iPhoneで使える人気おすすめイヤホン10選!イヤホンジャックがないならBluetooth接続かLightning接続イヤホン【2021年最新】

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iPhoneで使えるイヤホンの人気おすすめ10選!イヤホンジャックのないiPhoneで音楽を聴くには【2021年最新】

iPhoneで使えるイヤホンの種類や人気おすすめモデルを紹介します。

最新iPhone 12 mini/12/12 Pro/12 Pro Maxはもちろんのこと、iPhone7以降にAppleから発売されているアイフォンではイヤホンジャックが廃止されています。

多くの人は、Bluetooth接続ワイヤレスイヤホンやLightning接続イヤホンを使ってiPhoneで音楽を楽しんでいると思います。

もしくは、Lightning変換アダプターなどを利用することで、今まで慣れ親しんだ有線イヤホンを使い続けて音楽を楽しむことも可能です。

しかし、Lightningコネクタを塞いでしまうので、「音楽を効きながら充電ができない」「ゲームをしながら充電ができない」といった声も多く、Lightningコネクタを塞がないBluetooth接続のワイヤレスイヤホン需要が高まっています

そこでこの記事では、新型iPhone12シリーズをはじめ、イヤホンジャック廃止後の歴代iPhoneシリーズであるiPhone11/11Pro/11ProMax/XR/XS/XS Max/8/8 Plus等で使えるBluetoothワイヤレスイヤホンを厳選しました。

iPhoneイヤホンを選ぶ上での基礎知識や使い方、メリット・デメリット、さらにおすすめの選び方も合わせて解説しています。

お出かけの際、イヤホンを常に持ち歩いてiPhoneで音楽視聴や動画視聴を楽しみたい人に最適なiPhoneイヤホンを見つけてくださいね。

イヤホンジャックのないiPhoneで音楽を聴くには

イヤホンジャックのないiPhoneで音楽を聴くには

iPhoneにはイヤホンジャックがありません。ではイヤホンジャックを搭載していないiPhoneで音楽を聴くにはどうすればよいのか。

それは、ワイヤレスイヤホンやワイヤレスヘッドホンなどのワイヤレスオーディオ機器を利用するか、Lightning接続対応イヤホンを使う、もしくはイヤホンジャック変換アダプターを活用する方法があります。

最も多くの人がiPhoneで音楽視聴をする際に使っているのがBluetooth接続のワイヤレスイヤホンです。

アップルのAirPodsをはじめ、ソニーやビーツなど各オーディオメーカーやスマホアクセサリーメーカーから新商品が続々発売されています。通勤通学の電車内や街中で見たことがある人は多いでしょう。

実に多種多様なワイヤレスタイプのiPhoneイヤホンがあり、音質はもとより機能や性能の違い、形やデザインの違いがあります。高価なハイエンドイヤホンから安価でコスパの高いローエンドイヤホンまで選べるiPhoneイヤホンはさまざまです。

iPhoneで使えるイヤホンを選ぶ際には、用途や目的、好みやシチュエーションなどに配慮して失敗しないようにしましょう。

後述しますが、この記事ではiPhoneイヤホンの種類ごとに選び方のポイントを解説していますので参考にしてくださいね。

iPhoneで使えるイヤホンの種類・接続方法とメリット・デメリット

iPhoneで使えるイヤホンの種類・接続方法とメリット・デメリット

iPhone用イヤホンとして使えるモノには無線・有線の接続方法の違いだったり、種類によって音質や機能・性能が大きく異なります。

そこでこの章では、iPhoneイヤホンの抑えおきたい基本知識やイヤホン種別によるメリット・デメリットを含めて解説していきます。

Bluetooth接続イヤホン(ワイヤレスイヤホン)

Bluetooth接続イヤホン(ワイヤレスイヤホン)

最も多くのiPhoneユーザが使っているのがBluetooth接続イヤホン(ワイヤレスイヤホン)です。iPhoneに搭載されているBluetooth機能を活用して、イヤホンとのBluetoothペアリングによって音楽データの送受信を行います。

ワイヤレスイヤホンの種類としては、左右のイヤホン同士のみコードでつながっている左右一体型ワイヤレスイヤホンだったり、コードやケーブル類が一切なくイヤホン同士が完全に独立している完全独立型ワイヤレスイヤホン(TWS)が代表的なところ。

メリットとしては、コードレスなので電車での満員電車でコード・ケーブルが引っかからず、スポーツや運動において動きが制限されないストレスフリーな点があげられます。

Bluetooth接続イヤホン(ワイヤレスイヤホン)

逆にデメリットとしては、iPhoneとイヤホンが無線接続なので、電波干渉を受けて音が途切れてしまったり、動画やゲームにおいて音と映像がズレてしまうレイテンシー(遅延)問題があります。

その他、小型ワイヤレスイヤホンの場合だと落として無くしてしまうことがありますので注意してくださいね。

そんなデメリットの中でも、ブツブツ音途切れしたり音飛びが発生しちゃうのでは?とワイヤレスイヤホンの使用に抵抗がある人が多いと思います。しかしながら、近年ではBluetooth規格が進化していて安定した通信を実現しているワイヤレスイヤホンが多数登場しています。

特に、一世を風靡するAppleのAirPods・AirPods Pro、ソニーのノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XM3などの有名どころは問題なく使えます。

また、近年ではAnkerやタオトロニクスといったハードウェアメーカーから高性能でありながら1万円以下で買える高コスパなモデルも発売されています。Amazonなどの大手ECモールでは軒並み売れ筋ランキングに位置しているので信頼できますよ。

ちなみに、iPhoneなどのiOSデバイスは高音質コーデックAACに対応しています。コーデックとは簡単に言うと、音楽データを圧縮してオーディオ機器に飛ばす方式のこと。

この高音質コーデックAACが使えるiPhoneとAACコーデックに対応したワイヤレスイヤホンが接続された時に高音質な音楽を楽しむことができます。故に、イヤホン側がAACに対応しているかという点もiPhoneイヤホン選びのポイントにしてみてくださいね。

ワイヤレスイヤホン一覧

Lightning接続イヤホン(ライトニングイヤホン)

Lightning接続イヤホン(ライトニングイヤホン)

スマホアプリゲームや動画視聴時において、音と映像の遅延(ズレ)がワイヤレスイヤホンよりも圧倒的に少ないメリットがあるのがLightning接続イヤホンです。

Lightningポートに直接つないでイヤホンに内蔵されたDACアンプで再生する方式の有線イヤホンなので、無線接続よりも安定している通信を実現しています。

スマホアプリの音ゲーで遊ぶ場合には、遅延(レイテンシーとも言う)は死活問題です。そういった場合にレイテンシーが限りなく抑えられているLightningイヤホン(ライトニングイヤホン)は大きなアドバンテージがあるでしょう。

ただその一方、Lightningポートをイヤホンで占領してしまいます。Lightning端子が塞がっている以上、充電しながら作業することが不可能になります。

iPhoneの電池消耗が激しいゲームを遊んだり、大容量データをストリーミング再生するYouTube・Netflix・Amazonプライムビデオなどで映画や動画・ドラマを視聴する時にLightning接続イヤホンを使っていると同時に充電できないデメリットがあることは留意しておきましょう。iPhoneのバッテリーを十分に充電した状態でコンテンツを楽しむようにしましょう。

また、有線イヤホンである以上、ケーブルやコードが引っかかったり、カバンの中で絡まったりすることもあります。

Lightningイヤホン一覧

Lightning変換アダプター

Lightning変換アダプター

昔から使っていて馴染みのある3.5mmイヤホンジャック搭載の有線イヤホンをiPhoneでも使いたい。そんな人には、Lightningポートとイヤホンの間にLightning変換アダプタをかませて連結する方式があります。

使い方もいたってカンタンですし、アップルストアや家電量販店に売っているので手軽に手に入ります。

ただし、変換アダプター(変換コネクタ)を持ち運ぶ必要があり、荷物になるデメリットがあります。また、そもそも変換アダプターを忘れてしまうリスクもあるので注意が必要です。

iPhoneで使えるイヤホンの人気おすすめ10選

iPhoneで使えるイヤホンの中でも売れていて人気のあるモデルを厳選しました。実際にこれまでABSマガジン編集部のオーディオライターがレビューしているイヤホンがラインナップしているので、どれも自信を持っておすすめできるiPhone向けイヤホンです。

まさに今からiPhone用にイヤホンを探している人はぜひ参考にして後悔しないモデルを選んでくださいね。

ワイヤレスイヤホンB-Reiz(ビーライズ

ワイヤレスイヤホンB-Reiz(ビーライズ

インナーイヤー型の形状を採用したネックバンド型のワイヤレスイヤホン「B-Reiz」。iPhoneに付属するイヤホンの「EarPods」やAppleの完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」と同様の形状をしています。インナーイヤー型に慣れていて、カナル型の圧迫感が苦手というiPhoneユーザーにおすすめのイヤホンです。

ワイヤレスイヤホンは使用中にリモコン側に重心が寄ってしまうので気になる人が多いと思います。音楽を聴きながら歩いているときに、イヤホンの位置がズレてきては戻すを繰り返しているとちょっとイラッとしてしまいますよね。「B-Reiz」は、ネックバンド部分で左右の重さが調整されているので安定感があり、ストレスなく使用することが可能です。

イヤホン本体にリモコンが搭載されていて、音楽の再生停止や音量調整・曲送り・曲戻しなどの操作が可能。電車やバスに乗っている時に、ポケットやバッグからiPhoneを取り出して音楽を操作するのってめんどうですよね。「B-Reiz」なら首元のリモコンで音楽をスムーズにコントロールできるので快適ですよ。

ライトニングイヤホンマイク Kyo-ons中高音型

ライトニングイヤホンマイク Kyo-ons中高音型

iPhoneのLightning端子にさすだけで音楽が聴けるiPhone用ライトニングイヤホン。音楽視聴だけでなく、iPhone画面に映し出される映像に対して音の遅延がほとんどないため、ゲームや映画を楽しみたいひとにおすすめしたいアイフォンイヤホンですね。

イヤーピースにはアップル社のEarPods(イアーポッズ)と同じインナーイヤー型を採用した開放型が採用されています。遮音性はそれほど高くありませんが、環境音が耳に入ってくることで屋外で周囲の交通事情を把握できて安心して歩けます。

筐体が小型ながら、比較的大きな14mmダイナミックドライバーを搭載したパワフルな音質が特徴です。レイテンシー(遅延)にシビアな音ゲーなどをする際にアドバンテージが高いiPhoneイヤホンです。

Anker Soundcore Life P2

Anker Soundcore Life P2

Ankerのオーディオブランド「Soundcore」の完全ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Life P2」。iPhoneと相性の良いAACコーデックに対応。通勤や通学中、リモートワーク中にiPhoneを使って音楽を聴く人におすすめのモデルです。

音声マイクは、CVC8.0ノイズキャンセリングを搭載しています。よく街中でハンズフリー通話をしていると、マイクが周囲の雑音を拾ってしまい、相手に話す内容が伝わらなかったり聞き返されたりすることってありますよね。「Anker Soundcore Life P2」は、通話相手にクリアな音声を届けて、お互いストレスなく会話をすることができますよ

バッテリーはイヤホン単体で最大7時間、充電ケースと合わせて使えば最大40時間の音楽再生を実現。また、わずか10分の充電でも1時間の音楽再生ができます。前日の夜に充電を忘れてしまい朝起きてバッテリーがない、という状況でも家を出るまでの時間で充電して、1日使う分くらいのバッテリーをチャージできちゃいます。

さらに、IPX7防水性能に対応しています。イヤホンは精密機器なので外出中に当然雨が降ってきたときに、傘を持ってなければイヤホンが濡れないよう外さないといけなくなります。「Anker Soundcore Life P2」は雨や汗などの水濡れ程度であれば故障の心配がないので、天候を気にすることなく使えます。

iPhoneで高音質の音楽を楽しむことができ、機能性も充実した上に価格が5,000円以下と高いコストパフォーマンスを誇るiPhoneイヤホンですよ。

TaoTronics PURECORE TT-BH1003

TaoTronics PURECORE TT-BH1003

人気のApple社Air Pods Pro(エアーポッズプロ) のようにちょこんと伸びた形状のiPhoneで使えるノイキャン対応イヤホンです。

周囲の環境音を抑えて、静かな音楽視聴空間を手に入れることができるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。高い消音効果によって移動中の電車・地下鉄・飛行機・バスなど乗車中にうざったい騒音をカットして音楽や映像を楽しめるiPhone向けワイヤレスイヤホンです。イヤホンジャックがないiPhoneにぴったりですよ。

収納ケースが小さく、ポケットに入れて持ち運べるので、iPhoneとイヤホンだけでお出かけしたいときに手ぶらになれます。外出のおともに欠かせないおすすめiPhoneイヤホンの一つですね。

1万円以下でありながら、非常に高性能なノイズ除去効果を体感できる他、音質が良くて、一度使うとやめられなくなる低音域の豊かな表現に魅力されますね。イヤホン自体は小さめですが、その筐体内に大きな10mm口径のダイナミックドライバーを内蔵。みずみずしく艶っぽい音色を楽しめますよ。

ag TWS04K 完全ワイヤレスイヤホン

ag TWS04K 完全ワイヤレスイヤホン

ハイクオリティのイヤホンを手掛けるオーディオブランド「final」の完全ワイヤレスイヤホン「ag TWS04K」。最大の特徴は、付属のケースと併用したときの連続再生時間が最大180時間と驚異的なバッテリー持ちを誇る点。イヤホン単体でも満充電で最大9時間の再生ができ、こまめに充電をする必要がありません。

例えば、リモートワークで集中作業をするときにiPhoneと接続して音楽を聴き、1日に3時間程度使用したとしても1~2か月は再充電をしないまま使い続けることができますよ。数日から1週間程度の外出なら、まずバッテリー切れの心配はないので、出張や旅行中のイヤホンとしても活用できます。

また、ケースは2,600mAhのモバイルバッテリーとしても機能し、iPhoneなどの端末を充電することが可能。外出時に持っておけば、音楽を聴くだけでなくiPhoneのバッテリーが切れてしまった際の非常用の充電器としても役立ちます。

イヤホン本体はIPX7防水仕様になっています。夏場に外を歩いているとどうしても汗をかいてしまい、イヤホンが汗による水濡れで壊れてしまわないか心配になりますよね。「ag TWS04K」は、汗や急な雨による水濡れ程度であれば、十分に耐えられるスペックになっていますよ。

iOSと相性の良いAACコーデックに対応しているだけでなく、モバイルバッテリーとしても活用できる、iPhoneとの親和性が高いイヤホンです。

Ausounds AU-Stream-Hybrid

Ausounds AU-Stream-Hybrid

人の話し声で集中できないカフェ、騒音がうるさい地下鉄車内などにおいて、高いノイズ削減効果を実感できるiPhone向けノイキャンイヤホン。

一瞬にして周囲の音が消え、高音質かつ解像度の高い音を耳へ届けてくれるハイエンドモデル。丸みを帯びたユニークな流線型のイヤホン筐体は、優しく耳にフィットしてくれます。

Sabbat X12Ultra 完全ワイヤレスイヤホン

Sabbat X12Ultra 完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンでは珍しいインナーイヤー型を採用した「Sabbat X12Ultra」。

Apple純正の完全ワイヤレスイヤホン「Air Pods」と同様の形状を採用していて、カナル型特有の密閉感がなく快適な付け心地になっています。「Air Pods」に慣れている人やカナル型は好みではない人におすすめです

フル充電の状態で7時間の連続音楽再生が可能。ケースと併用すれば最大で35時間利用でき、通勤や通学で音楽を聴くのに使用する場合は、だいたい2週間程度は再充電せずに使い続けられます。こまめな充電がめんどうだったり、うっかり充電を忘れてバッテリーが切れてしまったという経験をしている人にとっては、バッテリー容量が大きいと重宝しますよ。

Bluetooth接続は、初回に登録をするだけで2回目以降は自動で接続されるオートペアリング機能を採用。ケースから取り出せば自動で電源がオンなり収納すればオフになるので、手動で電源をつける必要はありません。外出中や急いでいるタイミングでわざわざBluetooth接続をする手間がかからず、すぐに音楽を聴くことができるのは嬉しいポイントです。

使い方が簡単なので、ブルートゥースイヤホンに慣れていない人でもすぐに使いこなすことができますよ。

カラーバリエーションは16色のラインナップで幅広いバリエーションから選べます。1トーンカラーはシンプルでスタンダードなデザインになっています。カモフラ柄やマーブル調は、他のiPhoneイヤホンではなかなか見ないデザインなので、周りの人とは一味変わったイヤホンを持ちたい人におすすめです。

TicPods 2 Pro 完全ワイヤレスイヤホン iPX4

TicPods 2 Pro 完全ワイヤレスイヤホン iPX4

タッチレスコントロールを搭載した完全ワイヤレスイヤホン「TicPods 2 Pro」。着信の際に頭の動きだけで通話を開始する・着信を拒否する操作ができます。ランニング中や外出時に手荷物で両手が塞がっているタイミングで着信があったときに、ポケットからiPhoneを取り出す手間を省くことができますよ。

また、「TicPods 2 Pro」は、Siriのような音声アシスタントを介さずに独自の音声コマンド操作が使えます。たとえば、「Play music」と言えば音楽を再生したり、「Next music」と言って曲送りをできたりします。外を歩いているときに、ふと曲を変えたり、曲を送りたいときってありますよね。ただ歩きスマホを危ないし、わざわざ足を止めて操作するのもめんどくさい、そんな時に便利な機能です。

本体にはタッチコントロールを搭載していて、音声コントロールのように音楽の操作や着信の応答などが可能。手が塞がってないときや周りの雑音が大きく音声コントロールの反応が悪い場合には、タッチコントールを活用するとよいでしょう。

「TicPods 2 Pro」は専用アプリによって音質やタッチレスコントロールの設定が可能。事前に設定しておけば、自分の好きなジャンルに合わせた音質で楽曲を楽しんだり、使用しないモーション操作をオフにして誤った操作を防ぐことができます。画期的なコントロールを多数備えていて、日々の音楽視聴をストレスフリーで楽しむ事ができるiPhoneワイヤレスイヤホンです。

完全ワイヤレスイヤホン Padmate(パッドメイト) PaMu Quiet

完全ワイヤレスイヤホン Padmate(パッドメイト) PaMu Quiet

アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「Padmate PaMu Quiet」。-40dBのノイズ低減ができ、雑踏の中での周囲の会話はもちろんのこと、車の走行音や環境音をかき消してくれます。例えばおしゃれなカフェに入って仕事をしようと思ったが、周りの会話が気になって集中できない、そんなときに「Padmate PaMu Quiet」を装着し、アクティブノイキャンをオンにすれば、雑音を消してすぐさま集中モードに入ることができますよ

また、イヤホンマイクが周囲の音を取り込んでくれる外音取り込みモードを搭載しています。スーパーなどで音楽を聴きながら買い物をして、いざレジで会計をするときに店員さんの声を聞くのにイヤホンを外すのってちょっとめんどうですよね。外音取り込みモードを使用すればそのまま声を確認できてイヤホンを取り外す必要はなくなりますよ。

コーデックはAAC・aptX・SBCに対応しています。AAC・aptXは標準コーデックのSBCよりも高音質かつ低遅延で音楽を聴くことが可能。特にAACは主にiOSに多く採用されているコーデックでiPhoneと接続時に高音質で音楽を再生してくれます。大好きな音楽を聴くのに音質にこだわりたいというiPhoneユーザーにおすすめのイヤホンです。

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

Appleから発売されている最新のワイヤレスイヤホン。テレビCMでも良く見かけることが多く、その認知度は群を抜きます。iPhoneと同一メーカーから出ているだけあって、iPhoneとの親和性が抜群。シームレスな接続によってストレスなく使えます。

搭載されているアクティブノイズキャンセリング機能に定評があり、ノイキャンイヤホンの中でもトップクラスにノイズ低減してくれます。静かに音楽に集中したい人におすすめですよ。

Apple公式サイト:https://www.apple.com/jp/airpods-pro/

ライターから一言

長年iPhoneアクセサリーをレビューしてきた経験から、iPhoneで使えるイヤホンやそれぞれのメリット・デメリット、さらに選び方のポイントまで解説してきました。

数多くあるイヤホンですが、iPhone固有の事情にマッチしたイヤホン選びをすることで、iPhoneライフがより快適になります。

この記事で紹介した点をふまえて、みなさんのiPhoneにぴったりなイヤホンを選んでもらえるとうれしいです。