%フル充電することはできないので注意が必要です。iPhone12を数回充電できるスペックを求めるならおすすめはできませんね。

しかしながら、ケーブルを持ち歩く必要がなく荷物が減るメリットがあり、くっつけたままディスプレイ操作やアプリ起動ができる「ながら充電」を実現していることは大きなアドバンテージです。故に、スピードよりも利便性を重視したモバイルバッテリー選びをしたい人にはおすすめですよ。

さらに使い手のことを熟知していて、iPhone12の背面カメラの広角モードでも写り込まないよう16mmの薄型かつ小型に設計されたモバイルバッテリーとなっています。持ち歩きながら使用しても重さを感じにくい133gの軽量で普段使いにはうってつけですよ。

第1位:カラフルなキューブデザインが可愛い
MIPOW Power Cube Pro ワイヤレスモバイルバッテリー

MIPOW Power Cube Pro ワイヤレスモバイルバッテリー
メーカー提供画像
輸入代理店株式会社ロア・インターナショナル
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回
出力最大18W
ポート数USB-A×2、USB-C×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

iPhone12シリーズを約2回前後フル充電でき、アンドロイドスマホ等を2~3回ほどチャージできる大容量10,000mAhを搭載しつつ、Qi認証を取得したワイヤレス充電機能を備えたワイヤレスモバイルバッテリーです。外観のデザインが可愛らしく、携帯充電器っぽくないポップなカラーが女性から支持されている人気モデル。ストラップが付いていて、手首にかけたりカバンに取り付けたりして持ち歩けます。

急速充電PD規格に対応するUSB-Cポートからは、最大18W出力を実現。スマホ以外にもタブレットや18W出力で給電できるMacBookなど一部のノートパソコンにも使えます。出先でスマホを活用した写真や動画撮影、タブレットやPCでの作業に心強いモバイルバッテリーですよ。

天板部分はワイヤレス充電に対応したコイルを内蔵していて、iPhone12やiPhone11/XS/8シリーズ等を置くだけでケーブルレス充電可能。iPhoneであれば7.5W、Androidスマホなら最大10W出力でスピーディーにワイヤレスでチャージできます。外出先でモバイルバッテリーはあるけど充電ケーブルを忘れちゃった、なんてときに便利です。

本体には、USB-Cポートが1つ、USB-Aポートが2つの合計3ポート体制。それに加えて、ワイヤレス充電機能も活用すれば、同時に4台のデバイスを充電することも。例えば、ケーブルを使ってスマホ2台とタブレット1台、そしてワイヤレスイヤホンを1台まとめて電力供給する利便性の高さが買いポイントですね。旅行や出張に持っておけば、スマホ充電切れに悩まされることはないでしょう。

そもそもモバイルバッテリーとは

モバイルバッテリーとは、iPhoneなどのスマホやiPadなどのタブレット、モバイルWi-FiルーターやノートPC、任天堂スイッチなどの携帯ゲーム機、加熱式タバコ等の充電に利用できる、予備電源(携帯充電器)のことです。

通勤通学の外出時や旅行・出張の際に持ち歩くスマホアクセサリーの必需品とも言えるアイテムです。

元々モバイルバッテリーは、繰り返し使える電池である二次電池(にじでんち)を利用した一種のこと。
二次電池は、蓄電池や充電式電池とも言われ、1度だけでなく繰り返し充電を行うことで電気を蓄えることができます。

二次電池は多くの携帯電話やスマホ・タブレット、ノートPCやモバイルルーターといったモバイル機器に内蔵電池として活用されていますが、iPhoneをはじめとするモバイルガジェットが急速に普及したことから内蔵電池だけだと不足する電池を補う役割としてニーズが高まっていきました。

特に日本は地震・台風・大雨等の自然災害が多い為、万が一の際にライフラインでもあるスマホの電池が切れることを防ぐ目的で災害対策として求める人が多いのも特徴です。

また、2016年7月に日本でローンチされた位置情報ゲームアプリ『ポケモンGO』が大ヒットしたことにより、屋外でスマホ操作する際の必需品としてモバイルバッテリーの需要が一気に広がりました。

モバイルバッテリーの選び方 5つのポイント

  1. スマホフル充電なら容量は「5000mAh」がおすすめ!複数回・複数デバイス充電するなら「10000mAh以上」の大容量モデル
  2. 急速充電は、規格よりも「2A(アンペア)以上、10W(ワット)以上」の出力が重要!充電ケーブルの出力対応も必要なので忘れずチェック
  3. 持ち運びやすい大きさ・薄さ・重さのモバイルバッテリーを選ぶ!十分な容量で「100g台」の軽量モデル
  4. 複数デバイスを同時に充電するなら「ポート数」も要チェック!
  5. USB Type-Cのデバイスを充電するなら「USB-C」ポート搭載モデルを

今やスマートフォンの定番アクセサリーとしての地位を確立したモバイルバッテリーですが、一方で電車内で爆発するといった発火事故も報道され、安価な粗悪品も多数出回っています。

モバイルバッテリーは、コンビニやドラッグストア、スーパーや駅の売店でも手に入る時代ですし、価格の高い多機能モデルから安いシンプルでコスパの高いモノまでラインナップは様々。
毎日持ち歩く物だからこそ、安心して使えるモバイルバッテリーを選ぶことが重要なのです。

2021年現在では、何回もiPhoneを充電できる大容量モデルから、PD(Power Delivery)やQuickCharge(QC)対応した急速充電できる高出力モデル、持ち運びに便利な軽量かつコンパクトなサイズ、屋外やアウトドアレジャーでの利用を想定した防水仕様、さらにはデザインにこだわったおしゃれでかわいい物までメーカー各社から幅広いラインナップが発売されています。

せっかく購入した物が失敗で後悔しないよう、安全性はもちろん用途やデザインを含めてモバイルバッテリーの選び方の参考にしてもらえればと思います。

スマホフル充電なら容量は「5000mAh」がおすすめ!複数回・複数デバイス充電するなら「10000mAh以上」の大容量モデルを

バッテリー容量は『mAh(ミリアンペアアワー)』と表されることほとんどです。この数値が大きければ大きいほどスマホを充電できる回数が増えていくのと同時に大きく重たくなっていきます
故に、日常使いなら1~2回、旅行なら3~4回など用途に応じて選ぶことが良いでしょう。

ここではiPhoneを例に何回分充電できるかの目安を示します。ただし、モバイルバッテリーは時間の経過とともに自然放電したり、電圧変換ロスなどによって搭載容量よりも実際に充電できる容量が異なる場合があります。

また、バッテリーのパフォーマンスは使っていくうちに落ちていくので、バッテリー容量に対してのiPhone充電可能回数は、あくまでも目安と考えてくださいね。

~容量の目安~

5,000mAh…iPhone 11、iPhone XR約1回
10,000mAh…iPhone 13約1.8回、iPhone 12約2回
15,000mAh…iPhone 13約3回
20,000mAh…iPhone 12約5回

機種名 バッテリー容量
iPhone 13 Pro Max 4,352mAh
iPhone 13 Pro 3,095mAh
iPhone 13 3,228mAh
iPhone 13 mini 2,406mAh
iPhone 12 Pro Max 3,687mAh
iPhone 12 Pro/iPhone 12 2,815mAh
iPhone 12 mini 2,227mAh
iPhone SE(第2世代) 1,820mAh
AQUOS zero6 4,010mAh
AQUOS sense6 4,570mAh
AQUOS R6 5,000mAh
AQUOS sense4/sense5G 4,570mAh
AQUOS sense4 plus 4,120mAh
OPPO Reno3 A 4,025mAh
Xperia 5 Ⅱ 4,000mAh
Xperia 10 Ⅱ 3,600mAh
Xperia 1 Ⅱ 4,000mAh
Google Pixel 4a 3,140mAh
Google Pixel 4a (5G) 3,885mAh
Redmi Note 9S 5,020mAh
Galaxy S20 5G 4,000mAh
Galaxy A51 5G 4,500mAh

急速充電は、規格よりも「2A(アンペア)以上、10W(ワット)以上」の出力が重要!充電ケーブルの出力対応も必要なので忘れずチェック

出力

出力は接続した機器にどれくらいの電流を送ることができるかといった数値です。
電流の大きさは「A(アンペア)」と表記される場合が多く、この数値が大きいほど出力が高く、充電の速いと言えます。
容量は充電回数に関係しますが、出力は充電速度に関係すると言えば分かりやすいかもしれませんね。

近年では急速充電に対応したiPhone13シリーズをはじめとする最新iPhoneのようなガジェットが増えています。 一般的には、2A以上の出力に対応したモバイルバッテリーを選ぶことがおすすめです。

ちなみにiPadなどタブレット端末の充電にはiPhoneよりも大きな電力を必要とする為、2A以上の物を選ぶようにしましょう。

急速充電

時間に追われる現代人において少しでも早くスマホ充電ができたり、隙間時間である程度ササッと充電することができる急速充電機能は魅力的ですよね。

充電時間の短縮に有効な急速充電モバイルバッテリーを選ぶ時に必要な性能としてUSB PD(Power Delivery)、Quick Charge(QC)、Super Charge、VoltageBoostなどが挙げられます。
これらは簡単に言うと電力を流す時の規格みたいなモノです。

スマホをフルスピードで充電するには多くの電力を供給すれば良いのですが、しっかりコントロールして供給しないと負荷をかけすぎて過充電等による故障の原因になります。
故にスマホ側とモバイルバッテリー側で電力供給方法の規格を統一する必要があるという訳です。

USB PD(Power Delivery)とは?

最新のUSB規格であるUSB-Cに対応した給電規格の一つがUSB Power Delievry(USB PD)です。
最大100Wの大きな電力供給を可能にするUSB電力拡張規格の為、スマホやタブレットだけでなくノートPCへの受給電にも対応することができます。

この大きな電力供給によってiPhoneを急速充電する為には、モバイルバッテリーとモバイル機器がUSB PDに対応していることはもちろん、その両者を繋ぐ充電ケーブルも大きなパワーに耐えられることが条件となります。
Anker製のUSB-C&Lightningケーブル』がおすすめです。

Quick Charge(QC)とは?

半導体メーカーとしても知られる米国のグローバル企業Qualcomm(クアルコム)が策定した急速充電規格がQuick Charge(クイックチャージ)です。
通常のUSB充電よりも速く充電できることから、Androidスマホを中心に普及しています。

最新のバージョンはQuick Charge 3.0となっていて、従来製品に比べて約4倍早くスマホを充電できるスピードを誇ります。

Anker独自のVoltageBoostとは?

ケーブル抵抗値を調整することでスムーズな電力供給を実現するAnker独自技術がVoltageBoost(ボルテージブースト)です。
Anker製の充電ケーブル全般に採用されている技術で、充電速度低下の原因となるケーブル抵抗を抑えてハイスピード充電をサポートしてくれます。

Anker独自のPowerIQ

Ankerの高速充電を支える独自技術として外せないのがPowerIQ(パワーアイキュー)です。
USBポートに接続したモバイル機器を自動識別して、最大のスピードで充電できるように電力供給を自動調整してくれるというもの。

PowerIQ 1.0、PowerIQ 2.0と技術は進化していて、Anker製モバイルバッテリーだけでなく、だけでなく、Apple・Samsung・Kindleといった製品にもPowerIQ技術が採用されています。

持ち運びやすい大きさ・薄さ・重さのモバイルバッテリーを選ぶ!十分な容量で「100g台」の軽量モデルも

普段スマホと一緒に持ち歩くモバイルバッテリーは、持ち運びやすいかどうかがポイントです。多くの人がカバンに入れて持ち歩く場合が多いと思いますが、カバンにしっかりと収まる大きさと薄さであるか確認が必要です。

そして、持ち歩く際に許容できる重さかどうかも確認しておくと良いでしょう。

バッテリー容量が大きく何回分もスマホを充電できるからと言って選んでしまうと、いざ持ち歩く時に大きすぎてカバンに入らなかったり、重くて持ち歩くのが億劫といった場合があります。

複数デバイスを同時に充電するなら「ポート数」も要チェック!

モバイルバッテリーに搭載されているポート数はサイズによって変わります。
小型モデルは1~2ポート。大容量で大型になると2~4ポートもあります。
当然ですが、ポートが多ければ多いほど同時に充電できるデバイス機器が増えます。

普段自分のスマホだけという場合であれば、1ポートで十分ですが、スマホとタブレット、もしくは旅行先で複数人でシェアするといった場合には2ポート以上搭載しているモバイルバッテリーを選択しておくと便利です。

USB Type-Cのデバイスを充電するなら「USB-C」ポート搭載モデルを

USB-C(正式にはUSB Type-C)とは、次世代のUSB規格として制定された最新のコネクタ規格です。
今までの規格に比べて、より高速なデータ転送やより大きな電力出力を実現しています。
MacBookなどのノートPCやXperiaなどのAndroidスマホ等で続々と採用されている規格で、端子部分は上下左右の区別がない楕円形をしています。

USB-Cを搭載したデバイスが増えている昨今において、需要が高まっているのがUSB-C搭載モバイルバッテリーです。
アップル社の最新MacBookではUSB-Cポートが搭載され、外出先での作業にはモバイルバッテリーと接続しながら使うといった人には外せないスペックと言えるでしょう。

モバイルバッテリーのおすすめメーカー

現在日本国内のモバイルバッテリー市場で展開しているメーカーやブランドは多数存在します。

Anker(アンカー)・Panasonic(パナソニック)・HyperJuice(ハイパージュース)・RAVPower(ラブパワー)・AUKEY(オーキー)・BUFFALO(バッファロー)・elecom(エレコム)・cheero(チーロ)・J-Force(ジェイフォース)といったように名前をあげればキリがないほど多くのメーカーが群雄割拠しています。

その性能や特徴は様々ですが、今名前をあげたメーカー・ブランドは大手家電量販店で並んでいる物も多く、実績がありサポート体制もしっかりしているので安心して購入できるでしょう。

用途や好みによっても選択するモデルは変わるので一概には言えませんが、その中でもあえておすすめするならばコスパが高く人気のあるAnker(アンカー)です。Google出身のエンジニアであるスティーブン・ヤン氏が2011年に創業したハードウェアメーカーです。Amazonマーケットプレイスや国内でAnkerショップ・家電量販店を中心に展開していて、主力にはモバイルバッテリーやUSB充電器等の通電系製品、さらにワイヤレスイヤホン・Bluetoothスピーカーやプロジェクターなども発売しているグローバルカンパニーです。

国内では2013年1月設立の日本法人であるアンカー・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区)が製品の供給やマーケティングを担っています。Anker(アンカー)は価格が安く種類が豊富なだけでなく、日本でのカスタマースタッフが全員正社員という徹底したユーザーファースト体制も支持されている理由です。
迷ったら人気のAnker(アンカー)を選んでおけば失敗することはないでしょう。

モバイルバッテリーの寿命を延ばす使い方・縮める使い方

モバイルバッテリーに搭載されているリチウムイオン電池は、日々繰り返し使うことでどうしても劣化していきます。
スマホの充電時間が長くなったり、バッテリー容量がすぐ無くなったりといった現象は避けられないでしょう。

モバイルバッテリーメーカー各社は、繰り返し充電できるのは約500回としているところが多いようです。
例えば、1日1回フル充電する場合、おおよそ1年4ヶ月くらい使える計算になります。消耗品であるモバイルバッテリーをできるだけ長持ちさせるにはコツがあります。

まず、過充電しないこと。満充電されている状態にもかかわらず電力を送り続けると電池に負荷をかけてしまいます。
そして、過放電を避けること。電池残量が0%の状態が長く続くと電池劣化を促進してしまいます。
以上2点を考慮して、モバイルバッテリーの電池残量が無くなる前に充電をして、満充電になった段階でケーブルを抜いて充電作業を終えることをおすすめします。
そうすることによってモバイルバッテリーの電池に極力負荷をかけずに長持ちさせることができるのです。

モバイルバッテリーの飛行機持ち込み

多くのモバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池は、発熱・発火・爆発などを引き起こす危険性がモノです。
それ故、飛行機への機内持ち込みやお預けにどうしても制限があります。

バッテリー容量やワット時定格量(Wh)などによって取り扱いは様々ですが、その規定は各航空会社によっても異なります。
旅行や帰省・出張などで飛行機を利用する場合は、事前に調べておくことをおすすめします。

モバイルバッテリーの機内持ち込みやお預けに関しては、各航空会社のサイトで確認しておきましょう。

・JAL(日本航空) 国際線/国内線
・ANA(全日空) 国際線/ 国内線
FDA(フジドリームエアラインズ)
SNA(ソラシドエア)
SFJ(スターフライヤー)
AIR DO(エア・ドゥ)
SKY(スカイマーク)

PSEマーク表示義務化と安全性

PSEマークとは、電気用品安全法の基準に適合する電化製品に付けられるマークのことです。
2018年2月1日に経済産業省が発表した「電気用品の範囲等の解釈について」の一部改正によって、2019年2月1日より日本国内でモバイルバッテリーの製造・輸入又は販売の事業を行う者はPSEマーク表示の無いモバイルバッテリーを販売することはできないと制度改正されました。
つまり、国内で販売されるモバイルバッテリーにはすべてPSEマーク表示が義務付けられたのです。

これは、モバイルバッテリーの爆発事故が近年増加していることを受けての制度改定となります。
消費者としては、しっかりとした検査を通過して安全性が保証されたPSEマーク取得製品が流通することは安心ですね。

この記事で取り上げているメーカーやブランドのモバイルバッテリーはすべてPSEマークを取得しているので安心してください。
しかし、本制度改定で意外と盲点なのが個人間の売買も対象となる点です。
つまり、流行りのフリマアプリやネットオークション等で本制度適用前のPSEマーク表示の無いモバイルバッテリーをうっかり出品してしまうと制度違反となってしまうのです。
個人とはいえ、ルールを理解して正しい取り引きをするよう注意が必要ですね。

不要になったモバイルバッテリーの捨て方

メーカー提供画像

モバイルバッテリーを長く使い続けていれば、内部のリチウムイオン電池が劣化し、以前より充電に時間が掛かってしまったり、フル充電したはずなのに全然充電できないなんてことが起こります。この様な状態になってしまったら、モバイルバッテリーの買い替え時になります。

モバイルバッテリーは収集車や処理施設での発火の危険性があるため、ゴミとして破棄することはできません。不要になったモバイルバッテリーは、小型充電式電池の引き取りを行っている家電量販店やホームセンターなどの電気製品販売店や自治体に持っていきましょう。

回収の際には、本体回収になるので分解などせずにそのままの状態で持ち込む必要があります。解体された電池パックや、膨張や水濡れした電池などは回収の対象外になってしまうので注意が必要です。

動画での解説はこちら

ライターから一言

定番スマホアクセサリーであるモバイルバッテリーを用途に合わせて正しく選ぶことで、より快適なスマホライフが送れることでしょう。
自分にぴったりなモデルを選んでくださいね。

モバイルバッテリーの人気順一覧