1. 液晶保護フィルムの貼り方。コツを押さえて気泡・傷知らず!

液晶保護フィルムの貼り方。コツを押さえて気泡・傷知らず!

コツを押さえて気泡・傷知らず

液晶保護フィルムの正しい貼り方が分からず、困った経験はありませんか。スマートフォンの画面を傷から守ってくれる液晶保護フィルムは、スマートフォンを使用する際の必需品となっています。

液晶保護フィルムの貼り方を誤ると、スマートフォンの画面と液晶保護フィルムの間に気泡が入ったりずれたりして、上手に貼ることができません。そのため今回は、液晶保護フィルムの貼り方をご紹介します。

液晶保護フィルムの貼り方で気を付けたいこと

  • 保護フィルムはまっすぐ貼る
  • 液晶保護フィルムと画面の間に、気泡やほこり(チリ)が入る可能性がある

この2点が、液晶保護フィルムを貼るときに気を付けたい注意点でしょう。注意点として挙げた液晶保護フィルムのずれと、気泡やほこりの侵入を防ぐ方法は自宅にあるもので意外と簡単に行うことができるのです。 

液晶保護フィルムの貼り方

液晶保護フィルムの貼り方

液晶保護フィルムのずれや気泡、ほこりへの対策には、セロハンテープ、またはマスキングテープを用います。まずは液晶保護フィルムが画面からずれないように、セロハンテープを使用して貼る方法についてご紹介します。

 1.スマートフォンの画面をクリーナーなどできれいにする
 2.液晶保護フィルムをスマートフォンの画面上にまっすぐ置く(剥離シートは付いた状態)
 3.液晶保護フィルムを含めたスマートフォンの本体に、セロハンテープを貼って2カ所仮止めをする(片側のみ)
 4.剥離シートを剥がし画面上に貼り付ける

以上の方法だと、貼る位置を前もって決めてセロハンテープで固定しているためずれにくく、液晶保護フィルムをまっすぐ貼り付けることができます。

次に、気泡とほこり対策についてです。液晶保護フィルムを貼り付けたあとに気泡が発生する原因として、小さなチリやほこりの侵入が考えられます。そのようなときにもセロハンテープが役立ちます。

 1.セロハンテープを2~3cmほどにカットする(2枚)
 2.液晶保護フィルムの端に、セロハンテープを強めに貼り付け半分ほど剥がす
 3.2枚目のセロハンテープで気泡のある箇所やチリを取り除く

チリは小さく見えにくいため、何度か除去を繰り返しましょう。また、液晶保護フィルムを貼るときにチリやほこりを避けることも大切です。スマートフォン本体や液晶保護フィルムにチリやほこりを見つけたら、必ずセロハンテープで取り除きましょう。あらかじめチリやほこりの付着をなくしておけば、液晶保護フィルムを再び剥がす手間が掛からずスムーズです。

スマートフォンのサイズに合ったものを選ぶ

サイズに合ったものを選ぶ

液晶保護フィルムには、サイズや形など種類がたくさんあります。スマートフォンの画面サイズに合う液晶保護フィルムを選べば、見た目もきれいで傷の防止にも役立てられるのです。また、液晶保護フィルムには表面処理の違いがあります。例えば「グレア(光沢)タイプ」「反射防止タイプ」「ブルーライトカットタイプ」「プライバシー保護タイプ」「ガラスフィルムタイプ」などです。特にガラスフィルムタイプは、名前の通りガラスで作られているため画面を守るには最適でしょう。

おわりに

今回は、液晶保護フィルムの貼り方のコツをご紹介しました。液晶保護フィルムが上手に貼れていないと、タップの反応が悪くなったりスマートフォンの画面が見にくくなったりするのです。そのような不具合を避けるためにも、液晶保護フィルムの貼り方が大切になります。例えば「液晶保護フィルムの貼る位置を前もって決め、セロハンテープで固定」「チリやほこりがあったらセロハンテープで除去」「スマートフォンの画面サイズに合った液晶保護フィルムを選ぶ」などです。液晶保護フィルムを貼り付ける作業は少し大変ですが、特別な技術は必要ないため、気軽な気持ちで挑戦してください。

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