メンズ折りたたみ傘・コンパクト傘の人気おすすめ5選!おしゃれで軽量・高性能な傘を紹介【2021年最新版】

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雨の日のマストアイテム!傘の人気おすすめ5選【2021年版】

この記事では、男性におすすめの傘の選び方からおしゃれで機能的な人気メンズ傘・折りたたみ傘を厳選して紹介しています。

メンズ財布と言っても、コンビニで手軽に買えるビニール傘からバーバリー・トラサルディ・フォックスアンブレラなどハイブランドまでたくさん展開されています。

サイズや形も様々あり、利便性が高く普段使いしやすいカバンに入れて持ち歩ける折りたたみ傘・コンパクト傘から、体格の大きな男性でも濡れない丈夫で頑丈な骨組みが詰まった大きな傘までそのラインナップは多種多様です。

ブランドやメーカー、形状、大きさ、デザインまで種類が多すぎて、正直どれを選んでよいか迷ってしまいますよね。

日常的に使うことはもちろん、天気が不安定で雨の多い梅雨の時期には常に持ち歩いておきたい傘だからこそ、失敗しない傘選びをしたいところ。

そこで、普段から持ち歩くことを念頭において、持ち運びやすさを重視したコンパクト傘や折りたたみ傘を中心に携帯性の高いメンズ傘にしぼって、傘選び方の際に注意したいポイント解説から、編集部が厳選したおすすめの人気コンパクト傘・折りたたみ傘・機能性傘を紹介していきます。

後悔しない傘選びの参考にしてくださいね。

折りたたみ傘・コンパクト傘の選び方

傘と言っても大きさや耐久性など様々なものがあります。また、折り畳み傘であれば持ち運びしやすいようコンパクトであるか、軽量であるかについても抑えたいところです。

ここではどんな傘を買ったらいいか悩んでいる人の為に選び方について説明したいと思います。

開いたときの傘の大きさ

傘は雨に濡れないように体やカバンを守るもの。実際に買って使ってみると小さくて肩やバッグが濡れてしまって、買い替えた経験をした人も多いハズ。そこで開いた時の大きさ=傘を広げた時の直径(差し渡し)が最も重要なポイントです。

身長や体格によって大きさは異なりますが、一般的に身長175cmの男性で約110cm、身長160cmの女性で約95cmが適正と言われています。個人差があると思いますのでサイズを事前に確認して、自分の体型や荷物に合った傘を選ぶように心がけましょう。

また、差し渡しは大きければ大きいほど、肩や背負っているリュックが濡れないメリットがあるので人気の傾向があります。しかし、大きすぎると風にあおられやすく、手が疲れやすくなるので、長距離を歩く際だったり、女性は特に注意が必要です。

また、人ごみや狭い人道を歩く時にはぶつかりやすくなるデメリットがありますので傘の大きさに留意して選んであげましょう。

持ち運びやすさ(軽量・コンパクト)

携帯性を重視する場合、閉じたときの傘の長さがとても重要です。この長さによって傘をさしていない時の持ち運びやすさが変わってきます。

一般的には、親骨と呼ばれる傘の生地にそって縫われている骨組みのサイズで全長も長くなります。「○○cm」と表記されている場合は親骨のサイズが示している場合が多いです。

親骨には持ち手のハンドル(柄)部分は含まれていないため、「全長○○cm」と記載があるものを選ぶと長さの把握がしやすいです。

全長が長すぎると地面に当たり、持ち運びしづらくストレスになります。身長や持ち方によって全長の適正は異なってくるので、自身にあった長さを選びましょう。

撥水性・傘の乾きやすさ

使い終わった濡れた傘を持ってタクシーだったり電車やバスなど公共交通機関に乗ったり、オフィスや家など建物の中に入ったり、カバン入れて持ち歩くときには水をはじく撥水性や傘自体の乾きやすさを気にする必要があります。特に、満員電車など人混みでは特に気をつけないと周りの人に迷惑になってしまいますよね。

雨で濡れた傘をサッとひと振りして水滴をとばせることが理想です。故に、撥水性のある生地が使われているかどうかに着目して選ぶようにしましょう。

最近では水滴が付いた生地の方を畳む、通常とは真逆の畳み方をする傘もありますので気になる人は下記記事をチェックしてみてくださいね。


耐久性・壊れにくさ

耐久性は、骨組みの数や素材によって大きく変わります。特に骨組みの本数が多ければ多いほど耐久性が高くなります。長く使いたい人は、骨組みの多い耐久性のある傘を選ぶことをおすすめします。しかし、骨組みが多いほど重量が増えてさしている腕が疲れてくるデメリットもあります。

骨組みにはアルミ、ステンレス、グラスファイバーが使われています。アルミ素材は軽量ですが耐久性は劣る部分があります。ステンレスの骨組みだと、耐久性は高い分、重さがあるのが特長です。

また、グラスファイバーは弾力性があり風に強い素材です。素材によってメリットデメリットがあるので利用シーンや好みにあわせて選ぶことをおすすめします。

機能性・使い勝手の良さ(晴雨兼用など)

傘は、雨風を防ぐ目的以外にも太陽の日差しや紫外線を防ぐ日傘の機能をもった、晴雨兼用傘が存在します。近年では男性用日傘が百貨店に並ぶなど男性の美容意識の高まりからか、メンズ日傘が浸透してきています。

そんな背景もあって、雨からも日差しからも守ってくれるメンズ晴雨兼用傘という選択肢もありですよ。特に、外回りの営業マンには、雨傘と日傘の両機能を兼ね備えた晴雨兼用傘がおすすめですね。

傘・折りたたみ傘の人気おすすめ5選

世界初新機構 耐風&遮熱 トランスフォーム晴雨兼用傘

世界初新機構 耐風&遮熱 トランスフォーム晴雨兼用傘

折りたたみ傘は小さくて持ち運びしやすいけど、いざ開いてみると小さくて背負っているカバンや肩が濡れてしまってストレスに感じる人が多いと思います。横なぐりの雨や強風が吹いている雨天ならなおさらです。会社や学校に着いたときにはびしょ濡れになっていた経験がある人も少なくないハズ。

そこで折りたたみ時はコンパクトなのに、開くと大きな傘に変身する「トランスフォーム傘」が活躍します。

世界初となる特殊な構造で、傘を開くと同時に縁が広がり約45cmの大きさから60cmにまで広がるのが最大の特徴です。コンパクトなのに大きく広がる為、従来の折りたたみ傘よりも濡れにくいメリットがあります。また、大きく広がる傘の割に畳んだ状態では短いので、持ち歩く際に地面に先端が触れないのも使いやすいポイントですね。

さらに、お肌のトラブルとなる紫外線99.9%カット、遮光率99.9%以上の生地を使用した雨・晴れ両日使える便利な傘となっています。

濡らさない傘 Unnurella biz- folding umbrella

濡らさない傘 Unnurella biz- folding umbrella

最高水準の撥水力を備えた濡らさない傘です。傘の生地には、世界的ファブリックメーカー小松精練株式会社と共同開発した超高密度繊維を採用。撥水度試験最高等級の5等級を達成していて、一振りするだけ傘に残る水滴がなくなるほどの撥水力を実現しています。

電車・バスなど公共交通機関に乗る際、雨で濡れたままの傘を持ち込むのは気が引けますよね。ましてや満員電車だと迷惑にもなりかねません。そういったシチュエーションにおいて、傘をササッと振るだけで雨粒がなくなり、カバンに入れることができる利便性の高さが人気の折りたたみ傘ですよ。

beau-nuage(ボー・ニュアージュ)

beau-nuage(ボー・ニュアージュ)

フレンチデザインの傘「beau nuage(ボー・ニュアージュ)」には、防水性にスグレた収納カバーが付属しています。その性能は、カバーに直接水を注いでも漏れないほど。内側には3層鋼像から特殊マイクロファイバー素材で濡れた傘をそのまま入れても水滴をグングン吸収してくれます。

また、外側は完全防水となっているので、中の水滴が漏れることがないので安心してカバンの中に入れることができます。また、ボー・ニュアージュは荷物にならないよう軽量である点も特長です。本体の重さは約290gで、カバーを含めても約350gと軽量設計となっているので持ち運びにも便利。

フランス人とイギリス人のデザイナーによって作られたオシャレ傘となっています。

KAZbrella(カズブレラ)

KAZbrella(カズブレラ)

通常の傘とは異なる真逆の開き方と閉じ方をする新発想の「KAZbrella(カズブレラ)」。反対側に傘が閉じるので、雨粒が垂れて自分の服やカバンに濡れずに済みます。

また車に乗り込む際、傘を閉じるとドアに当たったり、濡れたりストレスを感じることがあると思います。しかし、カズブレラなら閉じ方が逆のためスマートに、かつ濡れずに乗り降りが可能です。

ANA wonderFLY エコ提案受賞 ビニールショートワイド傘

ANA wonderFLY エコ提案受賞 ビニールショートワイド傘

コンビニで売っているビニール傘をコンパクト&軽量にした傘です。通勤・通学で使うカバンに1つ入れておけば、急なゲリラ豪雨にあってもサッと取り出してズブ濡れにならずに済みます。さらに1,320円とお手頃な価格も魅力となっています。

ライターから一言

梅雨のマストアイテムの傘ですが、近年では耐久性や使いやすさを追求されたものが多くなってきました。

お気に入りの傘を見つければ、憂鬱な雨の日も楽しくなるかもしれませんよ。