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【2019年保存版】モバイルバッテリーの選び方と最新おすすめ10選

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モバイルバッテリー まとめ

iPhoneやiPadなどを外出時に充電できる便利なモバイルバッテリーの選び方や人気メーカー・ブランドAnker(アンカー)などの最新おすすめ商品10選をご紹介します。

飛行機搭乗時の機内持ち込みやPSEマーク、寿命を長くする使い方など、知っておきたい基礎知識も必見です。

通勤通学などの普段使いはもちろん、年末年始や夏季休暇・GWなど長期のお休みを利用して旅行や帰省をする人も多いことでしょう。

移動中や旅先でのスマホの電池切れは死活問題ですよね。そんな不安を解消してくれる最新モバイルバッテリーを手に入れて快適なモバイルライフを送りましょう。

モバイルバッテリーとは?

モバイルバッテリーとは、iPhoneなどのスマホやiPadなどのタブレット、モバイルWi-FiルーターやノートPC、任天堂スイッチなどの携帯ゲーム機、加熱式タバコ等の充電に利用できる、予備電源(携帯充電器)のことです。

通勤通学の外出時や旅行・出張の際に持ち歩くスマホアクセサリーの必需品とも言えるアイテムです。

元々モバイルバッテリーは、繰り返し使える電池である二次電池(にじでんち)を利用した一種のこと。
二次電池は、蓄電池や充電式電池とも言われ、1度だけでなく繰り返し充電を行うことで電気を蓄えることができます。

二次電池は多くの携帯電話やスマホ・タブレット、ノートPCやモバイルルーターといったモバイル機器に内蔵電池として活用されていますが、iPhoneをはじめとするモバイルガジェットが急速に普及したことから内蔵電池だけだと不足する電池を補う役割としてニーズが高まっていきました。

特に日本は地震・台風・大雨等の自然災害が多い為、万が一の際にライフラインでもあるスマホの電池が切れることを防ぐ目的で災害対策として求める人が多いのも特徴です。

また、2016年7月に日本でローンチされた位置情報ゲームアプリ『ポケモンGO』が大ヒットしたことにより、屋外でスマホ操作する際の必需品としてモバイルバッテリーの需要が一気に広がりました。

モバイルバッテリーの選び方

今やスマートフォンの定番アクセサリーとしての地位を確立したモバイルバッテリーですが、一方で電車内で爆発するといった発火事故も報道され、安価な粗悪品も多数出回っています。

モバイルバッテリーは、コンビニやドラッグストア、スーパーや駅の売店でも手に入る時代ですし、価格の高い多機能モデルから安いシンプルでコスパの高いモノまでラインナップは様々。
毎日持ち歩く物だからこそ、安心して使えるモバイルバッテリーを選ぶことが重要なのです。

2019年現在では、何回もiPhoneを充電できる大容量モデルから、PD(Power Delivery)やQuickCharge(QC)対応した急速充電できる高出力モデル、持ち運びに便利な軽量かつコンパクトなサイズ、屋外やアウトドアレジャーでの利用を想定した防水仕様、さらにはデザインにこだわったおしゃれでかわいい物までメーカー各社から幅広いラインナップが発売されています。

せっかく購入した物が失敗で後悔しないよう、安全性はもちろん用途やデザインを含めてモバイルバッテリーの選び方の参考にしてもらえればと思います。

サイズ・重量(大きさ・薄さ・重さ)

普段スマホと一緒に持ち歩くモバイルバッテリーは、持ち運びやすいかどうかがポイントです。多くの人がカバンに入れて持ち歩く場合が多いと思いますが、カバンにしっかりと収まる大きさと薄さであるか確認が必要です。

そして、持ち歩く際に許容できる重さかどうかも確認しておくと良いでしょう。

バッテリー容量が大きく何回分もスマホを充電できるからと言って選んでしまうと、いざ持ち歩く時に大きすぎてカバンに入らなかったり、重くて持ち歩くのが億劫といった場合があります。

機能・仕様

実に様々な機能や仕様のモバイルバッテリーが存在しています。

Anker製の大ヒットとなった『PowerCore Fusion 5000』のようにコンセント付きでカフェでのノマドワークに向いている軽量な物、ソーラーパネル搭載の太陽光で電力を作り出すソーラーチャージャー型、ミニ冷蔵庫も給電できるアウトドアレジャーや災害用としても活用されるポータブル電源型、充電用ケーブルを持ち歩く必要がない便利なケーブル一体型、さらにはiPhone8やiPhoneX/XSなど最新iPhoneに搭載される無接点充電機能を利用できるワイヤレス充電機能搭載型など続々と新機能搭載モバイルバッテリーが登場しています。

どんな用途やシチュエーションで使いたいか、そして自分のスマホに適したモバイルバッテリーはどれかといった点を考慮しながら選ぶことがポイントです。

容量

バッテリー容量は『mAh(ミリアンペアアワー)』と表されることほとんどです。この数値が大きければ大きいほどスマホを充電できる回数が増えていくのと同時に大きく重たくなっていきます。
故に、日常使いなら1~2回、旅行なら3~4回など用途に応じて選ぶことが良いでしょう。

ここではiPhoneを例に何回分充電できるかの目安を示します。ただし、モバイルバッテリーは時間の経過とともに自然放電したり、電圧変換ロスなどによって搭載容量よりも実際に充電できる容量が異なる場合があります。

また、バッテリーのパフォーマンスは使っていくうちに落ちていくので、バッテリー容量に対してのiPhone充電可能回数は、あくまでも目安と考えてくださいね。

~容量の目安~

5,000mAh…iPhone 8、iPhone7約1.5回
10,000mAh…iPhone XS約3回
15,000mAh…iPhone XS約4回
20,000mAh…iPhone XS約5回

出力

出力は接続した機器にどれくらいの電流を送ることができるかといった数値です。
電流の大きさは「A(アンペア)」と表記される場合が多く、この数値が大きいほど出力が高く、充電の速いと言えます。
容量は充電回数に関係しますが、出力は充電速度に関係すると言えば分かりやすいかもしれませんね。

近年では急速充電に対応した最新iPhoneのようなガジェットが増えています。
一般的には、2A以上の出力に対応したモバイルバッテリーを選ぶことがおすすめです。

ちなみにiPadなどタブレット端末の充電にはiPhoneよりも大きな電力を必要とする為、2A以上の物を選ぶようにしましょう。

ポート数

モバイルバッテリーに搭載されているポート数はサイズによって変わります。
小型モデルは1~2ポート。大容量で大型になると2~4ポートもあります。
当然ですが、ポートが多ければ多いほど同時に充電できるデバイス機器が増えます。

普段自分のスマホだけという場合であれば、1ポートで十分ですが、スマホとタブレット、もしくは旅行先で複数人でシェアするといった場合には2ポート以上搭載しているモバイルバッテリーを選択しておくと便利です。

USB-C対応

USB-C(正式にはUSB Type-C)とは、次世代のUSB規格として制定された最新のコネクタ規格です。
今までの規格に比べて、より高速なデータ転送やより大きな電力出力を実現しています。
MacBookなどのノートPCやXperiaなどのAndroidスマホ等で続々と採用されている規格で、端子部分は上下左右の区別がない楕円形をしています。

USB-Cを搭載したデバイスが増えている昨今において、需要が高まっているのがUSB-C搭載モバイルバッテリーです。
アップル社の最新MacBookではUSB-Cポートが搭載され、外出先での作業にはモバイルバッテリーと接続しながら使うといった人には外せないスペックと言えるでしょう。

急速充電

時間に追われる現代人において少しでも早くスマホ充電ができたり、隙間時間である程度ササッと充電することができる急速充電機能は魅力的ですよね。

充電時間の短縮に有効な急速充電モバイルバッテリーを選ぶ時に必要な性能としてUSB PD(Power Delivery)、Quick Charge(QC)、Super Charge、VoltageBoostなどが挙げられます。
これらは簡単に言うと電力を流す時の規格みたいなモノです。

スマホをフルスピードで充電するには多くの電力を供給すれば良いのですが、しっかりコントロールして供給しないと負荷をかけすぎて過充電等による故障の原因になります。
故にスマホ側とモバイルバッテリー側で電力供給方法の規格を統一する必要があるという訳です。

USB PD(Power Delivery)とは?

最新のUSB規格であるUSB-Cに対応した給電規格の一つがUSB Power Delievry(USB PD)です。
最大100Wの大きな電力供給を可能にするUSB電力拡張規格の為、スマホやタブレットだけでなくノートPCへの受給電にも対応することができます。

この大きな電力供給によってiPhoneを急速充電する為には、モバイルバッテリーとモバイル機器がUSB PDに対応していることはもちろん、その両者を繋ぐ充電ケーブルも大きなパワーに耐えられることが条件となります。
Anker製のUSB-C&Lightningケーブル』がおすすめです。

Quick Charge(QC)とは?

半導体メーカーとしても知られる米国のグローバル企業Qualcomm(クアルコム)が策定した急速充電規格がQuick Charge(クイックチャージ)です。
通常のUSB充電よりも速く充電できることから、Androidスマホを中心に普及しています。

最新のバージョンはQuick Charge 3.0となっていて、従来製品に比べて約4倍早くスマホを充電できるスピードを誇ります。

Anker独自のVoltageBoostとは?

ケーブル抵抗値を調整することでスムーズな電力供給を実現するAnker独自技術がVoltageBoost(ボルテージブースト)です。
Anker製の充電ケーブル全般に採用されている技術で、充電速度低下の原因となるケーブル抵抗を抑えてハイスピード充電をサポートしてくれます。

Anker独自のPowerIQ

Ankerの高速充電を支える独自技術として外せないのがPowerIQ(パワーアイキュー)です。
USBポートに接続したモバイル機器を自動識別して、最大のスピードで充電できるように電力供給を自動調整してくれるというもの。

PowerIQ 1.0、PowerIQ 2.0と技術は進化していて、Anker製モバイルバッテリーだけでなく、だけでなく、Apple・Samsung・Kindleといった製品にもPowerIQ技術が採用されています。

価格

価格はメーカーやブランド、デザインや素材によって高い物から安い物までマチマチです。
一般的にはバッテリー容量が多くなれば価格が高くなります。
また、同じ容量でも小型化している物も価格が高い傾向にあります。

デザイン・色(カラーバリエーション)

デザインや色はメーカー各社で多種多様。
Amazonでの売れ筋を見てみるとブラックやホワイトといった色味で過度な装飾の無いシンプルなデザインが上位にランクインしている傾向があるようです。

モバイルバッテリーのおすすめメーカー・ブランド

現在日本国内のモバイルバッテリー市場で展開しているメーカーやブランドは多数存在します。

Anker(アンカー)・Panasonic(パナソニック)・HyperJuice(ハイパージュース)・RAVPower(ラブパワー)・AUKEY(オーキー)・BUFFALO(バッファロー)・elecom(エレコム)・cheero(チーロ)・J-Force(ジェイフォース)といったように名前をあげればキリがないほど多くのメーカーが群雄割拠しています。

その性能や特徴は様々ですが、今名前をあげたメーカー・ブランドは大手家電量販店で並んでいる物も多く、実績がありサポート体制もしっかりしているので安心して購入できるでしょう。

用途や好みによっても選択するモデルは変わるので一概には言えませんが、その中でもあえておすすめするならばコスパが高く人気のあるAnker(アンカー)です。

Anker(アンカー)は価格が安く種類が豊富なだけでなく、日本でのカスタマースタッフが全員正社員という徹底したユーザーファースト体制も支持されている理由です。
迷ったら人気のAnker(アンカー)を選んでおけば失敗することはないでしょう。

人気のおすすめモバイルバッテリー10選・比較表

Anker PowerCore II 10000 PowerIQ 2.0

Anker PowerCore II 10000 PowerIQ 2.0
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約96×62×22mm
重量約195g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回前後
出力5V=3A、9V=2A、12V=1.5A(PowerIQ 2.0 出力)
ポート数USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

急速充電規格PowerIQ 2.0に対応した容量1万mAhのモバイルバッテリー。この容量からは考えられないほどコンパクトかつ軽量のモデル。

多くのスマホを約2回充電できる容量を誇りながら、シャツの胸ポケットにすっぽり収まるほど持ち運びに最適なのが最大の魅力。Ankerを代表する製品の一つで、発売して日が経ちますが、今もなお絶大な人気を誇るロングセラー商品です。

USB-Aポートでは最大18W出力ということで、iPhoneの急速充電ができる充電スピードの速さも特徴。普段使い用としてカバンに一つ入れておきたいならコレと自信を持っておすすめしたいモバイルバッテリーとなっています。

Anker PowerCore Fusion 5000

Anker PowerCore Fusion 5000
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約72x70x31mm
重量約189g
バッテリー容量5000mAh
充電回数(目安)スマホ約1回
出力5V=2.1A
ポート数USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

ノマドワークや出張など外で仕事をする際に強い味方となるコンセントプラグ付きUSBアダプタとモバイルバッテリーが一つになった便利過ぎる2in1充電アイテムです。
コンセントプラグは折りたたみ式なのでカバンに入れてもかさばらず場所を取りません。
カフェでコンセントから電源をとりながらPC作業、移動中はスマホ充電用モバイルバッテリーといった使い方ができる大ヒット商品です。

BricksPower スマホに吸い付くQi対応モバイルバッテリー

BricksPower スマホに吸い付くQi対応モバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカー高千穂交易株式会社(輸入代理店)
サイズ約101x60x15.9mm
重量約101g
バッテリー容量3000mAh
充電回数(目安)スマホ約0.5~1回
出力5V=1A
ポート数なし
急速充電未対応
コスパ
対応機器最新iPhone等の無線給電(Qi対応)機器

ケーブルが要らないモバイルバッテリーとしてクラウドファンディングで注目を集め製品化された話題の商品。
なんと、Qi規格のワイヤレス充電機能を搭載しているので、最新iPhoneにくっつけるだけで充電できてしまう驚きのモバイルバッテリーなのです。

ケーブル不要なので、いちいちケーブルを抜き差ししていた手間も無くなり非常に便利。
モバイルバッテリーの裏に吸盤があるので何度でも付け外しができる手軽さも魅力です。

また、世界で権威のあるデザインアワード「iF Design Award 2019」を受賞しているポップで面白いデザインも人気ですよ。

Anker PowerCore Slim 10000 PD

Anker PowerCore Slim 10000 PD
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約149x68x14mm
重量約212g
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回前後
出力USB-C:18W、USB-A:12W
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

圧倒的な薄さとハイスピード充電を両立させたポケットに入るスリムなモバイルバッテリーの新作です。
容量は10,000mAhなので、最新iPhoneを2回以上充電できるスペックを誇ります。

そして、充電規格はUSB Type-CポートはPD対応で最大18W出力の為、iPhoneXSを30分間で最大50%充電してしまう急速充電仕様。
USB Type-Aポートはアンカー独自テクノロジーPowerIQ対応で、接続したモバイル端末を自動識別して最適な電流を流してくれる優秀な機能を備えています。

また、薄さ約1.4mmの形状で、スマホを充電しながら重ね持ちすることが出来る利便性が魅力となっています。

Apollo Traveller モバイルバッテリー 5000mAh

Apollo Traveller モバイルバッテリー 5000mAh
メーカー提供画像
メーカー日本ポステック株式会社
サイズ145×72×12mm
重量約200g
バッテリー容量5000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回前後
出力USB-C:45W、USB-A:18W
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

iPhoneの急速充電に対応する他、MacBookにも充電することができる最大45W出力を誇るモバイルバッテリー。iPhone XSとほぼ同サイズのフォルムなので、持ち歩きにも重宝します。5,000mAhのバッテリー容量を搭載しているので、多くのスマホを約2回ほど満充電可能となっています。搭載しているUSBポートは2口。入出力に対応するUSB PD搭載USB-Cポート(最大45W出力)が1つと、出力に対応するQC3.0搭載USB-Aポート(最大18W出力)が1つ。

本製品の特長は、セルに高い導電性を実現するグラフェン素材を採用することで、充電効率を高めたこと。その為、わずか約18分でモバイルバッテリー自体をフル充電することができるスピードが魅力。一般的なモバイルバッテリーではおおよそ500回充電すれば寿命と言われるところ、グラフェン素材による高い充電効率によって、約1,000回も繰り返し充電して使える長寿命モデルとなっています。

USB-Cポート使用時に最大45W出力を可能にしてMacBookやNintendo Switch等も充電できるので、ノマドワーカーや長距離移動の際にぴったりなモバイルバッテリーですよ。

Anker PowerCore Lite 20000

Anker PowerCore Lite 20000
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約155 x 71 x 25 mm
重量約387g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)iPhone XS / Xに5回以上、Galaxy S9に約5回、iPad Pro(9.7インチ)に約2回
出力最大24W
ポート数USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

超大容量20,000mAhを搭載していながら、同じ容量のモバイルバッテリーと比較して圧倒的に薄型かつ小型の持ち運びに特化した商品です。

iPhone XS/Xなら5回以上も充電できるハイスペックを誇ります。スマホ以外にも、9.7インチiPad Proなら約2回、Galaxy S9でも約5回満充電できる容量は非常に魅力。出先での写真や動画撮影でスマホの電池を消耗する際に心強いモバイルバッテリーですよ。しかも、Anker独自技術「PowerIQ」と「VoltageBoost」に対応した2口のUSB-Aポートが搭載され、2ポート合計で5V=4.8A出力可能。故に、2台のスマホを同時に急速充電できる高性能モデルとなっています。

驚きはその価格。2万mAhの大容量に位置づけされる充電器でありながら5000円ほどで購入できるコスパは、人気なのも頷けますね。旅行や出張に持っておけば、スマホ充電切れに悩まされることはないでしょう。

RAVPower製ソーラーチャージャー付きモバイルバッテリー RP-PB082

RAVPower製ソーラーチャージャー付きモバイルバッテリー RP-PB082
メーカー提供画像
メーカーSUNVALLEY JAPAN
バッテリー容量10000mAh
充電回数(目安)iPhone 8を3回以上
出力5V/2.1A(2ポート最大2.1A)
ポート数USB-A×2
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

持ち運べるソーラー充電器として災害対策グッズとして支持を集めるソーラーパネル搭載モバイルバッテリーです。

太陽光で自動的に電力を作り本体へ蓄電してくれるので、万が一の際、電源確保ができない状況で活用が見込まれます。搭載できる容量は10,000mAhなので、多くのスマホを2~3回前後フル充電できるスペックを誇ります。USB-Aポートが2口付いているので、スマホを2台同時に充電できるのも便利ですよ。

また、LEDライトも搭載しているので、暗闇でライトとしても活用できます。本体自体は小型ながら耐衝撃仕様のタフなモデルなので、災害時だけでなくキャンプや登山等のアウトドアレジャーでも便利な商品となっています。

Anker PowerCore Essential 20000

Anker PowerCore Essential 20000
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
サイズ約158×74×19mm
重量約343g
バッテリー容量20000mAh
充電回数(目安)スマホ約4回前後
出力5V = 3A (各ポート最大2.4A)
ポート数USB-A×2(出力) 、USB-C×1(入力)、micro USB×1(入力)
急速充電対応
コスパ
対応機器iPhone等のスマホ、iPad等のタブレット

スマホ4回分以上フル充電できる大容量2万mAhを持ちながら、板状のスリムなフォルムによってスマホを充電しながら重ねて持ち歩ける超便利なモデル。PowerIQとVoltageBoostに対応したUSB-Aポートが2つあり、2台のスマホを同時に充電できる便利なモバイルバッテリーです。2ポート合計で最大15W出力なので、最新のiPhone 11シリーズなどのスマホを急速充電できるスペックが魅力。

さらに、モバイルバッテリー本体自体を充電する時に使う入力端子(ポート)はUSB-Cとmicro USBの2種類に対応した汎用性があります。現在の主流であるUSB-Cケーブルを持っていなくても、旧来のmicro USBケーブルがあれば充電できるので何かと便利ですよ。

大容量かつ高い携帯性を兼ねそなえていながら、4千円を切るコスパが発売当初から話題を呼び、現在でも旅行や出張など遠出向きモバイルバッテリーとして人気となっています。

Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリー

Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリー
メーカー提供画像
メーカーアースシップ
サイズ183 x 85 x 21 mm
重量約620g
バッテリー容量27000mAh
充電回数(目安)スマホ約5回、タブレット約2.5回、MacBook12インチ約1回
出力最大100W(USB-C)、最大18W(USB-A)
ポート数USB-C×2 USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器スマホ、タブレット、MacBook Pro 15インチ、MacBook Pro 13インチ、MacBook Air 13インチ等

スマホやタブレットだけでなく、高い出力が必要なMacBook Pro15インチまでも充電することができるモバイルバッテリーです。持ち歩きやすい同サイズのモバイルバッテリーでは最高クラスの最大100W出力を誇り、ノートPCであればMacBook Pro 15インチ・MacBook 12インチ・MacBook Air 13インチ、タブレットならiPad全種などが充電できるパワフルモデル。

本体には、Power Delivery 3.0対応の最大100W出力USB-Cポート(入出力対応)×1口、Power Delivery 3.0対応の最大60W出力USB-Cポート(出力のみ)×1口、Quick Charge 3.0対応の最大18W出力USB-Aポート(出力のみ)×1口の合計3ポートが搭載されています。バッテリー容量は飛行機の機内持ち込みができる最大の27000mAhなので、移動中の機内でもノートPCの充電を気にせず仕事がはかどります。長期の旅行や出張の多いビジネスパーソンに超おすすめですよ。

しかも、モバイルバッテリー本体を充電しながら、モバイルバッテリーに接続した各デバイスを充電できてしまうパススルー機能を搭載。滞在先のホテルでコンセントが一つしかない時、USB充電器のように使える便利な仕様も人気を集めています。

SuperMobileCharger(スーパーモバイルチャージャー)

SuperMobileCharger(スーパーモバイルチャージャー)
メーカー提供画像
メーカー株式会社CIO
サイズ82×80×29mm
重量約248g
バッテリー容量8000mAh
充電回数(目安)スマホ約2回前後
出力ワイヤレスは最大10W(iPhoneは最大7.5W)、有線は9V/2A
ポート数USB-C×1、USB-A×1
急速充電対応
コスパ
対応機器スマホ、タブレット等

モバイルバッテリー、ワイヤレス充電器、ACチャージャーという1台3役の機能をもった万能さから、クラウドファンディングで注目を集めた商品です。

搭載されているポートは最新充電規格のPower Delivery 3.0(PD 3.0)、Quick Charge 4.0(PD 4.0)、Fast Charger Protocol(FCP)に対応しているので、これさえ持っていればスマホやタブレット、ノートPCの充電ができてしまうノマドワーカーに最適。

ワイヤレス充電の国際規格Qi(チー)の認証を受けているので、iPhoneを上に乗せるだけでワイヤレス充電できることから、iPhoneユーザにも人気ですよ。
さらに、コンセントプラグが折りたたみ式なので、カバンの中でかさばらず持ち運びにも便利な仕様となっています。

モバイルバッテリーの寿命を長くする使い方のコツ

モバイルバッテリーに搭載されているリチウムイオン電池は、日々繰り返し使うことでどうしても劣化していきます。
スマホの充電時間が長くなったり、バッテリー容量がすぐ無くなったりといった現象は避けられないでしょう。

モバイルバッテリーメーカー各社は、繰り返し充電できるのは約500回としているところが多いようです。
例えば、1日1回フル充電する場合、おおよそ1年4ヶ月くらい使える計算になります。消耗品であるモバイルバッテリーをできるだけ長持ちさせるにはコツがあります。

まず、過充電しないこと。満充電されている状態にもかかわらず電力を送り続けると電池に負荷をかけてしまいます。
そして、過放電を避けること。電池残量が0%の状態が長く続くと電池劣化を促進してしまいます。
以上2点を考慮して、モバイルバッテリーの電池残量が無くなる前に充電をして、満充電になった段階でケーブルを抜いて充電作業を終えることをおすすめします。
そうすることによってモバイルバッテリーの電池に極力負荷をかけずに長持ちさせることができるのです。

モバイルバッテリーの飛行機持ち込み

多くのモバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池は、発熱・発火・爆発などを引き起こす危険性がモノです。
それ故、飛行機への機内持ち込みやお預けにどうしても制限があります。

バッテリー容量やワット時定格量(Wh)などによって取り扱いは様々ですが、その規定は各航空会社によっても異なります。
旅行や帰省・出張などで飛行機を利用する場合は、事前に調べておくことをおすすめします。

モバイルバッテリーの機内持ち込みやお預けに関しては、各航空会社のサイトで確認しておきましょう。

・JAL(日本航空) 国際線/国内線
・ANA(全日空) 国際線/ 国内線
FDA(フジドリームエアラインズ)
SNA(ソラシドエア)
SFJ(スターフライヤー)
AIR DO(エア・ドゥ)
SKY(スカイマーク)

PSEマーク・安全性について

PSEマークとは、電気用品安全法の基準に適合する電化製品に付けられるマークのことです。
2018年2月1日に経済産業省が発表した「電気用品の範囲等の解釈について」の一部改正によって、2019年2月1日より日本国内でモバイルバッテリーの製造・輸入又は販売の事業を行う者はPSEマーク表示の無いモバイルバッテリーを販売することはできないと制度改正されました。
つまり、国内で販売されるモバイルバッテリーにはすべてPSEマーク表示が義務付けられたのです。

これは、モバイルバッテリーの爆発事故が近年増加していることを受けての制度改定となります。
消費者としては、しっかりとした検査を通過して安全性が保証されたPSEマーク取得製品が流通することは安心ですね。

この記事で取り上げているメーカーやブランドのモバイルバッテリーはすべてPSEマークを取得しているので安心してください。
しかし、本制度改定で意外と盲点なのが個人間の売買も対象となる点です。
つまり、流行りのフリマアプリやネットオークション等で本制度適用前のPSEマーク表示の無いモバイルバッテリーをうっかり出品してしまうと制度違反となってしまうのです。
個人とはいえ、ルールを理解して正しい取り引きをするよう注意が必要ですね。

ライターから一言

定番スマホアクセサリーであるモバイルバッテリーを用途に合わせて正しく選ぶことで、より快適なスマホライフが送れることでしょう。
自分にぴったりなモデルを選んでくださいね。

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