【2000円以下から1万円まで】高音質コスパ最強Bluetoothイヤホン/完全ワイヤレスイヤホン19選を価格帯別に紹介

  • 役に立ったらシェア!
  • ツイッターでシェア
  • フェイスブックーでシェア
  • LINEでシェア

129,958

【1万円以下で高音質】コスパ最強のワイヤレスイヤホン/完全ワイヤレスイヤホン厳選TOP21

1万円以下で比較的値段の安い高音質なワイヤレスイヤホン・完全ワイヤレスイヤホンが浸透してきた昨今、品質はそのままに価格が9,000円、8,000円、7,000円、6,000円、5,000円とコスパの良いワイヤレスイヤホンが多くなってきました。最近では予算5,000円以下でも選べるほど音が良く再生時間も長いコスパ最強の魅力的なモデルまで選択肢が広がりをみせています。

そこで今回は、予算2,000円から選べる1万円以下のコスパ激高なBluetooth接続のワイヤレスイヤホンや完全ワイヤレスイヤホンをまとめました。 価格はもちろんのこと、音質・防水性能・連続再生時間・充電しやすさ・ハンズフリーでの通話など様々な切り口から総合的に比較して優れたコスパを実現している完全ワイヤレスイヤホンをピックアップしています。

iPhone7に次いで、iPhoneX、iPhone8/8 Plus、さらにiPhoneXSシリーズやiPhone11・11Pro、第2世代iPhoneSE、iPhone12mini・iPhone12・iPhone12Pro・iPhone12 Pro Max、そして最新機種iPhone 13 mini・iPhone 13・iPhone 13 Pro・iPhone 13 Pro Maxでもイヤホンジャックを廃した仕様となり、Androidスマホですらワイヤレスでの音楽視聴が当たり前となった今だからこそ、多くの人がより快適にスマホライフを楽しむ上で必須のBluetoothイヤホン。

Bluetoothで接続するイヤホンの中でも、コードのない完全独立型と言われるトゥルーワイヤレスイヤホン(完全ワイヤレスイヤホン)は、その利便性の高さから人気を集め、Amazonや楽天などオンラインショップやヨドバシカメラやビックカメラなど大手家電量販店でも品揃え豊富に盛り上がりを見せています。

玉石混交の完全ワイヤレスイヤホンにおいて、高音質なイヤホン、防水機能付きイヤホン、コントロール機能付きイヤホン、連続使用可能時間が長いイヤホン、モバイルバッテリーにもなる収納ケース付きイヤホン、低価格を実現していながら機能性の高いモデルまで、その特徴幅広く魅力的なアイテムばかりです。

そういった機能や性能を考慮しつつ、コスパ重視という方は間違いなく必見の完全ワイヤレスイヤホンを厳選しました。1万円を下回る値段でもコスパにこだわりたい方は、ワイヤレスイヤホン選びの参考にしてくださいね。

ドライバーとコーデックがBluetoothイヤホンの音質を左右する

ドライバー

ドライバーとは、音を振動に変換して耳に届ける機構のことで、イヤホンの中のスピーカーだと思ってもらえれば分かりやすいでしょう。 ワイヤレスイヤホンに搭載されているドライバーユニットは主にダイナミック型・バランスドアーマチュア型の2種類があります。

・ダイナミック型:一般的に普及しており、低音の表現が得意です。

・バランスドアーマチュア型(BA型):ダイナミック型よりも高い出力が出せます。中音域から高音域の表現力が高く、原音に忠実で粒度の高い音質が特長です。 高価格なハイエンドモデルでBA型が採用されていることが多いです。

コーデック

接続する機器のコーデックが対応しているかということも、音質を左右するポイントのひとつです。

コーデックとは、スマホからイヤホンへ音を飛ばす際の「音声圧縮形式」のことを言います。圧縮方法や圧縮率によって音質に違いが現れる為、音質にこだわったイヤホン選びには重要な要素の一つです。

Bluetoothで音楽を聴くとき、音源データをそのまま状態で送信してしまうとデータ量が多いため、一度圧縮してから転送する必要があります。 圧縮されたデータが、転送先のコーデックに対応していないと音質の低下や遅延が発生してしまいます。

ワイヤレスイヤホン(Bluetoothイヤホン)に採用されるコーデックは、「SBC」・「AAC」・「aptX」の3種類が多いです。

・SBC:一般的なワイヤレスイヤホン全般に対応しており、互換性が高いコーデックです。 例えば、スマホでもAndroidやiPhoneなど様々な機種がありますが、これらの機種関係なく対応しています。
音質は標準で、動画では音声が遅延する傾向にあります。

・AAC:iPhoneやiPadなどのiOSデバイス・Apple製品に対応したコーデックです。 SBCと比べると高音質で遅延が少ないのが特長です。

・aptX:主にAndroidに対応しているコーデックです。上記2種に比べて高音質、低遅延となっています。

筆者のようにiPhoneで音楽を聴く場合は、AACに対応したワイヤレスイヤホンを選ぶことをおすすめします。

2000円以下のコスパ最強ワイヤレスイヤホン

movio Bluetooth5.0対応 アルミニウムハウジング採用ワイヤレスイヤホン

movio Bluetooth5.0対応 アルミニウムハウジング採用ワイヤレスイヤホン

1,000円台で買える価格でありながら、アルミ製のハウジングを採用して安定した音楽を奏でる抜群のコスパが魅力の左右一体化型ワイヤレスイヤホンです。左右のハウジングはマグネットになっているので、使わない時はネックレスのように繋げて首からぶら下げておくことができる便利な仕様です。

比較的小型な筐体ですが、再生時間は最大5時間なので十分なスペックを実現しています。iPhoneで相性の良い高音質コーデックAACに対応していて、2,000円以下とは思えない性能を備えています。1,000円台で手に入るモデルとしては群を抜くコスパが魅力ですよ。

3000円以下のコスパ最強ワイヤレスイヤホン

B-FIT(ビーフィット) AH-BT59 ワイヤレス(Bluetooth)イヤホン

B-FIT(ビーフィット) AH-BT59 ワイヤレス(Bluetooth)イヤホン

Appleの純正イヤホンとほぼ同形状のインナーイヤー型を採用したワイヤレスイヤホンです。対応コーデックには高音質AACに対応していながら、驚きの2,000円台という破格のコスパを誇ります。オープンなイヤホン形状のため、遮音性は高くありませんが密閉感がなく開放的なつけ心地が人気です。

コード部分は絡まりづらいよう平らなきしめんタイプでカバンの中でごちゃごちゃになりにくく、持ち運びやすい工夫がされています。リモコン一体型で音量調整や曲送りはもちろん、ハンズフリー通話もできるメリットがあります。カラバリ豊富で若い社会人や学生など若年層から支持を集め、なによりも値段以上の音質と使い心地の良さからロングセラーとなっています。

TaoTronics TT-BH07 MK2

TaoTronics TT-BH07 MK2

高いコストパフォーマンスが人気のUSBガジェットブランドTaotronicsから発売され、全世界で200万台も売れたヒット作TTBH-07シリーズの後継ワイヤレスイヤホンです。音質・再生時間・防水・接続の安定性・通話などどこを取ってもバランスがとれていて、なおかつ3,000円以下で手に入るとは思えないほど高品質な最強クラスのコスパを誇る人気モデル。このモデルは日本限定発売となっていて、日本人スタッフによるチューニングが施された音質が魅力。イヤホン自体は、約17.8gの軽量にもかかわらず、最大20時間の音楽再生を実現しています。

ジョギングやワークアウトで汗をかいても使える防水等級IPX5に準拠。屋外において安定した接続を実現するBluetooth 5.0最新バージョンに対応しているので、音が途切れる事象を最小限に抑えてくれます。3,000円以下で手に入る低価格であることから、サブ機として購入する人が多いモデルですね。また、運動中に耳から外れないようにイヤーフックが付属していて、スポーツ目的で使う人からも支持を集めています。

4000円以下のコスパ最強ワイヤレスイヤホン

B-FREE(ビーフリー) TWS1226

B-FREE(ビーフリー) TWS1226

とにかく安い完全ワイヤレスイヤホンならコレ!というモデルがこのモデル。
正直音質が良いとは言えませんが、今流行りのオーディオブックなど耳で聞く読書みたいな用途やラジオなど音声コンテンツを聞き流す目的で完全ワイヤレスイヤホンを探しているなら、「B-FREE TWS1226」でも十分ですよ。

他にもランニングなどスポーツで使いたい時にお気に入りのイヤホンは落として壊れるのがこわいといったニーズには、セカンド機として使っても良いかもしれませんね。3,000円台で買えてしまうので、最悪壊れてもしょうがないと割り切って使う場合にはアリかも。あくまでも自己責任でお願いします。笑

TaoTronics SoundLiberty 97 TT-BH097

TaoTronics SoundLiberty 97 TT-BH097

左右が分離してコードに一切つながっていない完全ワイヤレスイヤホンとしては、品質と価格を考慮してぶっちぎりのコスパ最強レベルです。

人間工学を取り入れることで耳への装着感が心地よい独特な丸いフォルムをしています。耳道にフィットして落としにくいので、食事中に顎を動かしたり、運動中の上下運動においても耳穴からズレにくいメリットがあります。イヤーピースにはカナル型形状を採用して遮音性を高めていることで、没入感のある音楽視聴が可能。

高音質コーデックAACやaptXに対応、さらに口径6mmのPEEK&PU製ハイブリッドドライバーによって低音の効きが良く4,000円以下とは思えない良音質を実現しています。

新しいBluetoothバージョン5.0で無線通信するので、電波干渉を起こしにくくて音飛びを軽減。満員電車や乗り合いの多いバスなど他人の電子機器から発する電波に影響を受けにくく、ブツブツと途切れない快適なリスニングをサポートしてくれます。

イヤホン自体に物理的なボタンはなく、タッチセンサーによって触れて操作するスマートな設計。タッチコントロール方式としては珍しく、音量調整まで可能なので、スマホを取り出す必要がなく便利です。

驚きなのが、防水規格は水没に耐えられるほど高い最強レベルIPX8ということ。値段が安いイヤホンでありながら、雨の日や運動の汗にもまったく問題ないタフさが心強いですね。完全ワイヤレスイヤホンで失敗したくないけど、予算が限られている人にはおすすめしたいお値段以上のハイコストパフォーマンスイヤホン。

タオトロニクス製のイヤホンは高コスパモデルが多いですが、そんな中でも頭一つ抜きん出た存在。5,000円でお釣りがくるなんて信じられませんよ。

5000円以下のコスパ最強ワイヤレスイヤホン

Anker Soundcore Spirit Pro ワイヤレスイヤホン

Anker Soundcore Spirit Pro ワイヤレスイヤホン

完全防水設計だけでなく、塩分を含んだ汗にも耐久性をもつスポーツ向きワイヤレスイヤホンです。潜水艦から着想を得た構造を取り入れ、疎水性ナノコーティングも施すことで非常に高い耐水性に仕上がっています。非常に高防水設計でありながら5,000円以下に安く仕上げていることから運動用途に重宝されています。

人間工学に基づいて作られたイヤホン形状であることと、イヤーチップやイヤーウイングなど豊富な補助パーツが激しい運動に最適。高いイヤホンを落として紛失してしまった苦い経験がある人にはありがたいイヤホンだと言えるでしょう。

最大10時間再生の電池持ちにより、ランニングやジムにも十分なスペックがあります。もちろん音質に関しても妥協なく、AACやaptXといった高音質コーデックを搭載。右耳側のコードにリモコンが付いていて、動きながら音量調整がしやすい設計になっています。スポーツにはかかせないアイテムとして人気がある高機能かつ高コスパモデルなのでサブ機としても持っておきたい人におすすめですね。

SOUNDPEATS SONIC

SOUNDPEATS SONIC

海外で展開されていて、2015年に日本展開が始まって以来、Amazonで売れ筋上位をキープする人気のコスパがいいイヤホンといえばSOUNDPEATS(サウンドピーツ)ブランドです。同ブランドから販売されている「SOUNDPEATS SONIC(サウンドピーツソニック)」は、イヤホンのみでの連続再生が約15時間を誇る圧倒的な電池持ちが魅力。

規格の新しいBluetooth 5.2と左右同時伝送技術TrueWireless Mirroringに対応していて、街中や駅など外出中に電波が飛び交う場所でも音飛びが起こりにくい安定した無線接続を体感できます。IPX5の耐水性能により雨に降られても汗をかいても支障なく装着でき、動きながらでも誤操作を起こしにくい物理ボタンを採用。通勤通学、リモートワークでの長時間作業、オンライン会議、外でのランニング、ジムでのワークアウトなど年齢性別問わず、幅広いシーンで役立つ完全ワイヤレスイヤホンですよ。

高性能なクアルコム製QCC3040チップを搭載し、オーディオコーデックにはSBC・AACに加え高伝送率のAptX Adaptiveに対応。動画視聴や映画鑑賞の際に遅延が極めて少なく、ストレスフリーでコンテンツが楽しめます。1万円台のイヤホンに匹敵するスペックがありながらも5千円を下回る高いコストパフォーマンスが支持され、学生さんから社会人まで愛用者の多い完全ワイヤレスイヤホンですね。

Anker Soundcore Liberty Neo 2

Anker Soundcore Liberty Neo 2

ハリがあり低音域が響く高音質、ケース併用で最大40時間のバッテリー持ち、コードレスで動きが制限されない使い勝手、シンプルなデザイン、使いやすいハンズフリー通話などなど・・全体的に高いレベルのクオリティを保ちながら、価格を5,000円以下に抑えたコスパ最強完全ワイヤレスイヤホンの呼び声高いモデルです。1万円以下どころか、5千円ほどで手に入ることから若い社会人や学生から人気があるだけでなく、防水レベルIPX7で汗や雨など水に強いことから運動時に装着するサブ機として購入する人もいます。

ドライバーには複合ダイヤフラム採用の3層設計による8mm口径ダイナミック型ドライバーを採用。対応コーデックはiPhoneユーザにうれしい高音質AAC対応しています。低音が良く効きているキック感を感じられるドンシャリで力強さのある高音質。無料の専用アプリ『Soundcore』からイコライザー調整ができるので曲に合わせてプリセットから選択したり、周波数帯域によって強弱を調節して好みの音色へカスタマイズが可能です。

Bluetooth規格は最新バージョン5.2に対応していることから、通勤通学で電波が飛び交うラッシュ時のターミナル駅においても電波干渉を受けにくく安定したデータ伝送をサポートしてくれます。

他にもマイク内蔵でハンズフリー通話、ケースから取り出してスマホと接続する自動ペアリング機能、さらにワイヤレス充電に対応する収納ケースなど十分過ぎるほどの機能を備えています。コスパのいいイヤホンを探しているなら間違いなく買いだとおすすめできるモデルです。

商品はこちら

Anker Soundcore Life P2

Anker Soundcore Life P2

完成度が高く、5,000円以下としては満足度が非常に高いAnker人気の左右独立型トゥルーワイヤレスイヤホンです。小型軽量でありながら最大7時間再生、さらにケース併用で最大40時間の音楽を楽しめるバッテリー持ちは圧巻です。また、イヤホン自体は遮音性の高いカナル型を採用。イヤーピースまでのストロークが長めにとってあることで耳穴へスッと入る心地よいフィット感と外れにくさを実現しています。

解像度の高い音質、ハイスペック防水性能、片耳再生可能、通話用ノイキャン、使いやすい物理ボタンなどどこをとっても高品質でありながら圧倒的な高コスパが支持され、ネットショッピングサイトAmazon等においても抜群のセールスを誇る人気ぶりですよ。

6000円以下のコスパ最強ワイヤレスイヤホン

TaoTronics 防水ワイヤレスイヤホンTT-BH07S

TaoTronics 防水ワイヤレスイヤホンTT-BH07S

Amazonやヤフーショッピングなどの大手ECモールでもトップセールスを誇るTaoTronics(タオトロニクス)のワイヤレスイヤホンイヤホンです。5,000円台ながらQualcomm(クアルコム)社製のQCC3034チップ内蔵でレスポンスの良い駆動を実現すること、音楽の再生は最大15時間の魅力的なバッテリー持ちを誇ります。

コーデックには、SBC・AACに加えaptXやaptX HDなど高スペックコーデックにも対応。さらに、高剛性のチタンコートドライバーによって5,000円ほどで買える音質とは思えない高音質を鼓膜に届けてくれます。

Bluetoothには最新規格であるバージョン5.0対応によって、音が途切れにくい安定した通信なのも通勤通学にはもってこい。防水等級も雨や汗に強いIPX5に準拠し、通話時に相手へクリアな音声を届けるCVCノイズキャンセリング8.0を搭載。こんなにハイスペックかつ音が良くてこの価格でいいの!?と驚いてしまうほどコスパ最強レベルのワイヤレスイヤホンですよ。

7000円以下のコスパ最強ワイヤレスイヤホン

ag(エージー) COTSUBU 高コスパ完全ワイヤレスイヤホン

ag(エージー) COTSUBU 高コスパ完全ワイヤレスイヤホン

1万円以下で買えるagブランドのコスパ最強完全ワイヤレスイヤホンと言えば、やっぱりCOTSUBU(コツブ)です。ハイエンドイヤホンを手掛けるfinalが全面的に監修していることから、音質はピカイチ。

7,000円未満とは思えない優しく聴き心地のよい高音域、そしてナチュラルな音色によって高音質が楽しめます。音自体を過度に着色せず、チューニングに偏りがないことから「聴き疲れ」を抑えて、バランスの取れた周波数帯域をフラットに響かせ万人受けする音質が人気です。

最新Bluetooth5.2によるワイヤレス接続にも定評があり、満員電車など電波混信する移動中においても音飛びしない強さがあります。イヤホンの連続再生は最大5時間、充電ケースとの併用で最大20時間まで再生可能。通勤通学や作業・勉強といった普段使いには十分なバッテリー持続時間ですよ。

シリーズでは最軽量イヤホンとなる片耳3.5gの軽量設計により、長時間付けても痛くなりにくいフィット感もポイント。豊富なカラーバリエーションをそろえ、洋服やシチュエーションに合わせて選択できる楽しさもあります。高性能ながら手頃な値段なので、完全ワイヤレスイヤホン初心者の方にはおすすめの間違いないコスパ重視モデルですね。

8000円以下のコスパ最強ワイヤレスイヤホン

高コスパ完全ワイヤレスイヤホン ag TWS08R

高コスパ完全ワイヤレスイヤホン ag TWS08R

普段使いをする上での不満や不便を解消したオーディオ作りにこだわりを持つメーカーag(エージー)の高コスパ完全ワイヤレスイヤホンです。

1万円以下のお値段ながら、音質・装着性に長けた特徴をもちます。チップセットにはQualcomm(R) QCC3020を搭載し、コーデックはiPhoneに最適なAACと高音質aptXに対応。いわゆるドンシャリで、ベースラインの低音圧がパワフルに鼓膜へ響きます。7,000円台のイヤホンにしては高音質で価格が安いと思います。音色にそれほどクセがなく、音の角を削った丸い印象の耳障りの良さが好印象。通勤やPC作業中など長時間の音楽視聴に向いています。

充電ケースとイヤホン筐体には粉雪塗装(こゆき)という石のような独特の加工が施されています。電子機器にありがちなプラスチックの冷たい感じでなく、優しいタッチが人気です。また、イヤホン自体は耳へソフトに収まり、完全ワイヤレスイヤホン専用の傘の浅いイヤーピースによって、圧迫感が高すぎない抜群のフィット感を味わえます。街なかの喧騒を抑える遮音性がありながらも、窮屈な付け心地が苦手な人におすすめですよ。

持ち歩くたびに質感の良さが味わえる充電ケース・疲れにくい装着感・遮音性の高いカナル型イヤーピース・電波干渉に強く安定した接続のBluetooth 5.0対応・ケース併用で28時間の長時間バッテリー持ち・雨に耐えるIPX4耐水性能・タッチ感度が良く操作しやすいタッチセンサー式ボタン・オンライン会議や通話に使える明瞭音質のハンズフリー通話機能などなど・・日常使いには満足度の高い仕上がりになっています。

Anker Soundcore Liberty Air 2

Anker Soundcore Liberty Air 2

Ankerが手掛けるオーディオブランドSoundcoreシリーズの中でも、飛び抜けて高いコストパフォーマンスであり、ぶっちぎりのセールスを記録しているのがこの「Liberty Air 2」です。Amazonやヤフーショッピングなど大手通販サイトのランキングでも常に上位に肩を並べる常連。

本当に1万円しないの!?って誰もが驚くような音質と機能には目を見張ります。特に、ダイヤモンドコーティングを施したドライバーから届けられる澄んだ高音域、そして遮音性の高いカナル型のイヤーピースによって音楽への没入感の高さが人気です。

他にも雨や汗にも強いIPX5の防水性能をもっていたり、ケースがワイヤレス充電に対応していたり、イヤホン単体で最大7時間も再生できたり、ハンズフリー通話をサポートするノイズキャンセル機能に対応するなど、ハイスペックながら1万円以下で手に入る完全ワイヤレスイヤホンとしては群を抜くコスパを実現しています。

9000円以下のコスパ最強ワイヤレスイヤホン

ag TWS02R

ag TWS02R

まるで川辺の石(ストーン)のように丸みを帯びた優しいデザインが特徴の完全ワイヤレスイヤホンです。

ハイエンドイヤホンを数々生み出しているfinalブランドが全面監修したとされる音質に定評がありつつ、1万円以下で高コスパでありながら、ケースにモバイルバッテリー機能も備えた2in1の便利な性能がおすすめです。

final独自の高性能イヤーピースが付属していて、持ち前の高音質を耳に合わせてサポートしています。音質は、重たくないシャープな低音と伸びのあるクリアな音の発し方をしてくれる明瞭サウンドを体感できます。

イヤホンの再生時間こそ約3時間の短めではありますが、充電ケースに入れて電力チャージすることで最大39時間の長時間再生を実現する電池持ち。ケースには2,000mAhのバッテリーが搭載されていて、スマホの電池が切れそうな時に緊急用バッテリーとして一時的にしのぐことができます。外出中の不測の事態に心強いメリットがありますよ。

お洒落なデザインなので男女ともに人気があり、スマホが電池切れの際にも電源供給用として活用できることからコスパが高め。イヤホンとスマホ充電器の2in1仕様なので、持ち物を減らしたいというミニマリストにも向いている完全ワイヤレスイヤホンですよ。

Sabbat X12Ultra

Sabbat X12Ultra

小型形状の完全ワイヤレスイヤホンにおいて、比較的数の少ないインナーイヤー型を採用した人気モデルです。カナル型の圧迫感がどうも苦手・・という人にはおすすめで、長時間付けていても耳が痛くなりにくいメリットがあります。

防水規格がIPX5に準拠しているので、ランニング中の汗や通勤中の雨でも問題なく使えて安心です。
音楽再生時間は最大7時間、充電ケースと併用することで最大35時間再生という電池持ちなので1万円以下ということを鑑(かんが)みると非常にコスパが高いモデルですよ。

しかも、iPhoneやGalaxyなどを無接点で充電できるワイヤレス充電器にケースを置くだけで充電できる便利な仕様になっている点も人気の理由ですよ。

Anker Soundcore Spirit X2

Anker Soundcore Spirit X2

運動をする時に特化したイヤーフックが特徴的な高コスパ完全ワイヤレスイヤホンです。運動して汗をかいても壊れないように高い防汗性能を備えているので、音楽を聴きながらモチベーションを上げてめいっぱい体を動かしたい人にぴったり。

高価なワイヤレスイヤホンをトレーニング中に使うのに抵抗がある人からは、運動用のサブ機として活用されています。走っている時の振動に耐えられるフィット感抜群のカナル型でありながら、それに加えてイヤーフックが耳に固定されるので絶対的な安心感があります。そのため、街中をジョギングするランナーから高い支持を集めています。

その他、運動中に操作しやすいボタン、騒音に負けない音圧、テンションの上がる高音質など非常に高機能なスポーツイヤホンですね。最高レベルに汗や水、塵や埃に強いIP68等級でありながら、9,000円以下で購入できる価格が魅力。外で運動するならイチオシのコストパフォーマンスを誇っていますよ。

商品はこちら

【1万円以下】9000円台のコスパ最強完全ワイヤレスイヤホン

TaoTronics PURECORE TT-BH1003

TaoTronics PURECORE TT-BH1003

1万円以下でこれほど性能の高いノイズキャンセリング機能を実感できる高コスパイヤホンはないでしょう。騒音低減率25dBの高い消音効果があり、駅前の雑踏や電車内の騒音を低減して音楽に没入できることから人気のある完全ワイヤレスイヤホンです。表現豊かな低音域がノイキャンによる静寂と相まって耳に広がり、ワンランク上の音楽体験を味わうことができますよ。

カナル型のフィット感が良く、イヤホン自体が軽量なことから長時間装着していても耳が痛くなりにくい点も魅力。仕事や学校の通勤通学はもちろん、旅行や出張の移動中にずっと使っていられるメリットがあります。

アクティブノイズキャンセリング機能が付いた完全ワイヤレスイヤホンで有名なAirPods Proが3万円することを考えると、9,000円台で手に入るTaoTronics(タオトロニクス)のPURECOREは抜群のコストパフォーマンスを実現していると言えるでしょう。

Anker Soundcore Life A2 NC

Anker Soundcore Life A2 NC

アンカーのオーディオブランドSoundcoreシリーズでは初となるウルトラノイズキャンセリング機能を積んだコスパ最強クラスのワイヤレスイヤホン。室内・屋外・交通機関、それぞれのシチュエーションに最適化された3種類アクテイブノイズキャンセリングに対応していながら価格破壊の1万円以下で買えるコストパフォーマンスの高さが群を抜いています。

11mmのダイナミックドライバーを採用して、音圧のある低音とクリアでリッチな高音質ドンシャリが万人受けすることでも人気。周囲の雑音が気にならないレベルまで遮音性の高いカナル型イヤホンであり、イヤホン単体での音楽再生はなんと最7時間というバッテリー持ちはさすがの一言。ノイキャン起動時であっても、最大6時間再生ができ、しかもケース併用で最大30時間(ANC起動時)なので丸一日活用できる心強さがメリットですね。

最新Bluetooth5.0対応なので駅や繁華街など電波が混線する場所でも音途切れに強い安定した通信だけでなく、イヤホンを付けたまま環境音を取り入れる外音取り込み機能、そして6つのマイクが雑音をカットするノイズリダクション機能によってクリアなハンズフリー通話を可能にしています。

ブログや動画を通じて多くの高評価レビューを集める納得の品質。これだけの機能をもちながら9,000円台であることが嘘のようなコスパ最強クラスと呼び声の高いノイキャン付きワイヤレスイヤホンですよ。

【1万円台】ほぼ10000円のコスパ最強完全ワイヤレスイヤホン

Happy Plugs AIR1

Happy Plugs AIR1

イヤホンに詳しくないけど、品質とお洒落なデザインにこだわりたいというファッション感度の高い人や女性に最適なのが「Happy Plugs AIR1」です。
ハイセンスなプロダクトデザインの多いスウェーデンで設立されたブランドで、ファッション賞にノミネートされるなど若い女性を中心に日本でも徐々に広まってきた完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

Appleから発売されているAirPodsと同じような形状をした流行のデザインを取り入れつつ、高級感のある洗練された印象的なデザインがお洒落。また、14種類もの操作ができるタッチコントロール機能を搭載した利便性も魅力ですよ。
安いだけでなく、見た目とのバランスがとれた1万円前後で購入できるおすすめの完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

Sabbat E12Ultra

Sabbat E12Ultra

1万円から少し足が出てしまいますが、音質・機能・性能それぞれのスペックが高いレベルで融合した外せない完全ワイヤレスイヤホンがこの「Sabbat E12Ultra」です。
遮音性の高いカナルタイプのイヤホンに、10mmドライバーから届けられる解像度の高いパワフルな音圧が響きます。

1万円弱とは思えない満足度の高い高音質であり、ワイヤレス充電にも対応した収納ケース、ランニングなどスポーツの際にも使えるIPX5防水性能、音が途切れないBluetooth5.0、最大7時間(ケース併用で最大35時間)の電池持ち、通話用ノイキャン対応のクリアな通話など、どこを切り取っても隙の無い普段使いに便利なスペックが魅力。
1万円前後で完全ワイヤレスイヤホンを探しているならオススメしたいコスパ最強レベルの逸品ですね。

ライターから一言

1万円以下でも充実した機能や高音質な種類だったり、5,000円以下の低価格を実現していながらもしっかりとした性能を発揮してくれるコスパの高いワイヤレスイヤホンや完全ワイヤレスイヤホンは多数あります。
ご自身の用途や目的に合わせて賢い完全ワイヤレスイヤホン選びをして、快適な音楽ライフを過ごしてくださいね。