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iPhoneで使えるイヤホンの人気おすすめ7選!イヤホンジャックのないiPhoneで音楽を聴くには【2020年最新】

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iPhoneで使えるイヤホンの人気おすすめ7選!イヤホンジャックのないiPhoneで音楽を聴くには【2020年最新】

iPhoneで使えるイヤホンの種類や人気おすすめモデルを紹介します。

最新iPhone 12 mini/12/12 Pro/12 Pro Maxはもちろんのこと、iPhone7以降にAppleから発売されているアイフォンにはイヤホンジャックが廃止されています。多くの人は、Bluetooth接続ワイヤレスイヤホンやLightning接続イヤホンを使ってiPhoneで音楽を楽しんでいると思います。

もしくは、Lightning変換アダプターなどを利用することで、今まで慣れ親しんだ有線イヤホンを使い続けて音楽を楽しむことも可能です。しかし、Lightningコネクタを塞いでしまうので、「音楽を効きながら充電ができない」「ゲームをしながら充電ができない」といった声も多く、Lightningコネクタを塞がないBluetooth接続のワイヤレスイヤホン需要が高まっています。

そこでこの記事では、新型iPhone12シリーズをはじめ、イヤホンジャック廃止後の歴代iPhoneシリーズであるiPhone11/11Pro/11ProMax/XR/XS/XS Max/8/8 Plus等で使えるBluetoothワイヤレスイヤホンを厳選しました。

iPhoneイヤホンを選ぶ上での基礎知識や使い方、メリット・デメリット、さらにおすすめの選び方も合わせて解説しています。

お出かけの際、イヤホンを常に持ち歩いてiPhoneで音楽視聴や動画視聴を楽しみたい人に最適なiPhoneイヤホンを見つけてくださいね。

イヤホンジャックのないiPhoneで音楽を聴くには

イヤホンジャックのないiPhoneで音楽を聴くには

iPhoneにはイヤホンジャックがありません。ではイヤホンジャックを搭載していないiPhoneで音楽を聴くにはどうすればよいのか。それは、ワイヤレスイヤホンやワイヤレスヘッドホンなどのワイヤレスオーディオ機器を利用するか、Lightning接続対応イヤホンを使う、もしくはイヤホンジャック変換アダプターを活用する方法があります。

最も多くの人がiPhoneで音楽視聴をする際に使っているのがBluetooth接続のワイヤレスイヤホンです。アップルのAirPodsをはじめ、ソニーやビーツなど各オーディオメーカーやスマホアクセサリーメーカーから新商品が続々発売されています。通勤通学の電車内や街中で見たことがある人は多いでしょう。

実に多種多様なワイヤレスタイプのiPhoneイヤホンがあり、音質はもとより機能や性能の違い、形やデザインの違いがあります。高価なハイエンドイヤホンから安価でコスパの高いローエンドイヤホンまで選べるiPhoneイヤホンはさまざまです。

iPhoneで使えるイヤホンを選ぶ際には、用途や目的、好みやシチュエーションなどに配慮して失敗しないようにしましょう。後述しますが、この記事ではiPhoneイヤホンの種類ごとに選び方のポイントを解説していますので参考にしてくださいね。

iPhoneで使えるイヤホンの種類・接続方法とメリット・デメリット

iPhoneで使えるイヤホンの種類・接続方法とメリット・デメリット

iPhone用イヤホンとして使えるモノには無線・有線の接続方法の違いだったり、種類によって音質や機能・性能が大きく異なります。そこでこの章では、iPhoneイヤホンの抑えおきたい基本知識やイヤホン種別によるメリット・デメリットを含めて解説していきます。

Bluetooth接続イヤホン(ワイヤレスイヤホン)

Bluetooth接続イヤホン(ワイヤレスイヤホン)

最も多くのiPhoneユーザが使っているのがBluetooth接続イヤホン(ワイヤレスイヤホン)です。iPhoneに搭載されているBluetooth機能を活用して、イヤホンとのBluetoothペアリングによって音楽データの送受信を行います。

ワイヤレスイヤホンの種類としては、左右のイヤホン同士のみコードでつながっている左右一体型ワイヤレスイヤホンだったり、コードやケーブル類が一切なくイヤホン同士が完全に独立している完全独立型ワイヤレスイヤホン(TWS)が代表的なところ。

メリットとしては、コードレスなので電車での満員電車でコード・ケーブルが引っかからず、スポーツや運動において動きが制限されないストレスフリーな点があげられます。

Bluetooth接続イヤホン(ワイヤレスイヤホン)

逆にデメリットとしては、iPhoneとイヤホンが無線接続なので、電波干渉を受けて音が途切れてしまったり、動画やゲームにおいて音と映像がズレてしまうレイテンシー(遅延)問題があります。その他、小型ワイヤレスイヤホンの場合だと落として無くしてしまうことがありますので注意してくださいね。

そんなデメリットの中でも、ブツブツ音途切れしたり音飛びが発生しちゃうのでは?とワイヤレスイヤホンの使用に抵抗がある人が多いと思います。しかしながら、近年ではBluetooth規格が進化していて安定した通信を実現しているワイヤレスイヤホンが多数登場しています。特に、一世を風靡するAppleのAirPods・AirPods Pro、ソニーのノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XM3などの有名どころは問題なく使えます。

また、近年ではAnkerやタオトロニクスといったハードウェアメーカーから高性能でありながら1万円以下で買える高コスパなモデルも発売されています。Amazonなどの大手ECモールでは軒並み売れ筋ランキングに位置しているので信頼できますよ。

ちなみに、iPhoneなどのiOSデバイスは高音質コーデックAACに対応しています。コーデックとは簡単に言うと、音楽データを圧縮してオーディオ機器に飛ばす方式のこと。この高音質コーデックAACが使えるiPhoneとAACコーデックに対応したワイヤレスイヤホンが接続された時に高音質な音楽を楽しむことができます。故に、イヤホン側がAACに対応しているかという点もiPhoneイヤホン選びのポイントにしてみてくださいね。

ワイヤレスイヤホン一覧

Lightning接続イヤホン(ライトニングイヤホン)

Lightning接続イヤホン(ライトニングイヤホン)

スマホアプリゲームや動画視聴時において、音と映像の遅延(ズレ)がワイヤレスイヤホンよりも圧倒的に少ないメリットがあるのがLightning接続イヤホンです。Lightningポートに直接つないでイヤホンに内蔵されたDACアンプで再生する方式の有線イヤホンなので、無線接続よりも安定している通信を実現しています。

スマホアプリの音ゲーで遊ぶ場合には、遅延(レイテンシーとも言う)は死活問題です。そういった場合にレイテンシーが限りなく抑えられているLightningイヤホン(ライトニングイヤホン)は大きなアドバンテージがあるでしょう。

ただその一方、Lightningポートをイヤホンで占領してしまいます。Lightning端子が塞がっている以上、充電しながら作業することが不可能になります。iPhoneの電池消耗が激しいゲームを遊んだり、大容量データをストリーミング再生するYouTube・Netflix・Amazonプライムビデオなどで映画や動画・ドラマを視聴する時にLightning接続イヤホンを使っていると同時に充電できないデメリットがあることは留意しておきましょう。iPhoneのバッテリーを十分に充電した状態でコンテンツを楽しむようにしましょう。また、有線イヤホンである以上、ケーブルやコードが引っかかったり、カバンの中で絡まったりすることもあります。

Lightningイヤホン一覧

Lightning変換アダプター

Lightning変換アダプター

昔から使っていて馴染みのある3.5mmイヤホンジャック搭載の有線イヤホンをiPhoneでも使いたい。そんな人には、Lightningポートとイヤホンの間にLightning変換アダプタをかませて連結する方式があります。使い方もいたってカンタンですし、アップルストアや家電量販店に売っているので手軽に手に入ります。

ただし、変換アダプター(変換コネクタ)を持ち運ぶ必要があり、荷物になるデメリットがあります。また、そもそも変換アダプターを忘れてしまうリスクもあるので注意が必要です。

iPhoneで使えるイヤホンの人気おすすめ7選

iPhoneで使えるイヤホンの中でも売れていて人気のあるモデルを厳選しました。実際にこれまでABSマガジン編集部のオーディオライターがレビューしているイヤホンがラインナップしているので、どれも自信を持っておすすめできるiPhone向けイヤホンです。まさに今からiPhone用にイヤホンを探している人にはぜひ参考にして後悔しないモデルを選んでくださいね。

ワイヤレスイヤホンB-Reiz(ビーライズ

ワイヤレスイヤホンB-Reiz(ビーライズ

3千円で買える手頃な価格、iPhoneユーザにうれしいAACコーデック対応、IPX5の防水性能が魅力のネックバンド型ワイヤレスイヤホンです。耳が圧迫されないインナーイヤー型を採用しているので、開放感のあるつけ心地が人気。

ネックバンド部分が体にフィットして安定感があり、通勤通学にもってこいなリーズナブルかつ充実した性能を備えたiPhone向けイヤホンです。

ライトニングイヤホンマイク Kyo-ons中高音型

ライトニングイヤホンマイク Kyo-ons中高音型

iPhoneのLightning端子にさすだけで音楽が聴けるiPhone用ライトニングイヤホン。iPhone画面に映し出される映像に対して音の遅延がほとんどないため、ゲームや映画を楽しみたいひとにおすすめですね。

イヤーピースにはアップル社のEarPods(イアーポッズ)と同じインナーイヤー型を採用した開放型が採用されています。比較的大きな14mmダイナミックドライバーを搭載したパワフルな音質が特徴です。

Anker Soundcore Life P2

Anker Soundcore Life P2

iPhoneとの相性が良いAACコーデックに対応した高音質かつ聴き心地の良さをもちながら、5,000円でお釣りがくるハイコストパフォーマンスのAnker製完全ワイヤレスイヤホンです。

街中の電波が混戦する場所でも安定通信をおこなう最新規格Bluetooth5.0に対応。新型iPhone12シリーズにもばっちり使えて人気のモデルですよ。

TaoTronics PURECORE TT-BH1003

TaoTronics PURECORE TT-BH1003

周囲の環境音を抑えて、静かな音楽視聴空間を手に入れることができるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したiPhone向けワイヤレスイヤホンです。

1万円以下でありながら、非常に高性能なノイズ除去効果を体感できます。一度使うとやめられなくなる低音域の豊かな表現に魅力されるでしょう。

ag TWS04K 完全ワイヤレスイヤホン

ag TWS04K 完全ワイヤレスイヤホン

高級なハイエンドイヤホンを手掛けるfinalブランドが全面監修しているオーディオブランドag(エージー)のiPhoneで使える左右独立型ワイヤレスイヤホンです。フィット感の良い独自設計のイヤーピースのつけ心地に定評があります。

充電ケースに入れて併用しながら使うことで最大180時間もの音楽再生を可能にする電池持ちは圧巻。普段使い以外にも、出張や旅行の長距離移動にもおすすめですね。

Ausounds AU-Stream-Hybrid

Ausounds AU-Stream-Hybrid

人の話し声で集中できないカフェ、騒音がうるさい地下鉄車内などにおいて、高いノイズ削減効果を実感できるiPhone向けノイキャンイヤホン。

一瞬にして周囲の音が消え、高音質かつ解像度の高い音を耳へ届けてくれるハイエンドモデル。丸みを帯びたユニークな流線型のイヤホン筐体は、優しく耳にフィットしてくれます。

Sabbat X12Ultra 完全ワイヤレスイヤホン

Sabbat X12Ultra 完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンでは珍しいインナーイヤー型を採用した「Sabbat X12Ultra」。Appleの完全ワイヤレスイヤホン「Air Pods」と同様の形状のため、「Air Pods」に慣れている人やカナル型は好みではない人におすすめです。

カラーバリエーションは16色のラインナップ。1トーンのシンプルなカラーから、カモフラ柄、マーブル調など幅広いバリエーションから選ぶことができますよ。

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

Appleから発売されている最新のワイヤレスイヤホン。テレビCMでも良く見かけることが多く、その認知度は群を抜きます。iPhoneと同一メーカーから出ているだけあって、iPhoneとの親和性が抜群。シームレスな接続によってストレスなく使えます。

搭載されているアクティブノイズキャンセリング機能に定評があり、ノイキャンイヤホンの中でもトップクラスにノイズ低減してくれます。静かに音楽に集中したい人におすすめですよ。

Apple公式サイト:https://www.apple.com/jp/airpods-pro/

ライターから一言

長年iPhoneアクセサリーをレビューしてきた経験から、iPhoneで使えるイヤホンやそれぞれのメリット・デメリット、さらに選び方のポイントまで解説してきました。数多くあるイヤホンですが、iPhone固有の事情にマッチしたイヤホン選びをすることで、iPhoneライフがより快適になります。この記事で紹介した点をふまえて、みなさんのiPhoneにぴったりなイヤホンを選んでもらえるとうれしいです。