8周年キャンペーン

8周年キャンペーン

【2021年最新】ワイヤレス充電器の人気おすすめ23選!iPhoneを置くだけで充電できる便利グッズ

  • 役に立ったらシェア!
  • ツイッターでシェア
  • フェイスブックーでシェア
  • LINEでシェア

1,804,328

iPhoneを置くだけで充電!おすすめのワイヤレス充電器23選

この記事ではiPhone 12 mini/12/12 Pro/12 Pro Max、iPhone SE(第2世代)やiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Max、iPhone XS/iPhone 8シリーズで使えるワイヤレス充電器のおすすめ人気モデルから仕組み・種類・仕様・選び方までを網羅しています。

みなさんは、iPhoneに搭載されているワイヤレス充電機能を活用していますか?

2020年10月14日に発表されたiPhone 12 mini/12/12 Pro/12 Pro Max、iPhone SE(第2世代)やiPhone 11/11 Pro/11 Pro Max、GalaxyやAQUOS等のAndroidスマホなどは、ワイヤレス充電器に置くだけで充電できるので、面倒な充電ケーブルの抜き差しが必要無く、便利で快適な充電ライフを送ることができます。

2021年になって様々なワイヤレス充電器の最新モデルが登場してきており、平置きやスタンドタイプはもちろんのこと、デスク全体がワイヤレス充電台になったり、魔法陣のように台座がカラフルに光るモデルなど実に多種多様です。

今回は、ワイヤレス充電の仕組みからiPhoneで使えるおすすめのワイヤレス充電器とその選び方まで徹底解説していきたいと思います。最新のワイヤレス充電器も続々と更新していきますので定期的にチェックしてくださいね。それでは早速チェックしていきましょう。

ワイヤレス充電器の商品一覧を見る

ワイヤレス充電器の仕組み

ワイヤレス充電とは

ワイヤレス充電(非接触充電)とは、”電力伝送”を”ワイヤレス”で行うということです。その電力伝送方式には「電磁誘導方式」「磁界共振方式」「電波受信方式」「電界結合方式」などがあります。

ワイヤレス充電器に採用されている多くは「電磁誘導方式」です。

「電磁誘導方式」は、給電側のコイルに電流を流すと磁束が生じ、受電側のコイルへ電流が流れるというものです。給電側がワイヤレス充電器で、受電側がiPhoneというわけです。

Qi充電に対応したスマートフォンの普及によって、belkin(ベルキン)・RAVPower(ラブパワー)の大手メーカーやAnker(アンカー)、エレコム等の様々なサードパーティーからワイヤレス充電器の展開が増えています。

ワイヤレス充電の規格

ワイヤレス充電規格を策定している組織や団体は世界中にいくつかあります。

「WPC(Wireless Power Consortium ワイヤレスパワーコンソーシアム)」「A4WP(Alliance for Wireless Power アライアンスフォーワイヤレスパワー)」「PMA(Power Matters Alliance パワーマッターズアライアンス)」などが主な組織です。

その中でもiPhoneは「WPC(Wireless Power Consortium ワイヤレスパワーコンソーシアム)」が策定したワイヤレス給電の国際標準規格Qi(チー)規格に対応しています。

現在多くの加盟企業を有しており、世界で最もメジャーなワイヤレス充電規格と言えるでしょう。なお、NTTドコモでは、ワイヤレス充電の普及を目指しQi規格のワイヤレス充電器を「おくだけ充電」と称しています。

ワイヤレス充電の安全性

ワイヤレス充電器とiPhoneとの間で目に見えない電流・電磁波が飛んでいるので、一見危険そうに感じるかもしれませんがほぼ害は無いので安心してください。

しかし、iPhoneに金属製のケースや落下防止リングを装着していると端末の背面部分が熱くなる発熱や端末の故障、正常に充電がされない場合があるので、充電する際には注意が必要です。またこれらの異物がワイヤレス充電器の上に置かれた時を想定して、異物検出機能(FOD:Foreign Object Detection)を搭載したモデルがあります。FOD機能を搭載したワイヤレス充電器であれば、金属などの異物を検知すると、自動的に充電が停止されるので安心して使うことができますよ。

ワイヤレス充電の対応機種

iPhoneでワイヤレス充電に対応しているのはiPhone 8以降の機種です。

iPhone 7より前の機種は非対応のため、ご注意ください。

  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max

また、Androidで対応しているシリーズは下記になります※機種によっては非対応の場合があります。

  • Xperia
  • Galaxy
  • Aquos
  • Pixel

ワイヤレス充電のメリット

ケーブルがないため安心・便利

充電ケーブルはコネクタがむき出しの状態です。ペットや赤ちゃんが噛んで漏電してしまう危険性が除外さるので、ワイヤレス充電器の方が安全だと言えるでしょう。さらに、有線ケーブルを使用していると、いつのまにか断線してしまい充電ができずに困った経験があるハズ。ワイヤレス充電器は、スマホと繋ぐ充電ケーブルがないため、断線やコネクタを破損する心配がなくなります。

また、ワイヤレス充電器に置くだけでiPhoneを充電できるので、面倒な充電ケーブルの抜き差しが必要無くなります。

有線で充電する際、iPhoneならライトニングケーブル、AndroidはType Cケーブルやmicro USBケーブルが必要で、機種ごとにケーブルが異なる場合があります。これだとケーブルを複数用意、管理しなければいけずデスク周りがゴチャついてしまいます。しかし、ワイヤレス充電ならスマホの専用ケーブルが不要でQi規格に対応していれば機種問わず(アイフォン・Android・中華スマホ等)、すぐに充電できるのもメリットです。また、ケーブルが不要となる為、デスク周りがスッキリしますよ。

面倒な設定は不要

ワイヤレス充電器は、長距離・遠距離での無線規格Bluetooth(ブルートゥース)でのペアリングや設定などは一切不要です。Qi充電に対応したスマートフォンを置くだけ誰でも簡単に充電できるのは大きなメリットです。

ワイヤレス充電のデメリット・注意点

同じワット数なら、ワイヤレスよりもケーブル充電の方が早い

ワイヤレス充電は、ケーブルを接続する有線充電よりも電力ロスが多く充電スピードが遅いのです。

ワイヤレス充電は磁界を発生させて電力を送る為、有線充電のようにiPhoneのバッテリーに直接電力を送ることができず、電力伝送効率が低く、結果として充電スピードが遅いという訳です。

ワイヤレス充電の唯一の欠点とも言ってよい充電スピードですが、できる限り速めることができます。それは、出力の大きなワイヤレス充電器を使うことです。

出力性能を示す単位がW(ワット)なので、この値が大きいほど多くの電力を送る力を持っていることになります。

「ワイヤレス充電はバッテリー劣化が早まる」は本当?

結論から言うと「ワイヤレス充電」でも「ケーブルでの充電」でも劣化のスピードは変わりません。

バッテリー劣化の原因は主に2つあり、充電と放電を繰り返すことによる「サイクル劣化」と満充電や充電が少ない状態のまま放置することによる「保存劣化」があげられます。

そして、その劣化を早める要因は「熱」とされています。熱がバッテリーの劣化を早める要因となっているため、ワイヤレス充電でもケーブルでの充電でも風通しの良い環境での使用を心がければ問題ありません。

スマホリングを利用している場合や一部のスマホケースではワイヤレス充電の際に使えない

ワイヤレス充電は、給電側のワイヤレス充電器と受電側のiPhoneが直接接触する必要があります。

iPhoneの背面にスマホリング(バンカーリング)を貼り付けているとリングの分厚みができ、ワイヤレス充電器との接触が難しく正常に充電されない、端末が熱くなる場合があります。

同様にiPhoneにケースを装着しているとケースの厚みや素材(金属製など)によっても充電がされません。今までは充電できてたけど、ケースを装着したらワイヤレス充電ができなくなった・・なんてことがあればケースを外してみましょう。

バンカーリング等のスマホリングやケースを使用していない場合でも、ワイヤレス充電器とiPhoneの間にズレがあると、正常に給電されません。充電する際はiPhone背面の中心とワイヤレス充電器の中心をあわせて置くように注意しましょう。しかし、置いた時には正常に充電がされていたけど、通知によるバイブレーションの振動でズレて充電が中止されるかもしれません。対策としては、iPhoneと接する面に滑り止めが施されているモデルを選ぶことをおすすめします。

スマホリングは落下防止アイテムとしてとても便利なアイテムですが、ワイヤレス充電ができないのは不便・・・とお困りの方に朗報です。

スマホリングをつけていてもワイヤレス充電ができる落下防止アイテムがあります。それがワイヤレス充電に対応したスマホリング「iRing Link」です。

ワイヤレス充電器の選び方

形状・種類で選ぶ

パッド(平置き)型

パッド(平置き)型

現在一番多く出回っている形状がパッド型です。下敷きのように置くタイプです。高さが無いので、インテリアの邪魔になりにくく、他の形状より比較的安価なモデルが多い傾向にあります。お手頃な価格なのは大きなメリットですよね。

パッド型には2台同時にワイヤレス充電できるモデルも登場しています。夫婦や兄弟で一緒に充電したい時に便利です。

ただ、設置する面積をとってしまうデメリットがあるので、購入前に置くスペースのことを確認してから購入しましょう。また、平置きしてしまうので充電しながらiPhoneを操作したり、動画を見たりするには不向きです。

スタンド型

スタンド型

文字通りスタンドなので、iPhoneを立てかけて充電することができるタイプです。

立てかけることで充電中、iPhoneの通知確認や動画視聴、さらにはFace ID(顔認証)解除が容易になります。パソコンで作業中、通知が鳴っても手を止めず目線を画面に向けるだけで確認ができるのは大きなメリットです。

パッド型よりも複雑な形状となるため、持ち運びには向かず、比較的割高になる傾向があります。

マウント型

マウント型

車載用として利用されることが多く、iPhoneを設置する際に端末両サイドからホールドしてズレ落ちないような仕掛けが搭載された形状です。

車のシガーソケットからカーチャージャーを介して電力供給するので、運転中にスマートフォンを充電したい人におすすめ。スマホを固定するだけでなく、本体のアームによって角度や高さ調整ができます。運転中に自分の見やすい位置にセットすることでcarplayのようにスマホをカーナビとして使う時にも便利です。

設置方法としては、ダッシュボード上に設置するタイプやエアコンの送付口に取り付けるタイプなどがあるので、セットする場所にあわせて選びましょう。

モバイルバッテリー型

モバイルバッテリー型

バッテリーを搭載しているので、外出時、車やバイクでの移動など電源供給ができない時にiPhoneを重ねることでワイヤレス充電を可能にするタイプです。

通常のモバイルバッテリーでは充電ケーブルが必須ですが、ワイヤレスモバイルバッテリーは不要なので荷物が減るメリットがありますが、コイルを内蔵しているので一回り大きなサイズになります。最近ではデザイン性の高いモデルも登場していて、シンプルなものから女性や子供人気を集めそうな小さい、かわいいフォルムをしたモデルやおしゃれなワイヤレス充電器も登場しています。

多機能型

多機能型

ワイレス充電機能に加えて、便利な機能を搭載しているのが多機能型です。

例えば、専用のマグカップを温めることができるワイヤレス充電器、置くだけで写真や動画のバックアップが取れるワイヤレス充電器、Bluetoothスピーカーでありながらワイヤレス充電機能を搭載しているなど、便利な機能を搭載した2in1タイプとなっています。

ワイヤレス充電器以外にも使う人にとってメリットが異なるので好みに合わせて選ぶのが良いでしょう。

充電スピード・ワット数で選ぶ

W(ワット)数はワイヤレス充電器の商品ページやパッケージに記載されていないことがありますが、次の計算式で算出することができます。

『電力W(ワット)=電流A(アンペア)×電圧V(ボルト)』

iPhoneのワイヤレス充電においては、最大で7.5W出力で急速充電が可能です。

iPhoneのワイヤレス充電スピードを速くするには、なるべく出力が大きい製品やiPhoneの急速充電に対応しているとメーカーが公称している製品を選ぶと良いでしょう。

充電範囲・コイル面積で選ぶ

先に記述した通り、ワイヤレス充電器の電力伝送は「電磁誘導方式」なので、給電側のコイルと受電側のコイル位置がズレているとワイヤレス充電できないことがあります。

この場合、給電側はワイヤレス充電器で受電側はiPhoneのことです。つまり、ワイヤレス充電器に搭載されているコイルが大きな面積をカバーしていればワイヤレス充電ができる範囲が広いということになります。

搭載されているコイルの数やカバー面積が広い製品、スマホノの形状にあった長方形タイプを選べば、充電位置をぴったり合わせる必要が無く、iPhoneを置く位置の自由度を高めることが可能となります。スマホをワイヤレス充電器にさっと置いて、数時間後確認したら充電できていなかった・・なんてことがなくなります。

利用場所・シーンで選ぶ

職場のデスクやテーブル

デスクやテーブルなど平らな場所に設置する際に注意しなければいけないのは専有面積です。特に職場のデスクは物理的な制約が多く、スペースに限りがあります。

したがって、まずはご自身の環境を考えてワイヤレス充電器を置くことができる面積を把握し、それに見合ったサイズのワイヤレス充電器を選ぶことがポイントです。

次に、設置する場所の素材も重要です。デスクやテーブルが滑りやすいガラス製やステンレス製の場合、iPhoneのバイブレーションなどちょっとした振動でワイヤレス充電器がズレてしまうことやiPhoneが充電器から落ちてしまうことがあります。

そういった時にはワイヤレス充電器の底部にゴムなどで滑り止め加工がされているタイプを選ぶようにしましょう。さらに、iPhoneに接する面が滑りにくい素材であれば尚良いでしょう。

そして、iPhoneに届く通知の確認や動画視聴をしながら充電をしたい場合にはパッド型ではなく、スタンド型を選択すると良いでしょう。

パッド型の場合、通知確認の為に覗きに行く手間がありますが、スタンド型はiPhoneを縦もしくは横に立てかけながら充電する為、PC作業など別のことをしながら目線を向けるだけでiPhoneの画面を確認することができるので便利です。

長時間の動画視聴の際にもハンズフリーとなるので快適ですが、横置きでもワイヤレス充電できるかどうか確かめておくようにしましょう。

外出先

家や職場以外の通勤通学中・バイクでの移動中や外出先でもワイヤレス充電したい場合には、ワイヤレスモバイルバッテリーを選択しましょう。

充電ケーブルが不要なので持ち物が減るメリットもあります。しかし、ワイヤレス充電する為のコイルを内蔵している為、通常のモバイルバッテリーよりもバッテリー容量の割にサイズが大きくなる傾向があります。

また、充電残量を確認できるLEDインジケーターがあると便利です。外出先であとどのくらい充電できるのか、本体自体を充電するタイミングを視認することができるので選ぶ際のポイントとして抑えておきましょう。なお、ワイヤレス充電器は防水加工がされていないモデルがほとんどのため、雨や水に濡れてしまうと故障の原因となるので、屋外での使用の際は注意が必要です。

車の中

車内でもiPhoneをワイヤレス充電したいドライバーの方にはマウント型のワイヤレス充電器がおすすめです。運転中は多少なりとも振動が発生するので、iPhoneをしっかりと固定できるマウント型が有効です。

さらに、縦向きと横向きを使い分けられるモデルであれば、ナビアプリでは縦向きで使い、動画視聴では横向き使うなどの用途に合わせて活用できます。

ダッシュボードやエアコン送風口など車内環境に合わせて設置する場所を考慮して対応するワイヤレス充電器を選ぶと良いでしょう。

マウント型ワイヤレス充電器

ワイヤレス充電器の使い方

  1. ワイヤレス充電器を電源に接続します。電源は付属品もしくは、メーカー推奨の電源アダプタを使いましょう。
  2. iPhoneをワイヤレス充電器の上に置く。置くときはiPhoneのディスプレイを上向きに。位置は充電器の中央に置きましょう。
  3. 数秒待つと充電が開始されます。

おすすめのワイヤレス充電器まとめ23選

パッド(平置き)型

Deff製トレー型ワイヤレス充電器 WIZ Wireless Charging Tray

Deff製トレー型ワイヤレス充電器 WIZ Wireless Charging Tray

大手クラウドファンディングサイト「Makuake」で1,000人以上のサポータから470万円の資金を集めた人気トレー型ワイヤレス充電器です。多くのサポーターを集めた人気の秘密は、電子機器感のないおしゃれなデザインにあります。

形状としては、7インチまでのスマホを置ける長方形のトレー型を採用。表面には柔らかいPUレザーが敷き詰められていて、ワイヤレス充電器には珍しい温かみのある風合いを演出しています。これにより、ナチュラルウッドをメインとしたインテリアの中に置いても違和感なく溶け込むようになっています。また本体は薄く作られているので、自宅のリビング・寝室・オフィス等どこに置いてもインテリアを邪魔しないデザインに仕上がっているのもポイント。

出力は5W・7.5W・10W・15Wに対応していて国際規格Qi(チー)に対応したiPhoneやandroidスマホを置くだけで充電できます。もしもスマホ以外の物が上に乗っても異物検知(FOD)機能が働いて給電を停止します。異物がなくなるまで動作しないので、もしも子供がイタズラしてスマホ以外の物を置いてしまっても、安全に使うことができるワイヤレス充電器です。

Anker PowerWave Pad Lite パッド型ワイヤレス充電器

Anker PowerWave Pad Lite パッド型ワイヤレス充電器

2千円以下の手頃な価格と必要最低限の性能をもった2台目ワイヤレス充電器として人気のあるアンカーのパッド型モデルです。出力は5Wほどでそれほどチャージングスピードが早い訳ではありませんが、就寝中などに長時間充電しておく分には十分なスペックです。縦横約10センチの円盤状で、厚みがわずか約1センチしかないスッキリとしたフォルム。デスクやベッドサイドなどお部屋のインテリアを邪魔することはないでしょう。

着信や通知の際にバイブレーションで振動するよう設定しているiPhoneであっても、パッドからズレて落下しないように、ラバー素材でバッテン型の滑り止めが設けられています。高さのあるサイドテーブルに置いて充電していても安心ですよ。

また、厚み5mm未満のiPhoneカバーを付けたままでもワイヤレス充電できてしまうので、お気に入りスマホカバーを充電のたびに外す必要はありません。ただし、アルミや磁気などがスマホカバー背面に面している場合は電磁コイルが正常にiPhoneへ届かないので干渉します、注意してくださいね。

値段が安いからといって安全設計に抜かりはありません。ワイヤレス充電パッドとスマホとの間に異物が入り込んだ場合には自動感知してくれたり、電圧を掛けすぎないよう過電圧保護設計を取り入れられています。お家で使うサブ機としてソファの近くのサイドテーブルやベッドの側のサイドテーブルなど生活導線上に設置しておきたいおすすめワイヤレス充電器です。

Anker PowerWave Magnetic Pad

Anker PowerWave Magnetic Pad

最新のiPhone 12 mini/12/12 Pro/12 Pro Maxに対応したマグネットでくっつくアンカー製のパッド型ワイヤレス充電器です。5W・7.5Wの計2つの出力に対応しています。iPhoneへの7.5Wスピード充電することができます。

AppleのMagSafe充電器と同じようにMagSafe対応iPhone12シリーズの背面に磁力でピタッと張り付きます。そのため、充電コイルがズレて不安定なワイヤレス充電を防ぎ、無駄なく高い電力効率を実現しています。動画を見たり、ゲームをしているときに位置ずれを気にすることなく、チャージできるメリットがあります。

ただし、ケースをつけたままでのワイヤレス充電は磁力が落ちたり、効率が落ちてしまうので注意が必要です。特に、厚みのあるケース・金属製や磁気を帯びたケース・クレジットカードは、充電前に取り外すようにしてくださいね。

アップル純正のMagSafe充電器は最大15W出力で価格が4,950円(税込)するのに対して、「Anker PowerWave Magnetic Pad」は7.5W出力で2,990円(税込)。そのため、充電スピードよりもマグネット式のメリットをとるならおすすめしたいワイヤレス充電器です。
※価格は執筆時点。

Anker PowerTouch 5

Anker PowerTouch 5

アンカーの3,000円台で手に入る高コスパなパッド型ワイヤレス充電器です。平置きタイプの小型設計なので、リモートワークで自宅のデスクに導入しやすいメリットがあります。

国際標準規格Qi(チー)規格に対応しているので、ワイヤレス充電機能を搭載したiPhone 12 mini、12、12 Pro、12 Pro MaxやGalaxy等のAndroidなどのスマホを置くだけで充電することができます。出力は5Wなので、それほど早くチャージができる訳ではありませんが、値段が安いことから人気があります。

パッド型は、高さがないのでインテリアの邪魔になりにくいメリットがあります。また、スマホと接する表面には滑り止めが施されています。滑り止めにより、デスクにぶつかった時の衝撃や着信によるバイブレーションで充電中スマホがズレたり、落ちないよう配慮された作りになっている点もうれしいポイントですね。

パッド型&スタンド型ワイヤレス充電器 Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder

パッド型&スタンド型ワイヤレス充電器 Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder

Qi規格に対応するiPhone(最新のiPhone 12シリーズ等)やAndroidスマホなどのワイヤレス充電対応スマートフォンだけでなく、AirPods Proなどケースが無接点充電に対応するワイヤレスイヤホンを2台同時充電できるアンカー製ワイヤレス充電器です。しかも、それに加えてApple Watch用のホルダーが設けられ、純正Apple Watch磁気充電ケーブルを取り付ければ、アップルウォッチの充電台にもなってしまうアップル製品好きにはたまらない充電ステーションになっています。

複数台同時に充電したい人に限らず、夫婦で使いたい、兄弟で使いたいという人にもおすすめ。iPhoneを急速充電できる7.5W出力に対応しているので、通常の5W出力ワイヤレス充電器よりもスピーディーに充電することができます。さらに、GalaxyやGoogleピクセルなどのスマートフォンには最大10W出力で無接点ハイスピードチャージが可能ですよ。

Apple Watch用の磁気充電ケーブルは付属していませんが、同梱物にUSB-A to USB-C充電ケーブルが付属している為、別途買い揃える必要はありません。普段使っているUSBアダプタに接続すれば、購入してすぐ使えるのはうれしいポイント。ちなみに、もしも使用中に不具合などが発生した場合にそなえて、異物検知機能に対応。自動で電源を切ってくれる安心設計になっているのでベッドサイドへ設置して就寝中に電力チャージするのにおすすめなワイヤレス充電パッドです。

Anker PowerWave+ Pad with Watch Holder

Anker PowerWave+ Pad with Watch Holder

「Anker PowerWave+ Pad with Watch Holder」があれば、iPhoneとApple Watchを同時に、そしてスマートに充電ができちゃいます。形状はスリムなデザインのためデスクの上に置いても場所をとらず邪魔になることはありません。iPhoneを充電時に置く箇所にはリング状のゴムが設置されているので、充電中に機器が滑り落ちることを防止してくれます。また、Quick Charge 3.0対応急速充電器とMicro USBケーブル(1.8m)が予め付属しているので、買ってすぐにiPhoneを充電できますよ。(※本商品でApple Watchを充電する際は純正のApple Watch磁気充電 - USBケーブル(1m)が別途必要です。)

Anker PowerWave 10 Dual Pad パッド型ワイヤレス充電

Anker PowerWave 10 Dual Pad パッド型ワイヤレス充電

iPhoneなどのスマートフォンを2台同時に充電できるシンプルで便利なワイヤレス充電パッドです。最新のiPhoneなら最大7.5W出力で充電できる為、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRをよりスピーディーにワイヤレス充電することができます。また、端末にケースをつけた状態でもワイヤレス充電することができるので、ケースを外す面倒を省けます。(厚さが5mm以上あるもの、金属素材や磁気をおびたケースの場合正常に充電できない場合があります。)
スマホ2台持ちの人はもちろんのこと、リビングのテーブルや職場の休憩スペースなど、人が多く集まる場所に設置しておいても便利に活用することができますよ。

Anker PowerWave 7.5 平置きワイヤレス充電器

Anker PowerWave 7.5 パッド型

最大7.5W出力でiPhone12シリーズを含む既存iPhone11やiPhoneXSシリーズなどQi規格無接点充電機能搭載のアップルスマホを急速充電することができるAnkerの人気ワイヤレス充電器です。Androidスマホには最大で10W出力対応なので、プライベートではiPhoneを持っていて、社用スマホとしてアンドロイドを使っている人には便利ですよ。

清潔感のあるホワイトカラーを採用しており、無駄な装飾がないシンプルなデザインなので、書斎のデスク、リビングのくつろぎスペース、子ども部屋などお部屋のインテリアを邪魔することがありません。特に、壁や家具を白で統一しているお家にマッチするミニマルデザインですよ。

ワイヤレス充電器本体に加えて、QC3.0急速充電アダプタが付属。さらに、充電パッドとアダプタを繋ぐmicro USBケーブルも同梱されているので購入してすぐに使えるオールインワンセットです。

スタンド型

ワイヤレス充電スタンド STAND:ON

ワイヤレス充電スタンド STAND:ON

最大10Wの急速充電に対応したスマホスタンド兼ワイヤレス充電器です。充電器部分は取り外すことができ、スマホを立てかけるスタンド型と平置きできるパッド型に使い分けられる特長があります。

スタンド型で使用する際は、iPhoneやAndroidを縦・横向きに設置可能。独自の吸着パッドになっていてズレ落ちる心配はなし。PC作業中、縦向きに置けば目線を変えるだけでFace IDが認識して通知やメッセージの確認ができて便利です。また、Youtube・Amazonプライム・Netflixを見ながら充電したい時はワイヤレス充電部分の位置を調整することでスマホを横向きして動画コンテンツが楽しめます。

ワイヤレス充電部分は取り外すことができ、パッド型としても使用可能。スマホを平置きで充電できるので、自宅のインテリアを邪魔したくない時に切り替えて使えます。自分の好みや利用シーンに合わせて形状を変えられるおしゃれで便利なスタンド型ワイヤレス充電ですよ。

Anker PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports

Anker PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports

最新のアイフォン12・12ProやPixelなどのAndroidスマートフォンを立てかけるだけで充電しながら通知確認やメッセージ返信ができるAnker製スタンド型ワイヤレス充電器です。アンカーは高性能でありながらコスパの高さが人気のメーカーでAmazonのランキングの上位にランクインするほど。

スタンド部分には充電用コイルが2つ搭載することによって、横向きに置いてもワイヤレス充電が可能。例えば、職場のデスクに本製品を置いた時、仕事中は縦に置いて通知を確認。休憩中、動画を楽しみたい時は横向きにしながら充電するなどシーンにあわせて縦・横の両方の充電に対応していて便利です。

本体の背面下部には合計12W出力の2口USB-Aポートを搭載。3台のデバイスやワイヤレスイヤホン・ガジェットを同時に充電できます。本製品1台でUSB充電器としても活用できるので、デスクの上がスッキリしますよ。

マグネット式ワイヤレス充電スタンド Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand

マグネット式ワイヤレス充電スタンド Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand

iPhone12シリーズであるiPhone 12 mini・iPhone 12・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxの4機種専用に作られたスタンド型ワイヤレス充電器。iPhone12端末をスタンド部分に近づけると磁力でくっついてそのまま電力チャージが始まるマグネット式になっています。最適なコイル位置にバチッときてズレないので充電効率を落とすことなく、最大7.5W出力で素早いワイヤレス充電をサポートしてくれます。

アイフォン端末を浮かすように立て掛けることによって、iPhone12を手に取る必要がなく通知確認や動画鑑賞しやすいのがメリットです。スタンド部分は多少の角度調節が可能。傾き具合を可変することで、自身の好みにあわせて調整することができます。また、iPhone12シリーズを縦向き・横向きどちらでもしっかりくっ付く磁力の強さがあります。多少触れたぐらいでは落下しないので安心ですよ。

さらに、台座部分にはもう一つコイルが内蔵されていて、ワイヤレス充電パッドとして機能する2in1仕様。ワイヤレス充電対応のBluetoothイヤホンケースを置くだけで充電スタート。わずらわしいケーブル接続での充電からはおさらばですよ。これ一台で、iPhone12とワイヤレスイヤホンの2台同時にワイヤレス充電できてしまう便利なデスク用品としても人気があります。

マウント型

INOVA 車載ワイヤレス充電器 OKiQi(オキチー)

INOVA 車載ワイヤレス充電器 OKiQi(オキチー)

人感センサー搭載によりアームが自動開閉するカーマウント型のワイヤレス充電器です。従来のカーマウントはアームを手動で動かす必要がありましたが、 OKiQi(オキチー)はスマホを近づけるだけでiPhoneの幅にあわせて開いてしっかり固定してくれます。さらに、本体にはコンデンサーを内蔵しているためエンジンを切った後でもアームの自動開閉が可能なのでスムーズにiPhoneを取り出すことができて便利。本体には強力なゲル吸盤を採用しているのでダッシュボードの上や窓ガラスにまで設置可能。また、エアコンの吹き出し口にも取り付けできるので、自分の車の構造にあわせて設置方法を使い分けることができます。また、角度や奥行きの調整も可能なので見やすい位置にセットできるのが魅力です。ワイヤレス充電機能としては、最大15Wの出力が可能でiPhoneの急速充電にも対応しています。

GAZEON for CAR

GAZEON for CAR

充電パッドに革風のPU素材が敷かれ、高級感のあるデザインに仕上げられた自動ホルダー付き車載ワイヤレス充電器です。赤外線センサーを搭載しているため、iPhoneを近づけるだけでアームが自動で開き、片手で簡単に固定&ワイヤレス充電ができます。また、自由自在に角度調整ができるのでiPhoneをcarplaカーナビにする時に見やすい角度に合わせて設置できます。車載ホルダーにもなり、運転中ワイヤレス充電もできる一石二鳥のアイテムとなっています。

車載用ワイヤレス充電器 ロボテックワイヤレスカーマウント

車載用ワイヤレス充電器 ロボテックワイヤレスカーマウント

スマートフォンを固定するマウント部分が自動開閉する車載用ワイヤレス充電器です。

エンジンを切っているとマウント部分は収納された状態ですが、エンジンを入れた瞬間、マウントが両手を開くように動きだします。赤外線センサーを搭載しているので、スマホをセットするとデバイス幅に合わせマウントが固定してくれる仕様です。従来のモデルはマウント部分を手動で動かす必要があり面倒でした。しかし「ロボテックワイヤレスカーマウント」はiPhone 12 mini/12/12 Pro/12 Pro Max等のスマホを自動的にホールドしてくれるので、無駄な手間を省いてスマートにセットできます。

ホールド後、Qi対応のスマホであればそのままワイヤレス充電を自動で開始してくれます。ちなみに、iPhoneの急速充電できる7.5W出力に対応。iPhoneユーザならうれしいポイントですね。短い時間で通常よりも多く給電ができるメリットがあります。ただし、急速充電はQuick Charge2.0もしくはQuick Charge3.0対応のカーチャージャーが必要なので別途準備しておくことをおすすめします。

今使っているスマホがワイヤレス充電に対応していないって人でも安心してください。本体側面にはUSB-Aポートが1口あって、ケーブルを繋げばワイヤレス充電非対応のスマホもケーブルから充電できますよ。

車内への設置方法としては、強力な吸盤が付いているのでダッシュボード上に取り付けができます。もしくは、エアベント用クリップが付属していて、ワイヤレス充電器部分をエアコンの送風口に取り付けるなんて方法も。みなさんがお使いの車に合わせて、自分のベスポジにくるよう設置してくださいね。

本体はブラックで統一され、青いLEDライトが光って近未来を彷彿とさせる先進的なデザインに仕上がっています。よくありがちで無骨なデザインではなく、車内をちょっぴりお洒落にするような一味違ったこのセンスに惹かれた人におすすめしたいカーマウント型ワイヤレス充電器です。

ロボテックワイヤレスカーマウントはこちら

ワイヤレス充電対応 マグネティックカーマウント

マグネティックカーマウント

ワイヤレス充電対応のマグネット式カーマウントです。マグセーフ充電に対応するiPhone 12 Proなどの12シリーズを近づけるだけでくっつくので、片手で簡単に固定&ワイヤレス充電ができます

左右から挟んで固定する手動式のワイヤレスカーマウントは両手を使う必要があったり、自動開閉式カーマウントは車から電源を供給しているためエンジンをかける必要がありちょっぴり手間ですよね。しかし、「マグネティックカーマウント」なら磁力によってiPhoneを固定するので、車内でホールドするだけなら給電が不要なのがメリット。しかも取り付けから取り外しまで片手で完結してしまうので超便利ですよ。

エアコン送風口にジョイントを挟んで車内へ設置。走行中の車内でも振動に耐えられるほど強力な磁力なので、落下の心配はほぼありません。しかも、縦でも横でも斜めでも好きな角度に傾けてくっつけられる汎用性があります。故に、縦画面でのナビアプリ使用、横画面での動画視聴など目的に合わせて使い分けられます。

ワイヤレス充電器としては、最大7.5W出力のスピーディーな電池補充が可能。iPhone12シリーズを愛用しているドライバーにおすすめのワイヤレス充電器とカーマウントの2in1アイテムです。

AAUXX iRingCharge 車載用ワイヤレスチャージャー

AAUXX iRingCharge 車載用ワイヤレスチャージャー

指を通すだけでスマホの落下を防いでくれるスマホリングで有名なiRing Link2(アイリングリンクツー)の専用車載ワイヤレス充電器です。スマホリングのリング部分を外して、台座をワイヤレス充電器にスライドさせるだけでセットができます。一般的なマウント型のワイヤレス充電器と異なり、スライドさせて合体させるので、走行中の振動でスマホがズレることがないメリットがあります。また、位置がズレて充電できていなかったなんてこともありませんよ。安心して運転に集中することができます。ワイヤレス充電器としての性能も高く、Quick Charge 2.0/3.0対応機種であれば、急速充電が可能なのでセットしておけば運転中にしっかり充電することができる便利なアイテムです。(※急速充電を利用の場合はQuick Charge 2.0/3.0対応のシガーチャージャー(別売)が必要です)

ご購入はこちら

モバイルバッテリー型

Anker PowerCore III 10000 Wireless ワイヤレス充電機能付き

Anker PowerCore III 10000 Wireless  ワイヤレス充電機能付き

ワイヤレス充電機能が付いたアンカー製モバイルバッテリーです。バッテリー本体にQi対応したiPhone 12やAndroidスマホを置くだけでワイヤレス充電ができます。そのため、ケーブルを持ち運ぶ必要がなくなり、荷物が減ったり、面倒なケーブルの抜き差しがなくなって便利。ワイヤレス充電機は5W・7.5W・10Wに出力に対応していてスマートフォンやAirPods 2やAirPods Proのチャージにも対応しています。

有線での充電も可能で、USB-Cポート&USB-Aポートを1口ずつ搭載。ワイヤレス充電機能とあわせると最大で3台のデバイスを同時充電が可能。複数台スマホを持っている人は外出先でまとめて充電できて便利。

容量は10,000mAhを備えていて、1日の外出くらいなら十分な容量です。便利な機能として、本体を充電しながらワイヤレス充電ができるパススルー充電に対応。据え置き型の卓上ワイヤレス充電器のように使えるので外出先だけでなく、自宅・会社でも活躍しますよ。

Anker PowerCore Magnetic 5000 マグネット式ワイヤレス携帯充電器

Anker PowerCore Magnetic 5000 マグネット式ワイヤレス携帯充電器

iPhone12シリーズに貼り付けるだけでワイヤレス充電ができるマグネット式ワイヤレスモバイルバッテリーです。iPhoneと接する充電器側にマグネットが付いています。マグセーフ充電に対応したiPhone 12 mini・iPhone 12・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxを近づけるだけで、コイルの位置にぴったり合わせてくっついてくれます。コイルとiPhoneをずれることで充電効率が落ちる心配はありませんよ。

マグネットの磁力が強いので、iPhoneをワイヤレスチャージしながら端末の操作や持ち運びができます。重量はわずか133gと軽く持っていても苦ではありません。動画視聴をしながら充電したり、電池消耗の激しいゲームをプレイしながら充電できる利便性が魅力ですね。

本体が1.6cmしかないスリムな設計。ほどよくひっかかりがあるので指の支えにちょうど良く、人によってはスワイプ操作やフリック入力がしやすくなるメリットもあります。背面側のカメラを広角にしてもワイヤレス充電器が写り込むことはありません。

5Wのワイヤレス出力なので決して早くiPhone12シリーズへ電力供給できる訳ではありませんが、「ながら充電」するために形状や仕様を削ぎ落とした設計になっています。iPhone12シリーズの性能を損なわずに、外出時の電池切れを回避する人気モデルですよ。

SuperMobileCharger 10000mAh

SuperMobileCharger 10000mAh

ワイヤレス充電に対応したワイヤレスモバイルバッテリー「SuperMobileCharger」です。これ一台で『ワイヤレス充電器』『コンセント付きUSB充電器』『モバイルバッテリー』の3つの機能を備え、携帯充電器として万能型の人気モデル

最新のQi規格対応iPhoneであれば、ケーブル不要で端末を置くだけで充電可能。iPhoneなら7.5W出力、Androidスマートフォンなら最大15W出力でケーブルレス充電を実現するスピードが魅力です。

本体には充電残量を数字で確認できるLED表示があり、あとどのくらい充電が残っているか目視で確認できるも便利なポイントですね。。

さらに、ACプラグを内蔵しているため本商品を充電するときは直接コンセントに挿すだけOK。ACアダプタとしても使えるので、お出かけ先にコンセントがあれば、電源をとることもできる優れものです。

モバイルバッテリーとして使う場合、通常モデルをケーブルに繋いだときには18W出力ありますが、少しサイズの大きな60W出力モデルならMacBookなどのノートパソコンの充電にも使えてしまうパワフルさがあります。持ち歩くガジェットに合わせてぴったりなモデルを選んでくださいね。

ワイヤレス充電機能搭載モバイルバッテリー AirAlly(エアーアリー)

ワイヤレス充電機能搭載モバイルバッテリー AirAlly(エアーアリー)

ワイヤレス充電機能を搭載した10,000mAhのモバイルバッテリーです。iPhoneを重ねるだけで無接点充電が可能なので、ケーブルを別途持ち歩く必要がなくなります。また、うっかりケーブルを忘れても充電できるので便利です。さらに、Apple Watch専用の充電パッドも搭載しているので、Apple Watchも置くだけで手軽に充電できます。その他にも、AirPods・iPad等のApple製品を最大4台まで同時充電できるのも特長。外出先で各デバイスの充電が突然切れても、AirAlly(エアーアリー)1台でバッテリー不足を解消してくれます。Appleユーザーにおすすめのワイヤレス充電機能付きモバイルバッテリーとなっています。

多機能型

CIO-MGW-QI10W

CIO-MGW-QI10W

ワイヤレス充電器としてだけでなく、専用マグカップの保温ができるマグウォーマーとしてる使える便利なアイテムです。コースター部分は、専用のマグカップを置くと中の飲み物を冷ますことなく温かい温度でキープすることができます。さらに、10Wの出力でiPhoneやAndroidのワイヤレス充電も可能。寒いシーズンだけでなくワイヤレス充電器として1年中使うことができる便利なアイテムです。

deskHack

deskHack

机の上にワイヤレス充電器を置きたいけど、スペースがなくてお困りの方におすすめなのが「deskHack」。普段使っている机の裏に「deskHack」を貼り付けて、iPhoneを机の上に置くだけでワイヤレス充電ができます。(※机の厚さ32mmまで。ただし、金属の机は不可。)設置は本体に貼られた粘着テープを剥がして、机の裏に貼り付けるだけなのでとっても簡単。机の上にワイヤレス充電器やコードがない分スッキリさせることができるスマートでおしゃれなワイヤレス充電器です。

おしゃれ・かわいい

ワイヤレスモバイルバッテリー POWER CUBE PRO 10,000mAh

ワイヤレスモバイルバッテリー POWER CUBE PRO 10,000mAh

キューブ型のボディがかわいいワイヤレス充電機能付きモバイルバッテリーです。小さい本体はカバンに入れてもかさばりにくく、持ち運びに便利です。ワイヤレス充電器としての出力は、5W・7.5W・10Wの3通りに対応。Qiに対応した最新のアイフォン12シリーズやPixel・Galaxy等のAndroidスマホを乗せるだけで、充電が可能です。もしも外出時にスマホを充電したい時、うっかりケーブルを忘れてしまっても充電ができるので便利ですよ。

ワイヤレス充電に加えて本体には、USB-Aポートが2口、PD対応のUSB Type-Cポートを1口(最大18W対応)を搭載しているため、別途ケーブルを用意すれば最大4台同時に充電できるのも特長。コンパクトサイズながらPD&最大出力18W対応によってノートPCも充電できるパワフルさを備えています。

本体には滑り止めリングが施されているので、スマホを置いても通知時のバイブでズレにくい仕様に。また持ち運びがしやすく、外出時に1台もっておけば充電切れを気にすることなくスマートフォンを使えますよ。

MagSafe(マグセーフ)充電器

MagSafe(マグセーフ)充電器

iPhone12シリーズの背面にくっつけるだけで無接点充電ができるApple純正のワイヤレスチャージャーです。マグネット搭載によってiPhone12の充電スポットにピッタリくっつくのが特長。ワイヤレス充電器のように充電コイルにあわせて位置調整をする必要がありません。また、有線ケーブルのような抜き差しする手間が省けて便利。最大15Wの出力に対応していて、ワイヤレス充電ながらスピーディーに充電できます。

マグセーフはQi規格と互換性があるため、iPhone 8以降のモデルやAirPodsのワイヤレス充電ケース付きモデルにも対応しています。(※磁力で正確な位置に装着できるのは、iPhone 12モデルおよびiPhone 12 Proモデルのみ)

参照元 Apple公式サイト

動画レビューはこちら

ライターからひとこと

iPhoneで使えるワイヤレス充電器と言っても、形状や機能など種類は実に様々です。ご自身のライフスタイルや好みに合わせて最適なモデルを選んで快適なiPhoneライフを手に入れてくださいね。

ワイヤレス充電器の商品一覧を見る