折り畳み傘メンズの人気おすすめ10選!軽量でワンタッチ自動開閉式の折りたたみ傘も紹介【2021年最新】

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雨の日のマストアイテム!傘の人気おすすめ10選【2021年版】

この記事では、男性におすすめの傘の選び方からおしゃれで機能的な人気メンズ傘・折りたたみ傘を厳選して紹介しています。

メンズ財布と言っても、コンビニで手軽に買えるビニール傘からバーバリー・トラサルディ・フォックスアンブレラなどハイブランドまでたくさん展開されています。

サイズや形も様々あり、利便性が高く普段使いしやすいカバンに入れて持ち歩ける折りたたみ傘・コンパクト傘から、体格の大きな男性でも濡れない丈夫で頑丈な骨組みが詰まった大きな傘までそのラインナップは多種多様です。

ブランドやメーカー、形状、大きさ、デザインまで種類が多すぎて、正直どれを選んでよいか迷ってしまいますよね。

日常的に使うことはもちろん、天気が不安定で雨の多い梅雨の時期には常に持ち歩いておきたい傘だからこそ、失敗しない傘選びをしたいところ。特に、日本洋傘振興協議会が定める6月11日「傘の日」の前後になると梅雨ということもあり、毎日の通勤通学で雨が振っていることもしばしば。より一層傘のありがたさが身にしみます。

そこで、普段から持ち歩くことを念頭において、持ち運びやすさを重視したコンパクト傘や折りたたみ傘を中心に携帯性の高いメンズ傘にしぼって、傘選び方の際に注意したいポイント解説から、編集部が厳選したおすすめの人気コンパクト傘・折りたたみ傘・機能性傘を紹介していきます。

後悔しない傘選びの参考にしてくださいね。

折りたたみ傘・コンパクト傘の選び方

傘と言っても大きさや耐久性など様々なものがあります。また、折り畳み傘であれば持ち運びしやすいようコンパクトであるか、軽量であるかについても抑えたいところです。

ここではどんな傘を買ったらいいか悩んでいる人の為に選び方について説明したいと思います。

開いたときの傘の大きさ

傘は雨に濡れないように体やカバンを守るもの。実際に買って使ってみると小さくて肩やバッグが濡れてしまって、買い替えた経験をした人も多いハズ。そこで開いた時の大きさ=傘を広げた時の直径(差し渡し)が最も重要なポイントです。

身長や体格によって大きさは異なりますが、一般的に身長175cmの男性で約110cm、身長160cmの女性で約95cmが適正と言われています。個人差があると思いますのでサイズを事前に確認して、自分の体型や荷物に合った傘を選ぶように心がけましょう。

また、差し渡しは大きければ大きいほど、肩や背負っているリュックが濡れないメリットがあるので人気の傾向があります。しかし、大きすぎると風にあおられやすく、手が疲れやすくなるので、長距離を歩く際だったり、女性は特に注意が必要です。

また、人ごみや狭い人道を歩く時にはぶつかりやすくなるデメリットがありますので傘の大きさに留意して選んであげましょう。

持ち運びやすさ(軽量・コンパクト)

携帯性を重視する場合、閉じたときの傘の長さがとても重要です。この長さによって傘をさしていない時の持ち運びやすさが変わってきます。

一般的には、親骨と呼ばれる傘の生地にそって縫われている骨組みのサイズで全長も長くなります。「○○cm」と表記されている場合は親骨のサイズが示している場合が多いです。

親骨には持ち手のハンドル(柄)部分は含まれていないため、「全長○○cm」と記載があるものを選ぶと長さの把握がしやすいです。

全長が長すぎると地面に当たり、持ち運びしづらくストレスになります。身長や持ち方によって全長の適正は異なってくるので、自身にあった長さを選びましょう。

撥水性・傘の乾きやすさ

使い終わった濡れた傘を持ってタクシーだったり電車やバスなど公共交通機関に乗ったり、オフィスや家など建物の中に入ったり、カバン入れて持ち歩くときには水をはじく撥水性や傘自体の乾きやすさを気にする必要があります。特に、満員電車など人混みでは特に気をつけないと周りの人に迷惑になってしまいますよね。

雨で濡れた傘をサッとひと振りして水滴をとばせることが理想です。故に、撥水性のある生地が使われているかどうかに着目して選ぶようにしましょう。

最近では水滴が付いた生地の方を畳む、通常とは真逆の畳み方をする傘もありますので気になる人は下記記事をチェックしてみてくださいね。


耐久性・壊れにくさ

耐久性は、骨組みの数や素材によって大きく変わります。特に骨組みの本数が多ければ多いほど耐久性が高くなります。長く使いたい人は、骨組みの多い耐久性のある傘を選ぶことをおすすめします。しかし、骨組みが多いほど重量が増えてさしている腕が疲れてくるデメリットもあります。

骨組みにはアルミ、ステンレス、グラスファイバーが使われています。アルミ素材は軽量ですが耐久性は劣る部分があります。ステンレスの骨組みだと、耐久性は高い分、重さがあるのが特長です。

また、グラスファイバーは弾力性があり風に強い素材です。素材によってメリットデメリットがあるので利用シーンや好みにあわせて選ぶことをおすすめします。

機能性・使い勝手の良さ(晴雨兼用など)

傘は、雨風を防ぐ目的以外にも太陽の日差しや紫外線を防ぐ日傘の機能をもった、晴雨兼用傘が存在します。近年では男性用日傘が百貨店に並ぶなど男性の美容意識の高まりからか、メンズ日傘が浸透してきています。

そんな背景もあって、雨からも日差しからも守ってくれるメンズ晴雨兼用傘という選択肢もありですよ。特に、外回りの営業マンには、雨傘と日傘の両機能を兼ね備えた晴雨兼用傘がおすすめですね。

傘・折りたたみ傘の人気おすすめ10選

Tube Auto 折りたたみ傘

Tube Auto 折りたたみ傘

傘の上部にある生地自体が回転する珍しい機構を取り入れた折りたたみ傘。クルクルと回ることで、傘同士が物理的に接触したときの衝撃を緩和させる効果があります。雨の日に傘をさしている人同士がすれ違う場面でぶつかってしまうことがありますよね。通勤中にはイライラしてしまうことも・・。そういった際にストレスなく人混みを通過できたり、傘自体に負荷がかかって変形することを防げるメリットがあります。

男性の大人一人が余裕をもって雨をしのげる約90cmの直径がありながら、持ち運ぶ際には長さ約28cmまで小さくなります。スマホ一台分くらいの約235gの軽量設計なことも考えると、日頃からバッグに携帯しておく折りたたみ傘としておすすめしたいですね。

フレームには『フレキシブル・レジリエンス・リブ』素材が使われ、強風で傘が反転しても簡単にもとに戻せる柔軟性をもっています。また、ワンタッチで自動開閉するので忙しい朝や人でごった返す駅においても手早く収納可能。雨の日のストレスを軽減する様々な仕掛けが搭載された折りたたみ傘ですよまた、メンズ傘・レディース傘どちらにも使える豊富なカラーバリエーションがラインナップしているのもうれしいポイントです。

世界最軽量クラスの折りたたみ傘 pentagon72

世界最軽量クラスの折りたたみ傘 pentagon72

軽量 折りたたみ傘 の中でもぶっちぎりで軽い72グラムほどの世界最軽量級。カバンに入れていることすら忘れるくらいの重さであり、コンパクトな折り畳み傘です。極めて軽量かつ小型でありながら、広げた状態での差し渡しは約79cmあり、傘をさしたときに大人でも肩までカバーできます。ただし、大きめのバックパックを背負っている場合には横から入ってくる雨に濡れる可能性があるので注意が必要です。

骨組みにはカーボンファイバー、シャフトに頑丈なアルミを採用。生地は、ストッキングに使われる糸の太さとほぼ同じ15デニールの細い糸を幾度も編み込んで耐久性をアップさせています。台風が風速17.2m/s以上と言われますが、なんとこの折り畳み傘は、風速15m/sまで耐えられる設計&実験をしています。また、撥水加工が長期間持続する独自の加工も施されていて、長年愛用できるでしょう。

年から年中、折りたたみ傘を持ち歩きたい人は、軽さを重視した傘選びがポイントです。その一方で折り畳む際に骨組みを手前側に織り込む手間があります。しかしながら、いざという時に傘を持っている安心感にメリットを感じるならおすすめしたい折りたたみ傘ですね。

折り畳み傘 KUAIZI

折り畳み傘 KUAIZI

なんと風速150km/h以上に吹かれても壊れない最強クラスの屈強な折り畳み傘です。クラウドファンディングでも相当な注目を浴びたことでも知られています。

ワイヤーに軽量ながら高耐久なファイバーグラスを使い、さらに一般的な傘は骨組みが1本のところ、2本にして強度を上げるダブルファイバーグラスボンディング工法を採用。非常に強力な風速150~180km/hレベルの14級という強風に耐える構造になっています。風の強い沿岸部に住んでいる人や、突発的なビル風が吹く都会に通勤している人におすすめしたい折り畳みですよ。

構造が複雑なので大型かと思いきや、折りたたむと縦32cm・幅5cmほどのコンパクトサイズになります。ビジネスバッグに収まる寸法なので携帯性にも抜かりありません。しかも、生地がUPF50+により紫外線を99%カットしてくれて日傘としても使えます。梅雨だけでなくオールシーズン活躍する折りたたみ傘だと言えるでしょう。

世界初新機構の折りたたみ傘 耐風&遮熱 トランスフォーム晴雨兼用傘

世界初新機構の折りたたみ傘 耐風&遮熱 トランスフォーム晴雨兼用傘

折りたたみ傘は小さくて持ち運びしやすいけど、いざ開いてみると小さくて背負っているカバンや肩が濡れてしまってストレスに感じる人が多いと思います。横なぐりの雨や強風が吹いている雨天ならなおさらです。会社や学校に着いたときにはびしょ濡れになっていた経験がある人も少なくないハズ。

そこで折りたたみ時はコンパクトなのに、開くと大きな傘に変身する「トランスフォーム傘」が活躍します。

世界初となる特殊な構造で、傘を開くと同時に縁が広がり約45cmの大きさから60cmにまで広がるのが最大の特徴です。コンパクトなのに大きく広がる為、従来の折りたたみ傘よりも濡れにくいメリットがあります。また、大きく広がる傘の割に畳んだ状態では短いので、持ち歩く際に地面に先端が触れないのも使いやすいポイントですね。

さらに、お肌のトラブルとなる紫外線99.9%カット、遮光率99.9%以上の生地を使用した雨・晴れ両日使える便利な傘となっています。

動画レビューはこちら

濡らさない折りたたみ傘 Unnurella biz- folding umbrella

濡らさない折りたたみ傘 Unnurella biz- folding umbrella

最高水準の撥水力を備えた濡らさない傘です。傘の生地には、世界的ファブリックメーカー小松精練株式会社と共同開発した超高密度繊維を採用。撥水度試験最高等級の5等級を達成していて、一振りするだけ傘に残る水滴がなくなるほどの撥水力を実現しています。

電車・バスなど公共交通機関に乗る際、雨で濡れたままの傘を持ち込むのは気が引けますよね。ましてや満員電車だと迷惑にもなりかねません。そういったシチュエーションにおいて、傘をササッと振るだけで雨粒がなくなり、カバンに入れることができる利便性の高さが人気の折りたたみ傘ですよ。

折り畳み傘 beau-nuage(ボー・ニュアージュ)

折り畳み傘 beau-nuage(ボー・ニュアージュ)

フレンチデザインの傘「beau nuage(ボー・ニュアージュ)」には、防水性にスグレた収納カバーが付属しています。その性能は、カバーに直接水を注いでも漏れないほど。内側には3層鋼像から特殊マイクロファイバー素材で濡れた傘をそのまま入れても水滴をグングン吸収してくれます。

また、外側は完全防水となっているので、中の水滴が漏れることがないので安心してカバンの中に入れることができます。また、ボー・ニュアージュは荷物にならないよう軽量である点も特長です。本体の重さは約290gで、カバーを含めても約350gと軽量設計となっているので持ち運びにも便利。

フランス人とイギリス人のデザイナーによって作られたオシャレ傘となっています。

KAZbrella(カズブレラ)

KAZbrella(カズブレラ)

通常の傘とは異なる真逆の開き方と閉じ方をする新発想の「KAZbrella(カズブレラ)」。反対側に傘が閉じるので、雨粒が垂れて自分の服やカバンに濡れずに済みます

また車に乗り込む際、傘を閉じるとドアに当たったり、濡れたりストレスを感じることがあると思います。しかし、カズブレラなら閉じ方が逆のためスマートに、かつ濡れずに乗り降りが可能です。

自動開閉式折りたたみ傘VERYKAL LARGE

自動開閉式折りたたみ傘VERYKAL(べリカル)

世界最軽量クラスの自動開閉機能が付いた折りたたみ傘がVERYKAL(ベリカル)です。同シリーズの中でも、肩幅のある男性や荷物の多い人に向けてサイズアップしたモデルが「VERYKAL LARGE(ベリカルラージ)」。おすすめの折りたたみ傘は多数ありますが、日本の会社から生まれた品質の高さを推したいですね。

VERYKAL(ベリカル)は、ボタン一つで開閉できる折りたたみ傘でありながら、スマホとおなじくらいの軽さでたった約210g。親骨が60cmあり、便利な自動開閉機能が付いた折りたたみ傘では世界最軽量クラスのモデル。

カバンに入れていてもほとんど重さが気にならず、普段通勤に使っているバックパックに常時忍ばせておきたい逸品です。デザインがシックなのでビジネススーツにも似合いますよ。

軽量折りたたみ傘と言えども、骨組みにカーボンファイバーを使っているので耐久性が高く、風速13m/sの強風でも壊れない丈夫な作りが魅力です。ビル風が激しい高層ビル群に勤める会社員だったり、時折突風が吹く地域にお住まいの方なんかにはぴったりな壊れにくい傘で頼もしいですよ。

また、撥水性能が長続きするナノテク強力撥水持続加工「Easy Dry」が施されています。ササッと雨水をはらえるので、電車やバスなど公共交通機関に乗車するときに周りの人に迷惑にならない点もポイント。ちょっとした気遣いができるスマートさも魅力。雨の日にマナーを守って民度高く過ごせる、そんな折りたたみ傘ですね。

HEATBLOCK×CORDURA(R)Fabric 雨傘&日傘オールウェザーアンブレラ

HEATBLOCK×CORDURA(R)Fabric 雨傘&日傘オールウェザーアンブレラ

カバンや洋服・アウトドア用品等の素材として良く見かける米国インビスタ社『CORDURA(コーデュラ)』と遮光遮熱機能の『HEATBLOCK』を組み合わせた世界初の遮光傘です。

雨傘と日傘の両方の機能を持ち、軽量丈夫な特長をもっています。日傘としての性能は、遮光率99.99%以上・紫外線カット率99.9%以上・遮熱率39~42%を実現。太陽の日差しが強い真夏に活躍するハイスペック仕様。雨傘としての性能は、耐水度10,000mm以上の一般的な傘を凌駕する高耐水性能をもっています。

折りたたみ式でバックパックに入れて持ち歩ける小型軽量の設計。夏場の暑さをしのぎ、突然のゲリラ豪雨に心強い折りたたみ傘ですね。

軽さを重視してわずか130gに重量を抑えた『Lightweight folding』モデルとワンタッチで開く利便性をもった自動開閉式の「VERYKAL LARGE」モデルがラインナップしています。

ANA wonderFLY エコ提案受賞 ビニールショートワイド傘

ANA wonderFLY エコ提案受賞 ビニールショートワイド傘

コンビニで売っているビニール傘をコンパクト&軽量にした傘です。折り畳み傘のような短い長さのシャフトになっていて、トートバッグ収納できます。コンビニで手に入るビニ傘はいつでも手に入るから便利ですが、その一方で携帯している間に電車や飲食店に忘れてしまうことも多々。その点、カバンに入るミニビニール傘なら置き忘れる心配はありませんよ

持ち手の色が異なるカラーラインナップが揃えられていて、ホワイト・ブラック・ピンク・イエロー・ネイビー・グリーンの全6色展開。通勤・通学で使うカバンに1つ入れておけば、急なゲリラ豪雨にあってもサッと取り出してズブ濡れにならずに済みます。お子さんに持たせる用の傘としても手頃な1,320円の価格も魅力ですね。

ライターから一言

梅雨のマストアイテムの傘ですが、近年では耐久性や使いやすさを追求されたものが多くなってきました。

お気に入りの傘を見つければ、憂鬱な雨の日も楽しくなるかもしれませんよ。