11台同時充電!アンカー史上最強クラスのポータブル電源「Anker PowerHouse II 800」誕生

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Anker PowerHouse II 800
メーカー提供画像

災害対策やキャンプで重宝されるポータブル電源PowerHouseシリーズにおいて、バッテリー容量・出力ともに史上最高スペックを誇る「Anker PowerHouse II 800」が発売されました。

バッテリー容量は216,000mAh、合計最大出力770Wのハイスペック仕様。ACコンセント2つ、シガーソケットDCポート1つ、USB-Cポート2口、USB-Aポート4口を備えていて、価格は74,800円(税込)。

小型冷蔵庫や扇風機、ノートパソコン・デジカメ・スマートフォン・タブレット端末・電気毛布・LEDライト(ランタン)などありとあらゆる電化製品やガジェット等の給電に活用できるパワフル設計になっています。

21万mAhを超える規格外のバッテリー容量からはiPhone12を約58回・MacBook Air 2020を約11回も繰り返し満充電できることに加え、すべての出力端子を活用して最大11台の電子機器が充電できる合計770W出力がアウトドア利用において非常に心強いポータブル電源ですよ。

災害時の停電対策として自宅や会社・公共施設等で常設しておいたり、キャンプで連泊する際に役立つポータブル電源「Anker PowerHouse II 800」の詳細を確認していきましょう。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:Anker PowerHouse II 800
  • 型番:A1750511
  • JANコード:4571411194436
  • メーカー:アンカー・ジャパン株式会社(東京都中央区)
  • 製品種別:ポータブル電源
  • バッテリー容量:216,000mAh(778Wh)
  • 寸法:約300mm×185mm×204mm
  • 重量:約8.3kg
  • 入力:
    DC→11-28V=10A(合計最大120W)
    USB-Cポート→5V=3A、9V=3A、15V=3A、20V=3A(各ポート最大60W、合計最大120W)
  • 合計最大入力:240W
  • 出力:
    AC→110V~4.54A 50/60Hz、500W(合計最大500W)
    USB-Aポート→5V=6A (各ポート最大12W、合計最大30W)
    USB-Cポート→5V=3A、9V=3A、15V=3A、20V=3A(各ポート最大60W、合計最大120W)
    シガーソケット + 5.5mm DC→12V=10A (合計最大120W)
  • 最大出力:770W
  • メーカー保証:18ヶ月
  • 同梱物:「Anker PowerHouse II 800」本体、ACアダプタ(120W出力)、USB-A to USB-Cケーブル、USB-C to USB-Cケーブル、ケーブル内蔵カーチャージャー、取扱説明書

合計最大770Wの超高出力!あらゆるモノに電力供給できる圧倒的なパワフル設計

Anker PowerHouse II 800
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ポータブル電源の本体には、向かって左に最大120W出力のシガーソケットDC出力ポート、中央上部に合計最大30W出力USB-Aポートが4口、中央下部に単体出力最大60W・合計最大120W出力USB-Cポートが2口、そして右に合計最大500W出力のAC出力ポート(コンセント)が2口搭載されています。

出力ポートをフル活用した場合に合計で最大770W出力に対応していることから、マックス11台までの電子機器に給電することが可能。

Anker PowerHouse II 800
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合計500W出力を誇るACコンセントは、家庭用の100Vと同じくらいの波形の交流電源に対応。小型冷蔵庫・電気毛布・扇風機・サーキュレーター・LEDライト・プロジェクター・ラジオ・ドライヤー等の小型家電製品を稼働させたり、高出力が必要なノートパソコン等の充電にに重宝します。災害時が発生した際には、暖を取ったり、明かりの確保に役立ちますね。

ちなみに、500W出力以上必要な機器を接続した場合には、自動的に電源が切れる設計になっています。

シガーソケットには、シガーソケット対応USB機器等の車載用アイテム接続してUSBポートを増設するなんて使い方も。

USB-C端子とUSB-A端子を備えるUSBポートからは、MacBook・スマホ・タブレットの充電はもちろん、キャンプやバーベキュー等のアウトドアレジャーに外せないLEDランタンだったり、ドローンやポータブルTV・Bluetoothスピーカー・ワイヤレスイヤホン・ハンディ扇風機等々あらゆるガジェットの充電に活用できます。

Anker PowerHouse II 800
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このポータブル電源1台さえ持っていれば、災害対策の他にもキャンプ・BBQ・車中泊などあらゆるアウトドアシーンで心強いアイテムですよ。

スマホを50回以上もフル充電!216,000mAhのバッテリーを積んだ心強さ

Anker PowerHouse II 800
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「Anker PowerHouse II 800」のバッテリー容量は、驚きの216,000mAh。みなさんが良く持っている10,000mAhのモバイルバッテリーと比較すると、おおよそ21倍。

メーカー公称によれば、その規格外の容量によってスマートフォンなら50回以上、MacBook Airを約11回、40Wh小型扇風機を約14時間稼働、55Wh電気毛布を約10時間以上稼働させることができるという。

災害時は特にライフラインである電気が使えない状況になると不安が募りますよね。停電などが発生した際は非常に心強いバッテリー容量ですよ。

Anker PowerHouse II 800
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また、ポータブル電源自体の充電には、付属のACアダプタを使いつつ、2つのUSB-Cポートから電力チャージすることによって5時間でフル充電ができます。21万mAh超えのバッテリーがたった5時間で蓄電できる驚きのスピードも実用的ですね。

各種端子の上には大きく横長の液晶が付いています。

電池残量がひと目で分かるパーセント表示になっていたり、給電可能な残り時間、ポータブル電源自体の満充電にかかる所要時間、現地の電源周波数、動作下限・上限温度を超過したときのアラート通知・・といった情報を分かりやすく表示しています。

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本体の重さは約8.3kg。さすがにこれだけ重いので持ち運ぶ際には背中や腰を痛めないように注意が必要ですね。ただ、上部に持ち手が付いていて、持ち歩く際や車に積み込みやすい仕様になっています。

屋外でもタフに使えるように各コーナー8箇所と底部の強度を高めていて、外傷による内部へのダメージを抑えてくれます。ただし、防水性能はありませんので、雨が降ってきた場合にはテントや屋根がある場所に移動するようにしましょう。

ライターから一言

これまでPowerHouseシリーズでは、「PowerHouse 200(容量57,600mAh、合計最大出力130W)」「PowerHouse II 400(容量108,000mAh、合計最大出力516W)」「PowerHouse(容量120,600mAh、合計最大出力200W)」などの人気モデルがラインナップしていました。それらのモデルを容量も出力も搭載ポートの汎用性も圧倒的に凌駕する最強スペックを備えた新作「Anker PowerHouse II 800(容量216,000mAh、合計最大出力770W)」です。防災対策としても自宅・職場・学校・公共施設などに導入してほしいですね。

これまでのPowerHouseシリーズはこちら