ワイヤレス充電器おすすめ35選!iPhoneを置くだけで充電できる対応機種も紹介【2022年最新】

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iPhoneを置くだけで充電!おすすめのワイヤレス充電器35選

この記事では2022年3月に発表されたiPhoneSE 3や2021年発売iPhone 13やiPhone 13 Proなどの最新スマートフォンをはじめ、iPhone 12 mini/12/12 Pro/12 Pro Max、iPhone SE(第2世代)やiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Max、iPhone XS/iPhone 8シリーズで使えるワイヤレス充電器のおすすめ人気モデルから仕組み・種類・仕様・選び方までを網羅しています。

みなさんは、iPhoneに搭載されているワイヤレス充電機能を活用していますか?

iPhone SEシリーズ最新のiPhone SE3から2021年9月15日に発表されたiPhone 13 mini/13/13 Pro/13 Pro Max、2020年10月15日リリースのiPhone 12 mini/12/12 Pro/12 Pro Max、iPhone SE(第2世代)やiPhone 11/11 Pro/11 Pro Max、GalaxyやAQUOS等のAndroidスマホなどは、ワイヤレス充電器に置くだけで充電できるので、面倒な充電ケーブルの抜き差しが必要無く、便利で快適な充電ライフを送ることができます。

昨今では様々なワイヤレス充電器の最新モデルが登場してきており、平置きやスタンドタイプはもちろんのこと、デスク全体がワイヤレス充電台になったり、魔法陣のように台座がカラフルに光るモデルなど実に多種多様です。

今回は、ワイヤレス充電の仕組みからiPhoneで使えるおすすめのワイヤレス充電器とその選び方まで徹底解説していきたいと思います。最新のワイヤレス充電器も続々と更新していきますので定期的にチェックしてくださいね。それでは早速チェックしていきましょう。

ワイヤレス充電器の商品一覧を見る

Qiワイヤレス充電器おすすめ人気ランキング35選

パッド(平置き)型ワイヤレス充電器おすすめランキング11選

第11位:Deff製トレー型ワイヤレス充電器 WIZ Wireless Charging Tray

Deff製トレー型ワイヤレス充電器 WIZ Wireless Charging Tray
形状/タイプ トレイタイプ 対応機種 iPhone 8以降のワイヤレス充電器対応モデル、Qiに対応したスマートフォン
素材 PUレザー、PC、グラスファバー 入力 2.0A(最大)
電源端子 USB Type-C 出力 5W、7.5W、10W、15W
付属機能 温度検知、異物検知 利用場所 デスク、リビング、寝室

大手クラウドファンディングサイト「Makuake」で1,000人以上のサポータから470万円の資金を集めた人気トレー型ワイヤレス充電器です。多くのサポーターを集めた人気の秘密は、電子機器感のないおしゃれなデザインにあります。

形状としては、7インチまでのスマホを置ける長方形のトレー型を採用。表面には柔らかいPUレザーが敷き詰められていて、ワイヤレス充電器には珍しい温かみのある風合いを演出しています。これにより、ナチュラルウッドをメインとしたインテリアの中に置いても違和感なく溶け込むようになっています。また本体は薄く作られているので、自宅のリビング・寝室・オフィス等どこに置いてもインテリアを邪魔しないデザインに仕上がっているのもポイント。

出力は5W・7.5W・10W・15Wに対応していて国際規格Qi(チー)に対応したiPhoneやandroidスマホを置くだけで充電できます。もしもスマホ以外の物が上に乗っても異物検知(FOD)機能が働いて給電を停止します。異物がなくなるまで動作しないので、もしも子供がイタズラしてスマホ以外の物を置いてしまっても、安全に使うことができるワイヤレス充電器です。

第10位:Anker PowerTouch 5

Anker PowerTouch 5
形状/タイプ パッドタイプ 対応機種 Qi対応のスマートフォン、iPhone
素材 - 入力 5V = 2A
電源端子 USB Type-C 出力 5V = 1A
付属機能 温度管理、サージプロテクター、過電流防止 利用場所 デスク、リビング、寝室

アンカーの3,000円台という安い価格で手に入る高コスパなパッド型ワイヤレス充電器です。平置きタイプの小型設計なので、リモートワークで自宅のデスクに導入しやすいメリットがあります。

国際標準規格Qi(チー)規格に対応しているので、ワイヤレス充電機能を搭載したiPhone 13 mini、13、13 Pro、13 Pro MaxやiPhone 12 mini、12、12 Pro、12 Pro Max等のiOSスマートフォンだったり、Galaxy等のAndroidなどのスマホを置くだけで充電することができます。出力は5Wなので、それほど早くチャージができる訳ではありませんが、値段が安いことから人気があります。

パッド型は、高さがないのでインテリアの邪魔になりにくいメリットがあります。また、スマホと接する表面には滑り止めが施されています。滑り止めにより、デスクにぶつかった時の衝撃や着信によるバイブレーションで充電中スマホがズレたり、落ちないよう配慮された作りになっている点もうれしいポイントですね。

第9位:Anker PowerWave Pad Lite パッド型ワイヤレス充電器

Anker PowerWave Pad Lite パッド型ワイヤレス充電器
形状/タイプ パッドタイプ 対応機種 ワイヤレス充電器対応モデル、Qiに対応したスマートフォン
素材 - 入力 5V = 2A
電源端子 MicroUSBケーブル 出力 5W
付属機能 異物探知、過電圧保護 利用場所 デスク、リビング、寝室

2千円以下の比較的安い価格と必要最低限の性能をもった2台目ワイヤレス充電器として人気のあるアンカーのパッド型モデルです。Qi対応スマホもお使いいただけますので、Android端末でも対応機種であれば活用可能です。出力は5Wほどでそれほどチャージングスピードが早い訳ではありませんが、就寝中などに長時間充電しておく分には十分なスペックです。縦横約10センチの円盤状で、厚みがわずか約1センチしかないスッキリとした小さめなフォルム。デスクやベッドサイドなどお部屋のインテリアを邪魔することはないでしょう。

着信や通知の際にバイブレーションで振動するよう設定しているiPhoneであっても、パッドからズレて落下しないように、ラバー素材でバッテン型の滑り止めが設けられています。高さのあるサイドテーブルに置いて充電していても安心ですよ。

また、厚み5mm未満のiPhoneカバーを付けたままでもワイヤレス充電できてしまうので、お気に入りスマホカバーを充電のたびに外す必要はありません。ただし、アルミや磁気などがスマホカバー背面に面している場合は電磁コイルが正常にiPhoneへ届かないので干渉します、注意してくださいね。

値段が安いからといって安全設計に抜かりはありません。ワイヤレス充電パッドとスマホとの間に異物が入り込んだ場合には自動感知してくれたり、電圧を掛けすぎないよう過電圧保護設計を取り入れられています。お家で使うサブ機としてソファの近くのサイドテーブルやベッドの側のサイドテーブルなど生活導線上に設置しておきたいおすすめワイヤレス充電器です。

第8位:パッド型&スタンド型ワイヤレス充電器 Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder

パッド型&スタンド型ワイヤレス充電器 Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder
形状/タイプ パッドタイプ、スタンドタイプ 対応機種 Qi対応のiPhone、スマートフォン、Applewatch
素材 - 入力 12V-3A、15V-2.4A
電源端子 USB-A & USB-C ケーブル 出力 ワイヤレススタンド5W、7.5W、10W ワイヤレスパッド5W
付属機能 異物検知機能、温度管理 利用場所 デスク、寝室

Qi規格に対応するiPhone(最新のiPhone 13シリーズ等)やAndroidスマホなどのワイヤレス充電対応スマートフォンだけでなく、AirPods Proなどケースが無接点充電に対応するワイヤレスイヤホンを2台同時充電できるアンカー製ワイヤレス充電器です。しかも、それに加えてApple Watch用のホルダーが設けられ、純正Apple Watch磁気充電ケーブルを取り付ければ、アップルウォッチの充電台にもなってしまうアップル製品好きにはたまらない充電ステーションになっています。

複数台同時に充電したい人に限らず、夫婦で使いたい、兄弟で使いたいという人にもおすすめ。iPhoneを急速充電できる7.5W出力に対応しているので、通常の5W出力ワイヤレス充電器よりもスピーディーに充電することができます。さらに、GalaxyやGoogleピクセルなどのスマートフォンには最大10W出力で無接点ハイスピードチャージが可能ですよ。

Apple Watch用の磁気充電ケーブルは付属していませんが、同梱物にUSB-A to USB-C充電ケーブルが付属している為、別途買い揃える必要はありません。普段使っているUSBアダプタに接続すれば、購入してすぐ使えるのはうれしいポイント。ちなみに、もしも使用中に不具合などが発生した場合にそなえて、異物検知機能に対応。自動で電源を切ってくれる安心設計になっているのでベッドサイドへ設置して就寝中に電力チャージするのにおすすめなワイヤレス充電パッドです。

第7位:マグネット式ワイヤレス充電パッド Anker PowerWave Magnetic Pad Slim

マグネット式ワイヤレス充電パッド Anker PowerWave Magnetic Pad Slim
形状/タイプ マグネットタイプ 対応機種 Magsafe規格対応機種
素材 - 入力 5V-3A、9V-2A、12V-2A
電源端子 USB-Cポート 出力 5W、7.5W
付属機能 着脱式USB-Aコネクタ、異物探知、バッテリーセル保護、温度管理等 利用場所 リビング、デスク、寝室

iPhone13シリーズ・iPhone12シリーズであるiPhone13 mini・iPhone 13・iPhone 13 Pro・iPhone 13 Pro Max・iPhone 12 mini・iPhone 12・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxの8機種で使えるMagSafe機能を活用してくっついて充電するマグネット式ワイヤレス充電器です。iPhone12端末をパッド部分に近づけると磁力でくっついてそのまま電力チャージが始まるマグネット式になっています。最適なコイル位置にバチッときてズレないので充電効率を落とすことなく、最大7.5W出力で素早いワイヤレス充電をサポートしてくれます。わずらわしいケーブル接続での抜き差しからはおさらばですよ。

iPhone13・12シリーズを縦向き・横向きどちらでも持てるのでスマホアプリゲームをしながら使用したり、電池消耗の激しい映画・ドラマなどの動画視聴をしながら充電しやすいメリットがあります。また、コードの長さは1.5メートルと長めにとられているので、ベッドやソファでくつろぎながら使うなんてことも。

コードの端子はUSB-Cになっているので、USB-C充電器にさしてすぐに使えます。付属品にはUSB-A変換コネクタがあり、USB-Cポートが埋まっていたり、USB-C充電器をもっていない場合でもUSB-A充電器から接続できる気の利きよう。かゆいところに手が届くワイヤレス充電パッドですね。

第6位:Anker PowerWave+ Pad with Watch Holder

Anker PowerWave+ Pad with Watch Holder
形状/タイプ パッドタイプ 対応機種 ワイヤレス充電器対応のiPhone、Androidスマートフォン、Applewatch
素材 - 入力 5V=2.4A、9V=2A、12V=1.5A
電源端子 Micro USBケーブル、Apple Watch磁気充電USBケーブル 出力 5W、7.5W、10W
付属機能 異物探知機能 利用場所 デスク、寝室、リビング

「Anker PowerWave+ Pad with Watch Holder」があれば、iPhoneとApple Watchを同時に、そしてスマートに充電ができちゃいます。形状はスリムなデザインのためデスクの上に置いても場所をとらず邪魔になることはありません。iPhoneを充電時に置く箇所にはリング状のゴムが設置されているので、充電中に機器が滑り落ちることを防止してくれます。

ケースを装着したままでも使用できるのも見逃せません。ほとんどのスマートフォンケースに対応しているので充電のたびにいちいちケースを外す必要がないのです。ただし5mm以上の厚みのあるものや金属製、磁気を帯びているものは取り外してください。背面にクレジットカードを入れている場合も外しましょう。一般的に多く使われているTPU素材やガラスケースなどはつけたままで置くだけ充電できますよ。

また、Quick Charge 3.0対応急速充電器とMicro USBケーブル(1.8m)が予め付属しているので、買ってすぐにiPhoneを充電できます。(※本商品でApple Watchを充電する際は純正のApple Watch磁気充電 - USBケーブル(1m)が別途必要です。)

第5位:Anker PowerWave 10 Dual Pad パッド型ワイヤレス充電

Anker PowerWave 10 Dual Pad パッド型ワイヤレス充電
形状/タイプ パッドタイプ 対応機種 ワイヤレス充電器対応iPhone、Androidスマートフォン
素材 - 入力 DC 12V=3A 
電源端子 専用ACアダプター 出力 5W、7.5W、10W
付属機能 異物探知、過電圧保護、2台置き可 利用場所 リビング、デスク、寝室

Qi対応AndroidやiPhoneなどのスマートフォンを2台同時に充電できるシンプルで便利なワイヤレス充電パッドです。最新のiPhoneなら最大7.5W出力で充電できる為、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRをよりスピーディーにワイヤレス充電することができます。また、端末にケースをつけた状態でもワイヤレス充電することができるので、ケースを外す面倒を省けます。(厚さが5mm以上あるもの、金属素材や磁気をおびたケースの場合正常に充電できない場合があります。)
スマホ2台持ちの人はもちろんのこと、リビングのテーブルや職場の休憩スペースなど、人が多く集まる場所に設置しておいても便利に活用することができますよ。

第4位:Anker PowerWave Magnetic Pad Lite

Anker PowerWave Magnetic Pad Lite
形状/タイプ マグネットタイプ 対応機種 Magsefe対応機種
素材 - 入力 5V-3A、9V-2A、12V-2A
電源端子 USB Type-C 出力 5W、7.5W
付属機能 電磁波遮断、異物検知、温度管理 利用場所 デスク、リビング、寝室

最新のiPhone13/13 miniやiPhone 13 Pro/13 Pro MaxやiPhone 12 mini/12/12 Pro/12 Pro Maxに対応したマグネットでくっつくアンカー製のパッド型ワイヤレス充電器です。5W・7.5Wの計2つの出力に対応しています。iPhone12シリーズへは素早くチャージできる7.5Wスピード充電することができます。

AppleのMagSafe充電器と同じようにMagSafe対応iPhone12シリーズの背面に磁力でピタッと張り付きます。充電コイルの位置がズレて電力効率が落ちてしまう不安定なワイヤレス充電を防げます。そのため、無駄なく高い電力効率を実現しています。ソファで寝転びながら動画を見たり、スマホアプリゲームをしているときに位置ずれを気にすることなく、チャージできるメリットがあります

比較的小さいサイズ感で厚みもわずか8ミリしかないので、くっつけながら操作していても気になりにくいのもうれしいポイント。ケーブルの長さも1.5メートルあり、コンセントから遠い距離にあるベッドでも十分活用できる長さが確保できますよ。

ただ、ケースをつけたままでのワイヤレス充電は磁力が落ちたり、効率が落ちてしまうので注意が必要です。特に、厚みのあるケース・金属製や磁気を帯びたケース・クレジットカードは、充電前に取り外すようにしてくださいね。

アップル純正のMagSafe充電器は最大15W出力で価格が4,950円(税込)するのに対して、アンカー製マグネットワイヤレス充電パッドは7.5W出力で2,000円(税込)。出力重視ならApple純正が向いていますが、充電スピードよりも手頃な価格を重視するならAnker製がおすすめです。

どちらもマグネット式ならではの便利なメリットを享受できることから、『スピード』か『価格』で選ぶと良いでしょう。
※価格は執筆時点。

第3位:RAVPower デュアルワイヤレス充電器 30Wmax 45Wアダプター付属

RAVPower デュアルワイヤレス充電器 30Wmax 45Wアダプター付属
形状/タイプ パッドタイプ 対応機種 iPhone 8以降のワイヤレス充電器対応モデル、Qiに対応したスマートフォン
素材 Metal、Glass 入力 9V/3A、12V/3A、15V/3A、20V/2.25A、アダプタ→最大PD45W
電源端子 USB Type-C 出力 30W Max (Each 15w MAX)、アダプタ→100V~240V、50/60Hz、1.2A MAX
付属機能 2台同時充電 利用場所 デスク、リビング、寝室

ワイヤレス充電に対応したデバイスであれば2台同時に充電可能なパッド型のワイヤレス充電器です。2台同時に急速充電に対応しています。うっかりiPhoneやワイヤレスイヤホンの充電を忘れていても、焦らずすぐにポンと置くだけで充電開始です。

昨今はワイヤレスイヤホンを使用している方も増えてきています。帰宅と同時にスマートフォンやiPhoneと一緒にワイヤレスイヤホンを置いて充電しておけば外出時に電池がなかった!なんてことになりませんよ。

見た目はとてもスタイリッシュ。本体の表面にはガラスが使用されているので、オフィスや自宅のデスクでも馴染んでくれます。ガジェット感というよりは高級感をまとった充電器に感じられ、所有欲も満たすのです。

第2位: AUKEY ワイヤレス充電器 MagSafe対応 Aircore 15W

 AUKEY ワイヤレス充電器 MagSafe対応 Aircore 15W
形状/タイプ マグネットタイプ 対応機種 Magsafe規格対応機種、Qiデバイス対応
素材 - 入力 5V、2A/9V、2A/12V、1.8A
電源端子 USB-Cポート 出力 最大15W
付属機能 異物検知機能 利用場所 リビング、デスク、外出先、寝室

iPhone12シリーズやiPhone13シリーズに搭載されているMagsafeに対応したマグネット式のワイヤレス充電器です。別売りのPD充電器を使用することでiPhoneの7.5W充電にも対応してくれます。最大出力での充電が可能です。

とてもスリムな形状をしているのが特徴で、カバンにもすんなり収納できます。ぺたっとマグネットで装着できますから、出先での充電も可能です。使う場所を選ぶこともありませんね。個人的には自宅と会社で違う充電器を使用したくないので、自宅からそのまま持っていけるのが助かります。

背面吸着タイプなので、ベッドルームでリラックスしながらの充電もできます。充電場所を選ばないためゲーム中に電池が少なくなってもペタッと装着してゲームを中断させる必要がありません。

第1位:Anker PowerWave II Sense Pad パッド型平置きワイヤレス充電器

Anker PowerWave II Sense Pad パッド型平置きワイヤレス充電器
形状/タイプ パッドタイプ 対応機種 ワイヤレス充電器Qi規格対応機種
素材 - 入力 12V=2A
電源端子 専用ACアダプター 出力 5W、7.5W、10W、15W
付属機能 異物探知、過電圧保護 利用場所 デスク、リビング、寝室

最大15W出力のハイパワースペックをもち、Androidスマートフォンを15Wもしくは10Wで急速充電できるワイヤレス充電チャージャーです。さらに、最大7.5W出力でiPhone12シリーズを含む既存iPhone11やiPhoneXSシリーズなどQi規格無接点充電機能搭載のアップルスマホを急速充電可能。プライベートではiPhoneを持っていて、社用スマホとしてアンドロイドを使っている人にはとっても便利。アンドロイドもアイフォンも両方ともに汎用性があるAnkerのおすすめワイヤレス充電器ですよ。

電子機器っぽさを排したファブリックテイストの素材がパッドに採用され、無駄な装飾のないシンプルなデザイン。そのため、書斎のデスクやリビングのくつろぎスペース、子ども部屋などお部屋のインテリアを邪魔することがありません。特に、壁や家具をナチュラルテイストで統一しているお家にマッチする優しいデザインをしています。

ワイヤレス充電器本体に加えて、コンセントプラグが付いたACアダプタが付属しています。別途USB充電器やケーブルを準備することなく、買ってすぐ使えるオールインワンの人気ワイヤレス充電器です。機械類にうとい人でも簡単に組み立てられ、デスクを便利かつオシャレに彩ってくれますよ。

スタンド型ワイヤレス充電器おすすめランキング6選

第6位:HyperJuice マグネット式2-in-1ワイヤレス充電スタンド

HyperJuice マグネット式2-in-1ワイヤレス充電スタンド
形状/タイプ スタンドタイプ 対応機種 MagSafe対応デバイス、ワイヤレス充電対応AirPods Proなどのイヤホン
素材 - 入力 20W
電源端子 USB-Cポート 出力 7.5W、5W
付属機能 保護回路設計、スマホスタンド、LEDライト、MagSafe対応ケース対応 利用場所 デスク、リビング、寝室

台座からチャージングパッドまでスッと伸びたスタンドが極めてスタイリッシュな外観をしているワイヤレス充電器。Apple関連アクセサリーを長年開発しているブランドHype(ハイパー)が手掛けただけあり、iPhoneのボディとシンクロするAppleライクなシルエットがたまりませんね

上部に構えるのがフローティングスタイルでiPhone12シリーズをマグネット吸着してそのまま7.5Wチャージするワイヤレス充電スタンドです。磁力が強い強力なマグネットなので、縦向き・横向き問わずに対応。パッド部は上下40°に角度を付けられるので、通知確認や動画視聴が快適な角度に調整できます。

そして、下部の台座にもコイルが付いていて、AirPods Proをはじめとするワイヤレスチャージングケースを乗せるだけでコードレス充電が可能。「上でiPhone、下でイヤホン」のように2台同時に充電できて、しかもデスクをスマートに演出できる実用性とデザイン性を両立しています。

第5位:Anker PowerWave+ Stand

Anker PowerWave+ Stand
形状/タイプ スタンドタイプ 対応機種 Qi規格ワイヤレス充電対応スマートフォン
素材 入力 5V=2A 、9V=2A 、12V=1.5A
電源端子 Micro-USBケーブル 出力 5W 、7.5W 、10W
付属機能 横置き対応 利用場所 デスク、寝室、オフィス、リビング

ポンとスマホを置くだけで充電が始まるオーソドックスなスタンド型のワイヤレス充電器です。iPhone8以降のQi対応機種であれば置くだけですぐに充電が開始されます。そのほかAQUOS R3やXperia 1 IIIなどのアンドロイドにも対応していますのでお手持ちのスマホがQi対応機種かどうかを確認しておきましょう。

7.5W対応の機種ですので、iPhoneの最大出力にも対応しています。iPhoneを急速充電することが可能です。

一見すると縦置きだけなのかなって感じがしますが、横置きにしても問題なく充電してくれるのが嬉しいポイント。仕事をしながら充電をして通知を見逃したくないとき、資料を見ながら作業をしたいときなどは縦置きにしておくことができます。逆に横置きにしておけば、動画や映画を見ながらの充電もできます。自分の使いたい向きで使用可能です。

第4位:Anker PowerWave 7.5 Stand 15W出力モデル

Anker PowerWave 7.5 Stand 15W出力モデル
形状/タイプ スタンドタイプ 対応機種 Qi対応機種
素材 - 入力 5V=2A、9V=2A、15V=1.6A
電源端子 USB-Cポート 出力 5W、7.5W、10W、15W
付属機能 異物探知、過電圧保護、スマホスタンド 利用場所 デスク、リビング、寝室

最新のアイフォン12・アイフォン12ProやPixelなどのAndroidスマートフォンを立てかけるだけで充電しながら通知確認やメッセージ返信ができるAnker製スタンド型ワイヤレス充電器です。アンカーは高性能でありながらコスパの高さが人気のメーカーでAmazonのランキングの上位にランクインするほど。

スタンド部分には充電用コイルが2つ搭載することによって、縦置きと横向きどちらに置いてもワイヤレス充電が可能。例えば、職場のデスクやリモートワークの自宅デスクにワイヤレス充電スタンドを置くなら、仕事中は縦に置いて通知を確認したり、iPhoneのFaceID解除が素早く行えます。また一息つく休憩中に動画を楽しみたいときには、横向きにして充電しながら視聴するなどシーンにあわせて縦・横の両方の充電に対応しているメリットがあります。

金属製スマホケースや背面にカードポケット・落下防止リングなどがあるスマホケースを除けば、厚み5mm以下のiPhoneケースを付けたままで使用可能。ワイヤレス充電のためにスマホケースを着脱する手間が省けて便利ですよ。

iPhoneなら7.5W急速充電に対応する他、最大ワイヤレス出力15Wを誇りAndroidスマホをフルスピードでチャージしてくれるスピードも魅力。短い時間でもパッとスマホ充電したい人にはおすすめしたいワイヤレス充電器です。

第3位:ワイヤレス充電スタンド STAND:ON

ワイヤレス充電スタンド STAND:ON
形状/タイプ スタンドタイプ 対応機種 Qi対応機種
素材 ABS樹脂とシリコン 入力 9V/1.67A
電源端子 USB-Cポート 出力 2W、5W、7.5W、10W
付属機能 保護回路設計、スマホスタンド 利用場所 デスク、リビング、寝室

最大10Wの急速充電に対応したスマホスタンド兼ワイヤレス充電器です。充電器部分は取り外すことができ、スマホを立てかけるスタンド型と平置きできるパッド型に使い分けられる特長があります。

スタンド型で使用する際は、iPhoneやAndroidを縦・横向きに設置可能。独自の吸着パッドになっていてズレ落ちる心配はなし。PC作業中、縦向きに置けば目線を変えるだけでFace IDが認識して通知やメッセージの確認ができて便利です。また、Youtube・Amazonプライム・Netflixを見ながら充電したい時はワイヤレス充電部分の位置を調整することでスマホを横向きして動画コンテンツが楽しめます。

ワイヤレス充電部分は取り外すことができ、パッド型としても使用可能。スマホを平置きで充電できるので、自宅のインテリアを邪魔したくない時に切り替えて使えます。自分の好みや利用シーンに合わせて形状を変えられるおしゃれで便利なスタンド型ワイヤレス充電ですよ。

第2位:スマホとiPhoneを置くだけで急速充電 ワイヤレス充電器

第1位:スマホとiPhoneを置くだけで急速充電 ワイヤレス充電器
形状/タイプ スタンドタイプ 対応機種 Qi搭載のすべての機器に対応
素材 - 入力 5V/9V
電源端子 ACアダプター 出力 5W/7.5W/10W
付属機能 過電流保護、過電圧保護、過熱保護、短絡保護、異物検出 利用場所 リビング、デスク、オフィス、寝室

コンパクトかつ角度調節が可能なスタンドタイプのワイヤレス充電器です。角度って重要かなって思いますが、意外と自分が見やすいスマホ画面の角度って難しかったりしませんか。角度を0度から90度まで調節可能。資料を見ながらの作業や、顔認証、動画視聴なども自分が好きな位置で行えます。

ちなみに0度の状態でパッドの形で使えますし、寝室では角度を高めにして寝転がっても見やすいように調節することもできます。自分が使用するシーンに合わせて角度調節できるのは意外と嬉しいポイントです。角度調節は比較的強めに設計されているため、使用中にへこたれてしまうような心配もありません。

厚さが11.5mmと薄型ですので、持ち運びにも便利です。普段はテレワークで自宅のデスクで使用していて、出社のタイミングで会社のオフィスへ持っていくこともできますよ。

最大出力は10Wですので充電速度も速めですので、うっかり充電を忘れたときでも安心です。ちなみにiPhoneは最大7.5Wの急速充電ですので十分対応していますね。お手持ちのスマートフォンの出力を確認しておくのをおすすめします。

第1位:AirPodsとiPhoneを同時に充電 2in1 スタンド式ワイヤレス充電器

AirPodsとiPhoneを同時に充電  2in1 スタンド式ワイヤレス充電器
形状/タイプ スタンドタイプ 対応機種 MagSafe対応機種
素材 - 入力 5.0V/2.0A、9.0V/2.0A
電源端子 USB Type-C 出力 iPhone部出力5W、7.5W、10W (max)、AirPods部出力5W
付属機能 過電流保護、過電圧保護、過熱保護、異物検出 利用場所 リビング、デスク、オフィス、寝室

iPhoneとAirPods愛用の方必見の2in1ワイヤレス充電器です。スタンド部分はMagsafeに対応しているためマグネットでしっかりと装着できます。MagsafeはiPhone12シリーズとiPhone13シリーズに対応しているので愛用の方はそのまま近づけるだけで固定できます。

ピタッとくっついてくれるため、位置がずれてしまう心配もありません。ちなみにiPhoneの充電出力である7.5Wに対応しているので、iPhoneの充電も素早く行えます。

またスタンドの下部分にAirPodsを置くことでiPhoneを一緒に充電することができます。充電マークにお手持ちのAirPodsを置くだけで充電が開始されます。お仕事から帰宅し、そのままiPhoneとAirPodsを一緒においてあげれば充電忘れも防げますね。ちなみにメタルプレートが付属してきています。ということはつまり、Magsafeに対応していないケースを装着していてもプレートを付けてあげれば磁力が弱まることなく充電することが可能です。

見た目もシンプルな形状をしているので、インテリアとしてもお部屋に馴染みやすいです。寝室においても邪魔になりにくいスタイリッシュさがありますよ。

マウント型ワイヤレス充電器おすすめランキング5選

第5位:車載用ワイヤレス充電器 ロボテックワイヤレスカーマウント

車載用ワイヤレス充電器 ロボテックワイヤレスカーマウント
形状/タイプ マウントタイプ 対応機種 Qi規格対応機種
素材 ABS耐火素材+PC 入力 DC 9V、1.67A、or5V 2A
電源端子 USB Type-Cケーブル 出力 10w、7.5w、5w
付属機能 過熱防止、過電流防止、異物検知機能 利用場所 車内、デスク

スマートフォンを固定するマウント部分が自動開閉する車載用ワイヤレス充電器です。

エンジンを切っているとマウント部分は収納された状態ですが、エンジンを入れた瞬間、マウントが両手を開くように動きだします。赤外線センサーを搭載しているので、スマホをセットするとデバイス幅に合わせマウントが固定してくれる仕様です。従来のモデルはマウント部分を手動で動かす必要があり面倒でした。しかし「ロボテックワイヤレスカーマウント」は最新のiPhone13シリーズやiPhone 12 mini/12/12 Pro/12 Pro Max等のスマホを自動的にホールドしてくれるので、無駄な手間を省いてスマートにセットできます。

ホールド後、Qi対応のスマホであればそのままワイヤレス充電を自動で開始してくれます。ちなみに、iPhoneの急速充電できる7.5W出力に対応。iPhoneユーザならうれしいポイントですね。短い時間で通常よりも多く給電ができるメリットがあります。ただし、急速充電はQuick Charge2.0もしくはQuick Charge3.0対応のカーチャージャーが必要なので別途準備しておくことをおすすめします。

今使っているスマホがワイヤレス充電に対応していないって人でも安心してください。本体側面にはUSB-Aポートが1口あって、ケーブルを繋げばワイヤレス充電非対応のスマホもケーブルから充電できますよ。

車内への設置方法としては、強力な吸盤が付いているのでダッシュボード上に取り付けができます。もしくは、エアベント用クリップが付属していて、ワイヤレス充電器部分をエアコンの送風口に取り付けるなんて方法も。みなさんがお使いの車に合わせて、自分のベスポジにくるよう設置してくださいね。

本体はブラックで統一され、青いLEDライトが光って近未来を彷彿とさせる先進的なデザインに仕上がっています。よくありがちで無骨なデザインではなく、車内をちょっぴりお洒落にするような一味違ったこのセンスに惹かれた人におすすめしたいカーマウント型ワイヤレス充電器です。

第4位:車載用ワイヤレス充電ホルダー エアコンルーバー用クリップタイプ

第1位:車載用ワイヤレス充電ホルダー エアコンルーバー用クリップタイプ
形状/タイプ マウントタイプ 対応機種 Qi搭載のすべての機器に対応
素材 - 入力 12V-1.67A 、9V-2A 、5V-2A
電源端子 USB Type-Cケーブル 出力 最大15W
付属機能 LEDランプ搭載 利用場所 車内

赤外線センサー内臓の車載用ワイヤレス充電器です。スマートフォンを近づけることで自動で開閉しホールドしてくれます。最大出力は15W、急速充電に対応しています。車の中でスマホの電池が切れそうになっても安心です。

車のエンジンを切っていてもホールド部分は開放できますので、うっかりiPhoneを取り外し忘れてもエンジンを入れなおす必要ありません。充電状態をお知らせしてくれるLEDライトを搭載しているので、スマホ画面で電池残量で確認する手間がありません。

エアコンルーバーに差し込むタイプで、クリップの形状をしています。車載用のワイヤレス充電器が初心者の方でも比較的戸惑うことなく設置できますよ。360度回転してくれるボールジョイントを採用、自分が見やすい角度に調節することができますから地図などをチェックするときに助かりますね。

第3位:Anker 613 Magnetic カーマウント型 ワイヤレス充電器 MagGo

Anker 613 Magnetic カーマウント型 ワイヤレス充電器 MagGo
形状/タイプ マウントタイプ 対応機種 Magsefe対応iPhone(iPhone12シリーズ、iPhone13シリーズ)
素材 - 入力 5V=2A、9V=2A
電源端子 USB-C 出力 最大7.5W
付属機能 耐荷重約900g、過電圧保護、温度管理、異物検知 利用場所 車内、デスク

少し個性的な見た目をしているカーマウントタイプのワイヤレス充電器です。車内に設置する接地面から下方向へ向けて伸びているような形状となっており、iPhoneの装着部分が車を運転していても視界の妨げになりにくいでしょう。ちなみにワイヤレス出力は7.5Wで一般的に出回っている5Wのワイヤレス充電器よりも優秀です。

吸着部分は平たんな場所であれば設置が可能ですので、自分が使いやすいと感じる場所に設置できますよ。走行中の衝撃にも耐えてくれるほどの吸着具合です。ただし革張りなどの素材によっては吸着力が落ちてしまう可能性があるので、事前に所有の車と確認しておくと安心です。

Magsefe対応のカーマウントですので、マグネットに貼り付けるようにして使用します。磁力が強力ですのでちょっとやそっとの衝撃では落下しにくいですよ。iPhoneの角度についても360°調節ができますので、地図などを見るときも自分の見やすい角度に調整できます。縦置きでも横置きでも対応しているので自分が使いやすいように調節しましょう。

第2位:ワイヤレス充電対応 マグネティックカーマウント

マグネティックカーマウント
形状/タイプ マウントタイプ 対応機種 Magsefe対応機種
素材 ABS耐火素材+PC 入力 DC 12V、 1.67A、or 9V、 1.67A、5V2A
電源端子 USB Type-Cケーブル 出力 12V、1.67A、or 9V、1.67A、5V2A
付属機能 - 利用場所 車内

ワイヤレス充電対応のマグネット式カーマウントです。マグセーフ充電に対応するiPhone 13 Proなどの13シリーズを近づけるだけでくっつくので、片手で簡単に固定&ワイヤレス充電ができます

左右から挟んで固定する手動式のワイヤレスカーマウントは両手を使う必要があったり、自動開閉式カーマウントは車から電源を供給しているためエンジンをかける必要がありちょっぴり手間ですよね。しかし、「マグネティックカーマウント」なら磁力によってiPhoneを固定するので、車内でホールドするだけなら給電が不要なのがメリット。しかも取り付けから取り外しまで片手で完結してしまうので超便利ですよ。

エアコン送風口にジョイントを挟んで車内へ設置。走行中の車内でも振動に耐えられるほど強力な磁力なので、落下の心配はほぼありません。しかも、縦でも横でも斜めでも好きな角度に傾けてくっつけられる汎用性があります。故に、縦画面でのナビアプリ使用、横画面での動画視聴など目的に合わせて使い分けられます。

ワイヤレス充電器としては、最大7.5W出力のスピーディーな電池補充が可能。iPhone12シリーズを愛用しているドライバーにおすすめのワイヤレス充電器とカーマウントの2in1アイテムです。

第1位:ゴーステック NRG マグセーフ対応車載マウント

第2位:ゴーステック NRG マグセーフ対応車載マウント
形状/タイプ マウントタイプ 対応機種 MagSafe対応機種
素材 - 入力 9V/2A-5V/1A
電源端子 USBケーブル 出力 15W
付属機能 360°回転、高放熱性、高速ワイヤレス充電 利用場所 車内、デスク

MagSafe対応のカーマウントワイヤレス充電器です。MagSafeを搭載しているiPhone12シリーズとiPhone13シリーズにて車内での充電に対応しています。MagSafeに対応したケースを装着していればiPhoneケース装着時でも問題なく使用できますよ。出力15Wで急速充電にも対応しています。iPhoneが受け付ける最大のワット数は7.5Wなので十分な充電速度を出してくれます。車内で電池残量が少ないことに気づいても、すぐ充電して連絡など逃すことがありません。

360°回転してくれるので、iPhoneを縦でも横でも設置可能です。自分が見やすいように地図などを表示させることもできますね。

ダッシュボードに装着する場合と、送風口用のグリップとの二種類で対応。所有している車の形に合わせたり自分のスタイルに合わせて変更できます。インテリアにも馴染みやすいシックなブラックカラーで、ダッシュボードタイプならデスクにも置くことができます。

モバイルバッテリー型ワイヤレス充電器おすすめランキング5選

第5位:SuperMobileCharger 10000mAh

SuperMobileCharger 10000mAh
形状/タイプ モバイルバッテリータイプ 対応機種 Qiワイヤレス充電機能対応機種
素材 - 入力 最大18W
電源端子 USB Type-A、USB Type-C 出力 最大18W
付属機能 急速充電機能 利用場所 リビング、寝室、デスク、移動時、車内、外出中

ワイヤレス充電に対応したワイヤレスモバイルバッテリー「SuperMobileCharger」です。これ一台で『ワイヤレス充電器』『コンセント付きUSB充電器』『モバイルバッテリー』の3つの機能を備え、携帯充電器として万能型の人気モデル

最新のQi規格対応iPhoneであれば、ケーブル不要で端末を置くだけで充電可能。iPhoneなら7.5W出力、Androidスマートフォンなら最大15W出力でケーブルレス充電を実現するスピードが魅力です。

本体には充電残量を数字で確認できるLED表示があり、あとどのくらい充電が残っているか目視で確認できるも便利なポイントですね。。

さらに、ACプラグを内蔵しているため本商品を充電するときは直接コンセントに挿すだけOK。ACアダプタとしても使えるので、お出かけ先にコンセントがあれば、電源をとることもできる優れものです。

モバイルバッテリーとして使う場合、通常モデルをケーブルに繋いだときには18W出力ありますが、少しサイズの大きな60W出力モデルならMacBookなどのノートパソコンの充電にも使えてしまうパワフルさがあります。持ち歩くガジェットに合わせてぴったりなモデルを選んでくださいね。

第4位:ワイヤレス充電機能搭載モバイルバッテリー AirAlly(エアーアリー)

ワイヤレス充電機能搭載モバイルバッテリー AirAlly(エアーアリー)
形状/タイプ モバイルバッテリータイプ 対応機種 iPhone、Applewatch、Airpods、iPad、Qi対応デバイス対応スマホ
素材 - 入力 最大18W
電源端子 USB Type-C 出力 最大18W
付属機能 過熱防止、ショート防止、過充電防止 利用場所 デスク、リビング、寝室

ワイヤレス充電機能を搭載した10,000mAhのモバイルバッテリーです。iPhoneを重ねるだけで無接点充電が可能なので、ケーブルを別途持ち歩く必要がなくなります。また、うっかりケーブルを忘れても充電できるので便利です。さらに、Apple Watch専用の充電パッドも搭載しているので、Apple Watchも置くだけで手軽に充電できます。その他にも、AirPods・iPad等のApple製品を最大4台まで同時充電できるのも特長。外出先で各デバイスの充電が突然切れても、AirAlly(エアーアリー)1台でバッテリー不足を解消してくれます。Appleユーザーにおすすめのワイヤレス充電機能付きモバイルバッテリーとなっています。

第3位:HyperJuice マグネットワイヤレスモバイルバッテリー

HyperJuice マグネットワイヤレスモバイルバッテリー
形状/タイプ モバイルバッテリータイプ 対応機種 Magsefe対応機種
素材 - 入力 12W USB-C
電源端子 USB Type-Cケーブル 出力 7.5W 
付属機能 MagSafe対応、温度制御、過充電防止機能、異物検出機能 利用場所 リビング、寝室、デスク、外出中、移動時

マグセーフ充電に対応するiPhone12シリーズがマグネットでくっついて、ケーブルに接続することなくワイヤレスチャージすることができます。通常必要なLightningケーブルを持ち歩くことも、重ねて位置ズレしないよう気にかける必要もなし。充電にかかわるあらゆる不満や手間を解消する利便性の高さが魅力。

iPhoneのワイヤレス充電には7.5W出力のスピード充電が可能。さらに、強力な磁力を誇るマグネットによって給電側コイルと受電側コイルがぴったり重なり合い、充電効率を損なうことがありません。Apple関連アクセサリー・ガジェットを手掛けてきたHYPER(ハイパー)ブランドならではの使い勝手と品質の高さに敬礼ものですよ。

バッテリー容量5,000mAhほどしかありませんが、その反面で重量150gしかないので充電回数よりも携帯性を重視したいならおすすめできるワイヤレスモバイルバッテリーです。スマホゲームをしながらだったり、映画や動画を視聴しながら給電したい場合に重宝しますよ。

第2位:Anker PowerCore Magnetic 5000 マグネット式ワイヤレス携帯充電器

Anker PowerCore Magnetic 5000 マグネット式ワイヤレス携帯充電器
形状/タイプ モバイルバッテリータイプ 対応機種 Magsefe対応機種
素材 - 入力 5V=2.2A 、最大11W
電源端子 USB Type-Cケーブル 出力 5V=2A 、最大10W
付属機能 MagSafe対応、温度管理、異物検出機能 利用場所 リビング、寝室、デスク、外出中、移動時

iPhone12シリーズに貼り付けるだけでワイヤレス充電ができるマグネット式ワイヤレスモバイルバッテリーです。iPhoneと接する充電器側にマグネットが付いています。マグセーフ充電に対応したiPhone13mini・iPhone13・iPhone13Pro・iPhone13ProMax・iPhone12mini・iPhone12・iPhone12Pro・iPhone12Pro Maxを近づけるだけで、コイルの位置にぴったり合わせてくっついてくれます。コイルとiPhoneをずれることで充電効率が落ちる心配はありませんよ。

マグネットの磁力が強いので、iPhoneをワイヤレスチャージしながら端末の操作や持ち運びができます。重量はわずか133gと軽く持っていても苦ではありません。動画視聴をしながら充電したり、電池消耗の激しいゲームをプレイしながら充電できる利便性が魅力ですね。

本体が1.6cmしかないスリムで小さい設計。ほどよくひっかかりがあるので指の支えにちょうど良く、人によってはスワイプ操作やフリック入力がしやすくなるメリットもあります。背面側のカメラを広角にしてもワイヤレス充電器が写り込むことはありません。

5Wのワイヤレス出力なので決して早くiPhone12シリーズへ電力供給できる訳ではありませんが、「ながら充電」するために形状や仕様を削ぎ落とした設計になっています。iPhone12シリーズの性能を損なわずに、外出時の電池切れを回避する人気モデルですよ。

第1位:Anker 622 Magnetic ワイヤレス充電モバイルバッテリー MagGo

Anker 622 Magnetic ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー MagGo
形状/タイプ モバイルバッテリータイプ 対応機種 Magsefe対応iPhone(iPhone12シリーズ、iPhone13シリーズ)
素材 - 入力 5V=2.4A(最大12W)
電源端子 USB-Cケーブル 出力 5V=2.4A(最大12W)
付属機能 耐荷重約900g、過電圧保護、電子回路ショート防止、温度管理、異物検知機能、スタンド機能 利用場所 リビング、寝室、デスク、外出中、移動時

Magsefe対応のワイヤレス充電器です。iPhone12シリーズとiPhone13シリーズに対応しています。マグネットは強力で外出時にも落下しずらいのが嬉しいポイントでしょう。耐荷重は約900gですので、うっかり手を滑らせていまったり、軽く手がぶつかってしまったときでも外れたり落下したりしづらいです。

持ち運びに便利なモバイルバッテリータイプでありながら、折り畳み式のスタンド機能が装備されています。自宅でリラックスしながら動画を見たり、出先のカフェなどでスタンドにして画面を見ることもできますね。

片手に収まるほどの薄型に設計されており、外出先で充電していてもアイフォンの操作を邪魔しにくいでしょう。うっかり出先で電池がなくなっても充電品しながら連絡を取ることもできますね。シンプルかつスタンドとしては小さめな形状なので、置き場所にも困りませんね。

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第5位:CIO マグウォーマー&ワイヤレス充電器

CIO-MGW-QI10W
形状/タイプ マグウォーマータイプ 対応機種 ワイヤレス充電器対応スマートフォン
素材 - 入力 12V / 1.5A
電源端子 USB Type-C 出力 最大10W
付属機能 防滴仕様、保温機能 利用場所 リビング、デスク

ワイヤレス充電器としてだけでなく、専用マグカップの保温ができるマグウォーマーとしてる使える便利なアイテムです。コースター部分は、専用のマグカップを置くと中の飲み物を冷ますことなく温かい温度でキープすることができます。

冬場のテレワークなど長時間のデスク作業の際に飲み物が冷めてしまった経験ってありませんか?コーヒーなどを入れてもものの10分程度で冷めてしまいます。冷たいコーヒーを飲むのは嫌ですよね。

そんな時このマグウォーマーがあれば、どんなに寒い日の作業でも40度から55度くらいのちょうどよい温度を保ってくれるのです。一杯の暖かい飲み物を長時間楽しみたい、そんな望みが叶うのです。

さらに、10Wの出力でiPhoneやAndroidのワイヤレス充電も可能。寒いシーズンだけでなくワイヤレス充電器として1年中使うことができる便利なアイテムです。飲み物を置いていないときにはスマートフォンを充電することができます。デスクにこれ一つ置いておけば充電のたびに充電器をわざわざ出す必要もないのです。

第4位:welle All in One ワイヤレス充電対応 デスクトップオーディオ

welle All in One デスクトップオーディオ
形状/タイプ オーディオタイプ 対応機種 Qi規格ワイヤレス充電対応スマートフォン
素材 ウッド 入力
電源端子 ACアダプタ 出力 最大10W
付属機能 ワイヤレススピーカー、ラジオ、CD再生、有線スマホ充電、USBメディアプレイヤー 利用場所 デスク、寝室、オフィス、リビング

ウッド調のデザインがどんなお部屋にも馴染みやすい見た目をしている多機能なデスクトップオーディオです。スピーカー、ラジオ、ワイヤレス充電器などの役割を果たしてくれる優れもの。スマートフォンとBluetoothにて接続を行えばいつでもお気に入りのサウンドを楽しめます。

CDの再生やUSBメディアプレイヤーとしても活用できます。これ一つあればワイヤレス充電器や音楽再生機器を別で用意する必要がないのでデスクがごちゃつかずに助かりますね。

ちなみにワイヤレス充電の最大出力は10Wです。また7.5Wの出力にも対応しています。iPhoneの急速充電に十分対応しているので問題なく充電できますね。音楽を聴きながらスマホの充電がなくなりそうだなーと思ったらその場でポンとスマホをオーディオの上部に乗せるだけ。

カラーバリエーションはホワイトベージュとカーキの2種類。インテリアとしても馴染みやすいので、デスクやリビングなどにこれ一つ置いておけば充電もラジオ視聴も、音楽鑑賞もばっちりですね。

第3位:deskHack

deskHack
形状/タイプ デスクタイプ 対応機種 Qi規格ワイヤレス充電対応スマートフォン
素材 - 入力 24V/1A
電源端子 付属ケーブル 出力 5W/7.5W/10W
付属機能 異物検知機能、過充電防止、過放電防止、未使用時の電源OFF機能 利用場所 デスク、リビング

机の上にワイヤレス充電器を置きたいけど、スペースがなくてお困りの方におすすめなのが「deskHack」。普段使っている机の裏に「deskHack」を貼り付けて、iPhoneを机の上に置くだけでワイヤレス充電ができます。(※机の厚さ32mmまで。ただし、金属の机は不可。)

テスク周りってどうしても充電器やコード類でごちゃついてしまいがちです。充電器をデスクに置いたら余計に散らかってしまう…そんな経験ありませんか。デスクハックなら机の上には何も置く必要がありません。いつもの作業テーブルがそのまま充電器になってくれるんです。驚きですね。

設置は本体に貼られた粘着テープを剥がして、机の裏に貼り付けるだけなのでとっても簡単。机の上にはコードや機械を置きませんから常に整頓しておけます。机の上にワイヤレス充電器やコードがない分スッキリさせることができるスマートでおしゃれなワイヤレス充電器です。デスク周りがすっきりしてくれればより仕事でもパフォーマンスを発揮することができます。

お仕事以外にもリビングテーブルやベッドサイドテーブルに設置してもいいでしょう。特にベッド周りはコードがあるとほこりや汚れが気になったり、コードをつなぐのが面倒で充電を後回しにしてしまうなんてことありませんか。よく使用するテーブルに設置しておけばいつでも充電できるので忙しい夜でも充電を忘れずに満タンにできそうです。

第2位:Ui Mug(ウィマグ) ワイヤレス充電器保温マグ

Ui Mug(ウィマグ) ワイヤレス充電器保温マグ
形状/タイプ 保温マグ、パッドタイプ
対応機種 Qi規格ワイヤレス充電対応スマートフォン
素材 ファインセラミック、アルマイト加工アルミニウム合金、強化ガラス
入力 -
電源端子 Type-C
出力 最大15W
付属機能 自動停止機能

マグカップの中に入れた飲み物を55℃の適度な温度に保ってくれます。それでいてコースターとなる部分はワイヤレス充電器として活用可能。これ一つで2役をこなしてくれますよ。iPhone8以降などのQi規格に対応したスマートフォンであればパッドタイプとしてワイヤレス充電できます。

冬のオフィス暖房がきいていたとしても暖かい飲み物って一瞬で冷えてしまいますよね。継続して55℃の温度を保ってくれるので集中した作業で時間を忘れてしまっても暖かいままほっと一息付けますね。万が一放置してしまっても90分を過ぎると自動で保温を停止してくれます。

おしゃれなセラミック製の見た目がオフィスでも自宅でもなじみやすいですね。一見すると高級感のあるマグカップにも思えますので贈り物としてもおすすめです。カラーバリエーションは5色ですので好みのカラーやインテリアと合わせてもいいでしょう。ぱっと見ではワイヤレス充電器に見えないためおしゃれな食器を使っているようで、気分も少し上がります。

第1位: Anker 633 Magnetic Wireless Charger MagGo ワイヤレス充電器

 Anker 633 Magnetic Wireless Charger MagGo ワイヤレス充電器
形状/タイプ スタンドタイプ、モバイルバッテリータイプ 対応機種 iPhone 13 /iPhone12シリーズ
素材 - 入力 モバイルバッテリー→5V=2.4A 9V=2.33A、9V=2.33A、充電台→9V=2.8A、最大5W
電源端子 USB-CtoUSB-Cケーブル 出力 モバイルバッテリー→5V=2.4A ※最大12W、最大7.5W、充電大→最大5W、最大21W
付属機能 2台同時充電 利用場所 デスク、リビング、寝室、外出先

外出時にモバイルバッテリーの充電を忘れていた!なんて経験ありませんか。スタンドにモバイルバッテリーをはめ込むことでモバイルバッテリーも一緒に充電されています。そのままスタンドとして使うこともできますから、オフィスでiPhoneの通知を見ながらの仕事だってらくちんです。ちなみに過充電防止のため、モバイルバッテリーの電池が満タンになったら、電力給電がストップしてくれる便利設計。

スタンド型の状態では下の部分にAirPodsなどワイヤレスイヤホンを充電しておくスペースもあります。イヤホンと一緒に充電で来て、しかもモバイルバッテリーとして市のまま持っていけるなんて…これ一つで全部揃うじゃないかって感じですね。

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第3位:エレコム EC-QA02WF

エレコム EC-QA02WF
形状/タイプ パッド(平置き)タイプ 対応機種 Qi規格ワイヤレス充電対応スマートフォン
素材 入力 最大5V、2A 、9V、1.8A
電源端子 USB micro-B 出力 5W、7.5W、10W
付属機能 LED発光 利用場所 デスク、寝室、オフィス、リビング

置くだけ簡単のワイヤレス充電器ですが、ホワイトカラーに顔文字のようなお顔がデザインされた可愛らしい充電器です。見た目の可愛さが特徴的なので、デスクにおいておけばちょっとほっこりしますよね。

天面には滑り止めのパッドが配置されているので、スマホ本体への傷や滑りを地を防いでくれます。通知のバイブレーション機能によってうっかりiPhoneを落下させてしまう心配がありませんよ。

参照元:https://www.elecom.co.jp/products/EC-QA02WF.html

第2位:ワイヤレスモバイルバッテリー POWER CUBE PRO 10,000mAh

ワイヤレスモバイルバッテリー POWER CUBE PRO 10,000mAh
形状/タイプ 置き型タイプ 対応機種 Qi規格対応デバイス、MacBook Retina 12inch(2017年)、MacBook Air(2018年)
素材 ポリカーボネート(混合素材)、ABS樹脂 入力 PD・QC対応 18W、5V/2A・9V/2A・12V/1.5A DC
電源端子 USB Type-C 出力 5V/1A、9V/1.12A DC (5W、7.5W、10W)
付属機能 未使用時の電源OFF機能 利用場所 デスク、リビング、寝室、外出中、移動時

キューブ型のボディがかわいいワイヤレス充電機能付きモバイルバッテリーです。小さい本体はカバンに入れてもかさばりにくく、持ち運びに便利です。ワイヤレス充電器としての出力は、5W・7.5W・10Wの3通りに対応。Qiに対応した最新のアイフォン12シリーズやPixel・Galaxy等のAndroidスマホを乗せるだけで、充電が可能です。もしも外出時にスマホを充電したい時、うっかりケーブルを忘れてしまっても充電ができるので便利ですよ。

ワイヤレス充電に加えて本体には、USB-Aポートが2口、PD対応のUSB Type-Cポートを1口(最大18W対応)を搭載しているため、別途ケーブルを用意すれば最大4台同時に充電できるのも特長。コンパクトサイズながらPD&最大出力18W対応によってノートPCも充電できるパワフルさを備えています。

本体には滑り止めリングが施されているので、スマホを置いても通知時のバイブでズレにくい仕様に。また持ち運びがしやすく、外出時に1台もっておけば充電切れを気にすることなくスマートフォンを使えますよ。

第1位:MagSafe(マグセーフ)充電器

MagSafe(マグセーフ)充電器

iPhone12シリーズの背面にくっつけるだけで無接点充電ができるApple純正のワイヤレスチャージャーです。マグネット搭載によってiPhone12の充電スポットにピッタリくっつくのが特長。ワイヤレス充電器のように充電コイルにあわせて位置調整をする必要がありません。また、有線ケーブルのような抜き差しする手間が省けて便利。最大15Wの出力に対応していて、ワイヤレス充電ながらスピーディーに充電できます。

マグセーフはQi規格と互換性があるため、iPhone 8以降のモデルやAirPodsのワイヤレス充電ケース付きモデルにも対応しています。(※磁力で正確な位置に装着できるのは、iPhone13・iPhone 12モデルおよび上位機種のiPhone 13 Pro・iPhone 12 Proモデルのみ)

参照元 Apple公式サイト

ワイヤレス充電器の仕組み

ワイヤレス充電とは

ワイヤレス充電(非接触充電)とは、”電力伝送”を”ワイヤレス”で行うということです。その電力伝送方式には「電磁誘導方式」「磁界共振方式」「電波受信方式」「電界結合方式」などがあります。とくに2020年に発売されたiPhone12シリーズからはマグセーフ充電が搭載されたことでワイヤレス充電器の需要がより増えてきています。2021年発売のiPhone13でもMagSafeはもちろん取り入れられています。ちなみに2022年3月発表のiPhoneSE3ではMagSafeには対応していないようです。ですがワイヤレス充電には対応していますよ。

ワイヤレス充電器に採用されている多くは「電磁誘導方式」です。

「電磁誘導方式」は、給電側のコイルに電流を流すと磁束が生じ、受電側のコイルへ電流が流れるというものです。給電側がワイヤレス充電器で、受電側がiPhoneというわけです。

Qi充電に対応したスマートフォンの普及によって、belkin(ベルキン)・RAVPower(ラブパワー)の大手メーカーやAnker(アンカー)、エレコム等の様々なサードパーティーからワイヤレス充電器の展開が増えています。形状も多様で後程後述しますが、スタンド型やモバイルバッテリー型、車載型などなど私たちの生活に寄り添ったアイテムがどんどん登場しています。

ワイヤレス充電の規格

ワイヤレス充電規格を策定している組織や団体は世界中にいくつかあります。

「WPC(Wireless Power Consortium ワイヤレスパワーコンソーシアム)」「A4WP(Alliance for Wireless Power アライアンスフォーワイヤレスパワー)」「PMA(Power Matters Alliance パワーマッターズアライアンス)」などが主な組織です。

その中でもiPhoneは「WPC(Wireless Power Consortium ワイヤレスパワーコンソーシアム)」が策定したワイヤレス給電の国際標準規格Qi(チー)規格に対応しています。

現在多くの加盟企業を有しており、世界で最もメジャーなワイヤレス充電規格と言えるでしょう。なお、NTTドコモでは、ワイヤレス充電の普及を目指しQi規格のワイヤレス充電器を「おくだけ充電」と称しています。

ワイヤレス充電器の購入の際には使用するデバイスと充電器、どちらともQi規格に対応している必要があります。自身が持つスマートフォンが対応機種かどうかチェックしておくと安心ですね。ちなみにスマートフォン以外にも昨今一般的になりつつあるワイヤレスイヤホンでもワイヤレス充電器に対応しているものが増えています。イヤホンをケースに入れたままポンと置くだけ充電、らくちんなので充電忘れがなくなりそうです。

ワイヤレス充電の安全性

ワイヤレス充電器とiPhoneとの間で目に見えない電流・電磁波が飛んでいるので、一見危険そうに感じるかもしれません。しかし私たちの身の回りを浮遊しているというわけではないのです。ほぼ害は無いので安心してください。

しかし、iPhoneに金属製のケースや落下防止リングを装着していると端末の背面部分が熱くなる発熱や端末の故障、正常に充電がされない場合があるので、充電する際には注意が必要です。またこれらの異物がワイヤレス充電器の上に置かれた時を想定して、異物検出機能(FOD:Foreign Object Detection)を搭載したモデルがあります。FOD機能を搭載したワイヤレス充電器であれば、金属などの異物を検知すると、自動的に充電が停止されるので安心して使うことができますよ。

ワイヤレス充電器の注意点として「高温になりやすい場所にはおかない」「スマホアクセサリーに注意」「充電しながらのゲームプレイは避ける」「湿気の多い場所や水濡れしやすい場所にはおかない」これらがあげられます。特にiPhoneケースがワイヤレス充電器に対応しているかどうか、背面型のケースでカード収納ポケットが付属しているものはカード類を入れていないか忘れがちですので気を付けましょう。

ワイヤレス充電の対応機種

iPhoneでワイヤレス充電に対応しているのはiPhone 8以降の機種です。

iPhone 7より前の機種は非対応のため、ご注意ください。

  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone SE 3

また、Androidで対応している主なシリーズは下記になります※機種によっては非対応の場合があります。

  • Xperia XZ2
  • Xperia XZ3
  • Xperia 1 III
  • HUAWEI Mate 20 Pro
  • HUAWEI P30 Pro
  • HUAWEI P40 Pro
  • Galaxy S6 edge
  • LG G8X ThinQ
  • LG V60 ThinQ 5G
  • ZTE Axon 10 Pro 5G
  • Galaxy S6 edge
  • AQUOS R3
  • Google Pixel 3 XL
  • Google Pixel 3
  • Google Pixel 4 XL
  • Google Pixel 4
  • Google Pixel 5
  • Google Pixel 6 Pro
  • Google Pixel 6

ワイヤレス充電のメリット

ケーブルがないため安心・便利

充電ケーブルはコネクタがむき出しの状態です。ペットや赤ちゃんが噛んで漏電してしまう危険性が除外さるので、ワイヤレス充電器の方が安全だと言えるでしょう。さらに、有線ケーブルを使用していると、いつのまにか断線してしまい充電ができずに困った経験があるハズ。ワイヤレス充電器は、スマホと繋ぐ充電ケーブルがないため、断線やコネクタを破損する心配がなくなります。

また、ワイヤレス充電器に置くだけでiPhoneを充電できるので、面倒な充電ケーブルの抜き差しが必要無くなります。さらに製品によっては複数のスマートフォンを同時に充電できるものもあります。機種ごとにケーブルを用意する必要がありませんから複数台持ちの方やご家族での充電器使用も充電器一台で済みます。

ほかiPhoneと同時にAppleWatchやワイヤレスイヤホンの充電を同時に行えるワイヤレスも登場しています。すべて一台で済ませることが可能ですから、コードを無駄に用意する必要がありません。

有線で充電する際、iPhoneならライトニングケーブル、AndroidはType Cケーブルやmicro USBケーブルが必要で、機種ごとにケーブルが異なる場合があります。これだとケーブルを複数用意、管理しなければいけずデスク周りがゴチャついてしまいます。しかし、ワイヤレス充電ならスマホの専用ケーブルが不要でQi規格に対応していれば機種問わず(アイフォン・Android・中華スマホ等)、すぐに充電できるのもメリットです。また、ケーブルが不要となる為、デスク周りがスッキリしますよ。

面倒な設定は不要

ワイヤレス充電器は、長距離・遠距離での無線規格Bluetooth(ブルートゥース)でのペアリングや設定などは一切不要です。Qi充電に対応したスマートフォンを置くだけ誰でも簡単に充電できるのは大きなメリットです。

ワイヤレス充電のデメリット・注意点

同じワット数なら、ワイヤレスよりもケーブル充電の方が早い

ワイヤレス充電は、ケーブルを接続する有線充電よりも電力ロスが多く充電スピードが遅いのです。

ワイヤレス充電は磁界を発生させて電力を送る為、有線充電のようにiPhoneのバッテリーに直接電力を送ることができず、電力伝送効率が低く、結果として充電スピードが遅いという訳です。

ワイヤレス充電の唯一の欠点とも言ってよい充電スピードですが、できる限り速めることができます。それは、出力の大きなワイヤレス充電器を使うことです。

出力性能を示す単位がW(ワット)なので、この値が大きいほど多くの電力を送る力を持っていることになります。

充電中の操作がしにくい場合がある

ワイヤレス充電器は文字通りケーブルがありませんので、本体を置く形状をしているものが多い傾向があります。充電パッドに置きっぱなしで充電が可能な分、頻繁にスマホを見る方や充電中でも操作したいときはそのたびに給電を中断しないといけません。

またケーブルがありませんからコンセントの場所から離れて操作することも難しいです。操作のたびに充電器から離さなければならないので頻繁に操作するとなるとなかなか充電が終わらないのでデメリットです。

こまめに通知をチェックしたり操作したい場合は「スタンド型」や「モバイルバッテリー型」がおすすめです。スタンド型ならパソコン作業などの際でも充電しながら通知を確認することができます。モバイルバッテリータイプはiPhoneを重ねるだけで給電してくれるため外出先でも操作しながら充電が可能です。

「ワイヤレス充電はバッテリー劣化が早まる」は本当?

結論から言うと「ワイヤレス充電」でも「ケーブルでの充電」でも劣化のスピードは変わりません。

バッテリー劣化の原因は主に2つあり、充電と放電を繰り返すことによる「サイクル劣化」と満充電や充電が少ない状態のまま放置することによる「保存劣化」があげられます。

そして、その劣化を早める要因は「熱」とされています。熱がバッテリーの劣化を早める要因となっているため、ワイヤレス充電でもケーブルでの充電でも風通しの良い環境での使用を心がければ問題ありません。

スマホリングを利用している場合や一部のスマホケースではワイヤレス充電の際に使えない

ワイヤレス充電は、給電側のワイヤレス充電器と受電側のiPhoneが直接接触する必要があります。

iPhoneの背面にスマホリング(バンカーリング)を貼り付けているとリングの分厚みができ、ワイヤレス充電器との接触が難しく正常に充電されない、端末が熱くなる場合があります。

同様にiPhoneにケースを装着しているとケースの厚みや素材(金属製など)によっても充電がされません。今までは充電できてたけど、ケースを装着したらワイヤレス充電ができなくなった・・なんてことがあればケースを外してみましょう。

バンカーリング等のスマホリングやケースを使用していない場合でも、ワイヤレス充電器とiPhoneの間にズレがあると、正常に給電されません。充電する際はiPhone背面の中心とワイヤレス充電器の中心をあわせて置くように注意しましょう。しかし、置いた時には正常に充電がされていたけど、通知によるバイブレーションの振動でズレて充電が中止されるかもしれません。対策としては、iPhoneと接する面に滑り止めが施されているモデルを選ぶことをおすすめします。

スマホリングは落下防止アイテムとしてとても便利なアイテムですが、ワイヤレス充電ができないのは不便・・・とお困りの方に朗報です。

スマホリングをつけていてもワイヤレス充電ができる落下防止アイテムがあります。それがワイヤレス充電に対応したスマホリング「iRing Link」です。

ワイヤレス充電器の選び方

ワイヤレス充電器は今や一般的になりつつある充電媒体です。多くのスマートフォンに対応しており、さまざまなシーンに対応した機種が増えています。

モバイルバッテリーとして使えるもの、スタンド機能が備わっているものなどたくさんの製品が登場していますから、あなたにピッタリなものを選びましょう。シーンや形状などから選び方をまとめました。

形状・種類で選ぶ

パッド(平置き)型

パッド(平置き)型

現在一番多く出回っている形状がパッド型です。下敷きのように置くタイプです。高さが無いので、インテリアの邪魔になりにくく、他の形状より比較的安価なモデルが多い傾向にあります。お手頃な価格なのは大きなメリットですよね。

パッド型には2台同時にワイヤレス充電できるモデルも登場しています。夫婦や兄弟で一緒に充電したい時に便利です。

ただ、設置する面積をとってしまうデメリットがあるので、購入前に置くスペースのことを確認してから購入しましょう。また、平置きしてしまうので充電しながらiPhoneを操作したり、動画を見たりするには不向きです。

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スタンド型

スタンド型

文字通りスタンドなので、iPhoneを立てかけて充電することができるタイプです。

立てかけることで充電中、iPhoneの通知確認や動画視聴、さらにはFace ID(顔認証)解除が容易になります。パソコンで作業中、通知が鳴っても手を止めず目線を画面に向けるだけで確認ができるのは大きなメリットです。デスク周りにおいておくだけで充電しながらの作業や資料閲覧などにも役立ちます。昨今テレワークの需要も高まり作業スペースにスタンド型のワイヤレス充電器を置いておくとお仕事もはかどりますね。そのほか電話がかかってきてもケーブルを外したりする手間がないのですぐに対応できます。立てかけているので手に取りやすいですよね。

しかしパッド型よりも複雑な形状となるため、持ち運びには向かず、比較的割高になる傾向があります。外出先での使用には不向きです。ですが最近はワイヤレスイヤホンやAppleWatchを一緒に充電できる製品も登場してきているので、一つあるだけでデスクがすっきりして便利です。

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マウント型

マウント型

車載用として利用されることが多く、iPhoneを設置する際に端末両サイドからホールドしてズレ落ちないような仕掛けが搭載された形状です。

車のシガーソケットからカーチャージャーを介して電力供給するので、運転中にスマートフォンを充電したい人におすすめ。スマホを固定するだけでなく、本体のアームによって角度や高さ調整ができます。運転中に自分の見やすい位置にセットすることでcarplayのようにスマホをカーナビとして使う時にも便利です。

設置方法としては、ダッシュボード上に設置するタイプやエアコンの送付口に取り付けるタイプなどがあるので、セットする場所にあわせて選びましょう。

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モバイルバッテリー型

モバイルバッテリー型

バッテリーを搭載しているので、外出時、車やバイクでの移動など電源供給ができない時にiPhoneを重ねることでワイヤレス充電を可能にするタイプです。

通常のモバイルバッテリーでは充電ケーブルが必須ですが、ワイヤレスモバイルバッテリーは不要なので荷物が減るメリットがありますが、コイルを内蔵しているので一回り大きなサイズになります。最近ではデザイン性の高いモデルも登場していて、シンプルなものから女性や子供人気を集めそうな小さい、かわいいフォルムをしたモデルやおしゃれなワイヤレス充電器も登場しています。

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多機能型

多機能型

ワイレス充電機能に加えて、便利な機能を搭載しているのが多機能型です。

例えば、専用のマグカップを温めることができるワイヤレス充電器、置くだけで写真や動画のバックアップが取れるワイヤレス充電器、Bluetoothスピーカーでありながらワイヤレス充電機能を搭載しているなど、便利な機能を搭載した2in1タイプとなっています。

ワイヤレス充電器以外にも使う人にとってメリットが異なるので好みに合わせて選ぶのが良いでしょう。

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充電スピード・ワット数で選ぶ

W(ワット)数はワイヤレス充電器の商品ページやパッケージに記載されていないことがありますが、次の計算式で算出することができます。

『電力W(ワット)=電流A(アンペア)×電圧V(ボルト)』

iPhoneのワイヤレス充電においては、最大で7.5W出力で急速充電が可能です。

iPhoneのワイヤレス充電スピードを速くするには、なるべく出力が大きい製品やiPhoneの急速充電に対応しているとメーカーが公称している製品を選ぶと良いでしょう。

充電範囲・コイル面積で選ぶ

先に記述した通り、ワイヤレス充電器の電力伝送は「電磁誘導方式」なので、給電側のコイルと受電側のコイル位置がズレているとワイヤレス充電できないことがあります。

この場合、給電側はワイヤレス充電器で受電側はiPhoneのことです。つまり、ワイヤレス充電器に搭載されているコイルが大きな面積をカバーしていればワイヤレス充電ができる範囲が広いということになります。

搭載されているコイルの数やカバー面積が広い製品、スマホノの形状にあった長方形タイプを選べば、充電位置をぴったり合わせる必要が無く、iPhoneを置く位置の自由度を高めることが可能となります。スマホをワイヤレス充電器にさっと置いて、数時間後確認したら充電できていなかった・・なんてことがなくなります。

利用場所・シーンで選ぶ

職場のデスクやテーブル

デスクやテーブルなど平らな場所に設置する際に注意しなければいけないのは専有面積です。特に職場のデスクは物理的な制約が多く、スペースに限りがあります。

したがって、まずはご自身の環境を考えてワイヤレス充電器を置くことができる面積を把握し、それに見合ったサイズのワイヤレス充電器を選ぶことがポイントです。

次に、設置する場所の素材も重要です。デスクやテーブルが滑りやすいガラス製やステンレス製の場合、iPhoneのバイブレーションなどちょっとした振動でワイヤレス充電器がズレてしまうことやiPhoneが充電器から落ちてしまうことがあります。

そういった時にはワイヤレス充電器の底部にゴムなどで滑り止め加工がされているタイプを選ぶようにしましょう。さらに、iPhoneに接する面が滑りにくい素材であれば尚良いでしょう。

そして、iPhoneに届く通知の確認や動画視聴をしながら充電をしたい場合にはパッド型ではなく、スタンド型を選択すると良いでしょう。

パッド型の場合、通知確認の為に覗きに行く手間がありますが、スタンド型はiPhoneを縦もしくは横に立てかけながら充電する為、PC作業など別のことをしながら目線を向けるだけでiPhoneの画面を確認することができるので便利です。

長時間の動画視聴の際にもハンズフリーとなるので快適ですが、横置きでもワイヤレス充電できるかどうか確かめておくようにしましょう。

外出先

家や職場以外の通勤通学中・バイクでの移動中や外出先でもワイヤレス充電したい場合には、ワイヤレスモバイルバッテリーを選択しましょう。

充電ケーブルが不要なので持ち物が減るメリットもあります。しかし、ワイヤレス充電する為のコイルを内蔵している為、通常のモバイルバッテリーよりもバッテリー容量の割にサイズが大きくなる傾向があります。

また、充電残量を確認できるLEDインジケーターがあると便利です。外出先であとどのくらい充電できるのか、本体自体を充電するタイミングを視認することができるので選ぶ際のポイントとして抑えておきましょう。なお、ワイヤレス充電器は防水加工がされていないモデルがほとんどのため、雨や水に濡れてしまうと故障の原因となるので、屋外での使用の際は注意が必要です。

車の中

車内でもiPhoneをワイヤレス充電したいドライバーの方にはマウント型のワイヤレス充電器がおすすめです。運転中は多少なりとも振動が発生するので、iPhoneをしっかりと固定できるマウント型が有効です。

さらに、縦向きと横向きを使い分けられるモデルであれば、ナビアプリでは縦向きで使い、動画視聴では横向き使うなどの用途に合わせて活用できます。

ダッシュボードやエアコン送風口など車内環境に合わせて設置する場所を考慮して対応するワイヤレス充電器を選ぶと良いでしょう。

マウント型ワイヤレス充電器

ワイヤレス充電器の使い方

ワイヤレス充電器を一度も使用したことがない方もいるでしょう。気になってはいるけれど、使い方がわからないし自分でも快適に使えるのかわからない…そんな方にワイヤレス充電器の使い方手順をご紹介いたします。難しい手順はありませんのでチェックしてみてください。

  1. ワイヤレス充電器を電源に接続
  2. iPhoneをワイヤレス充電器に設置
  3. 数秒待つと充電が開始

①ワイヤレス充電器を電源に接続

まずはワイヤレス充電器を電源に接続します。電源に繋ぐ際には、製品に付属しているアダプターを使用するか、メーカーが推奨している電源アダプターを使用しましょう。推奨されていないものを使用してしまうと思わぬ事故につながりかねないので気を付けてください。

②iPhoneをワイヤレス充電器に設置

使用するワイヤレス充電器の推奨される置き場所を確認し、ワイヤレス充電器を設置したらiPhoneを充電器に設置します。その際にiPhoneは操作画面側を上向きにして、充電器の中心かメーカーが推奨する位置にiPhoneを置いてください。ずれてしまうと充電効率が悪かったり、充電されていない場合があります。

③数秒待つと充電が開始

正しくスマートフォンをワイヤレス充電器においてから数秒後に充電が始まります。パッド型からスタンド、カーマウントタイプなどなどそれぞれの形や使い方に合わせて正しい位置に設置しましょう。

ワイヤレス充電器のおすすめメーカー

ワイヤレス充電器が一般的になっているといっても過言ではありません。筆者自身も自宅ではワイヤレス充電器を使用してiPhoneを充電していますし、ケーブルでつながなくていいだけでこんなにも楽なのか、と思っています。

一方でさまざまなメーカーからワイヤレス充電器が登場してきていますよね。初めて買う時はメーカーすらわからず悩んでしまうかもしれません。おすすめのメーカーとその特徴をまとめました。

Anker(アンカー)

Ankerは高性能かつ低価格で試せることから多くのファンを獲得ているメーカーです。
ひとまず試しに買ってみよう、と気軽な気持ちで十分快適なワイヤレス充電器を手に入れることができます。

商品のバリエーションも豊富で、スマートフォンやApplewatch、ワイヤレスイヤホンを同時に充電可能な3in1タイプと多機能なものもそろっているのです。ご自身の生活スタイルに合わせて充電器を選べます。

個人的にはカラーバリエーションも豊富なことも見逃せません。充電器などの製品ってブラックなどかっこいいものが多いイメージでした。アンカーの製品はホワイトやパープルなど女性にもおすすめなカラーが揃っているのでインテリアや好みのカラーで揃えられて嬉しいですね。

CIO

小型のモバイルバッテリーやコンパクトなアダプタ、ケーブルなどのガジェット系アイテムをそろえているメーカーです。

デスクが充電エリアに早変わりするデスクハックやワイヤレス充電器とマグウォーマーの2in1など、意外な観点から生まれた製品などもあります。小型アダプタをはじめモバイルバッテリーなども私たち使い手のことを考えて作られているのが、その見た目から感じられるでしょう。

ロア・インターナショナル

iPhone関連アクセサリーを中心にワイヤレス充電器をはじめ、さまざまなジャンルで商品を展開しているメーカーです。iMacのカラーバリエーションに合わせたハブや冬に活躍してくれるヒーティングマットまで生活に寄り添ったアイテムが多いです。

比較的シンプルですっきりとした見た目のものが多く、スタンド型のワイヤレス充電器はカラーバリエーションが豊富でインテリアとしても活躍してくれます。

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ライターからひとこと

iPhoneで使えるワイヤレス充電器と言っても、形状や機能など種類は実に様々です。ご自身のライフスタイルや好みに合わせて最適なモデルを選んで快適なiPhoneライフを手に入れてくださいね。

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