新型iPhone 13(2021)の発表日・発売日はいつ?デザイン・色(カラー)・価格(値段)・カメラなどの噂・予想【2021年最新】

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新型iPhone 13(2021)の発表日・発売日はいつ?デザイン・色(カラー)・価格(値段)・カメラなどの噂・予想。iPhone 12s、iPhone 14との噂も【2021年最新】
※上記はiPhone 12の画像を使用しています。

iPhone13は2021年秋頃に発売されるのではないかといわれています。

[2021年9月15日追記]
Appleは新型iPhone「iPhone 13」「iPhone 13 mini」「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」を発表しました。
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毎回最新機種がリリースされるたびに話題になるiPhoneですが、iPhone13はどんな最新機能を搭載しているのでしょうか。

こちらの記事ではiPhone13にまつわる発表前の時点で出回っている噂をまとめました。

あくまでAppleからの公式発表ではないので予測になりますが、この記事を読みながらどんなiPhoneが誕生するのか期待しながら待ちましょう。

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新型iPhone13はいつ発売?「9月14日発表決定!」「9月24日発売」との噂

新型iPhoneは、今まで9月上旬から中旬の火曜日に発表されてきました。
2020年に発売されたiPhone12だけは、新型コロナウイルスの影響でこの時期ではありませんでしたが、それ以外の年は9月上旬から中旬の火曜日に発表されていることがほとんどです。

Apple本社のあるアメリカでは、今現在新型コロナウイルスの影響は昨年より改善しています。
そのことから考えると、iPhone13の発売は例年通り9月上旬から中旬の火曜日に行われるでしょう。

Wedbush証券首席が「iPhone13の発表は9月第3週という確証がある」と発言したこともあり、現時点では発表が9月14日になる説が有力です。

これまで発表を火曜日に行ったのち、金曜日から予約が開始され、次の週の金曜日に発売という流れになっています。

Appleからスペシャルイベントの開催予告が出ました!日程は米現地時間で9月14日の午前10時、日本時間では15日の午前2時となります。おおよそ噂通りとなりましたね。今回も昨年と同じく現場の会場では人を集めずにオンラインで開催されるバーチャルイベントとなりました。
発表日が確定しましたので、いよいよ発売日についても24日が濃厚となりそうです。予約開始の日程については17日予約開始が有力と言われています。[2021年9月8日追記]

「iPhone12s」や「iPhone14」という名前になる可能性も噂されている

アメリカでは13は不吉な数字といわれています。
日本でいう4や9のような考え方です。

そのため、iPhone13はiPhone12sになるのではないかという噂も出てきています。
新型iPhoneは今までナンバリングがされてきましたが、そのなかでiPhone2とiPhone9は存在していません。

2が使われなかったのはAppleの主力商品だったApple Ⅱと区別するためといわれていますが、確かな情報はありません。
また、iPhone9がないのは、アメリカンジョークだともいわれています。

はっきりとした理由は分かりませんが、これまでもナンバリングがスキップしたことはあったので、iPhone13ではなくiPhone12sやスキップしてiPhone14になる可能性は十分に考えられるでしょう。

ところがその一方で、「13」という数字がAppleで避けられていたのかと考えるとそうでもありません。iOS13も通常通り使用されていました。アメリカでも徹底的に13を回避するというわけではないためこれまでのナンバリング通りにiPhone13に命名する方が可能性としては高いです。[2021年8月23日追記]

新型iPhone 13「ラインナップ」の噂

現在、iPhone13は以下のラインナップが予想されています。

● iPhone 13 mini(5.4インチ)
● iPhone 13(6.1インチ)
● iPhone 13 Pro(6.1インチ)
● iPhone 13 Pro Max(6.7インチ)

これはiPhone12が発売されたときと同じラインナップです。一見するとiPhone12シリーズと同じように、iPhone 13とiPhone 13 Proはケース併用できるように感じますがiPhone 13 ケースは4つのラインナップすべて個別となるようです。つまりiPhone 13とProのケースは併用できないと言われています。iPhone 13 ケースを購入する際には対象機種に注意する必要がありますね。

それぞれの予想価格は以下を参考にしてください。

iPhone 12シリーズのラインナップ

iPhone13シリーズでは、2020年に発売されたiPhone12シリーズと同じラインナップだといわれています。
iPhone12シリーズのラインナップを振り返ると以下の通りです。

iPhone12通常モデル 64GB/128GB/256GB
iPhone12Proモデル 128GB/256GB/521GB

iPhone13では1TBも発売されるのでは?と噂されていましたが、現状では12シリーズと同じラインナップが有力なようです。

新型iPhone 13「ストレージ・販売価格」の予想

iPhone 13 mini 64GB 105,800円
128GB 111,800円
256GB 127,800円
iPhone 13 64GB 111,800円
128GB 124,800円
256GB 140,800円
iPhone 13 Pro 128GB 151,800円
256GB 167,800円
512GB 197,800円
iPhone 13 Pro Max 128GB 164,800円
256GB 180,800円
512GB 210,800円

台湾の調査会社「TrendForce」がiPhone13はiPhone12と同価格帯になると分析しているため、同じ価格になるとすれば、上記の価格になると予想されます。

iPhone 12シリーズのストレージ・販売価格一覧表

iPhone 12 mini 64GB 82,280円
128GB 87,780円
256GB 99,880円
iPhone 12 64GB 94,380円
128GB 99,880円
256GB 111,980円
iPhone 12 Pro 128GB 117,480円
256GB 129,580円
512GB 153,780円
iPhone 12 Pro Max 128GB 129,580円
256GB 141,680円
512GB 165,880円
iPhone12シリーズと新型iPhoneと比べてみるとやはり価格だけで見たら新型iPhone13の方が高くなる予想ですね。
最大スペックであるPro Maxの512GBは200,000円を超えてきます。それだけ機能面が向上しているのだろうと期待できますね。

新型iPhone 13「デザイン」の噂

デザインのアップデートはマイナーなものになると予想されています。iPhone13 miniとiPhone13はデザインの変更は現状噂されておらず、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxが滑りにくい素材になる可能性が高いようです。

またPro Maxは指紋が目立たないような素材でコーティングされる可能性があると噂されています。

本体自体のサイズは、iPhone12と同じであると予想されていますが、カメラのサイズは変更があるそう。カメラ一個一個のサイズもアップし、縦並びだったものが斜めに配置されるようです。
そのためiPhone12で使われていたケースをそのまま使うことはできなくなるでしょう。

iPhone12シリーズではiPhone本体のデザインが四角く戻ったことでも話題となりましたよね。
iPhone12の形状や見た目に関してはそのまま継続されるといわれているので、iPhone11などの丸い見た目にはならないでしょう。

しかしながら、バッテリーやカメラ機能の向上により、iPhone12よりも本体の厚みが増すのではないか、と言われています。予想される厚みは0.13 mmから0.26 mmほどで、気になるほど厚みが増すわけではないようです。[2021年8月25日追記]

新型iPhone 13「カラーバリエーション」の噂

画像出典元:Forbes

iPhone12でリリースされたカラーは引き続きリリースされるのではないかといわれています。 ただ現行モデルのグラファイトのみ、新色のマットブラックに置き換わるといわれています。

これにより、より黒に近いiPhoneが誕生する可能性があります。
ローズピンクやオレンジの発売があるかもしれないとの噂もありますが、今のところ信憑性は高くありません。

参照元:https://twitter.com/MajinBuOfficial/status/1428350324524261392
アカウント:@MajinBuOfficial


しかしながら昨今のアイフォンシリーズやiMacなどを見ているとカラーバリエーションが豊富になっているのも事実です。定番カラーに加えてサンセットゴールドやローズゴールドといった華やかなカラーバリエーションが追加されるのではないかともうわさされています。さらにリーク情報などを見ていると、ローズゴールドのモックをTwitterなどで公開している方や、CADデータのリーク情報を公開している方も見られます。[2021年8月27日追記]

参照元:https://iphone-mania.jp/news-393074/
アカウント:@aaple_lab

噂情報では、iPhone13 Pro/iPhone13 Pro MaxのCADデータの最新情報がリークされております。
モックアップ情報として新色のローズゴールドが公開されました。

これまで噂されているカラーバリエーションを見ると「シルバー」「マットブラック」「ローズゴールド」「サンセットゴールド」などが有力説なようです。
逆にiPhone12 Proシリーズで登場した寒色系の新カラーの可能性が低くなってきています。ひそかに人気のあるグリーン系やスカイブルーといったカラーは期待値としては低そうです。[2021年8月27日追記]

参照元:https://twitter.com/apple_idesigner
アカウント:参照元:@apple_idesigner

さらにiPhone13とiPhone13miniでは「ブラック」「ホワイト」「レッド」、これらのカラーが新しくリーク情報として登場しています。特にレッドはこれまでのシリーズでも登場していますし可能性は高そうですね。ただレッドの場合、鮮やかな赤色なのかそれともiPhone12のレッドのような、オレンジに近いレッドなのか、色見の度合いが気になるところです。[2021年8月30日追記]
そのほかリーク情報としてはブロンズなどの新しいカラーバリエーションも噂されております。きらびやかなゴールドに対してブロンズは光具合を落としたようなデザインが期待されているのです。[2021年9月03日追記]

参照元https://twitter.com/theapplehub
@theapplehub

新しいカラーバリエーションのリーク情報出ていました。写真で見るとわかる通り、かなりはっきりしたカラーのピンクですね。
こちらのカラーはiPhone13とiPhone13miniでのカラーとされていて、64GBと128GBの容量のラインナップとなるようです。

くすんだカラーが予想としてそろっている中、こんなにぱきっとしたピンクカラーが登場すると目立ちそうですね。[2021年9月12日追記]

新型iPhone 13「カメラ」の噂

画像出典元:Forbes

iPhone12で大きな進化を遂げたカメラの性能はアップするのではないかといわれています。
iPhone12では通常カメラと比べて、超広角カメラと望遠カメラの画質が悪くなっていました。

ただ噂によるとiPhone13では、超広角カメラと望遠カメラの画質が改善されるといわれています。
またiPhone12 Pro Maxで搭載されたセンサーシフト光学式手ブレ補正は、全シリーズに対応するのではないかとの予想です。

これが搭載されれば、全シリーズで動画性能が格段にアップするでしょう。iPhone 12 Proモデルに搭載されたLiDARスキャナは、iPhone 13でもProモデルに限定されるのではないかといわれています。
さらに、超広角レンズは絞り値(F値)が2.4から1.8とより開放された数値となり、夜景などの暗いところでの撮影はまたもや強化されそう。

また、現在では使用できないビデオ撮影でのポートレート機能も搭載されるという噂があるようです。
それからフロントカメラのノッチが縮小されるとの噂もあります。

iPhone X以降ディスプレイにノッチが登場しましたが、この縦幅が短くなるのではないかという予想です。
完全になくなることはまだないとされていますが、高確率でノッチが小さくなるのではないでしょうか。
[2021年8月5日追記]

参照:https://twitter.com/duanrui1205
@duanrui1205

ノッチの大きさではかなり小さくなるのではないかというリーク情報が上がりました。
保護フィルムのアクセサリーリーク情報から、画像のようなサイズなのではないかという話も出ていました。

この保護フィルムが公式に発売されるのではあれば、ここまでノッチが小さいのはかなり嬉しいですし理想ですね。[2021年9月7日追記]

参照元:https://iphone-mania.jp/news-393074/
アカウント:@aaple_lab

続いてiPhone13シリーズのものとされている図面のリーク情報では、リアカメラ部分が改良されるといわれています。センサーシフト光学式手振れ補正、オートフォーカス機構が搭載、レンズの改良によってリアカメラ部分が大型化するそうです。ちなみにこのカメラ性能の向上により、上記でも触れましたiPhone 13 ケースは併用できなくなるといわれているのです。iPhone13と13Proとではカメラのサイズが異なるため、それぞれ専用のケースが必要となるとされています。[2021年9月9日追記]

新型iPhone13のその他スペックの噂

充電方法はLightningポートが継続されるようです。 Lightningコネクタが廃止されUSB-Cが搭載される、ポートレス化され完全ワイヤレスになるという噂もありますが、iPhone 13シリーズにはまだLightningが継続されるようです。iPhone13シリーズでは変わらずライトニングの可能性が高いとされていますが、今後のiPhoneシリーズでは完全ワイヤレス、またはUSB-Cポートになるのではないかと言われています。 [2021年9月09日追記]

バッテリーの容量が増えるとういう噂があります。今噂されている13Proシリーズの最大容量は512GBですがさらに増え、1TBが新たに追加されるとの予想がされています。iPhone13ProMaxではなくProシリーズ1TBが追加されるのが有力説のようです。これに伴い今までのラインナップであった128BGがProシリーズではなくなるともいわれています。 [2021年9月01日追記]

省電力に優れた技術であるLTPOを採用することで、Apple Watchのような常時表示ディスプレイが採用される可能性があるようです。常にディスプレイがオンになっている状態になり、時刻の確認などを画面を操作することなく確認できるようになるようです。 [2021年8月12日追記]

新型iPhone 13「5G」の噂

日本ではまだまだ5Gが利用可能な地域は限られていますが、これからエリアは拡大していくでしょう。さらに5Gに対応している端末もどんどん増えています。

新型iPhone13では「5Gミリ波」にも対応していることが期待されています。現在は米国のみとされておりますが、iPhone13ではついに日本やオーストラリア、カナダなどにも拡大されるそうです。

ミリ波に対応することにより、高速で低遅延の通信が行えるようになるでしょう。iPhone12シリーズではSub6のみの対応でしたが、新型のシリーズからは日本発売モデルでもミリ波に対応すると言われていて期待値も高いようです。

新型iPhone 13「バッテリー・MagSafe」の噂

気になるバッテリーについては増大されることが噂されています。
発売されるすべてのラインナップでバッテリーの容量が上がり、iPhone12シリーズと同等、またはそれ以上のバッテリー持ちが期待されています。

しかしながらその一方でカメラなどのスペック面も向上されることから、バッテリー容量が手にとってわかるほどよくなるとはいいがたいようです。やはり性能が上がる分バッテリーの消費も上がりますから、iPhone12と同等くらいと考えておくといいかもしれません。

具体的な数字もリーク情報として挙がっており
iPhone12 miniではバッテリーが2227mAhだったのに対して新型iPhone13 miniでは2406mAh
iPhone12とiPhone12 Proの2815mAhに対してiPhone13とiPhone13 Proは3095mAh
iPhone12 Pro Maxが3687mAhなのに対してiPhone13 Pro Maxでは4352mAh

これらのバッテリー増量が期待されています。電池持ちに関しては安心できるかもしれません。

つづいてiPhone12シリーズでおなじみとなりましたMagSafeですが新型のiPhoneではMagSafe用のマグネットが拡大されるのではないかと言われています。
背面のパネルに搭載される磁石が大型化することにより、MagSafeでの充電の速度が速くなる可能性があるのです。

ワイヤレスでの充電が早くなればいよいよケーブルでの充電いらずになるでしょう。これは期待できます。

新型iPhone 13「ディスプレイ」の噂

iPhone13、iPhone13 ProにはマイクロLEDディスプレイが備わるのではないかと噂されています。
マイクロLEDになることで有機ELにくらべて明るくなり、かつ焼き付きがありません。かなり高画質での表示が可能となるでしょう。

またiPhoneからホームボタンがなくなったことにより画面が広くなりましたが、そこで気になるようになってしまったのが画面上部のノッチ部分です。
iPhone13ではノッチ部分が小さくなるか、廃止されることが期待されています。これによりディスプレイの不満が格段に減るのです。
画面をフルに使用するスマホゲームなどではノッチ部分が邪魔になっていましたが、新型iPhone13では最小化され、満足度がぐっと上がるでしょう。

また昨今のiPhoneシリーズで定番となったのがFaceIDですが、マスク生活が定着した今、マスクをしているとFaceIDが機能しないというデメリットがありました。リーク情報によると、マスクや眼鏡を装着した状態でもFaceIDが機能するようになるといった内容です。マスク対応のFaceIDはまだテスト中といった噂もあるので、新型iPhone13で搭載されるかは五分五分といったところでしょう。[2021年8月31日追記]

そのほか「常時オン」ディスプレイが搭載されるのではないかといった噂もあります。
常時オンディスプレイとはApplewatch6シリーズでも使われている機能なのですが、いつ見ても、いつ画面を確認しても、どの角度から見ても時間を確認することができる機能です。この機能がiPhone13で採用され時間や通知が常に表示されるようになるかもしれません。

新型iPhone 13で「指紋認証(Touch ID)」の復活はあるのか

iPhone12は全てFace IDが搭載されていますが、この機能に加え、iPhone13ではTouch IDが復活するのではないかといわれています。
ただ、以前のように電源ボタンで指紋認証をするのではなく、画面内で指紋認証できるようになるのではないかという内容です。

Appleはすでにディスプレイ内蔵型指紋認証の特許をいくつか申請しています。
ただ、Touch IDが復活するのではないかという噂はiPhone12発売前にもありました。

指紋認証復活の要望は多くのユーザーから出ているので、いずれは復活すると考えられますが、iPhone13で実現するかは定かではないでしょう。可能性としてはタッチIDの復活の可能性は低いともいわれており、期待感はそれほど高くはありません。

しかしながらサプライズの可能性もぬぐえません。というのもiPad Air第四世代を思い出してみてください。まさかiPad Airに指紋認証機能が装備されるなんて思いもしなかったですよね。iPad Air第四世代には電源部分にタッチセンサーが搭載されています。こういったサプライズの可能性があるというのは期待していてもいいでしょう。[2021年8月23日追記]

ライターから一言

今までも新型iPhone発売前にはさまざまな噂が流れました。
噂が本当だったものもあれば、実現しなかったものもあります。

それも含め、新型iPhoneの発表は世界が注目するイベントです。
どんなiPhoneが誕生するかは定かではありませんが、アップデートされる噂をチェックしながら公式の発表を待ちましょう。

きっとまた世界を驚かせるような新型iPhoneを発表してくれるはずです。